人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

2371 / 3000
打ち合わせメッセージは一人一日3件か5件まででお願いします!

何度も送られると他の方のメッセージが流れてしまい未送信が生まれてしまうので大変困ります!

出来るだけ答えてほしいメッセージは答えてほしい要項をまとめて送ってもらえると助かります!

未読メッセージ15件とかされると、一つ一つのメッセージに了承か不可しか返せません!

即座にメッセージを返信されても対応できないのはご了承ください!

それではマテリアルどうぞ!


マテリアル〜ニタテ三タテに定評のある羅刹〜

◎クンバカルナ

 

「バーサーカーの・・・サーヴァント・・・クンバ・・・カル・・・ナ・・・

用事ができたら・・・起こして・・・くれマスター・・・zzZZ」

 

真名:クンバカルナ(サトシのカビゴン)

クラス:バーサーカー

性別:男性

身長:210cm(通常時)

体重:460kg(通常時)

出典:『ラーマーヤナ』『ポケットモンスターシリーズ』

地域:インド・ポケットモンスターの世界

属性:混沌・中庸

好きなもの:兄弟・食べること・寝ること

苦手なもの:寝ているところを無理やり起こされること

CV:小西克幸

       

◎ステータス

筋力:A+++ 耐久:EX 敏捷:C+

魔力:B   幸運:B 宝具:A++

 

◎スキル

○狂化:B

理性を代償としてパラメータを上昇させる。理性の大半を奪われる。

クラス別スキルであると同時に羅刹(ラークシャサ)としての

種族特性とも合わさったモノでもあるため、例外的に制御が可能。

制御中は理性が存在し、落ち着いて会話もできる。

 

○羅刹の魔:A+

らーくしゃさのま。

インド神話の鬼神である羅刹(ラークシャサ)の異能及び

魔性を現すスキル。

「天性の魔」「神性」「怪力」「魔力放出」「対魔力」の複合スキル。

 

○聖象の牙折り:A

ライダークラスとスキル「騎乗」を持つサーヴァント、

インドラ及び雷神の系譜を持つものへ強力なデバフを付与し、

自身にライダークラス及びスキル「騎乗」持ちサーヴァント、

雷神とその系譜への特攻を付与する。

雷神インドラにヴァジュラで攻撃されるも怯むどころか

ヴァーハナ(乗り物)である聖象アイラーヴァタの牙をへし折って

インドラを返り討ちにして恐れさせた逸話から有している。

 

○戦闘続行:B+

名称通り戦闘を続行する為の能力。

決定的な致命傷を受けない限り生き延び、

瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。

「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。

四肢を切り落とされてもなおも大口を開けて

ラーマを飲み込もうとしたことから有するスキル。

 

○ニドラの呪い:C

クンバカルナが生前にブラフマーから受けた呪い。

当初は一生眠り続けるものだったが兄である

ラーヴァナの訴えで6ヶ月間眠り、一日だけ覚めるようになった。

擬似サーヴァントとなった影響でランクは大幅に下がっているが

頻繁に眠っており、簡単には目を覚まさない。

なお寝ている間は体力・魔力共に自動で回復する。

戦闘時や食べ物の美味しそうな匂いだと即座に覚醒する。

 

○百雷の雄叫び:B+

百の雷ほどあったとされるクンバカルナの雄叫び。

敵全体の敏捷にデバフを与え、「恐慌」の状態異常を付与する。

 

○豪腕の巨獣:A+++

クンバカルナとあまりに相性の良いサトシのカビゴンの肉体。

大きさは従来のカビゴンのものであるにも関わらず、

山を持ち上げて投げつけたり口から暴風と呼べるほどの

凄まじい強風を吹き出すなど

生前のままの力を発揮することができる。

またサトシのカビゴンはカビゴンであるのが疑わしいほどの

瞬発力とスピードを有しているため敏捷が強化される。

なおボールでゲットすることはできません。

 

