人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

2602 / 3000
光の中に、活路と未来はきっとある…!


マテリアル〜輝ける光の権現〜

名前 東大寺のルーラー

 

真名 毘盧遮那仏

 

クラス ルーラー

 

 

ステータス

 

筋力 C 耐久 A++ 敏捷 D 魔力 EX 幸運 A++ 宝具 EX

 

 

クラススキル

 

 

対魔力 EX

 

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

種別を問わず、魔術に分類される物では彼を害する事は不可能。

 

 

陣地作成 EX

 

自らに有利な陣地工房を作成可能。

毘盧遮那仏はどこにでも神殿(大仏殿)を作成する事が可能。

 

 

(大仏殿内限定)単独行動 ★

 

マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない世界からの強制力を緩和させるスキル。

 

毘盧遮那仏は大仏殿の中には毘盧遮那仏が存在するというある種当たり前の人々の認識(信仰)を逆手に取る事で、世界からの強制力を無効化する。

即死に対する耐性こそないが現界能力に関しては単独顕現に匹敵する。

 

また、この特性を利用する事で、複数の大仏殿を設置、それぞれの大仏殿間を自身及び自身と接触した者と共に転移したり、毘盧遮那仏が敵に倒された時にあらかじめ大仏殿がどこかに設置されている場合、毘盧遮那仏は大仏殿にリスポーンする事が可能。

 

 

無量光仏 EX

 

太陽信仰を原型に誕生した仏である事を表す。

神性を含む複合スキル。

自身に弱体耐性、強化解除耐性上昇、悪特防を付与する。

 

 

保有スキル

 

 

真名看破 A

 

ルーラーのクラス特性。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具・ステータス情報などの全情報を即座かつ自動的に把握する。

あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。

また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。

 

 

神明裁決 A

 

ルーラーとしての最高特権。

召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。

 

 

法身仏 EX

 

史実の人物としてのゴータマ・シッダールタを超えた宇宙仏(法身仏)である事を表す。

法身仏とは、真理(法)の身体、真理(法)を身体としているものの意味で、「法仏(ほうぶつ)」「法身(ほっしん)」「自性身(じしょうしん)」「法性身(ほっしょうしん)」などともいう。

宇宙の真理を全ての人に照らし、悟りに導く仏。

 

味方全体に弱体解除、体力回復、毎ターン体力回復、NPチャージ、毎ターンNP獲得、弱体無効、強化解除無効を付与する。

 

 

高速読経 EX

 

魔術の詠唱を高速化させる能力。強大な魔術の詠唱を一工程で成し遂げる。

 

 

神霊変性 EX

 

女神変性に類似するスキル。

神霊に変生する。ものすごいバフ祭り。

自身にクリティカル威力、宝具威力、NP獲得量、弱体耐性上昇、無敵を付与する。

 

 

宝具

 

 

無量光仏・毘盧遮那掌

 

ランク:B 種別:対軍・対城宝具

レンジ:0~40 最大捕捉:1~100人

 

五行山・釈迦如来掌と同系統の宝具。

2.56mの巨大な光輝く掌底が仏敵を打ちのめす。

単純な威力はもちろん、光には悪性を焼く力があり、悪属性に対する特攻及び、火傷を付与する力がある。

その見た目を一言で言うなら敵を握り潰さない打撃版石破天驚ゴッドフィンガーといったところ。

 

敵全体に悪属性の敵に火傷を付与する悪属性特攻攻撃を行う。

 

 

光明遍照

 

ランク:EX 種別:対界宝具

レンジ:── 最大捕捉:──

 

毘盧遮那を意味する。

太陽神信仰を原型に出現したとされる無量光仏の光明が広くあらゆる世界を照らし、念仏するすべての人々を救うこと。 無量光仏の広大無辺の慈悲を表す。

 

毘盧遮那仏の他には阿弥陀仏も該当する(というより、一般的には阿弥陀仏を示している事が多い)

 

味方全体に重複可能なバフアップブースト(宝具アップブーストのバフ全般版)、毎ターンNP獲得、毎ターンスター獲得、アーツ性能、バスター性能、クイック性能上昇、対粛正防御、スキルチャージ5段階短縮を付与する。

 

 

解説

 

 

大乗仏教における信仰対象である如来の一尊。華厳経において中心的な存在として扱われ、一般的には東大寺大仏、奈良の大仏として知られる東大寺盧舎那仏像でお馴染みの毘盧遮那仏。

