人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
未送信マテリアルを優先的にサルベージしたいので、そちらがあったら是非再送お願いいたします!
長くて10まで紹介し、本編に行きます!
年末年始バトルになるな…
真名 ベル・クラネル
クラス セイバー
性別 男性
身長 165cm
体重 48kg
年齢 14歳
出典 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
好きなもの 英雄譚、じゃがまる君、ファミリアのみんな、アイズ・ヴァレンシュタイン
嫌いなもの 悲劇、死別、甘いもの、ヒキガエル
CV 松岡禎丞
ステータス
筋力C+ 耐久C+ 敏捷B+ 魔力D+ 幸運A++
宝具A+
クラススキル
対魔力(白兎) C
対魔力の変則版。原作における『耐異常』と『幸運』が統合されている。直接攻撃への影響力はなく、物理魔術問わず、自身にかかる状態異常に耐性を得る。
Cランクでは自然界に存在する毒や一般魔術師が調合した霊薬等を無効化し、サーヴァントクラスが仕掛ける状態異常もある程度軽減させる。ヒュドラの毒等のレベルまでは及ばない。
また、主神であるヘスティアの聖炎の加護が宿っており、カサンドラの預言の呪いといった自分の精神を縛るタイプの呪いを突破出来る。超高補正ラックvs1クリ以外全部ファンブルロール。
スキル
憧憬一途 EX
リアリス・フレーゼ。作中のメインヒロイン、アイズ・ヴァレンシュタインに一目惚れした事で芽生えたスキル。彼女に並び立てるほど強くなりたいという想いの具現。数多の英雄を目にしてきた彼の育ての親をして『英雄の器ではない』と評価したベルの可能性をバグらせた筆頭。
早熟する。サーヴァントになってからの経験に応じステータスを上昇させる。一定以上の経験により、これまでと別格に器を昇華させるランクアップも可能。ステータス上昇、及びランクアップの際は主神=ヘスティアの血が必要であり(一滴で十分)、さらに後者には神々が認める『偉業』の踏破が必須となる。
霊基再臨のように本来の姿に器が最適化されていくのとは違う『成長する英霊』。彼が未完の英雄である証。仮にベルと同じようにステータスが成長する英霊がいたとして、そのスピードはベルの方が早くなるだろう。
ただし、このスキルが効果を発揮するにはベルが真っ直ぐ憧憬を抱き続ける事が肝要であり、憧憬が憧れることの出来ない存在に成り下がる、自身が性的に犯されるなどで心が折れ、憧憬を抱けなくなる等するとスキルが消滅する。成長していく霊基特性は残るが、スピードは著しく下がる。ベルの真っ白な魂が無ければ即座に無用の長物と化す程のピーキーな起爆剤。
ちなみに副次効果として魅了を完全に無効化する。初恋一目惚れガチ勢。
英雄願望 A
アルゴノゥト。前世より続く、誰かの涙を晴らす強い男に、英雄になりたいという願いの結晶。
体力と魔力を消費する事で、一度の行動に限りあらゆる要素をチャージ時間に応じて強化する。発動のトリガーは英雄を思い浮かべる事。
チャージ時には光の粒が強化場所に集まり、リン…リン…と鈴の音がする。チャージ中にはその部位に力が収束し続けるという特性があり、それを活かしたのが後述する宝具。チャージ時間は最短1秒、最大5分。(ランクアップで伸びる) チャージした行動を実行するしないに関わらず、時間に応じて体力・魔力は消費される。
発動時に思い浮かべる英雄の姿が具体的であるほど効果は増し、英雄への想いが一定のラインを超えるとスキルが限界突破。鈴の音は大鐘楼の音に変わり、強化倍率が跳ね上がる。この大鐘楼の音は共に戦う仲間を高揚させ、精神汚染を浄化する。