○大食の化身:EX

たいしょくのけしん。

クンバカルナとサトシのカビゴンが特に共通している

凄まじいまでの食欲がスキルとなったもの。

クンバカルナは生まれながらにして

神が創造した生き物全てを食してしまうと恐れられるほどの

凄まじい食欲も持ち、

サトシのカビゴンはポケットモンスター世界の木の実の一種である

ザボンの実を生えている樹ごと食べ尽くし

ザボンの実の産地である島2つを

禿山にしてしまうほどの食欲を持つ。

擬似サーヴァントになっていることで

生前のクンバカルナよりは減っているが

それでも従来のカビゴン以上の食欲をしている。

またカビが生えていようが腐っていようがトゲだらけであろうが

1滴でプールの水がひどく濁り、

歩いた跡には3年は草木が生えなくなる

ベトベトンの猛毒であろうが

食べて腹痛も起こさないカビゴンの

消化力と免疫力もパワーアップしている。

生きている海魔やヒュドラの毒や聖女麻婆、

果ては料理・食物への冒涜でしかない

エリザベートが作り出す劇物ですら

一切体調を崩さずに食することができる。

「対毒」の効果を併せ持つ。

 

◎宝具

『蹂躙・巨躯なる羅刹(ラークシャサ・クンバカルナ)』

ランク:A++ 対軍宝具

 

「我が巨躯にて破壊し、蹂躙せん。

潰れよ。砕けよ。『蹂躙・巨躯なる羅刹』!!」

 

『ラーマーヤナ』においてラーマ軍に甚大な被害を与えた

クンバカルナの逸話の再現。

山のような大きさにまで巨大化。

敵軍を幾度も踏み潰し、

続けて巨体とは思えないほどの身軽さで高々と跳躍。

そのまま腹から落下して敵軍を押し潰すと同時に

超広範囲に大破壊を齎す。

敵全体に大ダメージを与え、耐久と敏捷に強力なデバフを与える。

猿神ハヌマーンを退けたことから対神特攻効果も持つ。

なおキョダイマックスではありません。

 

◎能力

凄まじいパワーと耐久力、

見た目にそぐわない瞬発力とスピードと身軽さを持ち、

パンチやずつき、ドロップキックなどの肉弾戦、

山を投げつけたり口から吹き出す暴風のごとき吐息による

遠距離戦もこなす。

サトシのカビゴンのわざを使うこともでき、

れいとうパンチで敵の足元を凍らせて動きを封じたり

はかいこうせんの反動で回避したりとテクニカルに使用する。

 

◎真名

クンバカルナはインド神話の叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する

鬼神である羅刹(ラークシャサ)の一人。

ラーマと敵対する魔王ラーヴァナの弟で

その体は黒く、山のように巨大で立ち上がった姿を見ただけで

鍛えられた戦士が逃げ出すほどの恐ろしい風貌をしている。

生まれながらに神々の生命の創造が無に帰すと

恐れられるほどの食欲をしている。

しかし性根そのものは羅刹の中では穏やか。

 

クンバカルナは生まれてすぐに空腹のために

生き物を手当たり次第に喰らっていく。

その凄まじい食欲にこのままでは神々の生み出した生命全てが

クンバカルナに喰われると思ったインドラは

自身の武器であるヴァジュラをクンバカルナに放つ。

しかしクンバカルナはヴァジュラを受けて怯むどころか

インドラの乗る聖象アイラーヴァタの牙をへし折り、

インドラを返り討ちにして撤退させる。

クンバカルナを恐れたインドラはブラフマーに助けを求めた。

ブラフマーはクンバカルナに

永遠に眠り続ける呪いをかけようとするが

クンバカルナの兄であるラーヴァナが

「それでは自分の弟は死んでいるのと同じだ」と訴えた。

ブラフマーはそれを聞き入れ、

「6ヶ月間眠り続け、一日だけ目覚めるのを繰り返す」という

呪いに変更した。

 

クンバカルナが眠っているときに

ラーヴァナとラーマとの間に戦争が起きる。

臣下を次々とラーマとその軍に殺されて

敗走したラーヴァナは眠ってからまだ6ヶ月経っていない

クンバカルナを起こすように配下の羅刹達に命じる。

1万もの羅刹達が食物の詰まった甕を持って

クンバカルナの元へ現れた。

総出でクンバカルナの耳元で法螺貝を吹き、

叫び声を上げ、楽団で演奏するなどの

騒音を起こすがクンバカルナはまったく起きない。

髪を引っ張り、耳から水を注いでも効果がない。

羅刹達は棍棒でクンバカルナを幾度も殴打し、

クンバカルナの全身を槍で突き、

大勢の馬やラクダに踏ませるが一行に目を覚まさない。

羅刹達は最終手段として

一万頭の象をけしかけてクンバカルナに突進させ、

全身を乱暴に踏みつけさせ、

クンバカルナの上で暴れさせた。

その足踏みの『気持ちよさ』でようやくクンバカルナは目を覚ます。

 

