人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
今すぐ寝なくてはならないので、急遽マテリアル紹介になることをどうかお許しください…。
その代わりメッセージ返信は今日こなし、明日と明後日は休みなので明日から問題なく更新できると思います!
重ね重ね、本当に申し訳ありません…!更新だけは絶やさないのでどうかこれからもよろしくお願い致します…!
相手:コーンモロコシ
真名:猫御前(各種スキル上は伊達政宗名義)
クラス:ライダー
出身:日本
出典:史実
属性:混沌・善
身長:159cm
性別:女性
好きな物:料理、能、和歌、茶道、殿、姉さま
嫌いな物:見た目で人を侮蔑する物 生前の敵対勢力 殿に巣喰った呪い
イメージCV内田真礼
ステータス
筋力B 敏捷A 耐久C 幸運A 魔力A 宝具A+
キャラクター設定
戦国末期から江戸時代初期にかけて活躍した戦国武将。後世の創作の影響から日本においては三英傑と匹敵する知名度を誇る。戦国時代の武将の中では身長と血液型が判明している珍しい人物。 遺体の鑑定や柳生宗矩の発言から生前は男性であったらしいが?
召喚された際何故か雄の黒猫と雌の白猫が付いてきたようだが?
それもその筈、彼女は伊達政宗本人では無い。
彼女の真名は猫御前。
伊達政宗の側室にして影武者であったと言う逸話を持った女性である。
性格 伊達政宗本人の性格は戦国の世を生きただけあってそれなりの洞察力や思慮深さはあるものの本質は野生児とも言えるヤンチャな性格。後世のネットスラングにおいては戦国DQN四天王の一角にされるくらいには性格は苛烈。であると同時に文化人として落ち着いた面も持ち合わせているが同時に虎視眈々と天下を狙っていた所からもわかる通り意外と腹黒い。隻眼である事を気にしており隻眼の英霊として有名になった事には微妙な心境をしている。生前から多彩な趣味を持っていたとされ、召喚された場合スポーツやゲームやアートと言った物に興味津々であり暇さえあれば熱心に取り組んでいる。筆豆としても知られておりカルデアに置いても割と文通をしていたりする。
一方猫御前は影武者としては上記の性格を演じている物の、本来の性格は割と天然気味な人が良いお人好しな性格で感性が比較的猫に近い。
肉体的全盛期が10代後半である事とサーヴァントになった事によって現代の知識を得た結果、写真撮影や買い食い、ゲームや端末を使って自撮りなど現代の年相応な娘の様な面が出てきている。
能力
影武者として伊達政宗の力を受け継いでる。武器としては宝具である燭台切光宗・大倶利伽羅と宝具では無いが太鼓金貞宗・鶴丸国永を持参してきている。なお全て改造して太刀になっている。
東北の覇者とはなった物の既に豊臣秀吉が天下統一目前まで行っていた為、他の有名な戦国武将と比べると戦闘能力は一歩劣ってしまう。が、彼女の本領は卓越した自己プロデュース能力による世渡りと内政能力である為本人は戦闘能力は低くても問題ないとしている。
元々伊達政宗が持ち合わせたコレに猫御前の第六感を合わせる事で世渡りに置いては他の追随を許さない。
猫御前の影武者としての役割は伊達政宗に対して巣食っている“ある呪い”の身代わりと見た目にコンプレックスを抱えた伊達政宗の代わりに兵の士気の向上、情報の錯乱である。
保有スキル
影武者・伊達政宗EX
猫御前は伊達政宗の影武者であったとされる。(一説によれば正妻の愛姫も伊達政宗の影武者であったとされる。)
その影武者としての役割として伊達政宗が保有する、スキル・宝具・経験・記憶・体質・縁・霊基を模倣する事ができる。
本来なら模倣の為全てのランクが1段階下がるのだが、ある理由によりランク減少のデメリットが存在していない。
偽装工作B+
ステータス及びクラスを偽装する能力。Bであれば、他のクラスやステータスを相手に見せる事も可能。彼女は伊達政宗の側室であるため伊達政宗の細かい癖や仕草まで完全に把握しているため完全に模倣できる。
士気高揚A+
軍を指揮する際味方の士気を上げるスキル。
一説では、容貌にコンプレックスを抱えていた政宗が、行軍で領内を通る際に敢えて端正な顔立ちの女性に自身を演じさせ、政宗自身は地味な衣装で身分を隠しこっそりと領内を出てから軍に合流したと言う説がスキルとなったもの。
軍を指揮する際様々な方法で味方の士気を向上させる。更に途中で影武者から本人に入れ替わっても士気が下がる事は無い。
霊基共有(夫婦)EX
召喚される彼女の事を心配した伊達政宗本人と愛姫が、猫御前の召喚に割って入った事で獲得したスキル。伊達政宗がデブったふてぶてしい黒猫として、愛姫が可憐な白猫として同時に召喚され、霊基を共有している。その為、「影武者・伊達政宗」と「偽造工作」の模倣を共有の領域に高めている。
なお、このスキルは有るものを抑制する機能があるようだが?