其は生まれ変わろうと色褪せぬ白の光。英雄たちの船出を告げる大鐘楼。
闘牛本能 B
オックス・スレイヤー。好敵手との再戦の誓い。
猛牛にカテゴライズされる相手との戦闘時に全ステータスが大きく上昇する。
美惑炎抗 B
ヴァナティース・ディパル。美の女神の魅了に屈せず、彼女を救うため再起した魂の発露。
魅了効果を受けた際、全ステータスが大きく上昇し、体力・魔力が自動回復する。
白兎疾走 C
ラビット・フット。原作の『逃走』と『連攻』が統合されたものであり、彼の二つ名。
逃走時に自身の敏捷を大きく上げる他、連続で攻撃するほど一撃の威力が上がっていく。連続攻撃が止まった時点で威力の上昇はリセットされる。
ファイアボルト B
速攻魔法。雷のように直進する炎を発射する。通常ダンまち世界の魔法はどんな魔法にも詠唱が存在し、『詠唱→魔法名』を発声する事で魔法が発動する。しかしベルの魔法は魔法名を唱えるだけで右手から魔法を発射出来る。
その分威力は控えめだが、魔力ステータスが伸びやすい他、英雄願望により威力を底上げした炎雷は砲撃並みの威力を誇る。
武装
神のナイフ
ヘスティア・ナイフ。詳細は後述。
白幻
ユニコーンの角から作られた純白のナイフ。
圧倒的軽さと切れ味を両立した優秀な武器。状態異常を浄化するユニコーンの角の能力を受け継いでおり、刃を突き立てる事で毒等を回復出来る。
ゴライアスのマフラー
ゴライアスという巨人のモンスターの素材から作られた黒色のマフラー。
元となったモンスターが神を殺すためダンジョンが生み出したイレギュラーであった為、素材の入手時期の割に高い性能を誇る。原作者曰く「ラスダン前の街で買える装備よりツヨツヨ反則武装」。
腕に巻きつけ、硬さを生かして盾としたり、鞭のように振るい中射程の武器とするなど用途は様々。
宝具
神のナイフ
ランク A
種別 対眷属宝具
レンジ ー
最大補足 1人
ヘスティア・ナイフ。女神へファイストスがヘスティアの頼みを受け鍛造した神造兵装。ミスリルで出来た純黒のナイフ。
ヘスティアの髪の毛と血が編み込まれており、ヘスティアの加護を受けた者が持つ時のみ、持ち主の能力に応じた切れ味を発揮する生きた武器。製作者の手を離れ、担い手に相応しい半身として勝手に成長していく、女神曰く『邪道の武器』。
聖火の英斬
ランク A+
種別 対人宝具
レンジ 1~5
最大補足 1体
アルゴ・ウェスタ。ベルの必殺技。
神のナイフにファイアボルトを打ち込み、即座に英雄願望を実行。これにより魔法が収束され、刃に纏った魔法ごとチャージが発動し、斬撃と魔法が同時に強化される。
発動時は炎雷により刀身が延長され、斬撃と同時に炎雷が炸裂し敵を消し飛ばす。
名前は『アルゴノゥト』と、ヘスティアと同一視されるローマ神話の神(作中では別名扱い)、『ウェスタ』から。
人物
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の主人公。白髪赤目の少年。小柄な外見も相まって『白兎』と評されることも多い。召喚時期は原作小説19巻後。
線が細く、気弱寄りな性格もあって頼りなく見られる事も多いが、冒険者稼業により体はかなり引き締まっている。着痩せするタイプ。
温厚な性格で英雄譚オタク、そしてドが付くほどの人誑し。
育ての親の英才教育により初期はハーレム願望持ちだったが、実際の恋愛観は一目惚れにトコトン一途。ただし、『出会いの運』方向に作用しまくる幸運により、しょっちゅう死地に巻き込まれ、時に突貫しては誰かを救い、着実にハーレム要員を増やしてはいる。全員年上。お姉さんキラー…に見せかけた男も落とす全方位人誑し。男の友人達は類友の節がある。
