人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
ずっと小説更新していたい…
でもそういうわけにいかないので、読者様に言われたストック作りも兼ね、2話マテリアル一話本編のサイクルで休み明けに対応していきたいと思います…
3000話到達しても変わらず続けていくので、よろしくお願い致します!
それでは、どうぞ!本編は明後日となります!
・真名:エース
・クラス:
・立ち位置(案):味方。ただし、最初は楽園カルデアの「今を生きる人間達」と「人を信じる神々」を見定める立ち位置に立つ(戦いを挑むかは札切様の御采配次第)。そうして彼らを認め、完全に味方となる
・性別:男
・CV:簡秀吉
・出典:『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』
・地域:約1000年後の未来の地球周辺宙域
・属性:秩序・中庸・星
・ステータス
筋力:A++、耐久:A+、敏捷:A++、魔力:A+、幸運:A、宝具:EX
好きなもの:世界と人類の平和
嫌いなもの:世界を滅ぼすもの
・スキル
神明裁決 EX
ルーラーとしての最高特権。自身を中心とした一定範囲内に存在する全サーヴァントに対して令呪を行使できる。一度に行使できる令呪の最大画数は、効果範囲内の領域に存在するサーヴァントの数×2画。
後述するスキル「創世神の神核」の力を使って自身の令呪を再生することも容易なので、令呪再生のために使うエース本人の魔力が続く限りにおいてだが、実質的な令呪の制限回数は無制限である。
クラススキルでありながら、「審判を下すこと」に特化し過ぎたエースを象徴するかのようなスキルでもある。
真名看破 E---~B
ルーラーのクラス特性。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
このエースは、当初は1000年間の神としての日々の中で摩耗し、人間を信じることができなくなっていたため、初期段階では遭遇したサーヴァントの真名を知ることしかできず、相手が人間やその血を引く者であれば、真名を知るためにも確率の判定が必要となる。
エースが人間を信じることができるようになっていくとともに、スキルの効果も徐々に強化されていく。
創世神の神核 EX
「創世の神」浮世英寿。その神性を表した、「神性」「道具作成」「奇蹟」などを含む複合スキル。
神であるエースは、その「創世の力」を存分に使いこなす。他者の願いを叶える力も持ち、同じ願いを抱く仲間が多ければ多いほど、その効力は大きくなる。神であるため、場合によっては、聖杯で叶えられるものよりも大きな願いをノーリスクで叶えることも可能。
創世の力を使えば世界を丸ごと創り変えることも可能であるため、「陣地作成」のウルトラ上位互換とも言える能力も含んでいる。
さらに、いかなる時間系能力をも受け付けず、やろうと思えば他の時間軸の事象も観測・把握が可能。スキル「単独顕現」「千里眼 EX」と同様の効果も内包している。
その他、「創世の力」はありとあらゆることに応用が利く能力であり、その限界は未知数である。
……ただし、このエースには仲間もほぼ(あるいはまったく?)おらず、そのままでは創世の力の全霊を発揮することは困難である。
対魔力 A
魔術への耐性を得る能力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
射撃 A
銃器による早撃ち、曲撃ちを含めた射撃全般の技術。
エース/仮面ライダードゥームズギーツは銃器の扱いに優れている。
心眼(真) A+
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
失われた心の強さ A~-
エース…浮世英寿がかつて持っていた願いへの情熱、人としての優しさ、人を信じる心などの想いは、1000年の日々を過ごしたことによる摩耗や絶望によって失われており、今の彼は、世界のために冷徹な審判を下す神と成り果てている。それを示すスキル。
精神・心理系統に関わる一切の効果を受けない。それが自身の心を惑わし揺さぶるものであっても、逆に奮い立たせるものであっても関係なく、このエースには作用できない。
…ただし、エースは過去の自分との対峙の中で「人を信じる心」を取り戻し始めているため、彼がマスター達と過ごす日々の中で、彼に「人を信じる心」をよみがえらせることができれば、このスキルの効果はなくなっていき、代わりに、浮世英寿の心の強さに由来する各種スキルが使用可能になる。
・武器
デザイアドライバー:「デザイアグランプリ」参加者に配布されたドライバー。各プレイヤー専用の「IDコア」を装填することで使用者を仮面ライダーに変身させ、「レイズバックル」を装填することで拡張武装・装甲を起動する。