霊基侵食E
彼女の霊基を蝕む謎の呪いの様なもの。
霊基と密接に絡む為解呪は彼女の死を表す。
時たまに彼女は意識を失い自分では無い誰かに意識と肉体を乗っ取られる。
本来はAランクなのだが、「霊基共有(夫婦)」の効果で抑制されており、黒猫(伊達政宗)と白猫(愛姫)との距離が近ければ近い程ランクは低下する。
騎乗EX
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。伊達政宗及び猫御前はある理由から竜種への騎乗を獲得する。
対魔力E
魔術に対する耐性。
生前魔術とは何の縁もゆかりもなかったが、スペインとの交易とその多趣味さからある程度聞き齧っている。
魔術の無効化は出来ず、ダメージを軽減する程度。
神性B
神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる・・・本来猫御前も伊達政宗も神格化されてない為持ち合わせない筈なのだが?
梟雄A
英雄としての力強さと、悪党としての狡猾さを併せ持ったスキル。本来英雄としての格を下げてしまう一揆の扇動や当主の傀儡化、味方の陣ごと敵に発砲などを格を下げずに行え成功率が上昇する。
竜種E−
最強の幻想種たる竜種である事の証。本来伊達政宗は独眼竜と呼ばれはするものの竜の因子は持ち合わせないのだが、かつて伊達政宗が疱瘡によって命の危機に瀕した際に服用した薬の材料にある竜種の素材が使われていたことから、後天的に竜の因子を有する。が、その影響から時たまに気性が苛烈になってしまう。(生前の苛烈なエピソードの一因でもある。)
カリスマC−
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。カリスマは稀有な才能で、一国の指揮官としてはBランクで十分と言える。C−ランクなのは当時の伊達家から出奔者が続出した事からこのランク。(最終的には戻ってきたが。)
陣地作成B +
自身にとって有利な陣地を作成できる。本来ならキャスタークラスのクラススキルだが、伊達政宗は仙台藩の収穫高が百万石を超えていたともされる全国有数の穀物地帯に育てた事実から高いランクを獲得している。こと戦より国を運営すると言う事には天才的才能を発揮する。
口八丁A+
幾度となく訪れた改易の危機を幾度となくその口で乗り越え、後の三代将軍の信頼を得て自称・副将軍と呼ばれるまでいたった事から獲得したスキル。
専科百選(多趣味・芸術)EX
生前の多種多様な趣味が反映されたスキル。料理、能、和歌、茶道など様々な芸術面に関連するスキルを切り替えて使い分ける。更に新たる趣味を獲得すれば切り替え可能なスキルも追加される。副次的効果として同ランクまでの道具作成スキルとしても機能する。
動物会話(猫・?)EX
言葉を持たない動物との意思疎通が可能。本来なら動物側の頭が良くなるわけではないので、あまり複雑なニュアンスは伝わらないのだが、彼女の場合は猫限定でかつ何となくわかると言う程度でしか無いが精神構造が割と近い為複雑な意思疎通が可能と言う何とも矛盾した結果になっている。 と言うのが本来の効果なのだが、スキルの会話可能な動物がもう一種類いる事になっているようで?
反骨の相E
一つの場所に留まらず、また一つの主君を抱かぬ気性。自らは王の器ではなく、自らの王を見つける事ができない流浪の星。本来ならA+相当のランクであるため同ランクまでのカリスマを無効化するのだが、政宗の場合自分が主君でありながら、時の天下人である秀吉、家康から虎視眈々と天下を奪おうと画策していた為例外的に獲得しているが最終的に徳川家光から最大級の信頼を向けられ仕えたことからランクが大幅にダウンしている。
文化財クラッシャーA
生前に掛け軸を破いたり天目茶碗を叩き割ったりなど様々文化財を破壊した事から獲得したスキル。自分より先に生まれた価値のある物ーそれすなわち英霊のシンボルたる宝具をあくまで形を持った物限定であるが内包する神秘の濃度に関わらず破壊を可能とする。
魔力放出(水)C
武器、ないし自身の肉体に魔力を帯させ、瞬時的に放出する事によって能力を向上させるスキル。彼女の場合、流れる水が魔力となっている・・・が彼女自身が生前水に関する逸話が無かった筈と言っている為何故持ち合わせているのか不明。その為制御にたまに失敗する。
人格混線EX
猫御前は召喚の際のトラブルにより、汎人類を含むあらゆる世界線(ぐだぐだ時空・サーヴァントユニバース・他の編纂事象・剪定事象・異聞帯など)の猫御前と伊達政宗の記憶・人格が混線してしまっている。その為自分が知らないはずの情報を無意識に口にしてしまう。
他詳細不明のスキルが幾つか確認されている。
宝具
小田原・白装束の纏
ランクA+
種別 対人宝具
レンジ 1〜10
最大補足 1人
