人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
六文銭の意味を見知りおけぃ!!
・真名:真田信之
・クラス:
・立ち位置(案):味方。サムライレムナントコラボイベント(『開闢』仕様)で登場(のつもりで設計)
・性別:男
・CV:小野大輔
・出典:『戦国無双4』、『戦国無双4 Empires』
・地域:日本
・属性:秩序・善・人
・ステータス
筋力:B++、耐久:B++、敏捷:B+、魔力:C、幸運:C、宝具:EX
好きなもの:幸村、稲姫、真田の家、天下泰平
嫌いなもの:家族と戦うこと
・スキル
対魔力 B
魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などをもってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗 B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
無双の武練 A
混線した世界の内、覇を争う国取りの世を勝ち抜いた自身に由来するスキル。
乱世に名だたる将たちを従え、天下を手にした無双武将の武練。
スキル「心眼(真)」「勇猛」「魔力放出」「仕切り直し」の複合スキル。
天下の幹 A
「天下人」の亜種スキルで、あちらと同様に「カリスマ」「軍略」「黄金律」等の複合スキル。加えて、味方全体の攻撃力と防御力を上昇させ、周辺の味方の体力を常時微量回復させる効果も持つ。本人の元々のスキル「真田の幹」が、天下を制した自身の世界線と混線したことで進化したもの。
花と咲くのは、弟や他の者達の役目。自身は幹として、真田の家を…そして天下を支える。そんな信之の在り方を示している。
陣形展開 A
混線した世界の1つから得たスキル。味方全体に効果のある「陣形」を一定時間展開する。
…とは言うものの、味方が実際にその陣形通りに部隊を置く必要はなく、同じ戦場にいる味方全体に効果をもたらす強化魔術と言ってもいい。
ただし、陣形どうしには相性があり、「攻撃<防御<機動<攻撃」の順で有利不利があるほか、陣形Lvが高い方が相性面でも有利で効果も強力になる。同じスキルを持つ者が敵にいた場合、より有利な方の陣形のみが、相手の陣形を塗り潰す形で起動する。この場合、有利判定となるには「陣形種別でこちらが有利かつ陣形Lvが相手と同等以上」、もしくは「陣形種別にかかわらず陣形Lvが相手より2つ高い」場合でなければならない。
「お互いに全く同じ陣形」もしくは「陣形種別では有利だが陣形Lvは相手の方が1つ高い」場合には陣形相性が互角となり、どちらも発動しない。
・真田信之が使用可能な陣形
攻撃陣形:「魚鱗の陣」(Lv1。味方全軍の攻撃力を上げる)、「雁行の陣」(Lv2。味方全軍の攻撃力を上げ、属性攻撃を強化する)、「鋒矢の陣」(Lv3。味方全軍の攻撃力と属性攻撃を大きく強化する)
防御陣形:「鶴翼の陣」(Lv1。味方全軍の防御力を上げる)、「方円の陣」(Lv2。味方全軍の防御力を上げ、体力を常時回復する)
機動陣形:「長蛇の陣」(Lv1。味方全軍の移動速度を上げる)、「衡軛の陣」(Lv2。味方全軍の移動速度と攻撃速度を上げる)
なお、信之は使用不可だが、他のLv3陣形として、「偃月の陣」(防御)、「車懸の陣」(機動)もある。
部隊召喚 B
天下を制した世界線の自分から得たスキル。特殊な効果を持った味方兵を呼び出す。
炮烙兵急襲、忍者隊急襲、鉄砲隊急襲:炮烙兵(爆弾を使う兵士)、忍者隊、鉄砲隊をそれぞれ敵拠点に呼び出し、敵拠点を弱体化させ陥落しやすくする。
陰陽師加勢、傾奇者加勢、騎馬隊突撃:陰陽師、傾奇者、騎馬隊をそれぞれ味方拠点に呼び出し、敵将を動揺させ戦闘力を低下させる。
領民同心:民兵を味方拠点に呼び出し、味方の兵力を回復させる。
・武器
双刻陰陽刀:「双刃刀」と呼ばれる特殊な仕込み構造の刀。刀身は直刀の形状だが、柄が長く、その中には、1本目の刀身とほぼ同じ長さであるもう1つの直刀の刃が仕込まれている。武器を高速回転させることで突風を起こすことも可能。鍛工を行う事で様々な属性や技能を付与し強化できる。
日月護国之剣:霊基強化と共に「双刻陰陽刀」がこの双刃刀に変化する。形状は基本的にそのまま、黒と金のカラーリングに変化している。攻撃力は「双刻陰陽刀」から向上するが、それ以外の能力は「双刻陰陽刀」と同様。鍛工を行う事で様々な属性や技能を付与し強化できる。
双星守護破敵:霊基強化によって使用可能になるもう1つの強力な双刃刀。刀身の幅が広くなり、蒼い刀身に金色の刃をもち、刃と柄の結合部分周辺には桜の枝と花があしらわれている。柄は刀身よりも細く、そのため仕込み刃も細身となっている。
上記2つの武器と違って鍛工はできないが、炎と氷の属性を宿し、この武器装備時には攻撃力が大きく高まるほか、以下の技能を扱うことができる。
・「無双極意」発動中の攻撃力を高める
・攻撃を受けると「練技」ゲージが回復する
・体力回復時の回復量が大きくなる。自己回復のみならず他者への回復効果においても有効である
・高速で踏み込みつつ雑兵を薙ぎ払う攻撃「神速攻撃」の威力が向上し、強力な敵にも弾かれなくなる
軍馬:指笛で呼び出し、跨って移動や戦闘に用いる。強化が進むごとに、より強力な軍馬を呼び出せるようになる。そのうち最強性能を持つ軍馬は、黒く大きな体躯と立派な鬣を持つ「松風」。ただし、屋内では使えない。
・宝具
『
ランク:B++ 種別:対人・対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1~200人
『戦国無双』の世界線の武将達はみな持っている宝具…というか必殺技。攻撃によって蓄積される「練技」ゲージを消費して「無双極意」という技を発動し、自身の能力を大幅に上昇させ、その効果時間内に「無双奥義」という技を発動させることでこの技になる。
信之の場合は、跳躍しつつ双刃刀を2回振るって竜巻を起こして敵を攻撃し、最後に大振りで振るってより大きな竜巻を起こすことで多くの敵を巻き込む、というものとなっている。
この宝具を解放し終わったタイミングで、無双極意の強化も切れる。
また、以下のこれらは宝具とまではいかないが、無双極意を発動したまま『無双奥義・皆伝』を使わず強化状態で戦ったり、無双極意を使わないまま無双奥義を発動したりもできる。