用意された食物をあっという間に食べ尽くしたクンバカルナは

自分を起こした理由をラーヴァナに問う。

ラーヴァナがラーマとの間に戦争が起きていること、

戦争の理由がラーヴァナがラーマと戦うために

妃であるシータを攫ったことだと語ると

クンバカルナは「それは兄者が間違っている」と言い、

ラーマにシータを返して戦争を止めるよう訴えた。

しかしラーヴァナのラーマと戦いたいという意思が

固いことを理解するとクンバカルナは出陣することを決める。

そしてラーヴァナに「他の兵はいらない。自分一人で戦う。

もし自分が負けたなら兄者の軍はさらに不利になり、

ラーマとその軍に敵うものも少ない。

だからどうかシータ殿を返して降伏して欲しい」と頼んだ。

弟であるヴィビーシャナは案じるが

クンバカルナは「兄者のために命を捨てて戦うことが

自分のダルマ(正しい道)だ」と伝えた。

 

戦場に現れたクンバカルナにラーマの軍の

猿族ヴァナラの兵達は恐怖し、逃げ出した。

クンバカルナは暴風のごとき息で吹き飛ばし、

大きな足で踏み潰し、大きな口で飲み込み、

ラーマの軍を殺戮し、蹂躙し、甚大な被害を与えていく。

猿神ハヌマーンが大きな岩を投げつけるが

びくともせずに返り討ちにして撤退させ、

リシャバ、シャラバ、ニーラ、ガヴァークシャの5将を打ち負かし、

猿族の王子アンガダを昏倒させる。

猿族の王スグリーヴァにマラヤ山を投げつけて

下敷きにし、容易く気絶させた。

捕虜として連れて行こうとしたが

運んでいる途中でスグリーヴァが目を覚ましたことに気付かず、

反撃を受けて全身から血を吹き出すが

なおもクンバカルナは戦おうとする。

しかしラーマの放った矢によって四肢を切り落とされ、

それでもクンバカルナはラーマを飲み込もうと襲いかかるが

首を矢で切り落とされて命を落とす。

首は建物を破壊し、山のような巨躯は海に沈んだ。

ラーマは兄のためにどれだけ傷ついても

たったひとりで勇敢に戦ったクンバカルナを賞賛した。

クンバカルナを失ったラーヴァナは

その死に衝撃を受けるが「弟の敵を討つ」と

さらにラーマへの闘志を燃やし、

クンバカルナの願いは叶わなかった。

ラーヴァナとその軍はラーマ達を苦しめながらも破れ、

ラーヴァナも戦死した。

 

