人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

2370 / 3000
マテリアル制作の打ち合わせやメッセージが滞っているので、この土日で対応したいと思います!

土日は本編更新を停止しマテリアル紹介とするので、自分に制作依頼や決めて欲しい事がある方はこの二日日でお願いします!

マテリアルは日曜0時にも投稿します!それではどうぞ!


マテリアル〜愉快な邪神の御本尊✕n

名前・真名:シュブ=ニグラス

クラス:フォーリナー

出身:不明

性別:女性(男にもなれる)

出典:クトゥルフ神話

属性:混沌・悪

身長:可変可能

体重:可変可能

スリーサイズ:可変可能

好きなもの:ハスター、マイノグーラ、自分の子供達、拷問、サブカルチャー(特にR-18指定)

苦手なもの・嫌いなもの:争い事、我慢

CV:堀江由衣

ステータス:

筋力:EX 耐久:A++ 俊敏:A+ 魔力:EX 幸運:A 宝具:EX

概要

「外なる神」の一柱でヨグ=ソトースの妻。「名状し難き者」ことハスターの母親兼妻でもあり、マイノグーラの夫でもある。

人間友好度が比較的高いためか、クトゥルフ神話の神々の中では最も多くの信仰を集めており、地球外においても地母神として崇められている。

今回はイグやハスターなどの夫たちだけでなく、妻でもあるマイノグーラ、はてにはあのニャルラトホテプさえも集う楽園カルデアが気になり参上した。

そして藤丸龍華の姉となった。

今現在はMAIGURA暗部所属、ケイオス・カルデアに配属となっている。

なお持ち前の育児スキルや子供当たりの良さでちびっ子サーヴァント達から人気であり。母親系サーヴァントとも交流が多い。

 

能力

クラススキル

*【領域外の生命EX】

フォーリナーのクラススキル。外なる宇宙、虚空からの降臨者。シュブ=ニグラスは邪神そのものであるためランクは規格外。

 

*【女神/男神の神核EX】

邪神である彼女(彼)のクラススキル。外宇宙に潜む高次生命体であり、地母神としても信仰されているため、規格外の神性を保有している。

男でもあるため両方の神核スキルを持つ。

 

保有スキル

*【百獣母胎EX】

母なる女神の持つ万物を生み出す力の具現。

大地や空に開いた門、海の渦潮や竜巻、火山の火口などに象徴され、そこからあらゆる死をもたらす害悪を生み出す。ただし、その害悪は死をまき散らした後、確かな豊穣や多産を約束するもの。この権能は死と同時に生を生み出す力に他ならない。

 

*【無辜のお姉ちゃんEX】

無辜の怪物に該当するスキル。

邪神である彼女が某エロ同人によってお姉ちゃん属性を与えられた結果、このスキルを会得してしまった。

 

*【邪神式宇宙CQC A+++】

宇宙に伝わる謎近接格闘術。邪神専用。

身を守るだけでなく、気に入った相手をベッドインさせる時にも役に立つ。

しかし、マイノグーラには武器術で劣っており、彼女の作った魔具まで使われると返り討ちにされるらしい。

 

〇自身の攻撃力・クリティカル発生率・クリティカル威力大アップを付与(3T)

 

*【遠隔視認(植物)A】

植物を通じて他の場所を視認できるスキル。これにより地球の植物がある場所ならどこでも視認することが可能。またその植物を媒介し、化身を顕現させることもできる。

 

*【眷属召喚B】

眷属であるサテュロスの様な森の妖精を召喚するスキル。通常の妖精と違い眷属であるためシュブ=ニグラスの命令を絶対遵守する。

 

宝具

*【黒き豊穣の女神(シュブ=ニグラス)

ランク:EX 種別:対人/対神宝具

レンジ:- 最大捕捉:1

自身を人間体から真の姿である邪神体に変身する宝具。

“山羊の様な生き物を表したものの、明確な違和感・不自然さを持っており、複数の触手があって、見誤りようのない冷笑的な、しかし人間的な感情を持った”姿や“泡立ち爛れた雲の様な肉塊で、のたうつ黒い触手、黒い蹄を持つ短い足、粘液を滴らす巨大な口を持つ”姿とも言われている。

この状態では、ニャル(邪神本気モード)でも無傷では対抗不可能であり、最悪相討ちを覚悟しなければならないとのこと。

 

*【黒き母の祝福(ゴフン・フパージ・シュブ=ニグラス)