無双極意は一定時間の経過でも効果が切れ、次の発動まではチャージ時間が必要。
また、無双奥義を使える他の人物がいれば、その者と連携して、強化版の無双奥義「無双最終奥義」を発動できる。この技の場合、攻撃ヒット時に自分の体力を回復することができる。
ちなみに「無双奥義」は、武器を使った連続攻撃の後にフィニッシュで更なる攻撃を叩き込むというもので、「無双奥義」系の技を発動中は、いかなる妨害をも受けない性質を持つ。
『
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~300/日本であれば全国 最大捕捉:8人~
あらゆる戦国大名が己が野望を、そして天下統一を狙う争覇の世。歴史書に載る戦国の歴史と似たようで違う世界において、天下を統べるに至った戦国大名の証。
自身が戦国乱世を平定するにおいて率いた将兵達を一時的に召喚し、自身の指揮下に入れて共闘する。召喚される面々はその武将が天下統一の覇業において従えた将兵の顔ぶれによって変化するほか、供給される魔力量が多ければ多いほど、より多数、より長時間の召喚が可能になる。
霊基強化や魔力量の具合によっては、最初から自分に従っていた将兵のみならず、戦国乱世を勝ち抜く中で打ち勝って従えた将兵をも召喚可能になる。なお、こういう系統の宝具としてはある種当然のことではあるが、最初は敵だったとしても、この宝具で召喚した将兵が裏切ることはない。
(メタ的なことを言うと、『戦国無双4 Empires』では「味方武将の裏切り」がシステム上存在しない)
なお、この宝具所有者が属する世界線については、数ある並行世界の中でも特にパターンが多く、「誰を軍師や四天王として重用したか」「誰を雇い誰を雇わなかったか」「結婚したかどうか、したとして誰と結婚したか」「いつの時代から天下を争い始めたか」等の様々な要因、場合によっては他の世界線であれば誤差レベルとすら言える程のことで並行世界が分岐し得るので、同じ宝具を持つ同じ武将をサーヴァントとして召喚したとしても、この宝具の召喚対象者の顔触れが異なることは往々にしてあり得ることである。
この信之は、共に戦った家族である稲姫、信吉、信政、頼康、さらに家臣の鈴木忠重と小山田茂誠に加え、竹中半兵衛とその妻・千歳の、天下を争う前から家臣であった面々と、その配下の兵達が初期の召喚対象となる。その後、宝具を強化する諸要因によって、兵数や召喚可能な武将の顔ぶれも増えていき、その中には弟・幸村やその配下のくのいちも含まれている。
そして、この宝具の保有者自体の顔ぶれも実にバリエーション豊かであり、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった戦国の三英傑のみならず、武田、上杉、北条、今川、伊達、島津、毛利、長宗我部、浅井……等々の知名度のある大名たちや、没落していたはずの足利将軍家、さらには本来の戦国史では知名度や勢力が大きくなかった大名たちや、一国の姫や剣豪などの本来大名ですらなかった者達まで、実に様々である。極論を言うと、ゲーム『戦国無双4 Empires』にプレイアブルキャラとして登場した全ての人物に、その可能性がある。
そのため、この宝具所有者の世界線と、偶発的か意図的か、何らかの形で縁が繋がるという難関さえ乗り越えれば、「コイツが天下を取った世界線もどこかにあるのかな…?」という想像をしたマスターのもとに、その通りの世界線から来たその人物が現れる…かもしれない。
・概要
真田源三郎信之。信州出身の武田家臣にして戦国大名・真田昌幸の長男。
汎人類史等の歴史とは異なり、父や弟と共に武田信玄に仕える若武者として、歴史の表舞台に姿を現した。川中島から三方ヶ原まで父や弟と共に信玄を支え、信玄没後はその嫡子・勝頼に仕えたが、勝頼は天目山の戦いで織田軍に討たれてしまう。信之はその場でなんとか武田軍残党をまとめ、織田軍の追撃から生き延びた後、織田軍の将・前田慶次の進言で、「真田家を守るための戦い」に身を投じることを選ぶ。
武田家滅亡後、父・昌幸は織田家に従って真田家を存続させる道を選ぶものの、本能寺の変で織田信長が横死したことで織田家は混乱し、関東方面への侵攻を指揮していた滝川一益は、配下にいた真田家に進退自由を言い渡して撤退を開始。その振る舞いに感じ入った真田家は一益を援護し、見事北条の侵攻を退け撤退を成功させた。
その後、徳川や北条などの大大名が旧武田領を切り取っていく中で真田家は断固抗戦。羽柴家からの援軍として駆け付けた石田三成や島左近、さらには直江兼続の助力も得て、信之や幸村は、父・昌幸の指揮のもとで徳川軍を撃退した。だが、その戦の中で徳川家康と邂逅した信之は家康に気に入られ、また信之も、泰平の世を築くために歩みを続ける家康の在り方に何かを感じていた。
家康は、忠臣・本多忠勝の娘であり自身の養女・稲姫と信之を婚姻させ、真田と和睦。一方で中央では、羽柴秀吉改め豊臣秀吉の天下統一事業が着々と進み、真田も徳川もその配下となっていた。信之は幸村や稲姫と共に、三成率いる忍城攻めの軍に加わる。甲斐姫や成田長親率いる北条方の策に苦しめられながらも仲間達と共に勝利を手にし、小田原城も落ちたことでやがて豊臣の天下が決した。
しかし、秀吉や前田利家の死をきっかけに、家康が台頭したことで天下が動き出す。対立する三成を中央から排除した家康に、兼続がその野心を糾弾する弾劾状を叩きつけると、上杉に謀反の動きありと断じて家康は諸大名に会津討伐の号令をかけた。その背後では、三成が反家康の挙兵を実行し、諸大名に決起を促していた。
友情と義の為に友・三成につく決断をした幸村と、その父・昌幸に対して、信之は天下泰平の為、家康方につくことを決めた。真田の策に苦しめられ、上田城落城は叶わなかったが、幸村の義心と武士の意地、そして昌幸の、真田の家を割ることとなっても家名を繋ぐ意志を受け止め、信之は秀忠を戦場から逃がし、遅参したものの関ヶ原へと駆けつけさせることに成功した。
戦後には家康に、幸村達の助命嘆願を行い、妻・稲姫や岳父・忠勝の口添えもあってそれを受け入れられた。
だがその後、徳川家による天下統一が進む中で、秀吉の子・秀頼率いる豊臣家は、浪人をかき集めてまで反抗を続け、その中には幸村の姿もあった。信之は稲姫と共に、大坂城を攻囲する徳川軍の中にあり、その城攻めに貢献。秀頼は討ち死にし、幸村を追い詰めた信之は最後の一騎打ちをする。それをも制した信之だったが、幸村に自らとどめを差すことができなかった。