密教においては大日如来と同一視される場合もある太陽信仰を根幹に持つ光の仏。

 

陽光である毘盧舎那仏の智彗の光は、すべての衆生を照らして衆生は光に満ち、同時に毘盧舎那仏の宇宙は衆生で満たされている。

これを「一即一切・一切即一」とあらわし、「あらゆるものは無縁の関係性(縁)によって成り立っている」ことで、これを法界縁起と呼ぶとされている。

 

云わば仏教における無限の光を体現する者である。

 

慈愛を持って衆生を見守っているのだが、同時に何やら最近は日本のとある文化等の影響を受けているらしい。

どうやら、毘盧舎那仏の出自に関わるものらしいのだが……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊宝具

 

 

神格偏光阿修羅変性

 

ランク:EX 種別:対神宝具

レンジ:0 最大捕捉:1柱

 

大乗仏教の毘盧舎那仏から、仏教に帰依する以前の姿、太陽信仰により誕生したインドにおける太陽のアスラ王(阿修羅王)ヴァイローチャナへと変性する。

 

阿修羅王ヴァイローチャナに変身し、自身のATK、HP、スキル、カード構成、HIT数などが変化、アーツ攻撃とクイック攻撃が全体攻撃化し、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、クリティカル威力上昇を永続に付与する。

 

 

変身後マテリアル

 

 

名前 阿修羅王ヴァイローチャナ

 

真名 ヴァイローチャナ

 

クラス ルーラー

 

 

ステータス

 

筋力 EX 耐久 A++ 敏捷 B 魔力 EX 幸運 A++ 宝具 EX

 

 

クラススキル

 

 

対魔力 EX

 

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

種別を問わず、魔術に分類される物では彼を害する事は不可能。

 

 

神域 EX

 

自己を中心とした広範囲の領域を「神域」として強制的に指定するスキル。

最高ランクの「工房作成」スキルに似て非なるもの。ただし工房や神殿とは違い、スキル所持者の行動に伴い位置移動が可能である。

スキル発動時に所持者は歩く多重結界、即ち歩く要塞と化す。

また、大仏殿を神域化する事が可能。

 

 

(神域内限定)単独行動 ★

 

マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない世界からの強制力を緩和させるスキル。

 

自己の領域である神域内においては世界からの強制力を無効化する事が可能。

また大仏殿間の転移は可能だがリスポーンする時は毘盧舎那仏に戻ってしまう。

 

 

神霊変性 EX

 

女神変性に類似するスキル。

神霊に変生する。常時発動になったバフ祭り。ただし効果は若干低下している。

自身にクリティカル威力、宝具威力、NP獲得量、弱体耐性上昇を付与する。

 

 

太陽の阿修羅王の神核 EX

 

無量光仏がインドのアスラの姿へと回帰した事を表す。

神性を含む複合スキル。

自身に弱体耐性、強化解除耐性、防御力上昇、天属性特攻を付与する

 

 

保有スキル

 

 

真名看破 A

 

ルーラーのクラス特性。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具・ステータス情報などの全情報を即座かつ自動的に把握する。

あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。

また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。

 

 

神明裁決 A

 

ルーラーとしての最高特権。

召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。

 

 

光明のカリスマ A

 

カリスマスキルとその影響化にある者に太陽神の加護を付与する一種の複合スキル。

ヴァイローチャナは世界の全てを光で満たす事を期待され実現した事から有する。

味方全体に攻撃力、強化成功率上昇、NPチャージ、毎ターンスター獲得を付与する。

 

 

カラリパヤット EX

 

古代インド式の武術。才覚のみに頼らない、合理的な思想に基づく武術の始祖。攻めより守りに長けている。

 

 

魔力放出(光/古) A

 

聖人系サーヴァントの一部が有する魔力放出(光)とは似て非なるスキル。

光の形態をとった魔力を放出し、戦闘力を増強する。

 

 

三面六臂 A

 

阿修羅の代名詞。

顔と腕を増やして仏教における阿修羅としての姿に変身する。

この状態で高速読経を使用する事で効果が3倍となる。

 

自身にNPチャージ、宝具威力が大幅に上昇する状態、オーバーチャージ3段階上昇、全ての攻撃のHIT数が6倍になる状態を付与する。

 