座にて眠っては起きてを繰り返していたクンバカルナは

夢の中で楽園カルデアの旅路を目にし、

目を覚ましたときにも改めてその輝きを見る。

そこには自分を討ったラーマと

ラーヴァナが攫ったシータも居て

離別の呪いを乗り越えて共に仲睦まじく過ごしていた。

そのことを喜ばしく思い、旅路を眺め続けたクンバカルナは

兄であるラーヴァナがラーマとヴィシュヌへのリベンジのために

擬似サーヴァントになったことを知る。

「リベンジは兄者の望むことだからいいが、

それにまた周りのものが巻き込まれるのは駄目だ」と思い、

ラーヴァナの助けとストッパーとなるために

自身もサーヴァントになり楽園カルデアに向かおうと決意する。

しかし自身の山のように大きい体躯はともかく、

鍛えられた兵士すら怯え、逃げ出す風貌は

カルデアの子供達を怖がらせてしまうし、

なにより呪いで6ヶ月も眠り続けてしまうのでは

役に立てないと考え、

自分も兄と同じように擬似サーヴァントになることを思いつく。

寝ては起きてを繰り返しながら相性の良い

依代を探すクンバカルナが見つけたのが

アニメ『ポケットモンスター』の主人公・サトシのカビゴンだった。

勝手に依代にするのは迷惑だろうと考えたクンバカルナだが

自分が赴けばサトシとポケモン達を怖がらせてしまうと思い、

悩んだ末にサトシの世界で神と呼ばれ、

サトシとも縁のある伝説のポケモン・アルセウスの元に赴く。

事情を説明し、自分とサトシ達との仲立ちを願う。

アルセウスはクンバカルナが容貌は恐ろしくても

性根は穏やかでこの世界やサトシ達に

災いを齎すつもりは無いことを理解し、

夢を通じてサトシ達とコンタクトを取る。

声だけでサトシとピカチュー、カビゴンに

事情を説明するクンバカルナにサトシは

「難しい話はよくわからないけど俺のカビゴンの力を

借りたいってことだろ?

カビゴンが良いなら俺は構わないぜ。」と言い、

姿は見えないがクンバカルナと通じるものを感じた

カビゴンは依代となることを了承する。

クンバカルナは礼を言い、決してサトシ達に

迷惑をかけないことを約束してカビゴンを依代にして

擬似サーヴァントになった。

 

◎人物

一人称は「俺」。

意識は絶妙に混ざっていて

主体としてクンバカルナが強く出ている。

周りからは「クンバカルナ」あるいは「クンバ」。

「クンバカビゴン」と呼ばれることもある。

外見は体の黒い部分がさらに濃くなり、

首に鈴のついた赤い布を巻いているカビゴン。

なお色違いでもリージョンフォームでもありません。

 

性格は羅刹であることが信じられないほど穏やかで

これはクンバカルナの生来のもの。

起きているときは力仕事や狩りなどを

率先して手伝っている。

一番多いのは寝そべって腹の上で

子供サーヴァント達を遊ばせること。

戦闘では一転して勇猛果敢に戦い、

凄まじい身体能力をフルに使って暴れまわる。

 

呪いとカビゴンの生態と合わさってよく寝ているが

野生のカビゴンと違って邪魔になるところでは眠らず、

広い場所などの隅のほうで寝ている。

眠るカビゴンの腹の上で気持ちよさそうに寝ている

子供サーヴァント達がよく目撃される。

擬似サーヴァントとなったので逸話ほどではないが

それでも一度寝ると簡単には目を覚まさない。

 

凄まじい食欲をしていて本来のクンバカルナほどではないが

従来のカビゴンの一日に食べる量の

数倍は食べないと腹八分にもならない。

食料への負担を減らすために自ら狩りに赴くが

下手するとレイシフト先の食材になるエネミーが

絶滅しかねないほどに狩ってくる。

消化力と免疫も凄まじく、なんでも食べられるが

なんでも食べるわけではない。

生きている海魔やヒュドラの毒や聖女麻婆どころか

エリザベート作の劇物すら体調を崩さずに完食できる。

生きている海魔は「喉越しと歯ごたえが中々良い」。

ヒュドラの毒は「スパイスが効いている」。

聖女麻婆は「ヒュドラの毒よりも刺激的」。

劇物は「不味い。自分は食べられるが好んでは食べない。

これを料理と呼ぶのは料理と食物への冒涜」という感想。

 

◎人間関係・サーヴァント関係

○アダルマ・ラーヴァナ(ばいきんまん)

兄であるラーヴァナがヴィシュヌとラーマへの

リベンジのために擬似サーヴァントとなった存在。

クンバカルナは「兄者」と呼び、

ラーヴァナは「クンバカルナ」と呼んでいる。

クンバカルナと会うときは必ずラーヴァナの人格になる。

クンバカルナの姿に最初は驚いたが

「大きく恐ろしい姿でも愛嬌ある姿でも

クンバカルナは最高の弟だ」と兄馬鹿を炸裂させている。

クンバカルナはラーヴァナのヴィシュヌとラーマへのリベンジが

決闘なら見守り、大軍同士の戦いならラーヴァナに味方し、

他のものを巻き込むときは戦いを止めるつもりでいる。

ラーヴァナの依代はクンバカルナがなにを食べても

腹を壊したりしないことに驚いてから

「バイキンの活躍を減らすんじゃない!!」と文句を言った。

 