その後、幸村は真田の血を信之に託して家康の本陣に特攻し、討ち死に。泰平の世を迎えた信之は、彼の咲かせた「花」をこれからも守っていくことを誓うのだった…。
……と、ここまでが、『戦国無双』世界、特に『戦国無双4』での信之の歴史。しかし、この信之には、サーヴァント化にあたって別時空における真田信之の記憶が混在している。…いや、むしろこちらこそが、今回の信之の「本体」といえるかもしれないし、そうでないかもしれない。
その世界線とは、あらゆる戦国大名が己の野望の為に他国と争い、その果てに天下統一を目指す世界。ゲームで言ってしまうと『戦国無双4 Empires』の世界である。『Empires』にストーリーなんかあるのかよと思ったそこのコーエーファンのあなた。それは正解である。
その世界の歴史では、おそらくおおよそ歴史書の戦国史通りに歴史が進んでいた。…「大坂の陣」直前までは。
この世界では、当然徳川家が最大勢力となり武将の数も最も多く、信之が当主を務める真田家、および藤堂高虎を当主とする藤堂家と2年間の同盟関係を結んでいたが、豊臣家がしぶとく生き残っているのに加えてその他の大名家とも関係を結んでいなかった。
そのため、他の大名家は、現役で戦える戦国武将達はどこも少なくなっていたものの、どうにか生き残りを模索しつつ、各家の野望…主に各地方を自分の勢力下に統一すること(伊達家のみ野望は「上洛」=京を制すること)を目指しているような状況だった。
また、戦国の世を彩った名軍師たちが在野として各々の故郷に現れており、その中では片倉小十郎のみが現役で伊達政宗に仕えていた。
信之は、妻・稲姫、息子・信吉と信政、
家臣・河原綱家や大熊秀行を家中に呼び寄せ、さらには在野の軍師・竹中半兵衛とその妻を登用した信之は、前田領への侵攻を開始した。
ここで注目してほしい。徳川家と真田家、および徳川家と藤堂家の同盟期間が1614年から「2年間」までであるということに。そう、つまり1616年春にはこの同盟関係は切れ、両家ですら徳川とは敵同士になるのである。というかなった。
この2年の間に真田家は力を付け…何ならその当時の豊臣以上に力を付け、前田利常率いる前田家を打倒して、当初の野望であった北陸地方統一まであと一歩のところになった。残るは、徳川が支配する越前若狭、北庄城。
そしてここで、徳川家との同盟が切れた。家康は、急成長し領地も接している真田家を新たな脅威と考えたのか侵攻を行う。
もはや覚悟を決めるべきか。信之は北庄城を攻め落とし、「真田家の幹」から「天下の幹」になることを決意して、天下統一を目指す決意を固めるのだった。
信之は徳川家との数年にわたる戦いを経て遂に徳川家をも下すと、東北地方からいよいよ天下統一のための攻略を本格始動。中国地方に手を伸ばして少し勢力を盛り返しつつあった豊臣家にも勝利し、幸村とその配下のくのいちを自身の配下として真田に呼び戻すと、そのままの勢いで近畿・中国・四国・九州を攻め落としていき、天下統一を果たす。そして、築き上げた天下泰平を守る新たな戦いが始まるのであった……。
(※以上の『4Empires』世界線での経歴は、マテリアル製作者が実際に『戦国無双4 Empires』をプレイしたときのクリア記録等を元に作成しています)
……なお当然の事ではあるが、マテリアルの書き方こそトンチキになってしまったものの、『Empires』世界線の信之が生きた戦国乱世がぐだぐだトンチキな世界であったわけでは決してない。
…信之本人にトンチキ適性があるかどうかについては、また別の話であるが…。
・外見
長い銀髪を蝶の髪飾りでまとめた、目鼻立ちの整った美青年。具足を含むその服装は黒と赤を基調としている。
・人物
冷静沈着で物腰柔らかな男性で、戦略・政略においては現実的な判断を下すことができるタイプだが、責任感は人一倍強く、秘めたる熱情が溢れ出すこともある。一人称は「私」。
「地味だがやりがいのある仕事」を好んでおり、弟・幸村のような存在を「花」として自身を「幹」に例え、また皆を支える「幹」であろうとするのが彼の心情となっている。
弟・幸村との仲は非常に良いが、逆にそれが信之の弱点ともなっており、幸村のことになると心配性や打たれ弱さが表出するようになる。
…というか、その愛情は現代で言う「ブラコン」のそれだと言って差し支えない。事実、肩の力が抜けた場面では弟への溺愛ぶりを見せることがある。そしてそれを語り聞かせられるのは主に他人である。
例えば、『戦国無双4 Empires』において「忠臣」となった家臣武将に対して発生することのあるイベント「過ぎたるもの」では、世間で囁かれる「主君(自分)に過ぎたるもの」について、1つは主君となった武将ごとに異なる何かを言い、2つ目としてその忠臣の名を挙げるのだが、その「武将ごとに異なる1つ目」について信之は「もちろん幸村だ!」と言い出す。
また、この『4Empires』世界線でのみの特徴として、基本的には敵将を処断せず、有能な者は積極的に登用していた。天下統一のための人材確保という目的と、信之本人の寛大さからくるものであるが、そもそもこの『Empires』世界線は全体として武将の死亡が極端に少なく、『戦国無双4 Empires』では、一部のイベント合戦での討死と、戦で捕縛した武将の処遇決定時の「処断」コマンド(シナリオ開始時の設定で「武将死亡」を「あり」にした場合のみ実行可能)、及び特殊政略「暗殺」の3つの方法以外で武将が死ぬことはない。
……なお、2つの世界の記憶が混線してはいるものの、彼の場合はどちらの世界でも同じ人格であり、(少なくとも途中までは)同様の経歴を辿り、おおよそ同様の人間関係を築いたためか、人格は1つのみであり、その上で2つの世界の自分自身の記憶を持つ存在として現界している。
加えて、混線の理由は不明である。『4』世界の信之のみでは強さとして不安が残るために『4Empires』世界の信之の要素を足し合わせたのか、あるいは逆に、『4Empires』世界の信之のみでは英霊としてのバックボーン等が脆弱になりかねない為に『4』世界の信之の記憶を足し合わせたのか…どちらがベースで、どちらが「追加要素」なのかは判然としていない。
