人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
べンヌ「我が名はベンヌ。貴様らの言う“不死鳥”の祖である。本来は疑似サーヴァントとして召喚されるはずだったのだが…どういうわけか本来の鳥の姿で召喚されて、霊基の一部がそこの副所長とやらに宿ってしまったようだ。まあ、活動には支障はないため良いが、そこの副所長とやらの肩を借りるとしよう。」
ゴッフ「どうしてこうなったのだ…」
名前・真名:ベンヌ(ゴルドルフ・ムジークとセット)
クラス:ルーラー
出身:ヘリオポス、原初の海
性別:男
出典:古代エジプト神話、様々な神話
属性:秩序・善・天
身長:肩に乗るサイズ~数十m
好きなもの:ゴルドルフの料理、ゴルドルフ・ムジーク、ゴルドルフの肩
苦手なもの・嫌いなもの:青鷺(本来の姿)をバカにするもの、命を軽んじる者
CV:山寺宏一
ステータス:
(本来の姿)
筋力:C 耐久:EX 俊敏:B++ 魔力:EX 幸運:EX 宝具:EX
(【
筋力:B++ 耐久:EX 俊敏:B++ 魔力:EX 幸運:EX 宝具:EX
概要
エジプト神話における不死の霊鳥であり、“不死鳥”のモデルとなった存在である。
此度の召喚においては副所長ことゴルドルフ・ムジークを疑似サーヴァントの媒体として召喚されるはずが、どういうわけか鳥の姿で召喚され、霊基の一部が副所長に宿った状態となっている。
そのため常時ゴルドルフの肩又は頭の上に乗っている。
能力
クラススキル
*【単独行動EX】
マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない「世界からの強制力」を緩和させるスキル。
マスター不在でも行動可能であるが、霊基の一部を持つゴルドルフの近くにいた方が楽らしい。
*【対魔力A】
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
保有スキル
*【太陽神の魂EX】
ベンヌは太陽神ラーの魂であるとされ、そのため太陽神ラーの権能を一時的に祖裕可能なのである。また、彼を触媒にすることで現地での英霊召喚の際、神霊ラーが召喚される可能性が爆増する。
○味方全体のNPを増やす(20%)&強化成功率アップ&攻撃力アップ(3T)を付与
*【不死鳥EX】
不死鳥の絶対的不死性を表したスキル。対不死の兵装で命を刈り取らない限り、無限によみがえる。なぜゴルドルフが依り代になったかは不明だが、おそらく彼がいつも言っている“不死鳥のムジーク”と言うバカげた関連なのではと考察される。
○永続ガッツ(全回復)&弱体無効(5T)を付与
*【再生・再構築魔術EX】
ゴルドルフ・ムジークのニッチな錬金術こと、腐っていようが有毒だろうが霜降りレベルになる“アレ”が、ベンヌが融合したことにより、どんなものでも再生或いは再構築してしまうトンデモ魔術へと昇華したのである。
例え心臓と脳を撃たれたとしてもこの魔術があれば傷を負う前の完璧な状態まで再生・再構築することができ、措置が早ければ死者蘇生も可能である。しかし魂問題はどうすることもできないためソコは別のサーヴァント等に頼るしかない。
また使い方を変えれば、不死の存在の体に触れ再構築を行えば不死でなくしたり、死ぬ運命の存在の体を再構築し、死ぬ運命を捻じ曲げたりなど汎用性は格段に上がっている。
やろうと思えばホムンクルスを本当の人間に再構築することも可能とベンヌは言っている。
○味方全体のHP回復(5000)&弱体解除&デバフ耐性大アップを付与(3T)
宝具
*【
ランク:EX 種別:対己宝具
レンジ:1 最大捕捉:1
霊基の一部が宿っているゴルドルフ・ムジークと融合することでゴルドルフ・ムジークを完全な疑似サーヴァントとして活動できるようにする宝具。
融合することでゴルドルフ・ムジークの体が変化し、痩せ筋肉質になり、髪と髭が炎の様に燃えているように揺らめいている。一応炎で翼を形成し空も飛べる。
身体能力が圧倒的に向上し、絶対的不死性と再生能力を有している。
なお解除すると元の姿に戻る。いつものゴルドルフ・ムジークに戻るためご安心を。
一番近い雰囲気は【天上天下唯我独尊(ザ・ワン)】状態のエスカノール。
*【
ランク:A+ 種別:対人宝具
レンジ:1~100 最大捕捉:1~30
ゴッフパンチの究極進化した宝具。ゴッフパンチに不死鳥の炎が付与され、当たった相手を不死鳥の炎で燃やし尽くすたり、病気や毒などを浄化することも可能。
拳から鳥の形の炎を遠距離で飛ばすことも可能。
○自身に無敵貫通を付与(1T)&敵単体に超強力な防御無視攻撃。
*【
ランク:EX 種別:対料理宝具
レンジ:― 最大捕捉:―
ゴッフの料理スキルと不死鳥の炎と炎に対する理解によって、神がかった火加減による絶品料理を作成可能。火を使う料理であれば作れないものはない。
容姿(ベンヌ)
いつもはメジャーな鷲の見た目をしている。体はフェニックスのイメージが強い赤と金。
(ベンヌ真の姿)
長い嘴をした黄金色に輝く青鷺。本気の時はこの姿をしている。
性格
自身は不死であるため、限りある命に対して尊ぶ性格。誰かの盾になることに躊躇が無い。
持ち物
イシェドの木の種、ゴッフ謹製のおやつ
他人関係
*【ゴルドルフ・ムジーク】
自身の霊基の一部が入った人間。本来は彼を依り代に現界するはずだったが、本来の姿で現界することができたのでまあ結果オーライと考えている。
彼の人間性や性根は好感が持て、彼の作る料理は気に入っている。しかし、隠れて夜に甘味を食っていると頭を猛烈につつく。
フォウ『フォウ!フォウフォウフォーウ!!』
ゴルドルフ「ぬわあああ咎めが増えたぁ!?」
*【オジマンディアス】
太陽王と言われるファラオ。生前の面識は分からないが、ラー関連であるため関係性は浅くない。
*【エジプト関連サーヴァント】
同郷であるため交流が結構ある。
*【藤丸龍華】
一応マスターであるが、実際のマスター的立ち位置はゴルドルフである。彼女は天寿を全うしてほしいと考えている。もし天寿以外で死ぬことがある場合は自身の血を飲ませて復活させた後、ゴッフの協力で不死性をなくす予定。
リッカ「と、尊死は……?」
ゴルドルフ「うーん、バカモン案件!」
リッカ「ムワアアアアアアアア!!」
*【不死性持ちサーヴァント】
不死の話で盛り上がったりする。なお、ヒュドラの毒を喰らった場合は一度死んでから復活するため意味はない。しかし、痛みが無いわけでな無いため喰らうのは嫌だ。
ヘラクレス「ヒュドラの毒まみれのパンツを穿いた事はあるかぁい?(モノマネ)」
ゴルドルフ「いや絶対に嫌だよ!?」
ゲーム大好きあっきーさん、ありがとうございました!