人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
マテリアルも含め、これほどの文字を綴れたのは皆様のお陰です!
残業や早出がなくなるその日まで、どうかお助けいただけたなら幸いです!
それでは今回も、お助けをよろしくお願い致します!
名前(真名):エルシャール・レイトン
性別:男性
クラス:セイバー
属性:中立・善
出典:レイトン教授シリーズ
出身地:イギリス・ロンドン
好きなもの:紅茶・ナゾ
嫌いなもの:片付け(苦手レベルにとどまっている)
ステータス
筋力:D
耐久:C
敏捷:D
魔力:E
幸運:D
宝具:B
スキル
騎乗 B
乗り物を乗りこなすための能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。Bランクでは大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
レイトンは山高帽を被ったままで乗車できる天井の高い赤い自動車によく乗っているが、馬や自作のグライダーといったものも乗りこなしている。
ヒラメキ A
文字通りのひらめく力。窮地において活路を切り開いたり、難解な謎を解決したりと言ったことに発揮される。
日ごろからナゾトキを嗜んでいることで身に着けたと思われる。
道具作成(偽) D
魔力を帯びた器具を作成する。
…のだが、レイトンにそんなことができるはずもない。ならばなぜこのスキルを所持しているのかというと、彼が冒険の中でその場にあったものからグライダーや飛行機、投石器等を製作し窮地を切り抜けて見せたということが理由である。
ヒラメキがあればどんなことでも可能にしてしまう…のかもしれない。
宝具
『すべてのナゾに、答えがある』(ルビ:オール・パズル・ハズ・アンサー)
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:5~20m(自身の周辺) 最大捕捉:1人
レイトン教授を象徴する名言。類まれなる思考力と培ったヒラメキでナゾを解き明かす。
相手にダメージを与えるといったことはできないが、ナゾトキを利用して相手の情報を解き明かすことができる。ゲーム的には相手の対象1人にデバフ付与。
戦闘スタイル
高校時代にフェンシングで大会優勝を果たしていたことから剣で戦う。真剣だけでなく、鉄パイプや燭台、果ては木の枝で襲撃を切り抜けていることからその実力は折り紙付き。
真名
エルシャール・レイトン。ロンドンの大学「グレッセンヘラーカレッジ」で考古学を研究しており、27歳という学会最年少で大学教授に就任した天才。
彼を慕う少年ルーク・トライトンと共に数多くのミステリーを解決し、その頭脳の高さから警察に捜査協力を求められることも多く、現在では新聞の一面を飾る程の有名人。
召喚されるのはタイムマシンにまつわる物語を終えた「彼が主人公のレイトンシリーズ」の時間軸における最新の状態の彼であり、それ以前の彼が召喚されることはない。
人物
紅茶を愛する典型的な英国紳士で、無類のナゾ好き。
基本的に何事にも動じず常に余裕のある態度を見せる利発な性格で、感情的になることはめったにない。
「当然さ。英国紳士としてはね」が口癖であり、彼を象徴する台詞でもある。他の登場人物に真似されることも。
反面片付けは苦手であり、研究室は文献や書類のほか、本や新聞が山積みになっている。典型的な「途中で見つけた本に読み入ってしまう」タイプであり、ルークと片付けを始めた途端、処分しようとした古新聞の記事に夢中になってルークを呆れさせた。しかし、本人は散らかっている方が快適らしい。忙しさを理由に学会への提出物も溜め込んでいるようだ。
高校時代は天然パーマの様な髪型で(若い頃の大泉洋がモデル)、大学時代は赤いハンチング帽を愛用していた。トレードマークのシルクハットは死別した恋人クレアから教授就任のお祝いに贈られたものである。
その上品な人間性から、教え子の女学生や旅先で知り合った女性などから好意を向けられやすいが、本人はクレアのことを想い続けているため想いを受け止めることは出来ず、生涯独身を貫くつもりな模様。
関連人物
ルーク:自身の一番弟子。魔人の笛の物語にて出会ってからタイムマシンの物語に至るまで、レイトンをサポートし続けてくれた英国少年。彼の動物と話すことができるという特技には大いに助けられた。
レミ:自身の(元)助手。超文明の物語にてある理由から助手を辞めてしまったが、レイトンはまた彼女と会える日を楽しみにしている。
ボイスマテリアル
戦闘開始
「さあ、ナゾトキの時間だよ。」
「戦闘はフェンシングしかやってないんだが…」
スキル
「やり通して見せよう!」
「なるほど、そういう事か。」