信之自身は当初こそ混乱したが、両方の記憶を持って現界したことに何か意味があると考え、すぐに受け入れている。
・関連人物
真田幸村(戦国無双4まで):弟。仲の良い兄弟であり、関ヶ原の戦い前までは共闘していたが、やがて互いの信ずるもののために袂を分かつこととなった。『戦国無双4』世界線ではそのまま死別しているが、『戦国無双4 Empires』では世界線次第であり、この信之は豊臣家に属する浪人となった彼を、後に再び真田家に呼び戻している。
稲姫(戦国無双4まで):妻。真田家と徳川家の和睦のための婚姻であったが夫婦仲は非常に良好で、稲姫は妻として、家や天下、そして弟とのことで悩む信之を支え続けた。
真田昌幸(戦国無双4まで):父。信之は「表裏比興の者」と呼ばれる父の理解者でもあり、そんな父もまた、信之と幸村双方の志を汲んだ上で真田家を守る道を選び、自身は幸村と共に西軍につく道を選びつつ、東軍についた信之の志をも後押しした。
村松殿(戦国無双):姉。家臣・小山田茂誠は彼女の夫でもある。真田家が分裂した際には夫と共に信之方にいた。家族のよき理解者であり、信之も信頼していた。この信之の『4Empires』世界線では、兄弟の再会が叶ったことを喜んだことだろう。
なお余談だが、村松殿は本来、シリーズ外伝作品『戦国無双 ~真田丸~』にのみ登場するキャラである。
真田信吉(戦国無双4まで)、真田信政(戦国無双4まで)、矢沢頼康(戦国無双4まで)、小山田茂誠(戦国無双4まで)、鈴木忠重(戦国無双4まで)、河原綱家(戦国無双4まで)、大熊秀行(戦国無双4まで):左から順に、自身の長男、次男、父の従兄弟、そして家臣4人。信之は、彼らに竹中半兵衛夫妻を加えた10名と共に、まずは北陸統一に乗り出した。いわゆる「初期メンバー」というべき面々。
くのいち(戦国無双4まで):弟を支える女忍者。本名不明。信之は彼女を信頼しており、くのいちもまた信之に敬意を払っていた。いずれの世界線でも幸村に付き従っており戦うことになるが、この『4Empires』世界線では後に幸村共々真田家に呼び戻されることとなった。
武田信玄(戦国無双4まで):『戦国無双4』世界線での主君。「お館様」と呼んでいた。彼の配下として軍略を学びつつも、彼の含蓄ある言葉や従軍中の経験を経て、信之は迷っていった。『4Empires』世界線では、通常の戦国史通りであれば彼は信之の元服前に亡くなっており、信玄が己の運命を越え天下統一の覇業を進む世界線でのみ、信之が信玄に仕える事が叶う。
武田勝頼(戦国無双4まで):『戦国無双4』世界線での主君。信玄亡き後の武田家を支えようと必死になる彼に誠心誠意仕えていたが、力及ばず勝頼は天目山で織田軍に討たれることとなった。『4Empires』世界線では、最初から彼に仕えることは基本的になく、信玄率いる武田家の中において共闘するか、勝頼の武田家が真田家を呑み込むことになるかのどちらかである。
徳川家康(戦国無双4まで):主君。第一次上田城の戦いで対面した際、彼の志に触れ、やがて信之は彼につくことを決意するようになる。しかし、この『4Empires』世界線では、やがて互いの家と理想の為に対決することとなった。
本多忠勝(戦国無双4まで):岳父(妻の父)。互いへの信頼関係はあったようで、幸村達の助命嘆願の際には忠勝も口添えしていた。
織田信長(戦国無双4まで):武田家を滅ぼした大名。長篠の戦いにおいて信之・幸村兄弟と交戦しており、彼らに己の望みを問いかけたほか、彼らの運命を予見しているかのようでもあった。
竹中半兵衛(戦国無双4まで):「今孔明」と呼ばれた軍師。本来ならば対面することすらない相手だが、この『4Empires』世界線の信之はなぜだか在野にいた彼を家臣に取り立て、その知略は天下統一の助けとなった。
……メタ的なことを言うと、これは『戦国無双4 Empires』のDLCシナリオ「大坂の陣」の仕様によるものである。基本的には戦国時代末期ということもあって、各家所属・在野含めて使用可能な武将は多くないのだが、特別仕様として、『戦国無双4 Empires』のパッケージイラストを飾った軍師キャラ7人が勢揃いしており、そのうち1614年当時に存命であった片倉小十郎(最初から伊達家所属)以外の、大谷吉継、小早川隆景、早川殿、島左近、竹中半兵衛、黒田官兵衛の6名(いずれも史実だと全員既に没している)が在野武将として存在している。
その中でも半兵衛は、シナリオ開始当初の真田家の領国に接するエリアの在野武将であり、隣国の在野武将は登用可能対象に入るため、運が良ければシナリオ開始冒頭から彼を登用することが可能なのである。
歴戦の勇士[千歳]:とある世界の戦国の世で、竹中半兵衛の妻となった勇士。この信之の『4Empires』世界線には、「歴戦の勇士」という肩書ではないが彼女も存在しており、半兵衛と共に信之に仕えることとなった。そのため信之は千歳のことを知っているが、英霊として楽園カルデアに召喚される歴戦の勇士の千歳はその世界の記憶を持たない為、信之のことをあまりよく知らない。
…メタ的な話を織り交ぜてを言うと「歴戦の勇士としての千歳」が元いた世界は『戦国無双Chronicle2nd』がベースの世界であり、このゲームは『戦国無双3』のキャラ設定やアクション等を下敷きに作られている一方で、真田信之が無双武将(戦国無双・三國無双両シリーズでのプレイアブルキャラのこと。その他の一般武将はごく一部のモードや合戦を除き、『Empires』以外の作品ではNPCである)に昇格したのは『戦国無双4』からなので、「歴戦の勇士としての千歳」は、そもそも無双武将としての信之の顔すら知らない。
真田信之(SamuraiRemnant時空):この信之がサーヴァントとして召喚された時空で出会った、別次元の自分自身。本来『Fate』シリーズには未登場だが時代背景的に存命しており、御年85歳ながら現役で信濃松代藩の藩主を務めている。江戸を訪れていた彼と、逸れとして召喚された後に出会い、「盈月の儀」による民草への被害を止めるべく協力関係を構築。彼の配下に加わって動き出すことになる。
逸れのセイバー(Fate/Samurai Remnant):『Fate/Samurai Remnant』における本来の「逸れのセイバー」。彼の立ち位置に成り代わったわけではなく、彼とこの信之は別個で同時に存在しているが、単に逸れどうしでクラスが被っただけなのか、それとも…?
