人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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というわけで、連続マテリアル回となります!





ストックマテリアル開帳・新方式施策その二十二

 

真名 弟子ゼロ号

 

クラス セイバー

 

身長 150cm

 

体重 乙女の秘密です!

 

性別 女性

 

出典 お願い!アインツベルン相談室

 

地域 日本冬木市

 

属性 中立・中庸

 

特技 人助け、人生相談

 

好きなもの アイリ師匠、ハッピーエンド

 

嫌いなもの バッドエンド、聖杯

 

一人称 私

 

二人称 きみ、呼び捨て

 

CV 金元寿子

 

パラメータ

 

筋力 B 耐久 A 敏捷 B+ 魔力 D 運 EX 宝具 C

 

 

クラススキル

 

対魔力 C

セイバーのクラススキル

魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

 

 

単独顕現 D

 

単独で現世に現れるスキル。単独行動のウルトラ上位版。このスキルは“既にどの時空にも存在する”在り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラドクス等の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする。

 

本来なら人類悪、ビーストのクラススキルであるのだがどんなバッドエンドも防ぎに行けるようにとアイリ師匠から看板と一緒に貰った大切なスキル

 

 

保有スキル

 

直感 EX

 

ハッピーエンドへの道を「感じ取る」能力

ゼロ号の場合は未来予知に近い第六感からどうすればハッピーエンドへの選択ができるのか瞬時に分かることができる。

 

 

ゼロ号レーダー A

 

様々な『バッドエンドになりそうな者』を見つけてきたゼロ号の経験が昇華されたスキル

 

自身の居る世界に存在する『バッドエンドになりそうな者』または『バッドエンドの原因、要因となるもの』を探査し、発見することができる。

 

 

虎の刻印(タイガースタンプ) A++

 

ゼロ号(藤村大河)の名物である『タイガースタンプ』が昇華されたスキル

 

ゼロ号の攻撃がクリティカルヒットするたびに一つずつスタンプが貯まり、数が多くなれば大きくなるほどクリティカルになる確率がアップし、10個以上の時は必ずクリティカルになる。

 

 

バッド・イーター A+++

 

幸福の獣としての特性。どのような規模、どのような構造の存在であろうとも、他者に絶望を齎すもの全てに強力なダメージ、そして即死効果を持つ。それがどのような絶望なのかはこの獣の一存とする。

 

 

ネガ・ディスペア A+

 

あらゆる絶望を食らいながら幸福を目指した獣の末路

 

絶望を齎す存在からのあらゆる攻撃、スキル、宝具によるダメージ、影響を無効化し、吸収。己の力へと変換するスキル

 

 

 

自己封印 A+

 

ゼロ号が自分の歪んだ考えを間違ってると認識したことで誕生したスキル

 

このスキルによりゼロ号は自分自身の単独顕現以外のビーストとしてのスキル・宝具を使えなくしている。

 

 

宝具

 

真・虎竹刀(タイガーブレード)

対人宝具 レンジ2~3 最大補足 一人 ランクB++

 

様々な悪を叩き切ってきたゼロ号の愛刀

元々は普通の竹刀だったがサーヴァントユニバースと言う世界に訪れた時改造してもらい、ビーム竹刀に変化した。

 

自身に悪特攻状態付与。敵単体に強力なダメージ

 

 

竹刀カリバー

 

対人宝具 レンジ2~5 最大補足 一人 ランクE〜A

 

光り輝く通販蛍光竹刀のスイッチを入れ、相手を叩く。その輝きはまるで聖剣のように見える

 

 

 

タイガー道場・零式

対終焉宝具 レンジ‐ 最大補足‐ ランクEX

 

ゼロ号のバッドエンドを防ぐと言う思いが形になった宝具

バッドエンドへと物語が至った瞬間にのみ、発動ができ、それに至った主人公たる人物を自身が展開した空間へと連れて行き、どうすればハッピーエンドに行けるのか指導

その後、その人物がやり直したい分岐点の時間まで時間を戻し、バッドエンドを防ぐとんでもない宝具。

 

 

 

予想を超えし、虎の奇跡(タイガー・ミラクル・エフェクト)

対界宝具 最大補足不明 レンジ不明 ランクEX

 

ゼロ号…藤村大河の異常すぎる強運と行動により世界を救ったと言う逸話が昇華された宝具

 

ゼロ号の行動でランダムに発動するタイプの宝具でその結果がどんな結果になるのかは千里眼や予言系宝具でも予知することができないまさに規格外の宝具

 

簡単に言うと仮面ライダーBLACKの『不思議なことがおこった』みたいな感じ

 

 

 

虎よ、幸福の結末を掴み取れ(アンリミテッド・コンテニュー)

 

対界宝具 レンジ- 最大補足- ランクEX

 

ゼロ号の宝具である『タイガー道場』がゼロ号の歪みと共に変化し、変貌したビーストIF・ハピネスとしての宝具

 

自身の存在する世界と固有結界を融合させ、その世界を一時的に自身の支配下に置く宝具

 

また貯蓄している『タイガースタンプ』を10個消費することで、宝具を発動してからスタンプを消費するまでの間、好きなタイミングまで結界内の時間・事象を巻き戻すことができる。

 

この巻き戻しには発動者であるハピネスの経験・記憶は含まれておらず、事実上ハピネスは強い状態でコンテニュー状態になる。

 

