人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
土曜日からはキャラクターエピソードを行います!
アジ・ダハーカ・アンリマユもイラスト依頼を行いましたので近日ご紹介できます、お楽しみに!
真名:アダム(異聞帯)/放浪のバーサーカー
クラス:バーサーカー/(シークレット)グランドバーサーカー
性別:男性
身長:190cm
体重:80キロ
出典:ユダヤ伝承
出身:古代イスラエル(エデンの園)、異聞帯EDEN
属性:混沌・善
特技:農作業
好きな物:妻(リリス)、子供たち(全人類)
嫌いな物:神(聖四文字)、妻や子供たちを傷つける存在
一人称:私
二人称:君(きみ)、貴方
三人称:彼・彼女
イメージCV:島崎信長
外見:男らしい筋肉質な身体で。髪は茶髪な感じ。イチジクの葉で出来た衣を身に纏っていて、現代知識のでトランクスを履いている。
ステータス
筋力:A+++ 耐久:A++ 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:A 宝具EX
スキル
狂化A+
妻である異聞リリスのことにのみこのランク
妻を傷つける者がいればたとえそれが誰であろうと許さない
天性の肉体(原初) A++
『天性の肉体』の原型のようなスキル
生まれながらに生物として完全な肉体を持つ。このスキルの所有者は、一時的に筋力と耐久のパラメーターをランクアップさせることが出来る。
さらに、鍛えなくても筋骨隆々の体躯を保つ上、どれだけカロリーを摂取しても体型が変わらない。
環境変化による肉体の影響を受けず、常に最高の状態が保たれる。
唯一神による設計(ミス)により誕生したアダムは高ランクとなっており、神からの天罰にも耐えられる肉体を保持している。
農作業 A+
楽園を耕し守るために置かれた存在であることを示すスキル
どんな不毛な地でも彼が耕せばたちまちそこは豊作の地となる。
愛する妻の元へ私は辿り着く A+
神を殺したあと、遥か彼方の地から楽園で待つ妻(リリス)のところへ帰ったことで得たスキル
『単独顕現』に似たスキルでリリスの元にならすぐに行く(帰る)ことができる
神殺し(原初) EX
唯一神からのあらゆる障害を乗り越え、唯一神を殺したと言う偉業を成しえたことで習得したスキル
死ぬことを恐れた唯一神からの様々な障害を乗り越え続けた結果、アダムは神の力に対する大きな耐性を会得した。
神性を持つ存在からの攻撃、スキル、宝具によるダメージ、影響を大幅にカット、更に神性特効状態を自身に付与する。
単独顕現(神)A+
遥か彼方に逃げた神を追って、殺しに行った逸話を元にしたスキル
彼は神の居る場所へなら必ず辿り着く
妻からの愛こそ我が力EX
アダムのリリスへの愛が昇華されたスキル
リリスからのデバフを無効化し、逆に己のバフにしてしまうスキル
異聞アダム曰く
「妻からの力、それが弱くする力であろうが私はそれすらも力に変えよう」と言う愛の力でやっている
カリスマB+
多くの種族が平等に暮らす楽園の王としてカリスマ
妻を守るが夫の役目 A++
妻を護りたいというアダムの思いが形となり、昇華されたスキル
《リリス》が居る時、自身にターゲット集中と攻撃、防御パフ付与
放浪者A
数多の世界を放浪し続けれた心強き者に与えられるスキル
弱体耐性がアップ
生命の果実の加護 EX
神と同等の命を得れる生命の果実を食べたことで得たスキル
このスキルの保有者はマスターがいない状況でも数ヵ月は普通に行動することが可能になる。
ゲームシステム的には毎ターンHP&NP回復
全人類の父 EX
全人類の父であるアダムは自分の子である人類が後に習得、達成した技能、偉業を一時的に会得、再現することができる。
皇帝特権みたいな感じのスキル。
真なる平等を討ちし者EX
平等の獣を討伐(無自覚)したことで得たスキル
獣になる決意をしていた妻(異聞リリス)に彼はあるさりげない日常の出来事を彼女に話した。
それは果実を多く収穫したとき、動物たちに少し分けていたら何匹かの動物たちが分けてもらうのに甘えて自分で採るのを怠けてしまっていたと言うエピソードで
「少し動物たちを甘やかしすぎてしまった。あれでは頑張ってる動物たちが可哀想だ」
その言葉に賢い異聞リリスは真の平等の間違いに気づき、獣への決意をやめたのだった。
平等の獣たる者に全てのスキルを無効化、宝具封印状態を付与し、ステータスランクを1段階下げる。
