人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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リッカとイッセーで男女選択式主人公になれるわね…

リアスは訝しんだ。


(感想メッセージは明日以降順次行います!)


マテリアル〜おっぱいドラゴン〜

 

「俺の名は、兵藤一誠!!リアス・グレモリーの『兵士(ポーン)』であり、おっぱいが大好きな悪魔、おっぱいドラゴンだ!!!」

 

《もっと、いい名乗りは無かったのか!?相棒!!》

 

真名  兵藤一誠&ア・ドライグ・ゴッホ

クラス おっぱいドラゴン

CV:兵藤一誠(梶裕貴)、ドライグ(立木文彦)

 

身長:170cm

体重:65kg

属性:混沌・善

作品:『ハイスクールD×D』

好きなもの

・リアスを含めたハーレムの皆、おっぱい、家族(両親は勿論のこと、オーフィス、リリス、ハーレムの家族も含めて)、子ども達、木場祐斗、ギャスパー・ヴラディのグレモリー男子眷属、ヴァーリ、サイラオーグ、曹操、匙を含めたライバル達、D×Dの仲間達、自身の恩師であるアザゼル、義兄のサーゼクスを含めた各神話勢力の上位陣達

 

嫌いなもの

・子ども達を泣かせる悪い奴ら(特にリゼヴィムやハーデス(D×D版))、アザゼルの人体実験

 

詳細:

聖書の神が創り出した異能の器『神器(セイクリッド・ギア)』ーーーその中でも神を滅ぼす力があるとされる13の神器を神滅具(ロンギヌス)と呼び、その中の一つであるウェールズの赤い龍こと赤龍帝ア・ドライグ・ゴッホを封じ込めたドラゴン封印系神器『赤龍帝の籠手(ブーステット・ギア)』を宿した少年で、表向きは、自他共に認めるおっぱいが大好きなスケベな高校生だが、裏は自身の通う駒王学園一の美少女で、オカルト研究部部長のリアス・グレモリーに仕える『兵士(ポーン)』の眷属悪魔である。念願の彼女であった堕天使レイナーレによって殺され死にかけていたところをリアス・グレモリーに助けられ、悪魔に転生した。主のリアスによって、新たにできた夢・・・『ハーレム王』を目指して、悪魔活動は勿論のこと、様々な力を有したライバル、特に自身と同じ天龍を宿した魔王ルシファーの曾孫、ヴァーリー・ルシファー、滅びという特性を発現しなかった故に、己の肉体を虐め抜き英雄ヘラクレスが倒したネメアの獅子を従えし次期大王家当主サイラオーグ・バアル、三国志の奸雄と呼ばれた英雄の血と神殺しの力を宿した最強の神滅具たる聖槍が宿した元テロリスト集団・・・英雄派の首魁、曹操・・・自身と同じ転生悪魔であり、邪龍であり黒き龍王を宿したシトリーの兵士(ポーン)匙元士郎、そして、自身と同じグレモリー眷属にして、最高の友の一人であり、グレモリーに仕えし最強の剣士の一人で騎士(ナイト)の木場祐斗等の熱きライバル達との激闘、そして、世界に混乱を齎したルシファーの孫にして、ヴァーリーの祖父、そして、D×D最悪の愉快犯、リゼヴィム・リヴァン・ルシファーとの戦い、地獄の盟主連合の発起人であり、ゾロアスター最強の悪神アンラ・マンユと共にチームD×Dを追い詰めた冥府の神ハーデスとの激闘、そして遥か未来に起きる異世界E×Eの邪神メルヴァゾア率いし機械生命体との戦いをすることとなるが、詳しくは『ハイスクールD×D』又は関連書籍を読んでください。今回のイッセーは、前回のNG召喚で呼ばれた時の記憶を有しており、そこで得た経験から、数多の脅威から世界を護るために、自身の身体を構成している赤龍神帝グレートレッドと無限の龍神オーフィスの力、パパポト様の力を借りて、数多の異世界は勿論のこと、並行世界にいるイッセーの力を使える霊基に調整されている(例えば、仮面ライダーに変身するイッセーだったり、様々な世界の力を使える言わば二次創作のイッセー)そのため、クラスは本来ならバーサーカーやオーフィスを含めた様々な神々の力を宿しているため、アルターエゴが当てはまるのだが、次元の狭間を支配する世界最強のドラゴン、グレートレッドによる肉体改造と異世界E×Eの乳を司る神、乳神の加護、パパポト様の加護等を得た事で、本来ではあり得ないイレギュラークラスを発現した・・・その名は、おっぱいドラゴン(本来はドラゴンという名のクラスだったが乳神の加護によって、クラス名におっぱいが加わっている。)・・・なお、このクラスに該当できるのは、兵藤一誠以外に、もう一人いる。そう、我らが楽園カルデアのグランドマスター、藤丸龍華、その人である。このクラスは、全世界のおっぱいを護るために、そして、何より今を生きる子供たちの未来と笑顔を護るために、イッセーが望んだH+ERO=HEROとしての最高のクラスである。