真田信之(SamuraiRemnant時空) 人物マテリアル案
・名前:真田信之
・種族:人間
・年齢:85歳
・役職:信濃松代藩藩主
・立ち位置(案):味方。真田信之(戦国無双4シリーズ)の協力者
・性別:男
・イメージCV:山寺宏一
・出典:史実、『Fate/Samurai Remnant』(一部背景設定のみ)
・地域:日本・信濃松代藩
・概要
松代真田家の当主であり、信濃松代藩の藩主。武田家臣・武藤喜兵衛(のちに真田姓に復姓して「真田昌幸」と名乗る)とその妻・山手殿の子であり、「日本一の兵」として名高い真田信繁(幸村)の兄。
幼き日を武田家の人質と過ごしてそこで元服を迎えて「信幸」と名乗り、武田家が織田家の甲州征伐で滅びた際に母と共に生家の真田家に逃れた。
織田信長の死後、北条家と敵対することになった真田家の将として信幸は活躍し、北条方の富永主膳が率いる軍5000人が防衛する手子丸城を一日で奪還するという武功を挙げた。
天正13年(1585年)、北条家と徳川家による上野沼田領の割譲を巡って真田家は徳川家と断交して上杉家に臣従し、それによって真田家と徳川家の間で「第一次上田城の戦い」が勃発する。
信幸は支城の戸石城に約300名程度の兵で着陣すると、徳川軍を奥地に誘き寄せたり撤退する徳川軍を側面から攻撃したりと、巧みな戦術で真田の勝利に貢献した。
その後、上杉景勝を通して真田家が豊臣家に臣従することになると、天正17年(1589年)に真田家は徳川家とも和睦が成立。真田家は徳川家の与力大名となり、信幸のもとに、家康は重臣・本多忠勝の娘・小松姫(稲姫)を嫁がせた。
その翌年には、信幸は、小田原征伐において上野松井田城攻めで功を立て、その戦いの後に沼田を真田家が領有することとなると、信幸は沼田城主となった。
のちの文禄・慶長の役(朝鮮出兵)では肥前名護屋まで赴いたものの、戦地には渡っていない。
豊臣秀吉の死後、慶長5年(1600年)に石田三成が反家康の旗印を掲げ挙兵すると、父・昌幸と弟・信繁は三成らの西軍に、信幸は家康率いる東軍につくことを決め、家康の子・秀忠率いる東軍主力隊に属して、父と弟が籠もる上田城を攻めた(「第二次上田城の戦い」)。
信之は開戦前に、義弟・本多忠政(小松姫の弟)と共に昌幸たちを説得したが失敗し、信繁が守る戸石城を攻めることになったが、信幸は真田家の兵どうしの損耗を避けるために信繁に使者を通して開城を求め、その意を酌んだ信繁も開城を受け入れて、戦うことなく父が守る上田城に撤退。信幸自身は戸石城に入り守備を固めた。
関ヶ原の戦いが決着した後、昌幸の旧領に3万石を加増した、沼田3万石を含む9万5000石の大名となり、上田城の破却を命じられたこともあって沼田城を引き続き本拠とした。信幸は、西軍についた父との決別を示すために名を「信之」と改めたとされるが、慶長13年(1608年)から17年(1612年)までは再び「信幸」の名を文書に署名している。
また、父と弟の助命嘆願を家康に行っており、義父・忠勝の口添えもあって昌幸らは助命され紀伊国九度山への流罪となったが、その後に父の死の際に葬儀を執り行いたいという幕府への請願は受け入れられなかった。
信之が継いだころの上田領は、第二次上田城の戦いや相次ぐ浅間山の噴火で領内は荒廃し、そのうえさらに天災が続いていたのだが、領主として城下町の整備や堰や用水の開削、年貢の減免等の政策を行って領内再建を行う一方で、家族として九度山の昌幸や信繁への援助を続けていた。
慶長19年(1614年)~20年(1615年)の大坂冬の陣・夏の陣当時は、信之自身は病気を患っていたため出陣が叶わず、長男・信吉と次男・信政が代理として出陣した。
元和8年(1622年)10月、信濃松代に加増移封されて松代藩藩主となり、13万石の所領を得ることになった。元々の沼田領3万石は長男の信吉に相続され、彼が松代藩の分家としての沼田領主となった。
──────時は流れ、慶安4年(西暦1651年)。ちょうど参勤交代で江戸を訪れていた信之のもとに、配下達からある情報が入る。
人々を襲う怪異、常人の範囲を超えた力を持つ謎の戦士達、そして江戸で行われている「盈月の儀」なる儀式…。
民草に被害が及ぶことは防がなければならない。そう考えた信之だったが、調べれば調べるほど、恐るべき怪異や人智を超えた「サーヴァント」達の強大さに対抗する術を見失っていった。
なすすべなく、指をくわえて見ているしかないのか…そう歯噛みする信之達だったが、そこに謎の客人が姿を現す。「盈月の儀」の存在を知るその青年を自身の大名屋敷に招き入れ、名を名乗らせたところ、青年はこう名乗った。
─────「真田信之」と。
当然驚く家臣たちだったが、信之(以下「大名の信之」とする)自身はなるべく動じず、自身と同じ名を名乗る客人に質問を投げかける。
それに客人が答えたところによると、彼は別の世界出身の「真田信之」であり、なおかつサーヴァント…それも、主を持たぬ逸れのサーヴァントとして、何の因果かこの地に招かれたというのだ。
問答の末、彼の言を信じることに決めた大名の信之は、客人の信之に、自分達の現状と「盈月の儀」の仔細、そしてそれにより発生し得る民草への被害に対する懸念について話し、自分達への協力を要請した。
客人の信之はそれを二つ返事で承諾し、マスターとサーヴァントとしての主従関係こそないものの、大名の信之の配下に入り、彼やその家臣たちと協力しつつ、実働を担うこととなった。
こうして江戸の街で戦う二人の信之の運命は、やがて宮本伊織とセイバー・ヤマトタケル、そして藤丸リッカら楽園カルデアの者達と交錯していくこととなる……。
・外見
普段は大名として、なおかつ身分相応の一般的な服装をしている。自ら外出する際は江戸の民衆に紛れるような地味な服装をすることもある。
また、既に白髪となっている老人だが、老いていながらも弱っている様子は全く見られず、むしろ壮健さすら感じさせる。
・人物
冷静沈着で老練な大名。戦国武将・戦国大名として、数多の戦や政治経験、出会いや別れを乗り越えてきた男であり、滅多なことでは動じない人物。一人称は「儂」。
老齢ながら壮健な様子を感じさせる人物であるが、流石にそろそろ隠居を考えており、幕府にも、信政への藩主交代と自身の隠居を願い出たものの、受け入れられていない。