異聞アダム本人はこのスキルの存在を知らない。
原初の直感 A++(通常時)もしくはEX(本気時)
原初の人間であるアダムのみに使えるスキル
直感スキルの原型であり、戦闘時のみならず何時でも最適解の判断や自分でも知らない真実を感じ取れる。
また感じ取った瞬間にその最適解に行けるよう身体を動かすことができる。
成功判定にも有利補正がかかり、高確率で成功する。
ゲームシステム的にはスター大量獲得、クリティカル威力アップ、強化成功率アップ
宝具
庇護の神人拳(アダム・インパクト)
ランクEX 対人敵宝具 レンジ1 最大捕捉一人
自分の愛する妻、そして子供達である人類の脅威(敵)となる存在へ怒りの一撃を与え、その存在を滅する人類の脅威特効宝具
愛する者を護るための怒りの一撃はあらゆる防御機構も貫く(防御無視攻撃。無敵、対粛清防御貫通)
イチジクの葉衣
対人宝具 レンジ1 範囲一人 ランクEX
異聞リリスから授かったイチジクの葉と魔力糸を組み合わせて出来た衣
愛する夫をあらゆる災害、あらゆる呪いから守りたいと言う異聞リリスの想いと魔術が込められている。丁寧な作りになっていて、着心地は結構良いらしい
スキル内容は弱体無効(3ターン三回まで)・強化解除耐性アップ(3ターン)・毎ターンHP回復(3ターン)
人物
誠実で心優しき青年。妻である異聞リリスのことを一番に愛しており、その妻との子である全人類たちも愛してる。
そんな心優しき彼だが愛する妻を傷つけられると普段とは考えられないような怒りを見せ、傷つけた存在を最悪滅しようとしてしまう。(ただしその存在が子である人類だった場合、滅することはなく、懲らしめる程度まで収まる)
武器
鍬
アダム愛用の鍬。農作業でよく使うが戦闘にも使える。異聞リリスの魔術でかなり頑丈になっている。
マテリアル1
神が作りし始まりの男であり、人や神、多くの種族が平等に暮らす楽園の王
マテリアル2
楽園に初めて誕生した人類であるアダム。彼は自分の次に誕生した始まりの女、リリスを一目見た瞬間、彼女に恋をした。
頑丈な自身の身体とは違い、か弱そうな身体のリリスを見たアダムは強き自分があらゆる脅威から彼女を守らなければいけないと感じた。
そんなある日、彼はリリスからある権利を主張された
『同じ土から生まれた命、互いに対等であるべき。生命とは皆等しいものであってほしいから』
「お互いが対等な存在である。」自分では考えもしなかったことを主張してきたリリスにアダムはなんと賢い女性だと感じた。そんな彼女の問いに自分の答えを問おうとした時、主である神が口をはさんできた。
神はリリスの訴えを否定し、さらにリリスに対して「愚か」だと言う言葉を吐いたのだ。
その言葉にアダムは怒り、神へと反論した。
『愚かなのは貴方だ神よ。私の愛する妻へのその言葉。いくら主である神でも許せない。すぐに妻に謝罪を要求する!』
リリスへの謝罪を要求するアダムに神は怒り、失敗作、神に逆らいし天罰とアダムとリリスへ雷を落とした。
来る天罰にアダムはその身でリリスを庇った。
神の天罰である雷。それを受ければ本来ならアダムは死んでいたであろう。
しかし、その雷を……アダムは耐えたのだ。
耐えたアダムを見て神は気づいた。アダムを作る時、設計ミスをしてしまったことを。
暴言だけではなくリリスを殺そうとした神にアダムは激怒し、神を許さぬことを決意した。
激怒するアダムを見て、神は恐怖し、逃げた。
逃げた神に対してアダムはリリスに
『奴を追う。必ず帰り、君からの問いに答えるから待っていてくれ』
と告げると神を追った。追い続けた。
追ってくるアダムへ神はいくつもの障害を出し、配下である天使の軍勢や大天使たちに自分を守らせたが、それらをアダムは自身の強き肉体で粉砕し、突破し、最後の壁であった大天使ルシファーも激闘の末、倒したアダムはついに遥か彼方の地にて神を追い詰め、そして殺害した。
マテリアル3
神を討った後、楽園に戻ったアダムはリリスと共に生命の果実と知恵の果実を食べ、神と同等の生命を得た後、神亡き楽園を子供達と共に自分たちの手で維持し広げ、世界中を神や人など多くの種族が平等に住む楽園にした。
だが、リリスから聞かされた自分たちの世界が剪定されるという事実を聞き、何とかするために何処かの世界に存在する『空想樹』を探しに自ら楽園を出て、約6000年間も様々な世界を放浪し続けている。
対人関係
異聞リリス
愛する妻。初めて出会った時に一目ぼれをし、自分とは違うか弱そうな彼女を護ろうと心の中で誓った。