ドゥームズギーツレイズバックル:「ブーストマークⅨレイズバックル」が1000年の時を経て変化した姿。2つに分割したのち、デザイアドライバーの左右に装着して起動することで、エースを仮面ライダードゥームズギーツに変身させる。
金色のギーツバスターQB9:「ドゥームズギーツレイズバックル」を使用した際に出現する、剣と銃が合体した形の拡張武装。仮面ライダードゥームズギーツへの変身時に武器として使用する。正式名称は不明。
原型武器「ギーツバスターQB9」における、連射と斬撃を駆使する「ブレードモード」の状態のままで使用し、リボルバー背後の「ブーストチャージャー」を引くことで必殺技を発動可能。「レールガンモード」への変形やレイズバックル装填も可能だと思われるが、正確なところは不明。
・宝具
『
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1~世界全体 最大捕捉:1人~世界全体
『JUDGMENT BOOST!!DOOMS GEATS!!』『READY FIGHT!!』
仮面ライダードゥームズギーツ。「ドゥームズギーツレイズバックル」を分割して、デザイアドライバーの左右に装填して操作することで変身する。
仮面ライダーギーツ
「創世の力」を十全に発揮できる形態でもあり、破壊と再生を司る力を有する。強力な光弾を放ったりなどの単純な攻撃のみならず、手をかざすだけで巨大な建築物をも破壊したりなどもお手の物。世界を創り変えることも可能とされる。
…ただし、彼の場合、仲間がもはや存在せず、人を信じる心も失ってしまっているため、ギーツⅨの頃ならばできていた、EXランク宝具の範疇をも超える奇跡を起こすことは現状不可能であり、また1000年前の自分であるギーツⅨとも、戦闘に使う範囲での創世の力を含めた戦闘力においては全くの互角となっている。
さらに、「ブーストレイズバックル」系列の能力である、自身のアビリティを数倍に高める「ブーストタイム」に加えて、その上位能力と思われる「ジャッジメントブーストタイム」の使用が可能。各種ブーストタイム発動中は、必殺技も「ハイパーブーストグランドビクトリー」や「ドゥームズギーツビクトリー」に強化される。
・概要
1000年後の未来から来た創世の神。その正体は、1000年後の浮世英寿/仮面ライダーギーツその人である。
彼のいた未来では、「ゴッドジャマト」による人類滅亡が起こってしまっており、それを避けるために、ヴィジョンドライバーを持つニラムの協力を得て、ゴッドジャマト誕生の起源となった時代にタイムスリップを行った。
その先で、かつての仲間であった桜井景和/仮面ライダータイクーン、鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ、吾妻道長/仮面ライダーバッファや、過去の自分自身である英寿と対面したものの、世界を滅ぼす元凶であるゴッドジャマトの誕生を阻止するために、彼らに対しても容赦なく攻撃を仕掛ける。
それに加え、人間の男性と結ばれ幸せな日々を送っていたが、ある人物の策略で夫を喪い人間への憎しみを燃え上がらせた葉月/クイーンジャマトや、その子供である人間とジャマトのハーフである少年・春樹に対しても、世界を守るためだとして躊躇なくその命を狙っていた。
道長ら3人を一蹴した後、現代の自分自身=英寿が駆け付け、彼が変身するギーツⅨと、自身が変身するドゥームズギーツでの互角の戦いとなる。
埒が明かないと判断したエースは英寿を別時空に引き込み、自身の目的を語るが、世界を救うために犠牲を容認する自身の姿勢に英寿が反発したため、彼を有刺鉄線で捕らえ身動きを封じる。
そのうえで、春樹を守り母親のもとに送り届けようとする道長の前に立ちはだかり、春樹を抹殺しようとする。当然反発した道長と戦闘になるが、圧倒的な力の差で退けた。
しかし、英寿と同じく「みんなが幸せになれる世界」を信じて立ち上がる道長は、ベロバによって増幅させられた自身の中のジャマトの力が、道長自身の思いと願いの力、そしてそれに応えた英寿の創世の力によって変換されたバックルを使い、仮面ライダーバッファの新たな姿「プロージョンレイジ」に変身。ドゥームズギーツとも互角の戦いを演じてみせた。
このままでは不利と判断し、創世の力をバッファに行使しようとしたが、異空間から脱出してきた英寿に阻まれ、再びギーツⅨとドゥームズギーツでの一騎打ちとなる。
この世界を作り変えなければ人類は守れない、とするエースに、英寿は人間を信じるよう説得する。しかし、エースは「この1000年間ずっと人間を信じてきたが、それでも変えられない運命は存在する」と吐き捨てるのだった。
…その間に、道長は、景和や祢音と合流。バッファ、タイクーン、ナーゴという3人のライダーは各々が持つ最強の姿に変身し、葉月を騙して人間への憎しみを焚きつけようとした蒼斗/キングジャマトを撃破していたが、葉月は蒼斗に甚振られたことで力尽き、息子・春樹の前で、彼を一人にしてしまうことを謝りつつ、彼の幸せを願って事切れてしまった。