ランク:A 種別:対人宝具

レンジ:- 最大捕捉:-

彼女から分泌される液(母乳)を摂取したものを自身の眷属へと変える宝具。

元々は子供たちを育てるためのモノであったが、崇拝者などにも分け与えた際に眷属化することが発覚した。最初はシュブ=ニグラスも知らなかった。

眷属化の効果を知覚してからはON/OFFができるようになり、今では食材としても使える。

赤ちゃんができたら任セロリ。究極で最強の乳母になってやんよ。

今現在カルデアキッチンとスイーツじゃんぬに打診中。

(なお、キッチン組とじゃんぬは難色を示している。食材としては最高品質であるが何しろ邪神の体液でもあるため不安は残る。しかしこれを原料にした生クリームやバター、ホイップクリームは一般食材では実現できない仕上がりであった。)

 

*【千匹の仔を孕みし黒山羊(ブラック・ゴート・サウザンド・ヤング)

ランク:A++ 種別:対人~対軍宝具

レンジ:1~1000 最大捕捉:不明

シュブ=ニグラスの生み出す千匹の黒山羊によって相手を食い尽くす宝具。

黒山羊たちの舌は全てを削り取る仕組みであるため、襲われた相手は徐々に徐々に全身の肉を削り取られる苦痛を味わいながら肉体のみならず魂までも食い尽くされる。

なお、食べた肉体と魂は完全な状態で吐き出すことも可能。

 

*【万物の母にして、名状し難き者の妻(マグナ・マータ)

ランク:EX 種別:対人宝具

レンジ:- 最大捕捉:-

自身の万物の母神としての権能を最大限生かした宝具。

捕らえた相手を自らに取り込んで吸収し、自分の眷属へと生まれ変わらせ産み落とす。

もし、彼女を敵にするのであれば長期戦は避けた方がよいだろう。

相手が戦力を減らすのと比例して戦力を増やす可能性が高いため、彼女に長期戦で挑むのは無謀と言える。

 

*【地獄の猟犬達(ヘルハウンズ)

ランク:A+++ 種別:対人・対神宝具

レンジ:時間軸の全て 最大捕捉:不明

ティンダロスの猟犬の祖とされる生物。彼女の子供達であるためいつでも呼び出すことが可能。

ティンダロスの猟犬と異なり角度による制約が無く、時間軸を自由に行き来することができティンダロスの猟犬以上の性能を誇る。強さでいえば「外なる神」を殺しうる最強のティンダロスの猟犬「ミゼーア」と同等かそれ以上である。

ぶっちゃけ言って性能はマイノグーラの宝具とほぼ同じ。

因みにママ(マイノグーラ)派が8割でパパ(シュブ=ニグラス)派は2割らしい。

やはり子供はママ派が多いのかもしれない。

 

*【大いなる角持つ母神(ウトゥルス=フルエフル)

ランク:A++ 種別:対人宝具

レンジ:- 最大捕捉:1

イグとシュブ=ニグラスとの子であり長女である娘を召喚する宝具。性魔術と拷問を司る女神であり旧支配者の一人である。

邪神体としての姿は「灰色がかった卵形の鎧のような胴体は骨のような鱗で覆われている。三日月型の頭には、先端から何か黒い物質をにじみ出す、黒いあばただらけの曲がった角が髭のように生えている。

目はなく、目に見えるような口もない。二つの葉脈のついたような膜質の青い突起物が顔のまんなかに生えており、一本がもう一本の上に来ている。

後頭部からは、びっしりととげの生えた突起物が伸びている。その下の胴体は黒い胸部で、下側はいくつもの赤っぽい乳首で覆われ、その両脇を数百もの魚のヒレのようなものが縁取っている」とのこと。

彼女の攻撃方法は角で対象を突き刺すか引っ掻くかして毒液に感染させること。感染者の肉は腐り落ち、恐ろしい病気にかかってしまう。長くとも一分以内には息絶えるとのこと。

また危険が迫るとアルマジロのように丸まり、その骨質の鎧でほとんど貫通できない防御力とのことであり攻守ともにバランスが良い。

 

一応旧支配者の中ではまだ友好的な部類である。

ちなみに生粋のニート気質であり人見知りでもある。

 

 

 

容姿

*【シュブ=ニグラス】

外見年齢は20~30代前後の爆乳美女(恐らくバスト100以上)。普段は糸目、開眼すると悪魔を彷彿とさせる恐ろしくも美しい金瞳を見せる(拷問モードかシリアスモードにならないと開眼しない)