○ラーマ

生前の自分を討ち取った相手。

そのことは気にせず、ラーマとシータが

共に在れることを喜んでいる。

ラーマはクンバカルナを勇敢な戦士と賞賛していて

共に戦えることを喜んでいる。

ときおり寝ているクンバカルナの腹の上で

シータと寄り添って眠っているのが目撃されている。

 

○シータ

ラーヴァナがラーマと戦うために攫った妃。

生前、クンバカルナは出陣前にシータの元を訪れ

「兄者の戦いという願いに巻き込んでしまって

申し訳ない」と心から謝罪した。

そのためシータはクンバカルナが

穏やかな性根をしていることを知っていて

擬似サーヴァントとなったことを喜び、

その姿を可愛いと思っている。

時折、クンバカルナの腹の上で

ラーマと寄り添って眠っているのを目撃されている。

 

○サトシのカビゴン

依代としたサトシのポケモン。

食べることと眠ることを好む同士で通じ合い、

依代となることを快く了承した。

いわ・じめんタイプで体重120kgのサイドンを

ノーマルわざの「メガトンパンチ」一発で吹っ飛ばし、

苦手なかくとうタイプのハリテヤマ、チャーレムの

猛攻に耐え切る凄まじいパワーとタフネスに加えて

ネックスプリングで相手の攻撃を回避した後

そのまま飛び上がって殴り倒したり

地面に大の字で倒れた状態から

片手で倒立して攻撃を躱したり

はかいこうせんを地面に打ち込み反動で空中高く飛び上がるなど

「本当にカビゴンか?」と疑われるほどの瞬発力とスピード、

機敏さを持っている。

 

○サトシ

依代としたカビゴンのトレーナーで

アニメ『ポケットモンスター』の初代主人公である少年。

(*WCSで優勝し、タケシとカスミとの旅を終えて

ピジョットが手持ちに戻ってきている時間軸)

難しいことは理解していないが

声だけでクンバカルナの穏やかな性根と

切実にカビゴンに助力を求めているのを感じ取り、

カビゴンが良いなら大丈夫と了承した。

クンバカルナはサトシの凄まじい身体能力とタフさ、

ポケモンへの強く深い優しさと愛、

夢への情熱と直向きさに英雄の器を感じつつも

このまま仲間と共に夢へと邁進する道を歩んで欲しいと

願っている。

同時にサトシの指示能力は楽園カルデアの

グランドマスターズに通じるものがあると感じている。

 

○サトシのポケモン達

サトシと強い絆を結んでいるポケモン達。

絆の強さとサトシへ向ける想いにクンバカルナは感心している。

同時に自分が依代としたカビゴンやサトシの相棒である

ピカチュウを含む数体はサトシの指示があれば

サーヴァントとも渡り合えるのではと思っている。

 

○アルセウス

サトシとの仲介を頼んだサトシの世界で

神と呼ばれる伝説のポケモン。

アルセウスはクンバカルナの穏やかな性根を

感じ取ってサトシへの仲介を了承した。

クンバカルナはアルセウスが神と呼ばれるのに

違わぬ力を持っているのを感じていて

むりやりサトシやポケモン達を

巻き込むような存在が来たら問答無用でぶっ飛ばし、

排除するためなら自分も呼んで欲しいと頼んだ。

なおアルセウスはサトシならクンバカルナの

本来の姿を見て驚きはしても

怖がることはないだろうと思っている。

 

○藤丸龍華

クンバカルナが召喚されたとき

「色違いカビゴンキタ━(゚∀゚)━!」と大はしゃぎ。

クンバカルナに指示を出してカビゴンのわざを使ってもらう

ポケモントレーナーごっこをしたり

お腹を揉んで堪能しながら癒されてそのまま寝てたりする。

 

○子供サーヴァント達

よくクンバカルナのお腹をトランポリンにしたりして遊んだり

そのまま上で眠ったりしている。

クンバカルナは咎めもせず、

穏やかな気持ちで見守っている。

なお気にせず眠っていることのほうが多い。




雷電タメエモンさん、ありがとうございました!

カビゴンは今でも強い…!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。