ただ、別世界からやってきた自分と名乗る謎の青年の言を信じて彼を受け入れ、自ら協力を要請する等、度量が大きく機転も利く人物であり、かつ力のない民草の命が無為に奪われることをよしとしない優しさもある。
・関連人物
真田昌幸、山手殿、真田信繁、小松姫、真田信吉、真田熊之助:信之と同じ真田家の者達であり、順に、父、母、弟、妻、長男、孫。慶安4年当時は既にこの世にいない、信之の家族達。
真田信政:次男。兄・信吉と、自身がその後見を務めていた信吉の長男・熊之助が既に亡くなっていたため、信之の後継者となる存在であり、事実、この5年後の明暦元年(1656年)に信濃松代藩の藩主となる人物だが、信政は、「兄系にあたる沼田藩主への相続を考えていたために、信之は老齢ながら藩主の座に居座っている」と思い込んでいるため。父への感情はよくなく、信之にとっても悩みの種の1つとなっている。
実際は、信之が何度も幕府に隠居を願ったが認められていないからというのが現実であり、この時も参勤交代の機会を利用して、幕府に直接隠居を願い出ようかと考えているところであった。
鈴木忠重:真田家臣の1人。真田信之(戦国無双4シリーズ)の世界における真田家臣たち4名の中で、唯一慶安4年当時も存命の人物。当時は重臣の1人であり、信之が参勤交代で松代藩を離れている間は、藩政を司るため松代城に残っており、江戸にはいない。
真田信之(戦国無双4シリーズ):「盈月の儀」や怪異への対処に困っていた信之たちのもとに訪れた別世界からの客人であり、「逸れのセイバー」の1騎。無双武将かつサーヴァントとしての彼の力と、信之たちの情報網などを合わせて、民草を「盈月の儀」の被害や怪異たちから守るべく活動していた。
なお余談ながら、『Fate/Samurai Remnant』の開発に携わったコーエーテクモゲームスの作品の1つである『戦国無双』シリーズに参戦した、「無双武将」や「固有武将」など、一部作品でのみ操作可能な一般武将を除いた数十人のプレイアブルキャラのうち、史実において、『Fate/Samurai Remnant』の舞台となる慶安4年(西暦1651年)時点において健在であるのは、この真田信之のみであったりする。
・無双4信之台詞パターン例(札切様宛・『戦国無双4Empires』より抜粋)
1:マップ開始時
「すまないが、奪わせてもらう」(侵攻戦)
「守り切ってみせる…それが私の在り方」(防衛戦)
2:シナリオ開始時
「真田の名を残すため。どんな苦難をも乗り越えてみせよう」(シナリオ開始時)
「目指すは天下統一!真田家の…いや、天下の幹となってみせる!」(野望達成後、天下統一開始時)
3:対目上
「お褒めにあずかり恐縮です。どうかこのお家を私に守らせてください」(忠臣と認められた時)
「救援、感謝します!」(目上の相手に救援された時)
4:対目下
「お前の忠節、感じ入るばかりだ。この家を守っていくのに、お前は不可欠だな」(ある家臣を忠臣と認めた時)
「無茶をさせたな、すまない」(目下の相手に救援された時)
5:特別な相手との会話
「来てくれたか。お前という弟を誇りに思う」(真田幸村に救援された時)
「ありがとう。だが、私のために無茶をしてはいけない」(稲姫に救援された時)
「やはり、お館様のようにはいきません」(武田信玄に救援された時)
「家康様…私の苦戦にも助太刀に来られるとは」(徳川家康に救援された時)
「我が身が朽ちても、お前は散らせない」(合戦中の夫婦特殊会話)
「信之に 過ぎたるものが 二つあり…と世に言うそうだ。一つはもちろん幸村だ!そしてもう一つは、お前だ」(イベント「過ぎたるもの」にて、忠臣1名に対しての台詞)
6:性格等が分かる台詞
「あの長持、どこに置いておこうか…」(居城内での会話1)
「乱世終わりし後も、生きられるだろうか…」(居城内での会話2)
「この仕事は地味だが、やりがいがある」(居城内での会話3)
7:戦闘中会話
「拠点を制圧したぞ!」「この拠点は我らのものだ」(拠点制圧時)
「これで少しは楽になるか」(100人撃破時)
「好きにはさせん!」「お見せしよう!」「でえええやあっ!」(無双奥義台詞)
「ここに示そう!」「せええええやああああっ!!」「真田の戦!」(無双奥義・皆伝時)
「全軍、突撃せよ!」「全軍、守備を固めよ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「真田の名、汚さずに済んでよかった」(敵将撃破時)
「ここは譲れない…いざ、参る!」(敵対時の遭遇時会話)
「捕らえられたか…覚悟はできている」(捕縛された時)
「また後れを取るわけにはいかない」(再出撃時)
・家臣団台詞パターン(初期メンバーのみ。稲姫、半兵衛、千歳以外は一般武将)
①稲姫(武器:弓)
1:マップ開始時
「稲、正々堂々、制圧いたします!」(侵攻戦)
「いざ、守り切ってみせます!」(防衛戦)
2:対目上
「救援、感謝いたします!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「あなたのおかげで助かりました」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「すみません、いつも…。また苦労を…」(真田信之に救援された時)
「父上、すみません…。不肖の娘です…」(本多忠勝に救援された時)
「あ、ありがとう。あなたが味方だと心強い…」(くのいちに救援された時)
「あなたの背中…ひ、広くて頼もしいです」(合戦中の夫婦特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「何に対しても、正々堂々ぶつかるのみ…!」(居城内での会話1)
「私は天然らしいのだけど…『天然』って何だろう…?」(居城内での会話2)
「猪突は乙女の心意気です!」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「拠点、稲が頂きました!」「敵拠点、制圧です!」(拠点制圧時)
「不埒者は、稲の弓から逃れられません!」(100人撃破時)
「成敗します!」「不埒です!」「てやあああああっ!」(無双奥義台詞)
「ただ真っ直ぐ!」「やああああああああっ!!」「突き進む!」(無双奥義・皆伝時)