服装は自身の胸が締め付けられない程度の黒いワンピースとカーディガンを羽織るラフな格好のリラックスモードと、黒を基調としながら自身の美しさを引き立てるエキゾチックな黒いドレスとハイヒールの靴を履いたシリアスモードがある。

髪は腰ほどの長さがある艶のある黒髪。

 

*【ウトゥルス=ウルエフル】

床に付くほど長い黒髪と母譲りの大きな胸が特徴であり、顔はどちらかと言えばシュブ=ニグラスよりで瞳も母と同じ金色をしている。

普段の服装は胸を締め付けないダボダボなパーカーとスカートorジーンズを着ており、正装は母が自分に似合うと選んでくれたドレスと黒いヒールブーツを履く。

 

 

性格

*【シュブ=ニグラス】

温厚でマイペース、争いに興味の無い超越者タイプ。他人でも対処可能な仕事は基本的に全部丸投げのニート気質だが、自分の果たすべき役割は他人に言われずとも完璧に遂行する。やる気はあまりない感じに取れるが、ただ怠惰を貪っているわけではなく、自身が動けば大抵のことは解決できてしまう為、子供の成長にならないと考えての行動である。

クトゥルフ神話勢の中で一番イザナ味に溢れていると言っても過言ではない。ただ怠惰を愛して貪るツァトゥグアとは違います。

その一方で、溜まってくるとゼウスにも匹敵する下半神っぷりを見せる。向こうと異なり男女両方いけるタチなので余計に悪質。たくさんの子供を産み育てているため、他の下半神と異なり育児に関してはとても頼りになる。

最近になって自分をモチーフとしたエロ同人があることを知り、そこから日本のサブカルチャーにのめり込んでいった。特にR-18要素の強い作品を好んでいる。

 

*【ウトゥルス=フルエフル】

シュブ=ニグラス譲りのニート気質が強く人見知りであるが、性魔術と拷問に関してはスペシャリストと言っていい。

苦痛と快楽の両方を熟知しているため効果的で効率の良い拷問を行う拷問官としての資質を有している。

 

持ち物

マイノグーラ謹製魔具になるブレスレット

ブレスレット状態は魔術特化、魔具に変形したガントレット状態では物理特化となっている。

ガントレット状態では自身の細胞で作った触手を射出し、敵を拘束。拘束した敵を引き寄せ最大出力のパンチを叩き込むのが主な戦法。

触手のイメージはメイ〇・イ〇・ア〇スの「月に触れる(ファーカレス)」

 

人物関係

*【ハスター】

愛する息子であり夫。彼のことが心配になって楽園カルデアに押し掛けた。

楽園入り後は彼を(物理的に)尻に敷いている姿が頻繁に目撃されている模様。

 

ハスター【また家系図が理由のわからんことになったのぅ…】

 

*【マイノグーラ】

妻。彼女と交わったことでヘルハウンズが誕生した。

ちなみにその時は初めて自身が吸い尽くされる感覚を味わったそう。

宝具である「暗黒のトラペゾヘドロン(ダークネス・トラペゾヘドロン)」の隠し場所を知っている、と言うかその場所をマイノグーラに提案した張本人。

 

仕事はやればでき優秀ではあるがニート気質が強いためちょっと前まではマイノグーラのヒモ状態であった。

現在は趣味の拷問とエロゲを動画として配信して収益にすればとの妻のアドバイスにより収入ができた。

今ではMAIGURAの暗部を担当しつつ気が向いた時に動画配信や同人誌製作も行っている。

PN「黒山ひつじ」で同人活動を行いながら某動画配信サイトでは「シュブちゃんネル」にて配信をしており、登録者数ランキングR-18部門1位の超人気チャンネルでもある。中には「黒山ひつじ」として関わったエロゲを「シュブちゃんネル」で宣伝したものもある。

これも敏腕会長のツルの一声と言ったところか・・・。

 

だいたい夜のお誘いをして成功する確率は1割ぐらい。無理やりベットインしようとすると対自分撃滅用魔具と対邪神去勢魔具で「引き下がるか、一生できないように去勢されるかどっちがいい(ニコッ」と脅される。

やはり夫は妻には弱いのだろう(真理)

 

因みにOKの時は高確率でMAIGURAブランドのアダルト用品の実験台にされる。

 

*【ニャルラトホテプ】

マイノグーラの従弟。過去に「リアル童貞」と呼んでいた。

親としての後輩でもあるため、娘の育て方について頻繫に首を突っ込んだことがある。

今では子持ち同士仲良くやろうよと思っている。

 