「いい着眼点だね。」
コマンドカード
「行こうか。」
「ああ!」
「分かったよ。」
宝具カード
「私の答えはこれだよ。」
「さて、これでどうかな?」
「解き明かしてみせよう。」
アタック
バスター:上段斬り
「はっ!」
「そこだっ!」
アーツ:横に薙ぎ払い
「ふっ!」
「これで!」
クイック:フェンシングの突き
「さあっ!」
「飛び込む!」
エクストラアタック:X字切りから横斬り
「追撃と行こうか!」
「決めさせてもらおう!」
宝具【すべてのナゾに、答えがある】
「この世界に、解けないナゾはない。そして目の前には解かれていないナゾがある。さあ、私のナゾトキをみせよう。【すべてのナゾに、答えがある】」
「世界には、解かなくてもいいナゾというものも存在する。でも、これは解くべきナゾのようだ。さあ、答え合わせといこう。【すべてのナゾに、答えがある】」
ダメージ
「ぐっ…」
「まずいな…」
退却
「何ということだ……」
「英国紳士の名折れだ……。」
勝利
「当然さ。英国紳士としてはね。」
「面白いナゾだったね。」
レベルアップ
「更に成長できるとは…私もまだまだだな。」
「考える力が高まった気がするよ。」
霊基再臨(持っていたパイプが両刃剣に変わる)
「これは…シンプルな両刃剣だね。アンソニーとの勝負で使ったものだ。パイプでも戦えないことはないけど、やはりしっかりとしたもののほうが私にはいいね。」
霊基再臨2(変化なし)
「変化はないようだが、力が湧き上がってくるのを感じるよ。私も、もっと働かなくてはね。」
霊基再臨3(懐中時計を身に着ける)
「この懐中時計は、とても大切な物なんだ。もう壊れてしまっているけれど、私にとってはこの帽子と同じくらい重要なものなのさ。」
霊基再臨4(雪が降るロンドンの路地で帽子を脱いだレイトンが天を見上げている)
「…ここに来ると、あの日の事を思い出す。避けることができない、悲しい別れを…
それを乗り越えて、私は進まなければならない。これからもよろしく頼むよ、マスター。」
霊衣「遠き友の思い出」
「これは…高校時代の私か。まだ考古学やナゾトキに興味が無かった時だね。確かこのころにフェンシングの大会で優勝したはずだ…腕は鈍ってはいないはずだよ。」
霊衣「恋人との一時」
「大学時代の私だね。恋人のクレアと出会うまでは、この赤いハンチング帽を被っていたんだ。あの山高帽は、クレアからの贈り物なのさ。……その後に、クレアは事故で帰らぬ人になってしまったが。
…暗い話をしてしまったね。クレアとの別れを受け入れることはちゃんとできたから、安心してほしい。」
絆レベル1
「改めて、私はグレッセンヘラーカレッジで考古学の教授をしているエルシャール・レイトンだ。戦闘だけでなく考古学という立場からも力になれると思うよ。よろしく、マスター。」
絆レベル2
「カルデアには様々な人がいるね。神話の英雄や偉人…考古学者として、とても貴重な経験をさせてもらっていると感じるよ。」
絆レベル3
「時には気合を入れすぎないことも重要さ。ここでティータイムとしないかい、マスター?」
絆レベル4
「実は、私は高校時代は考古学には興味はなかったし、ナゾトキも苦手だったんだ。意外かい?でも、そんな私を引っ張ってくれた親友がいた。彼には感謝してもし足りないよ。彼の影響で、私は考古学者の道を歩むことになったからね。」
絆レベル5
「ここまでこれたのは、私やキミの力だけではなく様々な人が力を貸してくれたおかげさ。本当にありがとう。
お礼と言っては何だが、私の話を聞くかい?私が歩んだ、ナゾに満ち溢れた物語を。」
好きなもの
「好きなものか。もちろん、紅茶とナゾトキさ。ところでマスター、こんなナゾはどうかな?」
嫌いなもの
「嫌いなもの…そうだね、強いて言うなら片付けかな。途中で見つけたものが気になって仕方ないし、ごちゃ着いた状態のほうが快適だからね…」
聖杯について
「聖杯か。私にとってはあくまで聖遺物の一つ、考古学の資料という認識だったからね…願うことは、何もないさ。」
絆レベル5+霊衣「恋人との一時」着用時
「クレアを取り戻したい、と願うこともできるかもしれない。でも、それは彼女の決意を無駄にしてしまうことになる。
…だから、『僕』がそれを願うことはないんだよ。」
会話1
「どうしたんだい、マスター?相談事かい?」
会話2
「ちょうどティータイムだったんだ。一緒にどうかな?」
会話3
「ナゾトキは頭を使う。頭の体操に最適だよ。」
会話4
「考古学的に貴重な資料がたくさんあるね…ちゃんと許可を貰ってから、観察してみよう。」
召喚
「セイバー、エルシャール・レイトン。ナゾを愛する英国紳士さ。フェンシングの腕前からセイバーになったようだ…よろしく、マスター。」
神木レイトさん、ありがとうございました!