人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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ホープマテリアルとなります!お収めください!


アーマードコア一周目クリアしました!熱くてカッコよくて最高のゲームです!

ヒロインはハンドラー・ウォルターとオペレーターのエア!名前がエアなんです!(声優はなぎこさんだけど)

エアがオペレーター…?

既視感しかありませんね!!


マテリアル〜希望の銀色の腕の騎士〜

真名

妖精騎士ベディヴィエール(ホープ)

 

クラス

セイバー

 

性別

女性

 

身長

小学生低学年ほど

体重

小学生低学年ほど

 

スリーサイズ

華奢

 

出典

妖精国

 

地域

ブリテン

属性

秩序

 

特技

希望のおすそ分け、執り成し

 

好きなモノ

仲良し、優しい妖精の皆、優しい人間の皆

 

嫌いなモノ

争い、恐ろしい妖精達

 

天敵

悪妖精

 

一人称

わたし

 

二人称

あなた

三人称

あの人、あの御方

 

イメージCV

大久保瑠美

 

ステータス

 

筋力D 耐久E 敏捷C 魔力B 幸運A 宝具A

 

クラススキル

 

対魔力 B

妖精騎士ベディヴィエールのギフトに備わった対魔力。大魔術以外の魔術を無力化する。

 

 

騎乗 C

様々な乗り物を乗りこなすスキル。ギフトに備わったものであり、彼女が降り立てるものや場所を増やす

 

 

保有スキル

 

希望の妖精 E→A

 

そこにいるだけで希望を心に湧き立たす彼女の妖精としての在り方。彼女自身の性格も相まり、それは人間が普遍的にイメージするパートナーとしての妖精そのものである。

 

全体的にムードが良くなる、会話が弾むなどと言った細やかなものだが、悪妖精達から解き放たれたホープは、希望という上質な魔力を生成する『泉』たる力を発揮する。

 

キャスター・アルトリアを護っていた、星の一つ。

 

妖精騎士 A

 

妖精の守護者として選ばれた加護。対人、対文明に特化した加護。他の妖精騎士達への攻撃はタブーとされる。

 

守護の誓約(希望)A

 

汎人類史のベディヴィエールより転写されたスキル。誓いを立て、大切な全てを護らんとする誓い。

ホープとしての性質が合わさり、それは精神干渉に強い耐性を有する。

 

 

宝具

『幸福へと至れ、銀色の腕』

 

ランクC 分類対人宝具 レンジ一 最大捕捉一

 

ハッピーエンド・アガートラム。

 

妖精騎士ベディヴィエールのギフトより転写された、戦神ヌァザの銀の腕。それに格納されし、ベディヴィエールが返せなかった聖剣エクスカリバー。ホープは右腕そのものを聖剣にして振るう。

 

完全最大出力は『断罪せよ、銀色の腕(バッドカット・アガートラム)』となるが、ホープ自身が気弱な為解放には至らなかった。

 

容姿

 

第一再臨

ボロボロの衣装。悪妖精に使い古されたみすぼらしい妖精。

 

第二再臨

 

ビリィに仕立てられた騎士服を纏う。妖精騎士としての再出発。

 

第三再臨

 

キャメロット・オークニーの円卓の騎士、妖精騎士ホープ・ベディヴィエールとして銀色の鎧を纏いしキリッとしたホープ

 

最終再臨

手を引き、仲間達が待つキャメロット・オークニーの広がる青空と花畑に導くホープ。その羽根も、表情も、朗らかに輝いている。

 

人物像

 

汎人類史ではなく、妖精国に生まれた希望の妖精。名が在り方を表す妖精にとって、彼女が抱いた名前は即ち希望。それは妖精達の『輝ける未来』『新たなる明日』への可能性そのものたる存在でもあった。ほんの一握りの、善き妖精。

 

性格は外交的・能動的。

自分にできることはないか、あなたにしてあげられることはないかと忙しなく飛び回るお世話焼き。あなたの幸せは私の幸せと心から感じることのできる、素敵な妖精。

 

本来ならば幸運の象徴そのものだが、罪人と咎人に溢れた妖精国の妖精、悪辣な悪魔の原罪を引き継いだ妖精達は他人への感謝を当たり前、奉仕を当然と考え、ホープの献身を感慨なく使い潰した。

 

召使のように、奴隷のように、玩具のように、ガラクタのように。日々扱われるホープは、笑顔以外の全てがくすんでしまった。

 