 

 

◯ステータス

筋力:A++ 耐久:EX 敏捷:B

 

魔力:D 幸運:EX 宝具:EX

 

◯スキル

乳龍帝EX

・イッセーがおっぱいドラゴンたる由縁。ちなみに、名付けたのはD×D世界のオーディン。数多の苦難をおっぱいによる奇跡で、ひっくり返してきたことから、全ての敵から恐れられてきた称号でもある。このスキルは女性が絡むと、イッセーの力を何十倍にも跳ね上げさせ、特に乳技の通りが全て必中かつ女性にある意味大きなダメージを与えてしまう。なお、このスキルは常時発動する為、イッセーが放つ攻撃全てに女性特攻が入る仕様となっている。FGO的強化なら、使うと3ターンは女性限定で無敵貫通、特攻(大)、1ターンのスタンが入る。ただし、スキル終了後、体力が必ず半減する(スキル終了後に塔城小猫が現れ、ツッコミという名のボディブローを喰らわせられる為)

 

十二対の天乳EX

リアス・グレモリーを含めたイッセーのハーレムを召喚する、本来なら宝具として扱われる筈だったが、今回はスキルとしての仕様となっている。イッセーと共に戦う伴侶達は、どの敵対勢力からも一誠以上に恐れられてきた。例えば、主であり、最愛の女性のリアス・グレモリーは、スイッチ姫としてイッセーの真の力を開放する最高のパートナーだし、アーシア・アルジェントも、自身に宿す神器の力で様々な怪我や病を癒し治してきた。他にも喚ばれた女性によって身体能力の向上は勿論のこと、様々な力と赤龍帝の力を組み合わせて共に戦うこともできる。FGO的強化は、1 ターンでのクリティカル上昇(大)、スター大量獲得(大)、バスターアップ、アーツアップ、クイックアップ、3ターンの必中、回避、体力回復(中)、NP回復(小)、ガッツ、魔性特攻が入る。

 

燚誠の赤龍帝EX

『超越者』と呼ばれるようになったイッセーの二つ名又は称号。あらゆる困難を頼れる相棒たる赤龍帝ドライグと愛すべきるハーレムの皆と共に踏破してきた。あらゆる邪悪を焼き尽くしてきたイッセーは、後に異世界の神々や眷属すらも恐れさせる程の偉大な戦士となった。このスキルを発動すると、自動で第3再臨の姿である龍神化の姿となる。この時のイッセーが放つ焔は神々すらも焼き尽くし滅ぼしてしまう程の火力を持つドライグが生前に使っていた『燚焱の炎火(いつえきのえんか)』が使用でき、またオーフィスの無限の力を収束させた必殺の砲撃『∞・ブラスター』も放つことができる。両方とも放てば、神性を持つものでも直撃すれば消滅してしまいかねない程の過剰の火力を発揮する。また、グレートレッドの夢幻の力を受けて進化したイッセーの使い魔、スキーズブラズニル『龍帝丸』ことA×A(アポカリュプス・アンサーアームズ)も召喚、自身の中に封印されているドライグも顕現可能となり、あまりにも過剰すぎる戦力運用が可能となる。無限の強化と神すらも滅ぼす赤き龍の帝王、その力が振るわれるのは、己の大事にする宝に害意を向けた者のみで、全員ーーー消滅又は破壊し尽くされている。なお、FGO的強化は1ターンに神性特攻、防御無視(粛清防御も含む)、宝具威力上昇(大)が入る。また、敵フィールドを永久的に炎上フィールドに変える。放つ攻撃に炎が付与され、喰らった相手の炎上ダメージを永遠に与える(バトルが終わるまで永遠に発動)

 

◯再臨パターン

召喚時

・駒王学園の制服

第1再臨

・赤龍帝の鎧

第3再臨

・龍神化の時の鎧

最終再臨

・ハーレムの皆と共に仲良くお風呂に入っている

 

◯攻撃パターン

バスター

・赤龍帝の籠手の拳打

アーツ

・ドラゴンショット

クイック

・アスカロンとアスカロンⅡを使った二刀による斬撃

エクストラ

・禁手化してのドラゴンブラスター(再臨前)

