人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

2555 / 3000
打ち合わせと並行して、個人的なキャラクターのイラストをご依頼しております。

それはとあるグランドバーサーカー!カラーラフ段階を公開致します!


【挿絵表示】


一体誰厶・カドモンなんだ…

完成品は喜怒哀楽も追加されます!お楽しみに!

それでは、マテリアルをどうぞ!



マテリアル〜ちゃぶ台星人〜

真名:メトロン星人

性別:男性

クラス:フォーリナー

身長:2〜50m

体重:120kg〜1万8千t

属性:中立・悪・地

出典:ウルトラセブン第8話「狙われた街」、ウルトラマンマックス第24話「狙われない街」

地域:メトロン星、地球・日本・北川町

好きなもの:古き良き夕焼けの町、眼兎龍茶

嫌いなもの:暴力、争い

 

ステータス

筋力:E耐久:E敏捷:C+

魔力:E幸運:C宝具:E

 

カード構成

QAAAB A宝具

 

クラススキル

領域外の生命:C

地球のルールとは多少異なる宇宙からの侵略者。

ゲーム性能【自身の弱体耐性アップ&毎ターンスター獲得】

 

狂化:E-

宇宙人には理解されない。地球人とて理解し難い。

ゲーム性能【自身のバスターカード性能を少しアップ】

 

固有スキル

幻覚宇宙人:E

宇宙煙草や怪電波などで相手に幻覚を見せて凶暴化させる。

ゲーム性能【敵全体に恐怖(5T)&混乱(5T)&スキル封印(1T)付与】CT9〜7

 

対話宇宙人:E

セブンに対してもマックスに対しても、このメトロン星人は対話を試みた。彼は暴力と争いを好まない。

ゲーム性能【敵単体に攻撃力ダウン(3T)&宝具封印(1T)付与】CT8〜6

 

懐古宇宙人:E

サーヴァントという枠組みに嵌った事で習得。彼の脳裏にはいつも、あの景色が映っている。

ゲーム性能【自身の弱体解除&NP獲得量アップ(3T)&弱体耐性アップ(3T)&スター発生率ダウン(3T)(デメリット)】CT7〜5

 

宝具

【狙っていた街(メトロン・ノスタルジア)】

ランク:E

最大捕捉:大体街一つ分

レンジ:大体街一つ分

対人宝具

彼の地球における根城、夕陽に照らされた北川町が、固有結界という形で顕現する。正義の味方のように剣が突き刺さっているのでは無く、征服王のように数多の人が集うのでも無く、ただ在りし日の1ページがこぢんまりと生まれる、本質的にはそれだけでしか無い宝具である。

それでもこの固有結界が成立するのは、人々のメトロン星人に対するイメージの集積か、彼自身のこの景色に対する狂気へと至る想いか、或いは両方による奇跡か。

ゲーム性能【自身にスキルCT1短縮&NPリチャージ&スター大量獲得】

 

バトルスタイル

自分の宇宙船でビーム撃ったり、腕からロケット弾撃ったりしてくる。

最もそれは最終手段。専ら走り回って惑わすのが精々か。

後は宇宙煙草、怪電波、………ちゃぶ台返し?

 

真名

メトロン星人。

別名幻覚宇宙人、又は対話宇宙人。カルデアでは懐古宇宙人とも名乗るようになった。

ウルトラセブン第8話「狙われた街」では、宇宙煙草を使って喫煙者を凶暴化させ、人間の信頼関係の破壊を目論んでいた。が、ウルトラ警備隊に露見し実験は終了。最後はウルトラセブンのアイスラッガーで真っ二つになり、エメリウム光線で爆死した。

……筈だったのだが、ウルトラマンマックス第24話「狙われない街」で生存が判明。親切な地球人に縫合されて九死に一生を得た。その後怪電波で人々を凶暴化させる事件を起こしたが、携帯電話という便利なツールを得て馬鹿の一つ覚えのようにそれに夢中になる現代人に愛想を尽かし、『これ以上は自分が何もせずとも地球人は自滅する』『地球を手に入れるのはそれからでも遅くは無い』と判断。最後は愛着の湧いた美しい黄昏を堪能して故郷へと帰って行った。

 

人物像

暴力や争いを好まないと自称する割にそれらを利用した作戦を立てる陰湿にして狡猾な男。歳を重ねたからか多少は穏やかになったが、散々ちょっかいを出してきた癖して現代人に失望するなど、根本的にはかなり身勝手。

狂化スキルを持った際「これでバーサーカーとして召喚されても良いかもなぁ……」と血迷った発言をしている。

とはいえ、夕陽の北川町という情景には凄まじく脳を焼かれている。なんせ今回サーヴァントという立場に甘んじる一因が、『かつての景色が焼却(或いは漂白)されたのが許せないから』というのだから驚きだ。彼の狂気に至る黄昏への想いに理解を示す者であれば、メトロン星人も多少は融通を利かせてくれるだろう。

 

聖杯への願い

「あの黄昏を永遠のものにしたい、かな?」

 

絆ボイス

レベル1

「私はあくまでも頭を使うタイプのサーヴァントだ。従って、戦闘に於いてはあまり私に期待しないでもらいたい。良いね?」

 

レベル2

「私が怖くないかね?……そうか、怖くないのか。別に怖がらせるつもりはハナから無いが、いやはや豪胆だな君は」

 

レベル3

「どうぞ、粗茶ではありますが。……何だコレはって?眼兎龍茶だが?騙されたと思って飲みたまえ、美味いぞ?では私も一杯。(ゴクゴク……)ん〜〜、美味ちい!」

 