そのままでは発狂し、モースに堕ちる末路しか持っていなかったが、彼女の性質を気にかけたビリィが彼女に会い、彼女を保護。悪辣にこき使っていた妖精達全員を叩きのめし、ホープに告げる。

 

『今度は、君が幸せになる番だよ』

 

生まれてきて一度もなかった、自分自身への御礼。返礼。自分自身も労られる喜び。

 

ホープは涙し、ビリィと深く深く絆を結び共にいるようになる。妖精国の真実に近づくたび、打ちのめされるビリィを助け続けた。

 

そして妖精の原罪に辿り着き、発狂しかけたビリィを完全に救済。互いが互いを許し合うという真理に辿り着いた二人はケルヌンノスの呪いから完全に脱却。

 

トネリコと出会い、カルデアと出会い、妖精騎士ベディヴィエールとして、地獄たる妖精国への遥かなる贖罪の旅路へと挑むこととなる。

 

能力

ベディヴィエールの剣術をコピーし、右腕の仮想聖剣を振るい戦う。

しかし、ベディヴィエールが本来剣に優れた騎士ではないので、白兵戦はあまり強くない。

ただし、宝具の一閃は目を見張るものがあり、それを頼りに戦うスタイルを取る。

だが、正しい戦法はやはり、善き妖精達とのコンビネーションであろう。

 

マスターへの態度

満面の笑みで、希望と善き感情を振り撒く。ホープイオンが出ています!とは本人の談。

妖精国では存在が危うい程に使い潰されていたが、そんなものは人間悪性の極端な再現による地獄での話。マスターが当たり前の感謝と礼節を備えていれば、ホープはずっとずっと笑顔と希望を振り撒いてくれる、幸せな妖精としてあるだろう。

 

人物関係

 

救世主トネリコ

 

自分とビリィを助けてくれた、素敵な救世主さま。トネリコの旅の一行としての記憶は、大切な宝物。

 

トネリコ自身も、自身の活動を報わせてくれたホープとビリィ、バーヴァンシーを大切に想っており、彼女たちの存在こそがあの地獄を歩む為の希望となっていたのだ。

 

ビリィ・ヘリント

 

親友であり、仲間であり、兄妹であり、大切な家族。眼鏡で屈強ながら、繊細で優しい彼のことがだいすき。

彼は考古学を学び、ホープはその手伝いをしていた。手伝いというのは、指が太くなりすぎてペンが持てない彼の代筆であったり、部屋の片付けと様々。

『いつもありがとう』

ビリィがくれるその言葉が、彼女の何よりの宝物だったのだ。

 

バーヴァンシー

楽園アヴァロンにて飛ばされた際に出逢った、三人目の善き妖精。

疲弊しきっていた彼女に希望を与え続けていた。やがてそれがブライドのチャネリングに繋がり、バーヴァンシーは命を繋ぐこととなる。

 

エクター、ウーサー、ライネック、トトロット

 

救世の旅の仲間達。けして忘れぬ、大恩ある先輩達。

 

エクターはホープに鉄は毒だと近付くことを制していたが、彼女の世話焼きに根負けしていた。

 

ライネックはホープのくれる髪飾りや花飾りを大切にし、戦の際には胸に飾っていた。

 

ウーサーはその竜のような雄々しさに気が引けられていたことを残念がられていた。

 

トトロットは気前よく、優しく、二人の事をいつも気にかけていた。

 

ホープは旅の中では家事全般を担当しており、トネリコの雑な食生活を必死に改善していた。

 

食べれば同じです、とイノシシの屍肉に手を伸ばしたトネリコをホープとビリィはタックルで静止。

 

『妖精国のインターセプト』として、仲間内の間で伝説になったという。

 

チルノ

 

オヤブン。大切な言葉をくれた人。憧れの、素敵なオヤブンさま。

 

『おまえたちがわるいことしたんじゃないだろ!』

 

あの時の言葉と後押しを、彼女は未来永劫忘れないだろう。

 

滅びるしか無い、消え去るしか無い生き物として全てに絶望していた皆を奮わせた、オヤブンの姿。

 

ホープにとっての、英雄の姿こそ。氷の氷精なのだから。




余談

彼女自身は、翅の氏族としてかなりの力を持つ妖精である。


しかし、その在り方はどこまでも妖精の地獄には相応しくないものであった。

もし、ビリィに会わなかった場合の末路は…

プレイしたマスターは、誰もが知るところである。
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