それによって、人類や世界そのものへの憎しみを爆発させた春樹が、なんとゴッドジャマトの力を目覚めさせてしまう。そう、春樹こそがゴッドジャマトの正体であったのだ。
それに気付いたエースは春樹を殺そうとするが、それを英寿に、「神様だからって驕るな」と阻まれ、「人間に信じられる神」ではなく「人間を信じる神」であることの重要性を説かれる。
そのまま英寿ともども事の顛末を見守るエースだが、彼らの前で、道長が春樹の憎しみを受け止めつつ彼を抱きしめ、「幸せになって」という母親の最期の願いを春樹に伝えるとともに、自分が彼を守るという決意を伝えることで、春樹の説得に成功。春樹の暴走とゴッドジャマトへの覚醒は中断された。
その光景を見たエースは、やられたとばかりに笑みを浮かべ、過去の自分から「人間を信じること」を学ばされるとともに、最悪の未来はこれで回避されたと確信する。そして、四次元ゲートを開き、元の時代に帰っていくのだった。
・外見
白い髪や服装をしているが、現代の浮世英寿と顔立ちや声、背丈などは全く同じである。
・人物
過去の英寿とは異なり、悪い意味で神らしい冷酷さや傲慢さ、行き過ぎた果断ささえも感じられる人物。
世界を滅ぼす元凶に対しては何ら容赦なく攻撃を仕掛け命を奪おうとするほか、春樹のような、そして人間だったころの自分自身のような「母親を想う子供」に対しても何ら無感動で、世界を滅ぼす元凶と判断すれば即座に殺しにかかる。
とはいえ、その行動目的は「滅びの未来の回避による人類の救済」であり、人間達を大切に思う、善き神様としての一面も残ってはいる。
また、英寿達との戦いや対話を経て、少しずつではあるが「人を信じる神」としての在り方を取り戻そうと模索しつつある。
そして、「人を信じる神」としての在り方を模索する中で、楽園カルデアに辿り着くのであった。
────実は彼の生きた時代・世界は、ゴッドジャマトによる人類滅亡を機に剪定される運命にあった。創世の神としてそのことに気付いたエースは、人類滅亡と世界の剪定という2つの破滅を避けるべく、その契機となったゴッドジャマトの誕生阻止・抹殺に動いたのであった。彼の荒んだ性格には、そうした剪定事象周りの事情も影響しているらしい。
そして、現代における道長らの行動によって未来は変わり、やがてゴッドジャマトが人類を滅亡させる未来が回避されることで、エースの世界もまた剪定を逃れ、異なる歴史を歩み始めるのであった……。
・関連人物
浮世英寿/仮面ライダーギーツ:1000年前の自分自身。しかし、世界と人類のために少数の犠牲を容認し、神として人間に審判を下すエースと、「誰もが幸せになれる世界」を目指し、人間を信じ続ける英寿とでは大きく方針が異なっていたため対立した。最終的には、彼から「人間を信じる神」としての在り方を教わることとなった。
吾妻道長/仮面ライダーバッファ、桜井景和/仮面ライダータイクーン、鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ:自身にとってもかつての仲間にあたる人物たち。人類を救うために彼らへも容赦なく攻撃を仕掛けたが、彼ら、特に道長の活躍によって、エースの審判なくして破滅の未来は回避されることとなった。
春樹/ゴッドジャマト:人間の男性・清春と、ジャマトである女性・葉月/クイーンジャマトの間に生まれたハーフの少年であり、1000年後の未来のためにエースが抹殺しようとしていた「ゴッドジャマト」の正体。「母親を愛し案じる子供」という点では、人間としての生前の自分と同じだったのだが、エースはそこを何ら気にすることなく、人類の未来のために彼を抹殺しようとしていた。しかし、英寿がエースを制止し、道長が春樹を説得したため、結局ゴッドジャマトの顕現=破滅の未来は食い止められることとなった。
ニラム/仮面ライダーゲイザー:未来人の1人。破滅の未来を変えるために現代に向かうエースを送り出したが、その後ニラム自身もゴッドジャマトに殺されてしまった。未来が変わったことによって復活している可能性がある。
ベロバ/仮面ライダーベロバ:未来人の1人。ニラムからヴィジョンドライバーを託されて現代の仮面ライダーたちのもとに向かったが、その真の目的は、自身の体が活動限界を迎えていたため、「推し」である道長のジャマト因子を覚醒させたのちに彼と心中することであった。しかし、ベロバによって増幅されたジャマト因子は英寿の創世の力で「プロージョンレイジバックル」に変換されたため目的は果たされず、ベロバは唖然としつつも「それでこそミッチー」と言い残し消滅した。未来が変わったことによって復活している可能性があるが、こちらは寿命による消滅であった可能性があるため不明。
(※「ミッチー」とは、ベロバから道長への愛称)
ジーン/仮面ライダージーン:かつて心を通わせた、自身のサポーター。ゴッドジャマトの襲撃の際に彼も死亡しており、エースの性格の荒み具合にはこのことも影響している可能性は高い。
アナザーガタックさん、ありがとうございました!