 

宝具

 

 

偉大なりし光の魔王(マハーバリ)

 

ランク:EX 種別:対神宝具

レンジ:0 最大捕捉:1柱

 

マハーとは偉大なを意味する敬称であり、バリとは主にインド神話に登場する極めて強大なアスラの王である。

インドラを打ち破り、デーヴァ神族を掃討して、天界・空界・地上界の三界を掌握した強大な力を誇るヴァイローチャナの別名でもある。

 

ブラフマー等の加護を得る事なく鍛え上げた己の肉体と技のみでインドラを打ち破った阿修羅王ヴァイローチャナの肉体そのものを表す。

 

自身に攻撃力、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、クリティカル威力、NP獲得量、スター発生率上昇を付与する。

 

 

マハーバリ・阿修羅バスター

 

ランク:A 種別:対人奥義

レンジ:1 最大捕捉:1人

 

戦闘神・阿修羅としてのヴァイローチャナの最近の趣味は格闘技(観戦、技の修得)、バトル要素のある漫画の収集である。

仏教に帰依した事で来日し、現代で日本の漫画に興味を持った事で阿修羅をモチーフにした漫画の登場人物の必殺技に興味を持ち修得した。

本家本元に逆輸入された阿修羅バスターである。

 

マハーバリ・阿修羅バスターは六本の腕を上から順に

 

・通常のキン肉バスター同様、相手の両腿を掴む。

・相手の足首を掴み、キン肉バスター返しの使用を封じる。

・相手の両手首を掴み、新キン肉バスター等の技の使用を封じる。

 

という複雑な行程を踏み、キン肉バスターの首折り・股裂き・背骨折りに足首折りとチキンウィングアームロックを加え威力を激増させているところまでは阿修羅バスターと同じだが、そこに自分の体を相手の体もろとも高速回転させて上昇気流を起こし天井に相手を叩きつける新(ネオ)キン肉バスターの要素を追加する事で重さではなく、インドパワー(物理)を相手の肉体に叩き込む事が出来る。

 

また、魔力放出(光/古)勢いをつける事で更なる威力向上が可能。

 

問題点はインドパワーに耐える建物がなければ全力での使用が不可能な事である。

主に自身の魔力を込めて補強した大仏殿内で使用する。

 

 

天輪聖王(チャクラ・ヴァルティン)

 

覚者のものと同様。

転輪聖王は古代インドヴェーダ時代における理想の王の事。

この宝具は飛び道具で攻撃を行う。

 

ヴァイローチャナによる三界の治世は喜びに満ち、世界はあまねく光り輝いて富にあふれ、三界のどこにも飢える者はなかったという。

これによって天輪聖王を所持する資格を所持している。

 

 

光明遍照・我、世を照らす陽光(マハーヴァイローチャナ)

 

ランク:EX 種別:対界宝具

レンジ:── 最大捕捉:──

 

天輪聖王をレンズの様に使い、ヴァイローチャナ自身が放つ光を偏光し様々な効果をもたらす。

味方には太陽の恵みを与え、敵対するものには光の裁きが訪れる。

 

天輪聖王からの柔らかな光は味方の傷を癒し、活力を与え、敵には極光が降り注ぐ(真なるデスザウラーの真なる荷電粒子砲参照)、また、拡散させずに収束する事で範囲が狭まる代わりに威力を大幅に増大させる事も可能。

 

宝具使用前、全体宝具か単体宝具かを選択。

自身に無敵貫通を付与し、敵全体もしくは単体に火傷、延焼を付与する防御無視攻撃を行い。

味方全体に弱体解除、体力回復、NPチャージ、スキルチャージ3段階短縮、重複可能なバフアップブースト(宝具アップブーストのバフ全般版)を付与する。

 

 

解説

 

毘盧遮那仏が仏教に帰依する以前の姿、アスラ(阿修羅)王ヴァイローチャナ。

 

天界の王インドラとの戦いで命を落とした父ヴィローチャナにかわり祖父プラフラーダの下で育てられた。

プラフラーダは最高神ヴィシュヌに帰依して大悟を得たアスラであり、祖父の薫陶を受けたヴァイローチャナは長じて地底界を治め、公正で献身的な王となった。

 