彼女を傷つけるものはたとえ神だろうが許さない。
いつの日か『空想樹』を見つけ出し、必ず彼女の元へ帰ろうと思っている。
アダム→リリスへの呼称:リリス、妻、我が対
異聞イヴ、異聞リリント
異聞リリスとの間にできた子供たち(双子)
異聞リリスの次、または同じくらいに二人も愛している。
異聞ルシファー
友人
このアダムの異聞帯ではまだルシファーは神に戦争を起こしておらず、その前にアダムとリリスが誕生したことになっているので魔王ではなく大天使のままであった。
そのため、唯一神を殺そうとするアダムの前に最後の壁として立ちはだかるが、激闘の末アダムが勝利する。
神を討った後、ルシファーに対し「お前が思うままに自由に生きてみろ」って言ったことでルシファーに気に入られ、後に自由な大天使として「面白そうだから」との理由でいくつもの事件を起こすルシファーをアダムがその度に懲らしめに行っている。
だが事件を起こさなければアダムにとってルシファーもまた良き友人であるのでたまに雑談をしたりする。
神(聖四文字)
創造主であり愛する妻の言葉を否定し、更には妻に暴言を言った愚か者。汎人類史でも同じような事していると聞いたのでいつか殺しはしなくても一発殴りに行きたいと思っている。
リリス(汎人類史)
平行世界の別人だとしても自分の愛する「リリス」であるので好意的に接しようと思っている。
汎人類史の神と自分のせいで苦労していると聞いたので力になってやりたいと感じている。
リリス「異聞帯、異なる歴史のアダム。……ふふ、あははははははははは!神はやはり蒙昧で、世界はやはり残酷ね。これほど自立し雄々しい彼を失敗作呼ばわりし、世界は彼の行いを切り捨てた。度し難いにも程がある。…その優しさと器量があちらの土塊にもあったなら…私は今でも、あなたの隣にいたのかしら」
ゼウス、ポセイドン
唯一神とは別ベクトルで危険視している。
万が一、妻(リリス)に手を出したら宝具でぶっ飛ばそうと思っている。
ゼウス「神殺しだって?困ったな…そういえばギリシャにはいないタイプだ…どうしよう?」
キリシュタリア「うん、人妻に手を出さなければいいさ!」
クトゥルフ神話の神々
自分の子孫を侵略の尖兵にした存在。いつか宝具で滅してやりたいと思っている。
ニャル【言われてますが】
ハスター【おぬしもじゃおぬしも】
ニャル【もう神じゃないから…駄目?】
円卓のナンパトリオ(ガヴェイン、ランスロット、トリスタン)
妻(リリス)にナンパしていた息子(子孫)たち
夫兼父親センサー的に彼らは説教しなければいけないと感じている。
通りすがりのモルガン(ゴミを見るような目)
温羅(異聞帯)
かつて放浪していた時に出会った。放浪しすぎてお腹が減り、動けなくなっていたところを温羅にす飯や水を分けてもらったことがある。いつかその恩を返したいと思っている。
温羅「おー、あの時のパンイチ男!無事みたいで何より何より!お礼?恩?気にすんな、困った時にはお互い様だ!…世界の在り方も、そうだったらいいのにな」
ダンテ/ルシファー・サタン(汎人類史)
汎人類史のルシファー(サタン)が大魔王となっているのに少し驚きはしたが同時に「私の知っているルシファーと似ているのなら魔王になってもおかしくはないか」と納得もしている。
ルシファー【へぇ…お父さんをぶん殴って殺したって?息子の僕の前でそんなこと言って許すと思う?許すよ!グッジョブ!!】
子供たち設定
異聞イヴ
異聞アダムと異聞リリスの間で初めて生まれた双子の子供の姉。
発明家で色々なシステムの研究、開発をしている。
巨大な敵との戦闘に備えて、異聞アダム専用の機神礼装を設計中
お転婆な性格で、たまに異聞ルシファーの誘いでとんでもないものを作ったりする。
異聞リリント
異聞アダムと異聞リリスの間で初めて生まれた双子の子供の弟
こちらでは高身長の細身な筋肉質の男性になっていて、時折暴走する姉を止める苦労人な弟
でもそんな姉が好きなシスコン
マテリアル4
リリスからの問に異聞アダムはこう答えている。
「『命は全て対等』…それはとても賢く、とても優しい考えだ。力があるだけの私では到底思いつかなかったであろう。こんな私でも君のその優しい願いと想いを護る力となりたい。それで良いだろうか。リリスよ」
それは人類にとって初めてのプロポーズであった…。
マテリアルで楽園側からの反応が欲しいよー、という方はご一報ください。追加させていただきます!
Dr.クロ様、並びに皆様、本当にありがとうございました!