更にこの宝具をハピネスより幸運のランクが下の者…つまりEXランク以外の者が破壊・上書き・掌握しようとすると必ず失敗しその者には不幸なことが発動する。

 

 

人物

本来の藤村大河と比べるとかなりまともな性格。敬語口調だがズバッと言うときはズバッと言う。

 

また最初から竹刀での実力行使はせず、まずは説得を試してそれがだめな場合竹刀での実力行使をする感じになっている。

 

さらに人類悪時と人類愛時では幸福の結末の方向性が違っており、

 

人類悪:対象者が求める幸福を聞いたゼロ号がそれを自分独自に考えた結末を与える。

 

 

人類愛:対象者が本当に求める幸福へとゼロ号がたどり着けるよう手助けする。

 

となっている。

 

 

また人類悪時では自分の考えだしたハッピーエンド以外を全否定する傲慢な一面を持つ。

 

外見

 

第一霊基:茶色いセミロングの髪をアイリ師匠から貰ったリボンで短くポニテにしている。服装はジャージとブルマ

 

 

第二霊基:服装が袴に変化しており、武器が長刀になっている。

 

 

第三霊基:人類愛としての姿。髪型がロングポニテになって、髪の先端が虹色になった藤村大河(大人)。衣装は幸せの象徴である青い鳥と鳩をモチーフにした蒼色と白のドレス。背中に虹の輪が展開されている。

刀身が虹色になった竹刀を腰に付けている。

 

 

ビーストIF:無数の笑顔が張り付いた虎をモチーフにした某紅白女優の豪華な衣装を纏い、瞳が黄色い猫目になり、禍々しい二本角が生えた藤村大河(大人)

 

 

 

概要

様々なバッドエンドを防ぎ、ハッピーエンドへと導く旅する少女

 

その正体はある日偶然、聖杯の中に迷い込み、アイリ師匠と出会った藤村大河(少女)

 

アイリ師匠との約束を護るため、師匠から貰ったスキルを使い、色んな所へ行き、様々なバッドエンドを防いでいる内に英霊化していた。

 

だが旅を続けている内にゼロ号は少しずつ自分の考えが歪み始めていることに気づいた。

 

それはゼロ号の魂が少しの間だけとはいえ、アンリマユに汚染された聖杯の中に居たことによりほんの僅かだが汚染されていたのだ。

 

それが様々な世界で見た多くの悪意により汚染を広げ、少しずつゼロ号を歪めていたのだ。

 

そして歪みかけたゼロ号はある決意をしかけていた。

 

「もっと多くの絶望を、もっと多くの悲劇を打ち破り、たくさんのみんなを幸福にしないと」

 

多くの者たちに自分の考えた限り最高の幸福になる結末を与える。

 

それはまるでかつてゼロ号自身がおかしいと断じた汚染された聖杯のように歪んだ決意だった。

 

 

だがその決意は偶然訪れていたある時間神殿で見た完全無欠のハッピーエンドを目指す多くの者たちの奇跡を見たことによりゼロ号自身に否定され、封じられた。

 

以上の経緯を持ち、彼女のクラスは封じられた。

 

謎の弟子ゼロ号は仮の名

 

其はある汚染された聖杯での奇蹟の出会いと約束をした少女から産まれた有り得ざる獣

 

あらゆる悲劇を喰らい、あらゆる絶望を打ち破り、人類に最高の幸福を与える大災害

 

その名はビーストIF・ハピネス。

 

有り得ざる人類悪の一つ、『幸福』の理を持つ獣である。

 

人間が人間の結末を決めるという独善。それこそが、彼女の獣性である

 

救いのなく、未来の見えぬ現実を前に獣は胎動する。

 

観測されているビーストΩと関係性は似ているが、ビーストとしてはあちらの方が格上。

 

 

何故なら、幸福すらも自分自身が与えるもの、という狂気すら有する独善と自尊により、ハピネスの理と獣性を歪め内包しているからである。

 

人間関係

 

アイリ師匠

自身が敬愛するたった一人の師匠

彼女との約束のためにゼロ号は今日も何処かのバッドエンドを防ぎに行く

 

 

アイリスフィール(楽園カルデア)

アイリ師匠とそっくりの別人

 

だが別人でも師匠とそっくりな人が幸せそうなのを見てゼロ号自身は嬉しいと思っている。

 

「私をご存知?おかしいわね、あなたみたいな可愛らしい人、忘れるはずが無いのだけれど…」

 

 

エミヤ(アーチャー)

会った瞬間、うちの道場の常連になりそうだと感じ取った。

 

だが、それ以前にどこかで会ったような既視感を感じている。

 

「…その常連、非常に恐ろしい称号だと思うのは気の所為かね?」

 

ジャガーマン

別ルートの自分だと直感で感じており、ちょっと本能に忠実すぎないかと思っている。

 

ジャガー「ジャガーは全てを知っている…(知らない)」

 

 

シトナイ、イリヤスフィール(プリズマイリヤ)

 

弟子候補として目を付けている。

 

((鋭い視線…!?))

 

 

 

御機嫌王ギルガメッシュ、エア、藤丸リッカ、楽園カルデアメンバー

 

かつて迷い込んだ時間神殿と言う場所で完全無欠のハッピーエンドのための奇跡を見せてくれた人たち

 

それによりゼロ号は己の決意の間違いに気づけたので、彼らに対し物凄い感謝と敬意を抱いている。




Dr.クロさん、ありがとうございました!


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