人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
沖田さん「時間の流れ早すぎません?」
ノッブ「この小説も来月で六年じゃ。早いのぅ」
沖田さん「そう言えば、どれくらい皆さんに見てもらえてるんでしょうねこの小説」
ノッブ「百万UAくらいじゃろ。六年前の小説じゃし」
田村麻呂「お前ら!やっちまったぜ!!」
沖田さん「あ、大将軍様」
ノッブ「タムラヒコマロではないか。何をやらかしたんじゃ大将軍」
田村麻呂「昨日でこの小説がよぉ!10000000UA突破したんだよ!!」
………………
「「マジで!?」」
記念碑回〜祝!一千万の大記録!!〜
マッロ「っつー訳で!五年間コツコツ続けてきた俺様らの旅路がすげぇ領域に辿り着いたってんで、記念碑代わりに確認回をブチ上げに来たぜ!部員の皆が支えに支え、応援に応援してくれた皆の記録をぐだぐだ組でメタ気味に振り返っていこうや!!」
ノッブ「金も取らず、ファンサイトにも行かずにようやったのぅ…」
沖田さん「好きこそものの上手なれ、一念鬼神に通ずって故事成語を現実にしたかったんですかね作者さんは…」
マッロ「まぁそこら辺は原作が素晴らしいに尽きるってことよ!ありがと那須!!」
ノッブ「つーかお前さんぐだぐだ組でええんか所属先」
沖田さん「将軍ですよね?」
マッロ「イザナミばあちゃんや将門公、天照大神や崇徳上皇に比べりゃ将軍が何だっつーのよ。こまけぇことは気にすんな!振り返れ振り返れ!今日だけは前向きに後ろ向きよ!!」
ノッブ「んー、ま!皆が支えたのは事実じゃしの!」
沖田さん「えぇ、ケツを叩かれた作者さんの軌跡を見ていきましょうか!」
〜掲載開始日 2017年10月22日
ノッブ「もう六年にもなるんか。時間経つの本当に早いのぅ…人間五十年、光陰矢の如しじゃ」
沖田さん「ちょうどアズールなレーンさんと同じなんですね、小説リリース年」
マッロ「始まりはチラシの裏でやるか、公開するか死ぬほど悩んだらしいぜ。投稿ボタン押すのに五分かかったとさ。気持ちは解るぜ。なんたって原作がFateだもんなぁ」
沖田さん「設定ミスったらそれはもう偉いことですからね…」
ノッブ「魔法使いなんて名乗ろうもんなら袋叩きじゃ。タグが地雷まみれと言われた時はそれな!としか言えんわこれ…サンキュー金ピカ&姫様」
マッロ「始めて貰った感想が『慢心しないギルいいね!』だったのが本当に嬉しかったんだとよ。やっぱ、褒められて悪い気はしねぇよな!スヌーピーさん、ありがとな!!」
話数 2317話
沖田さん「一年365日と考えても計算が合わないんですが!?」
ノッブ「初期は1日六件更新とかやってたしのぅ。初めての創作活動に脳を焼かれ過ぎじゃ」
マッロ「記憶の限り、一日も更新忘れは無かった筈だぜ。六年間何かしらこの小説の更新してらぁ。それも一重に、皆があったけぇお陰だよなこりゃ!」
沖田さん「解ります解ります。一人でも好きな人がいてくれたら書き続ける、が始まりらしいので、そりゃあこれだけ応援してくれたならやる気満々ですよね!」
ノッブ「豚もおだてりゃ木に登る、じゃな!」
マッロ「規模的にもうエベレストくらいになってるけどな!」
合計文字数 8754782文字
沖田さん(ドン引き)
ノッブ(ドン引き)
マッロ「うはー!よくもまぁ書きに書いたもんよ!叙事詩の名前に偽りねぇ!天晴れ天晴れってなもんよ!」
ノッブ「趣味という範疇越えとるじゃろこれ。何がここまで作者を駆り立てるのじゃ…狂人…」
沖田さん「500万文字を越える大ボリュームが謳い文句の原作さんを300万字以上一人で紡いだとかどういう事です?」