戦闘スタイルは高い敏捷を活かしたナイフ二刀流の高速戦闘に魔法を織り交ぜた前〜中衛。
マスターとの関係
自分の欲望のために無辜の民を平気で犠牲にするタイプは嫌い。そんな道の先に僕の憧憬はいない。
彼と仲を深めるコツは英雄の話をする事。図書館辺りに連れて行けば読んだ事のない英雄譚を一日中目を輝かせながら読み耽っているだろう。話に乗れば夜通し語り通してくれる事請け合い。
聖杯にかける願い
神のナイフを作ってもらう際にファミリアが負った莫大な借金を帳消しにする事。わざわざ万能の願望器に叶えてもらう願いも特に無いし、自分の知らない英雄に出会い、戦う経験こそ貴重な宝なので、あわよくば程度。
関連人物
●英霊全般
元いた世界には居なかった憧憬達。英雄フリークからすればカルデアという場所は正しく宝の山。オタクの理想郷。彼のカルデアにおける生息地の5割程は図書館が占める。
●テセウス
彼の元ネタの一つ。ミノタウロスとの宿命、姫との出会い。笑えない女の子という一を救うため奔走した前世における『喜劇』はラビュリントスにまつわる物語がルーツになっている。
●アルゴノーツ
彼の元ネタの一つ。この中の英雄の特に誰、という訳ではなく、英雄達の集う船、『アルゴー号』が彼の魂の元ネタと言える。
●アステリオス
ダンまち世界における好敵手と同族の存在。名前も同じ。
とはいえ、浮気なんてもっての外なので同一視する事はないが、一応猛牛属性にカウントされた結果、スキルの発動により思った以上に能力が向上して模擬戦で派手にぶっ飛ばしてしまい、エウリュアレにめちゃくちゃ怒られた。
●ヘスティア
ダンまち世界におけるファミリアの主神(概ね一ファミリアにつき一柱存在する、神の血によって恩恵を授ける神のこと。主神以外の神がステイタスを弄ることは出来ない)。
黒髪ツインテールロリ巨乳とおっとりお姉さんの乖離は初対面時は強かったが、暖炉の火の如き暖かさはこのヒトも同じなのだと感じ、信頼を寄せるようになった。
呼び方は『ヘスティア様』。『神様』呼びをしそうになった瞬間、彼方から凄まじい殺気と「ボクにNTRれるなんて許さないぞベルくぅぅぅん…!!」と脳内で暴れ回る主神が浮かび、この呼び方に落ち着いた。召喚後のステイタス更新は彼女が行っている。
●アルテミス
劇場版ヒロイン。彼が救った/撃ち落とした女神。いつか生まれ変わったら、一万年分の恋をしよう。
カルデアにおける頭スイーツな彼女とのギャップには目を白黒させるばかりだが、撃ち落とされて幸せそうに今を生きている彼女を見て静かに微笑んだ。
オリオンとは神を撃ち落とした者同士仲は良好。ベルの愛嬌を目当てにナンパに誘おうとして天罰が降るまでがワンセット。
●ゼウス
ダンまち世界における彼の育ての親その人。元ゼウス・ファミリア主神。
数々の英雄譚、冒険への憧れ、そして美女との出会いの渇望といった、ベル・クラネルの骨子を作り上げた張本人。全能パワーにより別世界の自身の経緯を取り込んだ楽園時空のゼウスも彼を可愛がっている。
「寝込みはチャンス」とか「ハーレムは男の夢じゃ」とか要らん事もベルの頭の中には刷り込まれてしまっているが、彼との思い出の一つ一つは今でもベルにとっての大切な宝物であり、英雄を目指す原点である。
もし、英雄と呼ばれる資格があるとするならば。
剣を執った者ではなく、盾をかざした者でもなく、癒しをもたらした者でもない
己を賭した者こそが、英雄と呼ばれるのだ
仲間を守れ。女を救え。己を賭けろ。
折れても構わん、挫けても良い、大いに泣け。勝者は常に敗者の中にいる。
願いを貫き、想いを叫ぶのだ。さすれば
それが、一番格好のいい
ゴトイさん、ありがとうございました!