「皆、突撃です!」「皆、守るのです!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったりっ!」「不埒者、稲が成敗しました!」(敵将撃破時)
「本多忠勝が娘・稲!いざ尋常に、勝負!」(敵対時の遭遇時会話)
「虜になるとは…なんて恥辱…!」(捕縛された時)
「まだ勝負はついていません!」(再出撃時)
②真田信吉(武器:槍)、真田信政(武器:刀)(共通)
1:マップ開始時
「制圧すれば、我らの勝ちだ!」(侵攻戦)
「なんとしても守りきるんだ!」(防衛戦)
2:対目上
「助太刀感謝いたす!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「救援か、恩に着るぞ!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「頼むから無茶はするなよ!」(合戦中の夫婦特殊会話)
「我らの前に敵はなし!行くぞ!」「戦が終われば、酌み交わそう!」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「じっとしてると、眠くなるな…」(居城内での会話1)
「おう、鍛錬しようぜ!」(居城内での会話2)
「戦場に出たいぜ…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制したぞ!」「この拠点は、俺がもらった!」(拠点制圧時)
「このまま押し切る!」(100人撃破時)
「喰らえ!」「打ちのめす!」(無双奥義台詞)
「これでどうだ!」「恐れ入ったか!」(無双奥義・皆伝時)
「今だ、全軍突撃しろ!」「全軍、守備につけ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち取ったぞ!」(敵将撃破時)
「いざ、戦わん!」「さあ、かかってこい!」(敵対時の遭遇時会話)
「ええい、放せ! 放さんか!」(捕縛された時)
「やられっぱなしで終われるか!」(再出撃時)
③矢沢頼康(武器:槍)
1:マップ開始時
「攻め落とせ!持てる力を尽くせい!」(侵攻戦)
「敵の攻撃など受け切ってみせるわ!」(防衛戦)
2:対目上
「おお、助かりましたぞ!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「すまん、借りはこの腕で返してやるわ!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「我らが力を合わさば、破れぬ敵はなし!参ろうぞ!」「断金の契り、忘れようか!いざ!」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「青二才共には負けぬわ!」(居城内での会話1)
「鍛錬は怠らんぞ!」(居城内での会話2)
「古傷が痛むわい…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、奪い取ってやったわ!」「この拠点はもらった!」(拠点制圧時)
「よし、順調だ!」(100人撃破時)
「見よや!」「捻り潰す!」(無双奥義台詞)
「我が武!」「誰も止められん!」(無双奥義・皆伝時)
「今だ、総攻撃をかけよ!」「今だ、鉄壁の守りを敷け!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、懲らしめてやった!」(敵将撃破時)
「我が武に挑めい!」「武運、競おうぞ!」(敵対時の遭遇時会話)
「煮るなり焼くなり好きにせい!」(捕縛された時)
「ここで退いては武門の恥!参る!」(再出撃時)
④鈴木忠重(武器:槍)、河原綱家(武器:刀)(共通)
1:マップ開始時
「ここを押さえれば、我らの勝ちよ!」(侵攻戦)
「鉄壁の守りで、敵を跳ね返すのじゃ!」(防衛戦)
2:対目上
「認めてくださると信じておりました!やはりわしが仕えるべき名君はこの方よ!」(忠臣と認められた時)
「救援かたじけのう存じまする!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「おお、助けが来たか!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「お主がおれば、いかな窮地も切り抜けられよう」「当てにしておるぞ、我が友よ!」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「うーん、何かいいことがないかのう…」(居城内での会話1)
「わしの実力はこんな物ではないぞ!」(居城内での会話2)
「わしはこの程度では終わらんぞ!」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制したわ!」「この拠点は、わしが頂いた!」(拠点制圧時)
「なんの、これからよ!」(100人撃破時)
「参るぞ!」「平伏せ~い!」(無双奥義台詞)
「雑魚めが!」「思い知ったか!」(無双奥義・皆伝時)
「皆、突撃じゃ!」「皆、守りにつけい!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち果たした!」(敵将撃破時)
「参るか? 身の程知らずめ!」「我が功にしてくれるわ!」(敵対時の遭遇時会話)
「ここはおとなしく捕まっておくのが賢明か…」(捕縛された時)
「わしの恐ろしさ、また思いしれい!」(再出撃時)
⑤大熊秀行(武器:刀)
1:マップ開始時
「攻めよ!敵地を奪い取るのだ!」(侵攻戦)
「怯むな、守りを固めて迎撃せい!」(防衛戦)
2:対目上
「士は己を知る者のために死す。殿のため、この命を捧げましょう」(忠臣と認められた時)
「お力添え、感謝いたす!」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「よう助けてくれた!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「行くぞ! 我らが絆の前に敵はない!」「思いは同じだ。我らに言葉は要らぬな」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「出過ぎた真似は慎まねば…」(居城内での会話1)