マッロ「しゃぁねぇ!憧れに好きは止められねぇ!鈴鹿とアテルイどっちも好きなのも止められんようにな!」
ノッブ「惚気よった大将軍」
沖田さん「これで2部始まってないとかマジですか…?」
マッロ「ラスボスはチラついてるし、終わり方は決めてるらしいけどな。後は指が折れるか死ぬか世界が滅ぶかこの書き場が無くなるかの勝負よ!」
ノッブ「うーん、不撓不屈!」
沖田さん「部員の皆さん、せめて一部まではバックアップをを忘れずに!」
マッロ「最悪なんやかんやで二部から始めるパターンも考えてるから心配するなよなー!」
UA 10000009
沖田さん「そもそもユニークアクセスって何です?」
マッロ「1日に一回、読者がアクセスすると加算されるログインの証みてーなもんよ。こいつはページ更新を繰り返しても加算されねぇ。正真正銘、見てもらった証明みたいなもんだ」
ノッブ「それが一千万…百万UA小説作品十冊分と考えたら途方も無い事じゃのう…」
マッロ「ここまで来たら押しも押されぬ千両小説よ!更にすげぇのは到達した小説は他にもいくつかある!そんな天才達の領域に、凡夫凡才の作者が原作敬愛の一念で辿り着いた事こそが何よりの誉れだとオレは思う!」
沖田さん「あー、それは違いますよマッロさん」
マッロ「ん?」
ノッブ「作者はどうでもよい。素晴らしきは読み支えた読者じゃ!」
沖田さん「書く場所をくださったハーメルン様もです!」
「「作者はそんなに凄くない(です)!」」
マッロ「厳しすぎて草も生えねぇなぁオイ!」
お気に入り数 14081
ノッブ「愉悦部員大量過ぎて笑うんじゃが!」
沖田さん「嫌ですね〜、ワイン飲んでニヤニヤしてる人がこれだけいると考えると…」
マッロ「累計では、お気に入り1000を越えた作品は全小説の10%くらいらしいぜ。となると愉悦部員はその14倍ってことだ!」
沖田さん「今調べてみたら、武道館の定員は14000人くらいらしいです!もうギッチギチですね!」
ノッブ「武道館に押し寄せる愉悦部員は笑うから辞めてほしいのぅ!」
マッロ「武道館で演説かますギルガメ様かぁ…!すげぇ光景だぜ!」
ノッブ「あの姫様を中心に放り込んでみたいのぅ」
沖田さん「至尊モード入らないとほわほわですからねぇ」
マッロ「皆!これからもよろしくなぁ!!」
しおり 7761
ノッブ「こんなに挟まるのしおりって言うんか?」
沖田さん「仕方ありませんよ、もう話数膨らみすぎてどこがどうかなんてすぐには解らないんですから」
ノッブ「最新話までフリックするの時間かかりすぎ問題はハーメルン様の渾身の最新話まで飛ぶアプデで無事解決したのぅ…」
沖田さん「正直小説投稿サイトでトップクラスの使用感だと思います…私も新選組異世界モノ書くなら断然ハーメルン様です!」
ノッブ「チラ裏」
沖田さん「はぁ!?」
マッロ「読みたい場所、心に残った場所。それの証がこのしおりだ。皆の心に刻まれたシーン、これからもっと増えるように頑張ってくぜ!目指せ!田村麻呂原作実装!!」
ノッブ「そういやオリ鯖じゃったの将軍」
沖田さん「漫画では示唆されてるんですがねぇ、存在」
感想 63541
ノッブ「出たー!ある意味一番イカれた記録ゥー!!」
沖田さん「一番嬉しいですよねこれ!生の声、生の投票に勝る声援無し!です!人照大勝利ー!!」
マッロ「本当に有り難いことだぜ。毎日更新の原動力そのものだ。2000話越えた今でも、毎日最新話に感想が届くなんて幸せ以外の何だって話だしよぉ…」
沖田さん「贈られてきた感想が嬉しすぎて、可能な限り返信を続けたからこそのこの数だと沖田さん見ました!コミュニケーション、コミュニケーションです!」