レベル4

「君はどうやら例外の可能性があるが……私は地球人はそこまで好きという訳ではない。とりわけ現代の彼らはどんどん馬鹿になっている。君のいる世界は、自ら住む環境を破壊し、低脳化して礼儀も知らない無知蒙昧な無能で溢れかえっている。そんな世界を、愚か者共を、君は救おうと言うのかね?」

 

レベル5(人理焼却、人理漂白、その他諸々解決で解放)

「……………我ながら調子の良い事を言うようで情け無いが、君と旅をして分かった事がある。少なくとも君の救ったこの世界の地球人達は、多少の救えない愚者はいれど、確かに救うに値する素晴らしい者達が多くいるらしい。ああ、そうだな……私にも確かに見えたよ。地球人の、互いに信じ合い支え合って生きていく、美しい信頼関係を。

_________________それも、侵略に値する、ね。

驚いたかね?すまないマスター。やはり私の本質は侵略者だ。久しぶりにこの星を、私の物にしたくなってきた。

止めるというなら止めてみせるが良い。君と戦うのは嫌じゃない。いや寧ろ、私を止める者がいるなら、それは君であるべきだ。私を理解しようとし、時に恐れ、時に呆れ、それでも尚共に歩むことを諦めなかった、素晴らしい隣人よ。

__________私は幻覚宇宙人、メトロン星人。培って来たあらん限りの知略を持って、人類最後のマスターの、愛と勇気を、迎え撃つとしよう」

 

関連人物

・ウルトラセブン

「憎いかって?ふーむ……いや、それ程でも無いな。奴に殺されかけて、地球で傷を癒す日々があったからこそ、美しい夕陽を更に堪能出来たとも言えるさ」

 

ウルトラセブン「過去の遺恨を持ち出し憎み合う。その有り様もまた、血を吐きながら続けるマラソンのようなものだ。これからは、新たな未来に向けての姿勢を示していこう。」

 

・メトロン星人jr

「……………あー、あぁ、あ〜〜〜……………大変すまないがちょっと待ってくれ。あんな息子がいたか思い出しているところだから。いや私と比べて狡猾ではあるが些かスマートさが……私の名を利用して名をあげようとした?いや、ヤプールのエージェントならそんな余裕は………いやそもそも私の嫁って……………」

以降詳細不明。果たしてメトロン星人の親子関係の真実や如何に。

 

・ウルトラマンマックス

「………少しだけ、前言撤回しよう。彼の宇宙の地球人共は、どうやら猿では無かったらしい」

 

・メトロン星人(RB)

「ちゃぶ台と畳を用意していた点は好感が持てる。しかし何故超獣を……?ヤプールに縁があったのか?待て、まさかさっきのjrと何か関係が!?」

 

・メトロン星人ジェイス

「ペンライトで理性を狂わせる……なるほど、時代に合わせた侵略の仕方を探ってみた訳か、やるじゃないか。……その後はともかく」

 

・メトロン星人タルデ

「随分と話が分かるじゃないか!そうともそうだとも地球の夕陽は美しい!ああ、彼にもあの町の夕陽を見せたいものだ!……それだけに、それを自ら壊す地球人の、なんと醜いことか」

 

・メトロン星人マルゥル

「彼の趣味嗜好も実に興味深い。そうか、木造二階建てちゃぶ台付き……今度招待しようかな?」

 

・メトロン星人ナイゲル

「ほう、中々に仕事の出来る男だ。彼が侵略者であれば、私の良き同志、いやライバルになったかもしれん……」

 

・ウルトラマンゼロ

「セブンに息子が居たか!なるほど、随分と立派なヒーローじゃないか。まあ、今の私は侵略者に在らず。のんびりと付き合うとしよう」

 

 

ウルトラマンゼロ『地球に手を出さないなら、こっちも手を出さねぇよ。時代はグローバルだからな!…なんで、ちゃぶ台だったんだ?』

 

・月姫、空の境界、staynight、zero、プリズマ☆イリヤ、ぐだぐだ勢など

「……現代日本を知っているというから話しかけてみたが、微妙に話が合わないな……年代が違うからか?」

 

・ムスカ大佐

「3分?私にとっては短すぎるな。もう少しお喋りする時間があっても良いだろうに。まあ、ウルトラセブンなら3分もあればラピュタを破壊できるだろうが」

 

・藤丸龍華

「……………すまない、圧倒されていたよ。いやはや、地球人にもこんなケースが………。どうやら、君が救った地球は、とても素晴らしい星のようだね(ニヤリ)」

 

リッカ「勿論です!この宇宙にこんな素晴らしい星はそうそうありません!私はこれからも、あなたや皆が愛するこの星を、皆で一緒に護っていきます!!」

 

エミヤ「アブソリュートタルタロス?何の話かね?」

 

 

 

 

アカネ「今のこの星と人々は絶対に宇宙人の皆に恥じない素敵なものになっていますよ!ウルトラマンとも怪獣ともロボットとも仲良くなれて怪獣王とも一緒に戦いました!まさか初代メトロンのあなたがこの価値をわからないはずありませんよね!?ね!?」

 

「この星を、皆の未来を託せるくらいの宇宙人がいたらそれはもう宇宙神ですよ宇宙神!私にとってこの地球とこの星は宇宙一の宝物だって信じてます!!メトロンさんにも自信を持って!胸を張って伝えます!!」

 

メトロン「う、うん。そうか───君の熱意、情熱。そしてこの星への愛は確かに伝わった。怪獣を愛する君の命そのものが、この星の魅力そのものだ」

 

「ならば……今一度、私の全霊を懸けて侵略に挑んでみるか…!」

 

アカネ「…………へ?」

 

 

アレクシス【おやおや、火をつけてしまったようだねぇ?】




セブン、ゼロ、リッカ、エミヤ、アカネとアレクシスは依頼で付け足させていただきました!

項劉さん、ありがとうございました!
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