「後れを取らぬようにせねば…」(居城内での会話2)
「皆、頑張っているようだな」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制したり!」「この拠点は我らのものぞ!」(拠点制圧時)
「この程度と思うでないわ!」(100人撃破時)
「覚悟せよ!」「砕け散れぃ!」(無双奥義台詞)
「ふっ飛べ!」「よし!」(無双奥義・皆伝時)
「今だ、総攻撃をかけよ!」「守備に徹するのだ!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち倒したり!」(敵将撃破時)
「尋常に勝負いたせ!」「いざ、参らん!」(敵対時の遭遇時会話)
「敵に捕らわれるとは、不覚!」(捕縛された時)
「志遂げるまで、何度でも立ち上がる!」(再出撃時)
⑥小山田茂誠(武器:槍)
1:マップ開始時
「今回は制圧が目標です!」(侵攻戦)
「防衛してください!」(防衛戦)
2:対目上
「お認め頂けようとは…!もはやいつ果てようとも悔いはありません!」(忠臣と認められた時)
「面目次第もございません…」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「すまない。手助け、感謝する!」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「何があろうと、私があなたを守ります」(合戦中の夫婦特殊会話)
「私たちの力で勝利をつかみ取りましょう」「あなたと一緒ならば存分に戦えます」(合戦中の盟友特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「とにかく、一生懸命に励もう」(居城内での会話1)
「これが民のためになればいいが…」(居城内での会話2)
「戦にならねばいいのだが…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、奪い取りました!」「敵拠点、制圧しました!」(拠点制圧時)
「まだまだ参るぞ!」(100人撃破時)
「いきます!」「御覚悟を!」「はああっ!」(無双奥義台詞)
「全力で!」「これまでです!」「決まった…!」(無双奥義・皆伝時)
「全軍、突撃です!」「全軍、守備を固めてください!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、倒したぞ!」(敵将撃破時)
「推して参る!」「お相手いたす!」(敵対時の遭遇時会話)
「虜となるとは…不覚!」(捕縛された時)
「私はまだ戦える…行きます!」(再出撃時)
⑦竹中半兵衛(武器:羅針盤)
1:マップ開始時
「目標確認!直ちに制圧開始!前進ー!」(侵攻戦)
「めんどっちいなぁ、攻めてこないでよ」(防衛戦)
2:対目上
「助けに来てくださってありがとうございます」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「ありがとね、その気持ちが嬉しいよ」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「官兵衛殿がいると安心できちゃうなー、俺」(黒田官兵衛に救援された時)
「秀吉様の優しさ、俺好きなんですよねー」(豊臣秀吉に救援された時)
「助けありがとです。…昔を思い出すな…」(濃姫に救援された時)
「俺がついてる。心配しないで」(合戦中の夫婦特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「うーん…この城は1日じゃ盗れないかなぁ」(居城内での会話1)
「さっきそこらへんに猫がいたんだけどなぁ」(居城内での会話2)
「ひ…昼寝がしたい、猛烈に…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、制圧完了なり~!」「この拠点、活用させてもらおっと」(拠点制圧時)
「もう昼寝していい?…あ、ダメ?」(100人撃破時)
「見せてあげる!」「一網打尽!」「やあああああっ!!」(無双奥義台詞)
「じゃ、いっくよー!」「でやあああああっ!」「俺って天才?」(無双奥義・皆伝時)
「全軍、とっつげきー!」「守り固めよー!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり~!」「この敵将撃破も計算通りなり!」(敵将撃破時)
「兵とは死生の道…存亡の道、考えてきてる?」(敵対時の遭遇時会話)
「この捕縛も計算通り!…だったらなぁ」(捕縛された時)
「神出鬼没、再び参上!」(再出撃時)
⑧千歳(武器:双剣)(新武将(女)「活発」のボイスパターンです。以前提出した「歴戦の勇士・千歳」とはやや性格や口調などが異なる点はご承知おきくださいませ)
1:マップ開始時
「この地を制圧する!」(侵攻戦)
「なんとしても守ってみせる!」(防衛戦)
2:対目上
「救援、ありがとうございます」(目上の相手に救援された時)
3:対目下
「ありがとう、嬉しい」(目下の相手に救援された時)
4:特別な相手との会話
「私のことは心配ないから。思いっきり戦って!」(合戦中の夫婦特殊会話)
5:性格等が分かる台詞
「名将達の足、引っ張んないようにしなきゃ」(居城内での会話1)
「この時代に生きる意味、確かめたい」(居城内での会話2)
「あっ、お腹鳴っちゃった…」(居城内での会話3)
6:戦闘中会話
「敵拠点、奪い取ったわ!」「この拠点はもらった!」(拠点制圧時)
「このまま走り続ける!」(100人撃破時)
「覚悟して!」「負けられない!」(無双奥義台詞)
「想いを力に…」「変えてゆく!」(無双奥義・皆伝時)
「みんな、突撃よ!」「みんな、守備を固めて!」(味方への指示)
「敵将、討ち取ったり!」「敵将、討ち取ったわ!」(敵将撃破時)
「さあ、覚悟はいい?」(敵対時の遭遇時会話)
「放して! 捕まるなんて嫌!」(捕縛された時)
「みんな、心配させてごめんなさい!」(再出撃時)
アナザーガタックさん、ありがとうございました!