・真紅の赫龍帝となり、クリムゾンブラスターを放つ

(再臨後)

 

◯宝具

赤龍帝の籠手(ブーステット・ギア)

・イッセーの宝具の一つで、対神兼対竜宝具。ランクはA+で、聖書の神が創り出した神器の一つ。同時に神滅具(ロンギヌス)に数えられいる程強力な力を持っている。聖書の神が自身の死と引き換えに造った神造兵装の一つであり、二天龍が一角、赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)ーーー赤龍帝ア・ドライグ・ゴッホことドライグを封じ込めた封印系又はドラゴン系と呼ばれる赤い籠手の形をした神器。この神器はドライグが保有する能力である自身の能力を十秒ごとに増加させる「倍加(ブースト)」、増加させた力を他者に譲渡する「譲渡(トランスファー)」を持っており、後に、ドライグの封印される前の能力であるあらゆる障害を通り抜ける「透過(ペネトレイト)」、白龍皇アルビオンの宝玉を埋め込んだことで、発現した白い籠手『白龍皇の籠手(ディバイディング・ギア)』、複数のファンネルのような小さい白い飛龍『白龍皇の妖精(ディバイディング・ワイバーン・フェアリー)』で使える相手の力を半減させて、自身の力にする「半減(ディバイト)」、相手の力を反射する「反射(リフレクト)」が使えるようになる。また、自身の得意技であり、対女効果を発揮する乳技は、封印されているドライグが幼児退行を起こすほど強力かつ凶悪な力を発揮する。

 

力屠る祝福の赤剣(アスカロン)

・対竜宝具の一つで、ランクはB+。イッセーが天界勢に与えられた聖ゲオギウスが使っていた聖剣で、対竜の力を宿した竜殺しの剣。一誠に合わせた調整がされており、いつもは『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』と同化している。その影響で竜殺しの剣で有りながら、天龍の力を宿すという通所ではあり得ない代物と化した。そのため、後にランクはA++に修正されている。

 

力屠る祝福の赤剣Ⅱ(アスカロンⅡ)

力屠る祝福の赤剣(アスカロン)』の戦闘データを下にイッセー専用の聖剣として、新たに造られたもう一振りのアスカロン。ランクはA+で、対神クラスを想定されて作られている為、掠っただけでも、中級クラスの悪魔なら消滅する。無論、対竜、対魔特攻を持っている。また、イッセーが纏う『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケアメイル)』の武装の一つ、尻尾型の刃ーーーテイルブレードとして試作品のアスカロンⅡが埋め込まれている。

 

真紅の赫龍帝(カーディナル・クリムゾン・プロモーション)

・神器の第一段階の解放形態ーー通称、禁手化(バランス・ブレイカー)と呼ばれており、この宝具はイッセーの『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』の禁手化(バランス・ブレイカー)である『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケアメイル)』の強化形態の一つであり、イッセーが宿す『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』の昇格(プロモーション)の一つである『女王(クイーン)』となった形態。主であるリアス・グレモリーの紅い髪を反映した美しい紅い装甲で、イッセーが、この力になる前に会得した昇格(プロモーション)した駒によって、鎧の形態を変える『赤龍帝の三叉成駒(イリーガル・ムーブ・トリアイナ)』で使えるパワー強化の戦車(ルーク)形態の『龍剛の戦車(ウェルシュ・ドラゴニック・ルーク)』、スピード強化の騎士(ナイト)形態の『龍星の騎士(ウェルシュ・ソニックブースト・ナイト)』、そして、魔力強化の僧侶(ビショップ)形態の『龍牙の僧侶(ウェルシュ・ブラスター・ビショップ)』の力を、この形態では、まとめて使うことができる。しかも、三種の形態よりも強力で、後に、紹介する『龍神化』以降の力を使う以外は長期戦用として、多用している。対魔兼対神宝具で、魔王は勿論のこと、死神とも、この形態で戦った事がある。勿論、ランクはEX

FGO的強化は、バスターアップ、アーツアップ、クイックアップ(各自3ターン上昇し続ける)、宝具強化(大)、無敵貫通、ガッツ付与(3ターン)、魔性特攻、神性特攻、男性特攻(各自3ターン付与)

 

龍神化ーD×D・G(ディアボロス・ドラゴン・ゴッド)

