人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
何度でも言わせてください!本当に本当にありがとうございました!!
ゲーム大好きあっきー 作
「よう。私は…名前はないけど、敢えて名前を付けるならシャドウですね。私は貴女(貴方)、これからよろしくね龍華(通常主人公時 男:藤丸 女:立香)」
名前・真名:シャドウ
クラス:グランドアルターエゴ
出身:不明
性別:なし(相手によって変わる)
出典:なし
属性:混沌・中立・秩序・悪・中庸・善・地・人・天
身長:変幻自在
好きなもの:特になし
苦手なもの・嫌いなもの:特になし
CV:相手によって変わる。今回は龍華と同じ声
ステータス:
筋力:変幻自在
耐久:変幻自在
俊敏:変幻自在
魔力:変幻自在
幸運:変幻自在
宝具:EX
概要
それは影、人の内にあるもう一人の自分自身、それらの集合体が彼(彼女)である。
シャドウは自分自身であり、自分ではない。
「よくさぁ、自身の影と対峙して影を乗り越えて勝つ。みたいな展開があるけどさぁ、なんで影に勝てるか知ってる?あれは本当の影じゃなくて影を模倣しただけ。真の影は負けない、だけど勝ちもない。本当に僕(私)達に勝ちたいなら、自殺でもすれば?」
能力
クラススキル
なし
保有スキル
*【変幻自在EX】
彼(彼女)の持つ唯一無二のスキル。相手によって相手と全く同じステータス、人格となる。
シャドウを倒すには自身の命をささげる必要がある。それは自分自身であり、それは自身を殺すことと同義である。
〇敵サーヴァントと同じ性能となる。自身のHPが0になった場合、コピーしたサーヴァントも消滅する。(ビーストも例外ではない)
注意:陳宮システムなどの生贄としての死亡の際は、その宝具を行ったサーヴァントと同じになるため、普通に陳宮がアーラシュするだけであるので気を付けよう。
宝具
*【貴方は私、私は貴方(マイ・シャドウ)】
ランク:EX 種別:対人宝具
レンジ:- 最大捕捉:相手の数
“ソレ”は貴方である。完全なるもう一人の自分。自身を乗り越える?無駄だ。自身が成長すれば相手も同じだけ成長する。仲間を呼ぶ?それも無駄だ。彼は全ての影の集合体。仲間全ての影を顕現させるだけ。
もし、自身の影を殺すのならば、それは自身を殺すのと同義である。
冠位を取得しているのは「これ以上ないほどに使い捨てに適している。」からである。
獣が顕現しても、それと同じように自身を変化させる。しかし、それは人類悪ではなく、人類に味方するもう一人の自分、人類愛として顕現する。
獣の倒し方は単純。“共倒れ”である。冠位によって縛り付け、自滅機構そのものを自滅させるための使い捨ての冠位。彼(彼女)達に自由はなく、ただ対消滅という運命があるのみである。
*【私は貴方(貴女)の心の一部(マイ・シャドウ・マインドルーム)】
ランク:EX 種別:対界宝具
レンジ:- 最大捕捉:-
相手を逃がさないために付け加えられた宝具。この宝具によって固有結界内に相手と自分を閉じ込め、最後は自身共々消滅させる。
容姿
本来は無定形の影。召喚時はマスターの形となる。
性格
無気力な感じだが、命令は絶対に守るため、普通のマスターとしてはこれほどまでに使いやすいサーヴァントは中々いないと思うほど。しかし、普通の感性を持つ藤丸達からしたら不気味ですらある。
他人関係
*【藤丸龍華】
自身を召喚したマスター。基本サーヴァントを召喚するマスターなど自身のことを駒としか見ていないため、ただただ命令に準ずるだけであるはずが。彼女はただの影の集合体である我らを一人の“人”として見ているため、内心の影会議では困っている。
シャドウ「こんにちは。藤丸龍華さん。」
龍華「」
シャドウ「……(彼女はなぜこんなにも全てを受けいれるのだろう。)」
*【全サーヴァント】
会う際は、完全な自身の影として対面してくるため、会う最初は大抵驚かれる。
しかし、ご機嫌王は自身の影で現れた際、自身の影とエア姫の影だけを奪っていったため、変身できなくなった。
〜
相手:コーンモロコシ
真名:オルランド(ローラン・オルタ)
クラス:バーサーカー
地域:フランス、日本
出典:狂えるオルランド、仏教系伝承
性別:男性
身長:183cm
体重:99kg
属性:混沌・狂
好きなもの、嫌いなもの:セイバーの自身と同じ
ステータス
ローランと変化なし。
概要
とある特異点において召喚されたローランのオルタ、シャルルマーニュ伝説ではなく狂えるオルランドとしての側面で召喚されており、クラスがバーサーカーとなっている、、、なのだが、想定されていたオルタといささか異なっている。
キャラクター設定
本来のローランがシャルルマーニュ伝説を霊基の基盤にしているのに対し、こちらのローランは狂えるオルランドとしての伝承が霊基の基盤になっており、一見すると本来のローランと変わりないように見えるが、失恋のショックで精神崩壊を起こしていた頃の側面の為、メンタル的に脆い。具体的に言うと軽口でバカと言われただけで精神崩壊を引き起こし発狂し、暴れ回り、自己嫌悪に陥って落ち込む。