小田原参陣に遅れた釈明の為に白装束を着て金ピカの十字架を背負って登場し、「私を煮るなり焼くなりお好きになさってください!」と叫んだ余りにも有名な話から獲得した宝具。
宝具発動と共に白装束を纏い金ピカのデカイ十字架を背負う。本人の口八丁とその場のノリと勢いで危機的状況から逃れる事ができる。さらに相手が珍しい物好きな存在なら成功率が大幅に上昇する。
独眼竜
ランクEX
種別 対人宝具
レンジ1
最大補足1人(自身)
伊達政宗が名乗ったとされる異名が宝具化したもの。
自身の魔力により竜の因子を活性化させ身体能力を爆発的に上昇させる。
この状態の彼女に対するあらゆる弱体化は無効化される。
更にこの宝具発動中は竜の因子の活性化により擬似的に心臓が竜の心臓と同じ効力を持つ様になるが同時に肉体に巣食う何かからの霊基侵食率が上昇してしまう。
燭台切光宗
ランクB
種別:対人宝具
レンジ:1〜3
最大補足:(殺す相手は)1人
伊達政宗が保有していたとされる刀。
伊達政宗はこの刀で家臣を斬った勢いで、そばにあった青銅の燭台も共に切断したとされている。
相手を燭台切光宗で切り裂きその勢いでそばにあった物を切断する。
文化財クラッシャーの効果も合わせて物質として存在する物に限るが宝具の破壊も可能。
大倶利伽羅・竜王招来
ランクA+
種別:対軍宝具
レンジ:2〜50
最大補足:500人
伊達政宗が保有していたとされる刀『大倶利伽羅』。
現代では神秘が薄れて失われているが当時は実際に倶利伽羅竜の魔力が宿っていた。
刀に宿った倶利伽羅竜の魔力を解放する事で竜の姿をした斬撃を撃つ。
関連人物
織田信長
「あれがかの魔王信長!まさか女子だったとは!
ん?待てよもしかするとあなた本当は濃姫だったりしない?違う、そうですか。
男性だった気がするので影武者だったと思ったのですが?」
長尾景虎
「そう言えば越後の前の当主は女だったと直江の奴から聞いた事がありましたね。ですがいくら好きとは言え死因になったのですから酒の飲み過ぎは良くないですよ!よし決めました今日から貴方の食事の管理は全て私が行います。まず手始めにお酒は祝い事の時のみかつ一本だけ、って何で切りかかってくるんですか!」
茶々
「あれ?淀殿?はて?私が知る淀殿とは少し利口で幼い様な?え、茶々、あーそう言うことですか。
ん?はて?私は茶々様とお会いした事があったかしら?」
柳生宗矩
「ゲェ、柳生の!マスターちょっと急用を思い出しました。私はここで失礼します!くれぐれもくれぐれも私の事は彼に話さない様にお願いしますよ!ね!
まずいまずいあの人がいるなんて聞いてないんだけど(むっちゃ小声)」
エミヤ
「いましたね赤いの。早速ですが貴方が知る異国や近代の料理を全て教えなさい!教えてくれるのならこの燭台切光宗・大倶利伽羅・太鼓金貞宗・鶴丸国永を見せてあげても構いませんよ!」
伊達政宗(戦魔王ゼロ様作)
女性だった世界線の伊達政宗。
しかし彼女の出身世界の伊達政宗が男性でかつ後述する様に自身についてきてしまってる為彼女の事を伊達政宗として認識できない。……猫御前は認識したく無い。
「え?女性の殿?……なに言ってるんですか!殿と片倉が女性な訳ないでしょ!
あそこにいる?
私は認めませんからね!絶対に!」
黒猫と白猫(伊達政宗と愛姫)
伊達政宗は敬愛する夫であり、彼との間に長男をもうけている。猫御前は影武者として活動していた経歴もあり殿と呼んでいる。今回の召喚では戦国末期の若い頃ではなく副将軍と呼ばれていた晩年の人格で召喚されている。今回の召喚では黒猫として現界した。なお柳生宗矩はこの猫が政宗だと気付いており、カルデアでは一貫してこの猫を政宗として扱っている。 愛姫は尊敬する伊達政宗の正妻。猫御前は彼女の事を姉様と呼んで慕っている。なお夫と同レベルでネーミングセンスがアレ。
曰く愛姫は坂上田村麻呂とは遠縁の子孫であるらしい。
クリームヒルト
特異点に置いての上司。本来彼女はクリームヒルトに対する抑止力として召喚されたが、召喚時のトラブルと襲撃が重なってしまった結果敗北。竜種スキルを持っていたため支配下に置かれている。特異点ではクリームヒルト陣営の調理担当を行っていたがある理由で敵勢力に対しての諜報と工作をする事になってしまった。しかし何故かクリームヒルトから気に入られていた。
「特異点ではどうも、“元”マスター!...え、何?私が作った料理を食べたかったな、ですって!
貴女それは貴女マスターのサンタだったか佐竹だったかから何やら情報を見せられたと思ったら、『そうだ特異点はやっぱり遊園地から戦乱の特異点にしましょう!』て言ったからで私が貴女に料理を作る暇がなくなってしまったからでしょうが!」
他の部員様が送ってくださった伊達政宗は「伊達政宗が女性だった世界線」の政宗で彼女と一緒に来た政宗は「伊達政宗が男性だった世界線」
と言う事だそうです!
コーンモロコシさん、ありがとうございました!
お休みなさい!!