オーフィスの無限の力を発現させた赤と黒が入り混じったイッセーの最強形態。無限の力が付与されており、どの神性すらも上回る程に強力な力を内包している。リゼヴィム・リヴァン・ルシファーの神器無効化すらも無効化できないほどに濃密されたエネルギー、数多の神性が放つ攻撃を無力化する程に固い防御力を持ち、後に、赤龍帝ドライグを生前の状態で顕現させる『ドライグ顕現』、生前のドライグが使っていたあらゆるものを焼き尽くす神すらも滅ぼす消えぬ炎『燚焱の炎火(いつえきのえんか)』、相手の動きを止めてしまう龍神の波動を使った念力『乳力波動(にゅうパワー・ウェーブ)』、触れることも無く遠隔で女性の衣服を消し飛ばす『洋服破壊・龍神式(ドレスブレイク・ディーディー)』といった奇跡とも言える強大な力を振るうことができる。それ故に、この宝具はスキル『燚誠の赤龍帝EX』を使用しないと使えないようになっており、スキルを使用すると、同時に龍神化の詠唱も入る。異世界の神々すらも滅ぼしてしまうほど強力な、この形態は兵藤一誠が使う単体の宝具では最強を誇っている。ランクは勿論EXで、対神、対龍神、対邪神、対人類悪を兼ねた最強の鎧である。

 

赤龍帝顕現(ウェルシュ・サバイブ)

文字通り、赤龍帝ア・ドライグ・ゴッホを生前の姿で顕現させる宝具。天龍と称されたドライグは神々すらも恐れるほどの戦闘力を持ち、後に、対となす白龍皇アルビオン・グウィバーと共に聖書の神に封印されるまで暴れ回った程の伝説を持つ。故に、オーフィスクラスでない限りは、弱点がほぼ無い筈だが、相棒のイッセーが引き起こしたおっぱいの奇跡で、幼児退行してしまう程のショックを受け続けており、今では開き直っているが、昔は薬漬けになるほど病んでいた。その為、あらゆる敵に対しては、特攻は入るが、人類悪と化したキアラこと魔性菩薩みたいな相手との戦いはゼパルと同じように精神を崩壊させ、幼児退行してしまう可能性がある。ランクはA−で、対国宝具

 

赤龍神帝の最終兵装(アポカリュプス・アンサーアームズ)

グレートレッドの夢幻の力を受けて進化したイッセーの使い魔、スキーズブラズニル『龍帝丸』ことA×A(アポカリュプス・アンサーアームズ)が宝具と化したもので対星宝具。ランクは勿論のことEXで、イッセーの鎧の尾を接続合体することで使用することができる。あらゆる攻撃を弾く強力なシールドの発生機能は勿論のこと、数え切れない程の砲門から放たれる極大なオーラ砲撃、4本ついているアームから極大なオーラの刃を形成したりと、規模がほぼ対ロボット戦や衛星兵器を想定した造りとなっており、オリュンポスの機神群共に互角以上に戦える。また、原作では間に合わなかった原初の神の一柱であるエロスの協力で搭載されたエロスエンジンと夢幻を司るグレートレッドの力によって、イッセーのおっぱいに対する愛が死なない限りは、数多の異世界、並行世界の女性のおっぱいからのエネルギー補給が永続的に行うことができるようになった(おっぱい版の元気玉みたいなもの)。なお、一人から吸収するエネルギー量は、微々たるもののため、吸収されている当人は自分がおっぱいからエネルギーが吸収されていることに気づいていない。グレートレッドの力を受けている関係上、あらゆる世界を自由自在に行き来でき、この宝具の中はイッセーが想定していた使用用途からハーレム御殿、つまり居住スペースも存在する。そのため、単身での世界移動は勿論のこと、ハーレム達と一緒に別世界に旅行することもできる。下手とすると第2魔法に足を突っ込んでいるような気がするが気にしてはいけない。

 

真龍の守り手達よ、(アポカリュプス・ガーディアン)我が赤き鎧の下へ集え(・バスト・ドラゴン・ドリームチーム)

アザゼルの最強宝具

集え、黙示録の龍を護りし者(グレートレッド・ガーディアン・フォース)」のイッセー版。対界または対ビースト宝具で、クラスは勿論EX。アザゼルと違い、マスターの許可があればイッセーだけで、使用することができ、自身のハーレムは勿論のこと、ヴァーリー、曹操、鳶雄、デュリオ、サイラオーグ、ギャスパーと言ったチームD×Dの面々は勿論のこと、そのケツ持ちとして参加してもらっている斉天大聖、関帝、クロウ・クルワッハと言った神話に登場する面々すらも呼び出せる。呼び出せる時間軸も自由に選択可能で、未来のイッセーの家族も呼び出せる。それと、楽園のデータベースとイッセーの『赤龍神帝の最終兵装(アポカリュプス・アンサーアームズ)』を繋ぐことができれば、数多の世界の英雄達も呼び出すことができる。(グレートレッドの夢幻の力を利用した形)それこそイッセーとリッカの龍の力に引き寄せられて異世界のドラゴン達が来たり、シーグヴァイラとネルの願いに反応し、スーパーロボット軍団を呼び出すこともできる。イッセー史上最強にして最高の対人類悪、ビースト用の召喚宝具である。