ニャルラト【血は繋がっていなくとも、誰もが私の大切な家族だ。…ちなみに、今も私は変わらず童貞だ。エキドナには正室がいるのでな。不義理はせんよ】

 

エキドナ(アタシから襲ってやるかね…)

 

*【ヨグ=ソトース】

夫その2。リアル童貞、もといニャル君の上司。彼と交わりナグとイェブが誕生した。

 

*【ウトゥルス=フルエフル】

イグとの子でありシュブ=ニグラスの長女であり旧支配者の一人。

初めての自分の娘であるため割と甘やかしがち。

シュブちゃんネルにも「シュブちゃんの娘」として時々出演している。

なお、母親譲りで胸も大きい。

 

*【イグ】

最初の夫。それなりに仲が良く、新しい肉体を「かわいい♡」と思っている。

新しくできたイグの子供である■■■=■■■■■の子育てについて相談を受けている。

 

*【???】

イグの新しい子。夫の子なら私は義母になるのでは?と考え関わろうとしている。

なお初対面の時は見向きすらされずショックを受けた。しかし、その反応がまだ自我が希薄であるが故であると分かり、これからゆっくりとそれらの色々を学ばせていこうと思った。

 

*【アスモデウス】

色欲を司る悪魔なためか、自身のチャンネルである「シュブちゃんネル」の大ファンらしい。

よくスパチャをくれる。

 

アスモデウス【色欲の魔王らしさを忘れないようにしなくっちゃ…】

 

*【ゼウス】

今は落ち着いているようだが生前の性関係の所業は「うわぁ」と思っている(おまいう)

中でも一番嫌悪しているのは自身の地位を脅かすからと言って子供ごと母親を食べたこと。

これに関してはシリアスモード(開眼)不可避である。

 

ゼウス「誤解だよ、ちょっと使用権限を奪っただけで…」

 

キリシュタリア「いかん、口を閉じよう!死の危険がある!!」

 

 

*【イザナミ(汎人類史)】

おっちょこちょいな母神仲間。おっちょこちょい度は彼女の方が上だと思っている(そんなに変わらん)

よくお茶会をしたりする。

 

イザナミ「あなやぁ…ぐちょぐちょ神話にも妾と同じ冷静で知的な神がいらっしゃい嬉しき、嬉しき…あなや…」

 

*【エキドナ】

おなじ母神仲間。子を多く持つ神同士話が合う。彼女がなぜニャルを好きになったのかを興味津々で聞いている。

 

エキドナ「なんで好きになったか?…アタシの為に命を懸けた、とびきりのバカだったからね。支えてやりたくなったのさ」

 

*【ジャック・ド・モレー(フォーリナー)】

自分の神性を保有する人間。元々は男性だったらしいが、自身の影響で女性化したのを知り、

「流石私、素体がいいのもあるけど人間の分体でもこんなに美人☆」と言っている。

なお、性的な意味での捕食の標的にもひそかにされている。

 

(やだ…御身体肉食すぎ…?)

 

*【ジャック・ド・モレー(セイバー)】

神性を保有していない歪んでいない方の方。偶に不意打ちを受けそうになるがことごとく返り討ちにしている。

イケメンであるため捕食(意味深)しようかとも考えている。

 

モレー「悪寒が…」

 

*【藤丸龍華】

楽園最悪のマスター。気に入って世話を焼いてあげたらお姉ちゃん認定された。

リッカの純潔を奪う奴は絶対に許さない。勿論自分も妹の純潔を奪ったりしない。

 

リッカ「拝啓夏草の皆。家族がまた増えました…!」

 

*【ニャル子】

愛蔵最大の誤算。今度お持ち帰りしちゃおっかなぁ~♪

 

ニャル子「私のそばに近寄るなァーーッ!!!」

 

*【リリス】

ママ友。同じベッドで寝る程には仲が良いらしい。子供の育て方について話をすることもしばしば。

 

*【ジャンヌ・ダルク(あーぱー)】

姉オーラが致命的に足りていない。

 

ジャンヌ「姉のオーラは計れません!感じてください!さぁ!さぁ!さぁ!!」

 




余談
コンセプトは「イザナ味×下半神」。
なぜ完成された料理を二つ合わせてゲテモノ(美味しい)を創造しようと思ったのでしょうか…

まぁいいかぁ!よろしくなぁ!

環星党さん、創作に関わった方々、ありがとうございました!

土日はメッセージ対応期間なので、打ち合わせがある方はこの土日までにメッセージボックスへどうぞ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。