更に召喚時のトラブルで本人や召喚者の意図せずある幻霊と複合した影響で思考や言動、倫理観がバグってしまっており人の話を聞かない。そのせいかたまにフランス語以外の言葉を喋る時がある。
更に狂えるオルランドでの『欧州中を全裸で彷徨ながら暴れ回っていた』時期がオルランドとしての全盛期として座に登録されている関係で常に全裸で活動している。(その影響でオルランドは服を着れなくなっている)
更に意図しない複合により、狂化が変な方向にかかっており、現在のオルランドは「服を着ていない自分は正常で、服を着ている周りがおかしい!」と言う思考回路になっており、周りの人間を正常に戻すために老若男女、人種、種族問わず周りの人間の服を奪い全裸にしようとしてくる。
また複合した幻霊が奪衣婆である為他人の服を脱がす技能が概念のレベルで昇華されてしまっている。
更に霊基に生じたバグにより生前のオルランドを正気に戻した手段が効かなくなってしまっており、オルランドをなんとかするにはもう倒すしかない。
能力
通常のローランにバーサーカーとしてのスキルと奪衣婆のスキルが合わさった形になっており、こと(他人の)脱衣に特化してしまっている。
対魔力:A
魔術に対する抵抗力。Aランクであれば、魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは不可能と言っていい。ただオルランドの場合バフ効果を霊基が着衣として認識してしまう為味方からの支援効果も無効果してしまう。
騎乗:A
乗り物を乗りこなす能力。元々、馬上戦闘に秀でた騎士であるためなのかランクは高く、魔獣・聖獣ランク以外であれば大抵の乗り物を乗りこなすことが可能である。
狂化(変容):EX
狂化スキルの亜種、本来のオルランドであれば通常の狂化スキルになるのだが、召喚時のトラブルで変質してしまっている。
意思疎通こそ可能だがオルランドの中では『服を着ていない自分が正常で、服を着ている周りがおかしくなっている』と言うふうに認識が歪んでしまっている。
金剛体:A
硬度10のダイヤモンドボディがスキル化したもの。槍、剣、弓矢、如何なる方法でも傷つけることはできない。ただし、この手の伝説には当然ながら弱点が存在し、ローランの場合は足の裏が該当する。戦場でどうやって足の裏を攻撃するかは、戦術次第であろう。
恋に恋してさめざめと涙:ー
バーサーカークラスになった為失われてる。
衣剥ぎ:A
奪衣婆由来のスキル。
敵対者の衣類を問答無用で奪い取る。
更に奪衣婆が三途の川で死者の衣類を剥ぎ取る関係でサーヴァントをはじめとした死者に対してはあらゆる物理的要素、概念的要素、伝承的要素が無視される。また形をもつものなら宝具も衣類として認識される為、宝具も奪い取れる。
本来なら六文銭をはじめとした一定の金銭を支払えば衣類の没収を防げるが、意図しない複合化により金銭を支払いでも無力化できない。
宝具
衣を剥ぎし、極聖(ネイキッド・デュランダル)
ランク:A+
種別:対衣宝具
レンジ:1
最大補足:1人
デュランダルがバーサーカーとなった事で変質してしまったデュランダル。
霊基に生じたバグにより、デュランダルのもつ圧倒的な切れ味が剣に触れた対象の衣類を消し飛ばす形に変質してしまっている。
またデュランダルに内包されている聖遺物に由来する奇跡は自分または味方の衣類や宝具を対価として支払う事で発動するようになってしまっている。
正直デュランダルは泣いていい。
いと遅き角笛(ロンスヴォー・オリファント)
ランク:C
種別:対軍宝具
レンジ:1〜10
最大補足:100人
ローランの物と変化なし。
三途川衣領樹地獄巡り
ランク:B
種別:対業宝具
レンジ:1〜10
最大補足:無制限
奪衣婆由来の宝具。
バーサーカーに奪われた衣類及び宝具は三途の川の衣領樹に転移させられており、その樹に吊るされる。
そしてその樹に吊るされた衣の重さによって死後の処遇ーーーつまりどの地獄に落ちるかを決定する。
地獄行きが告げれてた対象は35日間に渡りその業に応じた責苦を受け続ける。
ただし、あくまでこの責苦は死後の体験版である高位の幻覚の為、肉体よりも精神にダメージが発生する。
関連人物
ローラン
オルランドの別側面。
ローラン曰く「確かに俺はスキを見て服を脱ぐが、他人を無理矢理脱がそうとはしないぞ!」
と言う事で仲が悪い。
シャルルマーニュ12勇士
ある特異点における被害者達その1。
バグとはいえそのアレっぷりに全員頭を抱えている。
マンドリカルド
引いてる。
女性陣
ある特異点における被害者達その2。
彼女達の反感を大いに買った為、楽園への召喚を禁止されてしまった。
ギルガメッシュ
良い脱ぎっぷりではないか!
