人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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クリスマス番外編・マテリアルボイス

「やぁ、僕はどこにでもいるサンタだよ。皆クリスマスしてるかい?ウルク在住みたいに、来ないサンタを待っていないかい?」

 

 

 

 

「安心してくれ、僕がいる。この、天の鎖サンタがね。君達にプレゼントを持ってきたよ。え?無理がある。あはは、やっぱり?まぁ、見逃しておくれ。テンション上がってるんだ。自爆したくなるくらいにはね」

 

 

「さて、君達部員にこの物語は支えられている。皆の熱い声援と暖かい心は、英雄姫ギルガメシアを産み出した」

 

 

「産み出す事は誰にでもできる。だが物というのは『受け入れてもらわねば』意味がない。いくら兵器が強力でも、担い手がいなければ意味がないようにね」

 

 

「解るかな?君達が『望んでくれた』から、『エア』と『ギルガメシア』は生まれたんだ。僕はその事実がたまらなく嬉しい。本当にありがとう。ポンコツ兵器のお礼なんて要らないだろうけど、押し付けちゃうよ。僕は空気が読めないからね」

 

 

「――そして、君達にプレゼントがある。本来はこんなもの、困るかもしれないけど。クリスマスの狼藉+サンタはプレゼントを押し付けるものと言うだろう?だから、君達にプレゼントを叩き付けようと思う。そういうの得意だからね。投げ付けるとか叩き付けるとか」

 

 

「より『エア』を愛してもらうために、僕も一肌脱ごう。そして、聖夜だから羽目を外そう。リヨ絵みたいにね。リヨ絵みたいに」

 

 

 

「では始めよう。プレゼントは――『英雄姫ギルガメシア』のボイスマテリアル。台詞集だ」

 

 

「本筋には関係無いから、気楽に読んでほしい。これらは総て、感謝の気持ちの現れだ。不要なら、僕とギル達が貰い受けるからね」

 

 

「さぁ始めよう。声優は好きにイメージしてほしいな」

 

 

 

 

戦闘開始1

 

「器に、魂の銘に恥じぬ戦いを!」

 

戦闘開始2

 

「姫とは、傷付くことを恐れる銘に非ず!」

 

スキル1

 

「精度を上げる!」

 

スキル2

 

「万全の体勢を!」

 

 

コマンドカード1

 

「はい!」

 

コマンド2

 

「油断なく!」

 

コマンド3

 

「慢心無かれ!」

 

宝具カード

 

《此処は任せよ、エア!》

 

《その狼藉、最早赦さぬ!》

 

アタック1

 

「切り落とす!」

 

アタック2

 

「見切った!」

 

 

アタック3

 

「蹴散らすのみ!」

 

 

エクストラアタック

 

「財の選別は、終わっている!」

 

 

宝具

 

 

《健闘したな、エア。此処は任せるがよい。原初を語る。元素は混ざり、固まり。万象織り成す星を産む!死して拝せよ!天地乖離す開闢の星――!!》

 

「貴方に全霊の感謝を!!英雄王!」

 

パターン

 

《出番だ、起きよ『エア』!》

 

 

――英雄王!我が魂は貴方と共に!

 

《放て!》

 

《「天地乖離す開闢の星」――!!》

 

 

ダメージ1

 

 

麻婆に比べれば――ッ!

 

 

ダメージ2

 

っあぁっ!

 

 

戦闘不能

 

ワタシに次は要らない。砕け散るなら、もろともに

 

 

戦闘不能2

 

フォウ・・・約束・・・護れないや・・・ごめん、ね・・・

 

 

勝利

 

「ワタシがいる限り、王の威光に翳り無し」

 

 

勝利 2

 

 

「貴方の役に立ちたくて、張り切ってしまいました、マスター」

 

 

勝利 3

 

「ご理解いただけましたか?英雄王はすごいのだ!」

 

 

 

レベルアップ

 

 

ありがとうございます!でも、苦しければ、一旦止めてもいいんですよ。

 

 

霊基再臨 1

 

服装は変わらないのが、配布サーヴァントの決まりのようですね。ワタシは大丈夫です。お気になさらないでください。身体一つあれば、ワタシは何の不満もありません

 

 

霊基再臨 2

 

 

財の整頓が捗ります!貴方に感謝を!

 

 

霊基再臨 3

 

 

此処までしてくださるなんて。やはり、世界は美しく、尊い想いで満ちていますね。ワタシの願いは、間違ってはいなかった――

 

 

霊基再臨 4

 

 

 

我が名はエア。ここまでワタシを信頼してくださった貴方に、この銘を告げます

 

さぁ、行きましょう!ワタシと貴方で、英雄王の英雄譚を彩るのです!いつまでも、どこまでも!