ノッブ「一言感想だけでなく、毎回何百文字も使って感想をくれるなんて最高の環境じゃ!それが作品への称賛なら尚の事よのぅ!」
マッロ「独り相撲じゃここまでやれねぇ。皆と喧嘩してたらここまでできねぇ。何はともあれ、みんなの暖かい声援があるからここまで出来てる!これからもここまでやれる!この場を借りて御礼を言わせてくれや!」
沖田さん「本当に、本当にありがとうございましたー!」
ノッブ「なんか締めとるが別に最終回でもなんでもないからの!もうちょっとだけ続くんじゃ!」
マッロ「具体的には3000話まで続くと思うからよ!暇な時、辛い時、もちろん嬉しい時にも会いに来てくれよな!」
ノッブ「物価高騰や税率引き上げに中指を立て、わしらは貴様らから一錢も取らぬスタイルで行くでな!」
沖田さん「ログインアカウントだけ作って、遊びに来てくださいねー!」
マッロ「そんじゃ!ガチのマジで──ありがとな!!」
まずは、執筆の場を下さるハーメルン様に深く感謝の意を示させていただきます。
そして偉大なる原作者、TYPE-MOON様にラセングル様にも同じ様に感謝を。
そして、今も尚支え続けて下さる読者の皆様方に個人的なく感謝と謝罪を。可能な限り感想の返信は絶やさないつもりですが、それでも見落とした感想、返信していなかった感想も多々あります。この場を借りて、不快にさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
本文で示唆していた様に、自分は物書きになりたいわけでも小遣いを稼ぎたいわけでもないので、許される限り二次創作としてこの小説に真摯に打ち込んで行こうと思います。
自分は有名な作家になりたいのではなくこの作品を書きたいだけで書いており、読んで下さる皆様から『読んでもらう』以上の要求をしてしまっては、エアが謳う信念や答えが穢れてしまうと思うからです。
『でも君、立派な御題目の割には金取ってるよね?』
そうなってはエアのキャラクターが死んでしまいます。それは絶対に阻止すべき愚行であるし、昨今のどんどん生き辛くなる世の中、一つくらいは皆様に優しい何かがあってほしい。だからこの作品において、皆様の損になるような取引はこれからも一切しないことを御約束致します。
『十年かければ馬鹿でも傑作小説が書ける』。ストレイト・クーガー兄貴はそう言いましたが、素晴らしき皆様のお陰で、凡夫雑種の自分はその半分の期間で自分の身に余る何かを創り出すことが出来ました。
何者でもない一般人の自分に、こんなにも素晴らしい何かを産み出させてくださり本当にありがとうございます。この作品を愛して下さる皆様は、自分の宝物であり大恩人です。
最近は仕事がとても忙しく、皆様の手助けが無くばどこかで離れていたかもしれないところを何度も救っていただきました。
その恩に、これからも応え続けたいと思います。皆様の声あればこそ、この一つの節目を迎えられたと確信しております。自分ではなく、皆様が凄いのです。
これから先もギルにエア、リッカの旅路は続いて行きます。この小説は自分の生き甲斐なので、いつまでもいつまでも完結に向けて向き合って行こうと思います。
堅苦しく長ったらしい文になってしまいましたが、何度でも伝えさせてください。本当に本当に、ありがとうございました!
いつでもエアとリッカに会いに来てください!240円のカップラーメンにうんざりしたそこのあなた!二人の頑張りはいつだってプライスレスです!
これからも皆様の為に…自分の愉悦の為に頑張ります!!皆様に沢山の祝福がありますように!!
PS お金以外の全部を下さり、本当にありがとうございました!!!