相手:項劉
真名:ペギラ
性別:オス
クラス:アーチャー
身長:40m
体重:2万t
属性:混沌・悪・地
出典:「ウルトラマンシリーズ」
地域:南極
好きなもの:プランクトン、寒い場所
嫌いなもの:ペギミンH
ステータス
筋力:C耐久:B敏捷:A
魔力:A幸運:C宝具:A
クラススキル
対魔力:E
多少魔術ダメージを軽減する。
単独行動:A++
南極から北極へ飛べる凄まじい体力の持ち主。東京にも立ち寄れるぞ。
固有スキル
反重力冷凍光線:A
マイナス130度の超低温を発射し、無重力空間を発生させる。
耐寒表皮:B-
厚さ30cmの皮膚は寒さに強く、自衛隊の攻撃にも耐えうる。ペギミンHだけは勘弁な!
積乱雪雲:A
ペギラが空を飛びながら発生させる黒い雪雲。
宝具
『東京氷河期(ペギラが来た!)』
ランク:A
真夏の東京都市部を雪と氷の街に変貌させたエピソードが宝具になった。
冷凍光線と積乱雪雲を撒き散らし、周囲を極寒の土地へと変えてしまう。
尚、
①マスターかレイオニクスが付いている。
②型月テクスチャに順応している。
上記二つの条件を満たした状態で真名解放全力宝具を発動すると、超低温により空間が歪み、『氷漬けの東京』という固有結界が誕生する。魔力がAランクなのはここらへんのインチキ現象が原因かと思われる。
真名
冷凍怪獣ペギラ。「ウルトラQ」に登場した、全ての冷凍怪獣の元祖とも言える存在。
ペンギンもしくはアザラシが突然変異した怪獣で、ペンギンのように翼を持ち、アザラシのように牙を持つ。最大マッハ80で飛行し、マイナス130℃の冷凍光線で万物を凍らせ、半重力現象で巻き上がらせる。ただし、南極の苔から取れる架空の物質、ペギミンHが大嫌い。くらってしまうとパニックに陥ってその場から全力で逃亡してしまう。
南極では観測所を襲い、南極に設置された原子力発電所の所為で南極が暑くなると北極に向かう途中で東京で大暴れしたが、いずれもペギミンHをくらい逃亡している。
しかし、南極にいる怪獣が北極の寒さを知ってるって事は、過去にペギラは北極に行った事があるのか?ああ、ウルトラマンZと戦ったペギラがアラスカにいたのってそういう……?
性格
寝ぼけ眼が可愛らしいのでのんびり屋さんに見えるが、カッと見開いた目の怖さが語るように、性質は凶暴。休憩の為に降り立った筈の東京で暴れ回るくらいなので、元となったペンギンもしくはアザラシも気性が荒かったのかもしれない。(ヒョウアザラシとかか?)
マスターとの関係
前述の通り暴れん坊なので、従えるのは難しい。
カルデアではいつぞやのレッドキングと同じく着ぐるみサイズまで小さくなる。
関連人物
・ウルトラマンZ
(QとZのペギラの繋がりは不明)
あっゼットランスアローはやめて近づけないでくださいお願いします。
ウルトラマンZ「そういう訳にはいきませぬでござ…え?別に敵じゃない?」
ハルキ(懐が深いっス、カルデア…!!)
・アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ
冷凍攻撃繋がり。どちらも寒さには強いので、タイマンになると泥沼化する。つまりシュヴィブジックvs半重力現象という事になる。
・イヴァン雷帝
ペギラの寒さに耐えて、アナスタシアと違い氷ではなく魔獣による巨大物理攻撃が可能なので、真面目にペギラと渡り合える可能性を持つサーヴァント。
・スカサハ=スカディ(水着)
こいつもサマーワールドに来るかもしれないんスけど、どうします?
スカディ「うん。…………うん。良いぞ(思考停止)」
・浅上藤乃
高ランク単独行動持ち繋がり。
……最近極稀に、2人揃ってカルデアの外でふらふらしている姿が目撃されている。ペギラは40mに戻った状態である。めちゃくちゃ危ないから勘弁して欲しい。
「ふふ…。私達、気が合うのかもしれませんね?」
〜
名前 エミヤシロウ
作 ヘビーアームズ
クラス アーチャー
属性 中立・中庸
筋力 B+ 耐久 A 敏捷 B 魔力 A+ 幸運 E 宝具 EX
※ただし、投影した宝具を利用する事で一時的にステータスを上昇させる事が出来る(士郎が是・射殺す百頭を使用した時と同じ様な原理)
クラススキル
単独行動 A
マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない世界からの強制力を緩和させるスキル。
生前の活躍と知名度を得た事でランクアップしている。
対魔力 D
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
現代人だから低め
ただし、投影した宝具や礼装の効果を利用する事でランク以上の対魔力を発揮する事が出来る。
保有スキル
千里眼(弓) A
遠距離を見通し、同時に弓を射る時だけ限定的な未来視を発揮する事を表す。
自身にスター発生率、クリティカル威力上昇、スター獲得、必中を付与する。
投影魔術(剣) EX
道具をイメージで複製する魔術。
投影する対象が剣カテゴリの時のみ、ランクが飛躍的に跳ね上がり、消費魔力を大幅に軽減する。
なお、投影魔術(剣)と言いながらも、剣以外の投影も可能である。
自身にバスター、アーツ、クイック性能上昇、次回同スキル使用時まで宝具を任意の属性に切り替える状態とスキルチャージ2段階短縮を付与する。
心眼(真) A+
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
知名度補正の強化により向上しており、人を多く救う為に行動した事が知られている世界の知名度補正を得た為、自分自身だけではなく、窮地に陥った人々を救うための活路も見出だす事が出来る。
錬鉄の英雄 EX
とある世界におけるエミヤシロウの異名、どれだけ人々に恐れられても、悪意に晒され様と、無私に人々を救う姿勢が逸話として昇華した事で獲得。
継戦能力、防御に優れた技、人々を救いたい、守りたいという想いから守護騎士の様な能力を獲得している。
守るべき者がいるとき、正義の味方は真価を発揮する。
自身に重複可能なガッツ、被ダメージカット、ターゲット集中、防御力、NP獲得量上昇を付与する。
女難 EX
エミヤはシリアスだけではなくギャグまで抑えたオールラウンダー。英雄感が増した為、楽園に所属しないブリュンヒルデの視界に入ると即座にシグルド認定されたりする。
あと神霊(疑似サーヴァント関係)に狙われたり、聖杯の寵愛(白&黒)を得てしまっているとかいないとか……
知らなかったのか……?女難からは逃げられない……!
……一説にはプレシャスパワー(部員の意思)を強化に使用した為に起きた弊害だとか……?