 

◯関連人物

・アザゼル

自分たちを導いてくれた最高の教師にして、自身に人体実験を行う天敵。とりあえず、自分たちには黙って閉鎖領域に行ったことについては、ヴァーリーと共に一発殴ると決めている。

 

・ハデス

・アンリマユ

かつて、自身と戦った神と同じ力を持つ楽園カルデアに属する神々。無論、自身が戦った神と別人であることも分かっており、この世界の彼らが、自分たちの世界の神であったら、どれだけ良かったと思っている。一誠は仲良くしたいと思うが、世界は違うとはいえ、ハデスに敵対した、そして、オリオンと同じドスケベであるため、ハデスの妻であるペルセポネから物凄く嫌われている。逆にキラナは鎧がリッカと同じで格好良いと言って、慕っているが、アンリマユはキラナの教育に悪いと一誠に悪態をつく事が多い。

 

・アルトリア系、アーサー

自身と同じ赤い龍を宿した偉大な英霊ということで敬意を払っているが、まさかアーサー王が女の世界線があるとは思っていなかったため、色々とアルトリアに仕掛けるが、アルトリアの直感で、それがバレて円卓の騎士+塔城子猫によって粛清されている。なお、トドメはアルトリア・リリィの一夫多妻去勢剣ことカリバーンの一撃と、ヒロインXのガチな聖剣二刀による斬撃で、イッセーも思惑は崩れて、ボロボロになった。なお、自身のハーレム達を口説こうとランスロット(セイバー)、トリスタン、そして、ガウェインたちが声を掛けるが、マシュ、ベディヴィエール、アグラヴェインの手によって、阻止され、全員アルトリアのエクスカリバーで粛清されてしまう。なお、モードレッドはイッセーが纏う鎧はカッコいいと思って、声を掛けるがイッセーに女性扱いされたことにブチギレて、アーサーが全力で止めるまで、イッセーをボコボコにぶん殴っている(なお、その後、イッセーは本気で謝罪し、龍帝丸をしばらく貸すとのことで許してもらっている)

 

モルガン

赤き龍ことドライグを封印した聖書の神に呆れている。自身の胸を凝視したイッセーにロードレスをぶち込んだりもしたが、イッセーの自身の夢のため、そして、子供達の笑顔の為に戦う姿に昔の自分を重ねてしまい、余程のことが無ければ、イッセー達に対して害意を向けることはない。

 

ブランカ、オベロン

ブランカは同じ天龍を宿した者として、妹のように感じている。なお、オベロンはシェイクスピア並みにイッセーを嫌っている。

 

 

・ジーク

自身と同じく一度死んで、やがて龍となったサーヴァントとして、親近感を持って接している(死んでいる回数はイッセーが多い)アーシアの契約竜ファーブニルと同じく邪竜ファーヴニルに変身する為、少々、複雑な感じはするが自身の愛する者為に命を張って戦ったことに敬意を払っており、聖女との再会のために、イッセーもチームD×Dと協力して、ジークに色々とアドバイスしている。

 

・金時、小太郎、子供サーヴァント

一誠は子供たちのHEROでもあるため、無下にせず、誠意を持って接している。そのため、普通に子供たちに好かれている。なお、金時、小太郎は一誠のスケベな所は問題だが、一誠のHEROとして姿及び鎧を纏って戦うスタイルは物凄く格好良いといって、何度も手合わせしている。一誠は、まさかおとぎ話で有名な金太郎と、歴史でも有名な忍者が、まさかの少年心を忘れない男の子とは思ってなかったので、戸惑いつつも、二人と一緒に子供たちと仲良く遊んでいる。

 

・藤丸龍華

自身と同じくおっぱいを愛する同士にして、最高のマスター。彼女には、自身が得た乳技を全て教えている。ちなみに、一誠と同じか、それ以上に乳技を扱える。ちなみに、アルテミスは、一誠がオリオンと同じ匂いがすると言って、もし変な事をしたら頭を矢でぶち抜くと堂々と宣言している。




改めて戦魔王ゼロさん、ありがとうございました!
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