しかし、ヴァイローチャナは父の無念を忘れられずに己を鍛え上げた。

やがてヴァイローチャナは父の仇を討つべく天界に軍を進め、インドラ率いるデーヴァ神族を掃討して、天界・空界・地上界の三界を掌握した。

 

そう、ブラフマー等の神の加護を一切持つ事なく己の力のみでインドラを破ったのである。

 

その後、ヴァイローチャナの治世は喜びに満ち、世界はあまねく光り輝いて富にあふれ、三界のどこにも飢える者はなかった。ヴァイローチャナ統治時代の三界はまさに楽園そのものだったという。

 

しかし、神から巣立つ前の人類にはこの楽園は甘い毒にもなった。

人の発展がなくなり、三界を掌握しているが故に世界が閉じていく様な感覚を覚えていたヴァイローチャナは現状を打破する方法を模索していた。

 

ある時、民達がヴァイローチャナを讃える大きな祭りを催し、ヴァイローチャナはそこに訪れた。 

ヴァイローチャナは自分を讃える場なのに民達に施しを与えていたのだが、その時、矮人ヴァーマナが王の下に歩み出でた。

 

ヴァイローチャナは一目でヴァーマナの正体がヴィシュヌの化身である事を見抜き、ヴィシュヌが神に乞われて三界を取り戻す為に現れた事を察した。

 

そしてヴァイローチャナはこの状況を利用し、三界をわざと手放す事で人類を、世界を未来に繋ぐ事を決断。

 

ヴァイローチャナがヴァーマナに施しを与えていた他の者と同様に欲しいものは何かと聞くと、小さいヴァーマナは三歩分の土地が欲しいと応えた。

 

ここで、王の後ろで控えていた王の臣下にして、師でもある聖仙ウシャナーは、目の前の卑小な小僧がヴィシュヌの変身であることに気付いて警告したが、全て承知の上だったヴァイローチャナは普段ダルマ(法)を重んじる自身の統治の方針を利用し、敵であっても一度交わした約束を反故にすることはダルマに反することだと説き伏せて敢えてそのままにした。

 

ヴィシュヌとしての本性を顕したヴァーマナは一歩毎に巨大化し、一歩目で地界、二歩目で空界から天界までを跨ぎ、この時点で三界全てを跨いでしまっていた所に、ヴァイローチャナは自らの頭を差し出してヴィシュヌの三歩目の足の置き場所とした。

 

こうして、領土の凡てを奪われてしまったヴァイローチャナであったが、ダルマを重んじる誇り高きアスラ王は三界の未来が拓かれた事を感じた事もあり、文句も言わずに潔く身を引いたという。

 

その高潔な精神を認めたヴィシュヌは、自らの信徒であるプラフラーダにも免じてヴァイローチャナを許し、地下世界スタラを領地として与えた。

 

ちなみに、ヴァイローチャナが支配する様になったスタラは苦しみや病気、困難などが決して訪れることのない楽園となっている。

 

加護等を持つ事なく、独力でインドラを打倒したヴァイローチャナはインド神話歴代アスラ王(魔王)の中でも最強格とされている。

 

また、現在でもインドのケララ州では8月か9月に偉大なるヴァイローチャナが還ってくることを祈願する祭り(オナム)が数日をかけて開催されている。

 

まさにインド神話における最高最善の光の魔王である。

 

 

ヴァイローチャナは太陽信仰を根幹に持つ光の阿修羅。

阿修羅とはアスラ、そして古くは〝アフラ〟という。

 

すなわち、善神であり、光明神でもあり、太陽神でもあるアフラ・マズダと同一起源を持つアスラの中でも最もアフラ・マズダの要素を持つ一種の先祖返りがヴァイローチャナである。

 

アフラ・マズダの先祖返りである最高最善の光の魔王という矛盾を抱えたヴァイローチャナには二元に関する能力を全て無効化する能力を備えている。

 

楽園カルデアでは普段は穏やかな表情で過ごしているが、ステゴロ系サーヴァントを見ている時は、怪しい眼光が光る。

 

マルタなんかには、隠していても(ステゴロが得意なのは)分かっているんだ、いいもの(鍛え上げた腕の筋肉、拳)を持っているじゃないか、いいところ(シミュレーター)行こうか?等の発言をしている姿が目撃されたりする。

 

悩みはブラフマーにロックオンされている事。




ヘビーアームズさん、ありがとうございました!

本編は数十分後に投稿します!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。