宝具
無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)
ランク:E~EX
錬鉄の固有結界。本来は魔術であり宝具ではないが、エミヤの象徴ということで宝具扱いになっている。
結界内には、あらゆる剣を形成する要素が満たされており、目視した刀剣を結界内に登録し複製、荒野に突き立つ無数の剣の一振りとして貯蔵する。
エミヤの代名詞である固有結界だが、知名度を得て錬鉄可能条件が大幅に向上した事で投影可能な剣の種類が増え、最大ランクが向上している。
また、投影武具のランクもオリジナルと比較しても耐久性が微かに低下する程度となっている。
全て遠き理想郷(アヴァロン)
ランク:EX 種別:結界宝具
防御対象:1人
由来:エクスカリバーの魔法の鞘と、死後のアーサー王が眠る島アヴァロン。
妖精モルガン(モルガン・ル・フェイ)がアーサー王から奪った聖剣の鞘。アーサー王の手から奪われた後、アインツベルンによりコーンウォールから宝具の現物として発掘され、現代に復活した。
第四次聖杯戦争後、衛宮切嗣が後の衛宮士郎の命を救う為に彼に埋め込んだ。
不老不死の効果を有し、持ち主の老化を抑え、呪いを跳ね除け、傷を癒す。真名解放を行なうと、数百のパーツに分解して使用者の周囲に展開され、この世界では無い「妖精郷」に使用者の身を置かせることであらゆる攻撃・交信をシャットアウトして対象者を守る。それは防御というより遮断であり、この世界最強の守り。
魔法の域にある宝具で、五つの魔法さえ寄せ付けず、多次元からの交信は六次元まで遮断する。
生前、エミヤの肉体から抜け落ちてしまっていた宝具だったが界聖杯を用いた際、エミヤの中に再び埋め込まれた。
鞘が帰還した先から何かしらの干渉があったとかなかったとか……
正義の味方の神話礼装
ランク:EX 種別:対人宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
錬鉄の神話礼装にエミヤ個人の知名度が合わさり、変化したもの。
全ての能力が上昇し、光速を超えて動ける等の効果を発揮する。
本来なら使用後に自滅してしまうものだが、アヴァロンを埋め込まれた事で霊基の崩壊を防止している。
ただし、それでも負担が大きい為、短時間しか使用は出来ない。
見た目は錬鉄の神話礼装をベースに赤原礼装の色やデザインを取り入れたものとなっている。
夢幻の剣製
ランク:EX 種別:対人宝具
レンジ:── 最大捕捉:1人
エミヤの持つ投影品を全て宝具発動の詠唱が完了するまでに破棄する事で使用可能になる特殊宝具。
見た目は剣だが、固有結界無限の剣製を剣の形に結晶化したものである。
いくつかの特性を持っており
一つ目は相対した相手の武器が無限の剣製内に存在する場合(初見でも丘に剣が刺されば対象になる)、憑依経験を発動させて敵の癖や戦法等の情報を修得し、心眼(真)と組み合わせる事で無敵の防御を可能にする。
二つ目は同じく無限の剣製内に存在する武器の憑依経験を使用し、他のサーヴァントの剣技を再現可能。
三つ目は無限の剣製内に存在する武器等の真名解放を含めた能力を一切の劣化なしで再現可能。
なお、これらの能力は一つ目と二つ目の同時使用以外の併用が可能かつ真名解放や詠唱が必要なもの以外は隙なく行う事が可能である。
見た目は通常エミヤの最終再臨時の剣、その刀身の色は固有結界の空の色を写したものとなっている。
荒野を目指す理想の剣
ランク:EX 種別:対人宝具
レンジ:── 最大捕捉:1人
夢幻の剣製の真名解放。
無限の剣製内に存在する全ての剣の力を一つに束ねて放つ極光、単純な威力も高いが更にあらゆる武器の要素を持つ為、無限の剣製内に存在している特攻武器の能力が全て発揮される。
宝具の種別は対人となっているが、これはエミヤを対象にしている為であり、エミヤが今まで記録した武具によって威力が変動する効果を持っている事から、現在の攻撃の規模は対城宝具クラスである。
純粋な威力も通常時のエクスカリバーすら上回るが流石に封印全解放状態には届かない。
ただし、この宝具は武具を貯蔵した分だけ威力が向上する……つまり成長する特性がある為、いずれは届く可能性はある。
それはまるで、星に手を伸ばし続けた男を表すかの様に……
デメリットとして、全力で使用した場合、文字通りエミヤの全てを使いきる為、アヴァロンがなければ使用後に霊基が崩壊する。
解説
エミヤに界聖杯を用いて、エミヤの行動が正しく認知され英雄としての知名度を得た平行世界の情報をインストールし、更にプレシャスパワーを使用し、部員時空におけるエミヤの知名度補正を追加する事で、ステータス、スキル、宝具、錬鉄可能条件の全てが向上した姿。
ただし、再度埋め込まれたアヴァロンに関してはこれらの強化とは関係がない想定外の出来事だったりする。
どうやら世界の裏側に関わりがある様だが……?
このアヴァロンはどうやらとある少年がとある剣士と契約していた時と同様の効果を発揮しているらしく、エミヤはほとんど不死身と言っていい生存能力を発揮する。
また、このエミヤはアヴァロンの影響によって聖剣の鞘の概念を持っている事から、エミヤが退去する事になった場合、かつてのアヴァロン同様にエミヤが世界の裏側のとある場所に導かれる様になっている。
おそらくは座から本体ごと強制退社を狙ったものと思われる。寿である。
実はこれだけ紹介しても未だに紹介しきれていません…!!
本当に皆様、ありがとうございます!どうか完結まで、可能な限り応援してくださったなら幸いです!!