 

 

絆1

 

ワタシを求めてくださったこと、尽きぬ感謝を。貴方の為に、ワタシは頑張りますね

 

 

絆2

 

疲れていませんか?良ければ、膝枕か、抱擁を。ワタシの大切な親友が好んでいた、リラックス方法・・・みたいですよ?ふふっ、・・・どうぞ

 

 

絆3

 

えっと、掃除、洗濯、財の整理。マスターの食事にバイタルチェック、健康管理、パーティ編成に聖晶石の貯蓄、マスターミッションの確認、月始のマナプリズム交換・・・あ、お疲れ様ですマスター。どうか楽に。雑事はワタシがやっておきますから

 

 

絆4

 

ワタシは貴方を見ています。貴方の努力を、奮闘を、喜びを、哀しみを。総てを目の当たりにしています

 

その上で、心からの感謝を。――マスター。いつも頑張ってくれてありがとう――

 

 

絆5

 

 

マスター、好きです。ワタシは貴方が大好きです

 

貴方だけではなく。貴方を産み出したこの世界が大好きです!

 

だから――どうか、忘れないで

 

 

この世界に、価値のないものは無い。貴方が為す事、行うことには。総てに意味がある

 

それを――貴方の一番傍で見ている者がいるということを、未来永劫、忘れないで。貴方が希望を忘れない限り。いえ、絶望に沈んだとしても。ワタシは貴方に寄り添います。えぇ。王や友が、ワタシにしてくれたように・・・――

 

 

会話1

 

 

ワタシは貴方の傍にいますよ、マスター

 

 

会話 2

 

膝枕、しますか?マスターが所望なら、はい、どうぞ

 

会話 3

 

一息つくのも大事ですよ。一緒に眠りましょう?

 

 

会話4

 

苦しいのなら、いつでも休んでいいのですよ

 

 

会話5

 

じゃーん!フォウくんケーキを作りました!召し上がれ!

 

会話6

 

よりスムーズに、より手早く取りやすく。・・・あ、マスター。何をしているかですか?蔵の整頓ですよ。日ごろマメにこなすのが、君臨のコツです!・・・え、眩しい・・・!?

 

 

会話7

 

フォウは元気かなぁ・・・寂しくないかなぁ・・・

 

 

会話8(ギルガメッシュ・アーチャー)

 

英雄王と肩を並べて戦えるなんて!!クラスはゴージャ・・・あ、い、いえ。アーチャーでしたね、アーチャー・・・腕組んで擲つ、はい

 

 

会話9(ギルガメッシュ・キャスター)

 

 

あ、マスター!すみません散らかしてしまって。キャスターの賢王から大量の課題を出されてしまって。一般教養を身に付けろ、との事で。すぐに終わらせますから、30分ほどお待ちくださいね

 

 

会話10(子ギル)

 

 

あ、マスター。いまギルくんが寝付いた所です。どうですか?マスターもお昼寝しませんか?肩、空いてますからね

 

 

会話11(エルキドゥ)

 

 

英雄王、唯一の友・・・エルキドゥ・・・!物凄く物腰柔らかなんですね・・・あの物静かさ、勉強になるなぁ・・・

 

・・・え?戦うとすごい?

 

 

会話12(イシュタル)

 

なんだか最近爆音と地震が酷いですね。何が起こっているのでしょう?・・・え。イシュタルと英雄王、エルキドゥさんが大決戦・・・!?どうして!?

 

 

会話13(エレシュキガル)

 

 

貴女が冥界の女主人・・・なんだか器が言っています

 

 

あなたは、ちょろいと・・・!

 

 

好きなこと

 

 

好きなものですか。貴方と、貴方を産み出した世界の総てですよ、マスター。あとバイク!バイクツーリングです!バイクはいいですよ!世界と愉悦を感じれます!ば~い~く~!

 

 

嫌いなこと

 

嫌いなことは、『何かを嫌うこと』です。嫌悪は先入観を呼び、忌避は排斥を産むからです

 

 

この世に無価値なものも、無意味なものは無いのです。悲劇にも苦痛にも。マスター。どうか忘れないで

 

 

聖杯について

 

聖杯ですか?蔵によく転がってますよ?手頃な聖杯が要り用ですか?

 

 

イベント開催中

 

 

何かが起きているようですね。向かわれますか?ならワタシは、貴方に寄り添います。だって、それがサーヴァントですからね、マスター?

 

 

 

誕生日

 

 

誕生日おめでとうございまーす!特製プライミッツケーキをどうぞ~!自信作です!

 

 

貴方と、貴方を産み出した世界の総てに祝福を!さぁ、召し上がれ!

 

 

 

召喚

 

 

英雄姫、ギルガシャナ・ギルガメシア。慢心なかれ、精進あるのみですよ。・・・ふふっ。これから末永く、よろしくお願いいたしますね。ワタシのマスター

 

 

 

 

 

「・・・どうかな?ざっとこんなものだよ。君達の心に響く台詞はあったかい?あったならば、僕もとても嬉しいな。この作品が産み出した、最高の宝だと僕もギルも、作者だって確信しているからね」

 

 

「そして、それを受け入れてくれた君達に感謝を。君達あってこそのこの作品、君達あってこそのこの旅路だ。君達へ、常に感謝している存在がいるということをどうか忘れないでほしい」

 

 

「・・・空気の読めないことをして、ごめんね。じゃあ、僕はイシュタルを狩りにいくよ。それじゃあ、メリー・クリスマス。アデュー」

 

 

 

「・・・ふふ、皆もどうか幸せな聖夜を過ごしてね。ウルク在住みたいにならないようにね」

 

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