人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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改めて夜勤に加え、デート・ア・ライブをリクエストした方との打ち合わせから

さらなる完全無欠のハッピーエンドの道が見えそうなので、打ち合わせも含めたマテリアル回を挟ませていただく事をお許しください……!

本編は10話までにキリよくしてみせます!それではどうぞ!


マテリアル〜百竜の淵源〜

・真名:ナルハタタヒメ/イブシマキヒコ

・クラス:魔術師(キャスター)

・立ち位置(案):味方

・性別:女/男

・イメージCV:伊藤静/佐藤利奈

・出典:『モンスターハンターライズ』

・地域:龍宮砦跡

・属性:混沌・中庸・地

 

・ステータス

筋力:A+、耐久:A+、敏捷:B+、魔力:EX、幸運:C++、宝具:EX

 

好きなもの:対となる相手

嫌いなもの:特になし

願い:繁殖

 

・スキル

対魔力 A

Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。

 

古龍種 A

太古より悠久の時を生き続け、あらゆる生態系から逸脱したモンスター。存在そのものが天災と称される。雷神龍と風神龍も共にその1体であり、彼らが起こす天変地異はまさにその異名に相応しいものであるといえる。

自身の攻撃力を高め、ダメージを減少させる。また、あらゆるトラップを見破り無効化する。

 

変化 B

文字通り「変身」する。サーヴァントになるにあたってこの2体が自ら獲得したスキル。

龍の姿と人間態を切り替えることができる。

 

魔力放出(雷/風) EX

魔力放出の一種。ナルハタタヒメの場合は電撃を、イブシマキヒコの場合は突風を伴う。

雷と風の神とそれぞれ称えられ、幾多のモンスターを追い立てるほどの天災を起こし得る古龍であるため、その出力はまさに規格外。

 

対は何処/対よ疾く参れ EX

互いを探し求めた風神龍と雷神龍のスキル。ナルハタタヒメとイブシマキヒコが離れた場所にいる場合に発動し、お互いを求めて移動を始める。

サーヴァントのスキルとなったことで、互いの位置を正確に探知することができるようにもなっている。

 

 

・武器

刀:人間態の時に持っている。自分達の霊基の一部を以て具現化させたものらしい。

雷/風:ナルハタタヒメやイブシマキヒコが操る能力。また、突風や電磁力を用いて岩などを浮かび上がらせ投げつけることができる他、「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」となった際には「撃龍槍」と呼ばれる巨大な槍を呼び出して操ることもできる。

 

 

・宝具

霹靂神(はたたがみ)

ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~100 最大捕捉: 200人

雷神龍ナルハタタヒメが持つ大技。上空でチャージを行った後、雷のビームを多数放って眼下を薙ぎ払い、フィニッシュとして青白い巨大な雷のリングを放つ。

これを受けた相手は極大ダメージを受けるのみならず、確定で気絶してしまう。

 

烈風の息吹(れっぷうのいぶき)

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人

風神龍イブシマキヒコが放つ風のブレス。猛烈な風の力に龍属性エネルギーを加えたブレスを放ち、敵を薙ぎ払う。

ナルハタタヒメの『霹靂神』程の大技ではないが、その代わりに『霹靂神』と比べて連発が容易である。

また、龍属性の攻撃を受けて龍属性やられになった場合、龍属性やられを治すまでの間、あらゆる属性攻撃を使えなくなる。

 

百竜ノ淵源(ひゃくりゅうのえんげん)

ランク:EX 種別:対龍宝具 レンジ:- 最大捕捉:2体

「猛き炎」によって追い込まれたイブシマキヒコがその身をナルハタタヒメに捧げ、ナルハタタヒメがイブシマキヒコを喰らったことで誕生したナルハタタヒメの新たな形態「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」に変身するための宝具。

イブシマキヒコの霊基の全てをナルハタタヒメに融合させることで、ナルハタタヒメを「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」へと強化させる。

強化されたナルハタタヒメは、全ステータスが著しく強化されるほか、雷と風の力の両方を操ることができるようになる。

また、宝具となったことで、戦闘終了後にナルハタタヒメとイブシマキヒコを分離させることも可能となっている。

 

撃龍・霹靂神(げきりゅう・はたたがみ)

ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~150 最大捕捉: 300人

百竜ノ淵源ナルハタタヒメとなった状態でのみ発動可能な、この古龍の必殺技。

まず、宙に浮かび上がった後、撃龍槍を直立させた状態で何本も自身の周りに召喚し、それを自分を中心として円を描くように回していく。撃龍槍は外側に広がるように回っていき、それと同時に突風で敵を自分の近くに引き寄せ、さらに雷球を自分の真下に放ち爆発させる。

そして、口内にチャージした小さな雷球を静かに地面に落とし、それが着地すると同時に、超巨大な紫電爆発が発生する。

この紫電爆発は、食らえば生半可な防御力では即死してしまう程の超極大ダメージを受ける他、よしんば生き残ったとしても、『霹靂神』と同様の確定気絶が待っている。

 

 

 

・概要

風神龍イブシマキヒコ。腕と尻尾にあるエラから勢いよく空気を吐き出すことで逆巻く風を生み出すことができ、その風に乗って天高く舞い上がる姿から「風神龍」と呼ばれる雄の古龍。常に空中を浮遊し上下さかさまの状態で飛行している。

各部位の「風袋」に特殊なガスを溜めることで振勇士、気体の量を調整して体勢を自由自在に変えることができる。

 

雷神龍ナルハタタヒメ。「雷袋」という器官に電気を蓄電し発光しており、雷を自在に操る姿から「雷神龍」と呼ばれる雌の古龍。雷袋には強力な磁場を生み出す程の力があり、自分のみならず周囲にある物体をも浮かび上がらせることができる。

 

この2体が1組のサーヴァントとなったのが、このサーヴァントである。

 

対を成すこの古龍は、繁殖期になるとナルハタタヒメを探し求めてイブシマキヒコが移動するという習性があり、その過程で引き起こされる天変地異によってモンスターが追い立てられ、「カムラの里」周辺の地域に一斉に押し寄せる現象が、「百竜夜行」と呼ばれるものの正体であった。

カムラの里の民によってイブシマキヒコが撃退されると、その対となるナルハタタヒメもまたカムラの里の英雄「猛き炎」たるカナメに敗れ、事態は収束したかに見えた。

しかし、生き延びていた2体はやがて合流し、繁殖に向けた行動を開始。これを阻止しに向かったカナメと激戦を繰り広げたのち、イブシマキヒコがナルハタタヒメにその身を捧げてナルハタタヒメが「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ」へと進化し、その百竜ノ淵源ナルハタタヒメを、カナメが完全に討ち果たすことで、カムラの里に脅威をもたらした「百竜夜行」は収束することとなった。

 

この1組のサーヴァントは、カナメに敗れたまさにその個体がサーヴァント化したものである。原因は不明ながら、ルゥ・アンセスの存在に導かれてか、楽園カルデアを訪れることとなる。

 

 

・外見

黄色の和装をした女性と、蒼色の和装をした男性。人間態時にはそれぞれ刀を携えている。

また、それぞれの衣服には、雷神や風神をイメージした模様が描かれている。

 

 

・人物

共通して、基本的には、古龍らしく泰然自若とした態度を取るが、互いへの夫婦愛は非常に強く、下手に割って入り引き裂こうとしようものなら、容赦なくその邪魔者を排除しにかかる。

また、かつては個々の生命体にさしたる興味を示さなかったが、カムラの里の住民たち、特に「猛き炎」カナメに敗れてからは意識が変わり、特に、心身のどちらか片方に限らず「強き者」と認めた者には興味を示すようになった。

あと、サーヴァントのままでは叶わないことだが、生前では果たせなかった「繁殖」を望んでいる。

 

 

・関連人物

ハンター・カナメ、カムラの里の住民たち:自分達を撃退し、やがては討ち果たした者達。一目置いており、カナメはその中でも筆頭。「百竜夜行」に関しては詫びるつもりもないが、かといって自分達を討ったことを恨む様子も見せない。

 

クシャナ・ダオラ、マガツチ・ラン:クシャルダオラとアマツマガツチ。自分達と同様、風や雷などを操る古龍。少しキャラ被りな気もするが大して気にしていない。

 

子供を持つ者達:生者・サーヴァントを問わず、「子」を持つ相手に対しては、いざ繁殖ができた後の子育てのために色々と学ぼうとする。




アナザーガタックさん、ありがとうございました!
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