人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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王と大英雄の戦い中マテリアルを失礼します…


今日はもう幕間すら打つ時間すらないのでマテリアルを失礼します…

明日はなんとか休みなので明日に本編更新を失礼します…


昨今の労働体制に異議あり!!


マテリアル〜奇跡の逆転弁護士〜

 

名前(真名):成歩堂龍一

 

性別:男性

 

クラス:ルーラー

 

属性:中立・善

 

出典:逆転裁判シリーズ

 

出身地:日本

 

好きなもの:リンゴ・ウインナー

嫌いなもの:裏切り・毒薬

 

 

 

ステータス

 

 

筋力:C

 

耐久:B

 

敏捷:D

 

魔力:E

 

幸運:B

 

宝具:EX

 

 

 

 

スキル

 

ハッタリ A

お得意のハッタリ。自身の師匠・綾里千尋から受け継いだものの一つ。

これをかますことで時間を稼ぎながら証言を引き出すなど危機をいくつも脱してきた。

ゲーム的には「敵1人にバフ全削除+攻撃力ダウン・宝具威力ダウン(3ターン)」

 

 

逆転の一手 A

成歩堂龍一のスタンス。

ハッタリや発想の逆転といった技術を駆使しギリギリの状況から逆転へのキッカケを掴むことができる。

心眼(真)の上位互換ともいえるスキル。

ゲーム的には「自身にデバフ解除・「探偵」状態付与(1ターン)」

 

 

頑強 C

体が頑丈であること。

成歩堂は「消火器で頭を殴られたものの、とくに外傷はなかった(ただし一時的な記憶喪失になった)」、「焼け落ちた橋を渡ろうとして、崖から10メートル以上下の冬の急流に転落したのに「タチの悪いカゼ」を引いただけで済んだ」、「車と衝突し10m跳ね飛ばされ、電柱に頭をぶつけながらも足をねんざしただけで済んだ」というように頑丈エピソードが多い…というよりもその頑丈さはほぼ人間ではない。そのことからこのスキルを高ランクで取得している。

ゲーム的には「自身に防御力アップ(3ターン)」

 

 

特殊バフ「探偵」

彼が自身の足で証拠品を探したことから、逆転の一手で付与されるスキル。

効果は「行動した回数だけ証拠品カウンターをためる」

ここでの「行動した回数」とは、カード決定時の成歩堂のコマンドカード枚数のこと。

(即ち1ターンでエクストラアタック含め最大4つ貯まる)

足で稼げば稼ぐほど、証拠品は集まるのだ。

 

 

特殊バフ「証拠品カウンター」

裁判で非常に重要な証拠品、その概念が形となったもの。上限は10。

0の時は表示されず、1~10の時はターン数の下にファイルマーク+横に数字が表示される。

効果は「ためた数に応じて成歩堂の攻撃力・クリティカル率アップ」

証拠品は真実を語る物であり、弁護士の頼もしい武器でもある。

 

 

 

 

宝具

『逆転裁判』(ルビ:エース・アターニー)

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:5~20m(自身の周辺) 最大捕捉:1人

罪人を裁く裁判。弁護士である彼は、必ず事件の真実へたどり着く。

 

「3年間無敗の弁護士」とまで言われ、その後も裁判で何度も勝利してきた彼の弁護士の実力が宝具となったもの。彼の依頼人は冤罪で裁判を受けることになってしまった者が多く、成歩堂は依頼人を最後まで信じ逆転無罪を勝ち取る。

 

ところがこの宝具を攻撃に転用するととんでもないことになる。

それは、「証拠品さえそろえば空飛ぶ鉄のスーツを着た社長であろうが自由の国の名前を持つ盾の戦士であろうが果てはハンマー持った雷の神ですら有罪にしてしまう」というものである。これはひどい。

 

一度発動してしまえば避けることはできず、有罪になり裁かれるという特性上無敵等の対策もできない、まさに法に則りながら無法の威力を発揮するトンデモ宝具。

 

…しかし、ここまでの威力が発揮されるのは証拠品が完全にそろった場合のみである為、揃っていない段階で撃っても無駄になるので注意。(社長や自由の国の戦士達と戦った時は「的確な証拠3つ」で出来たらしいが、現在は「ムジュンを指摘していくためには全然足りない」とのこと)

 

ゲーム的には「敵単体に強力な攻撃(オーバーチャージで威力向上)+証拠品カウンターに応じて即死率アップ」

使用後はBGMが「追求 ~追い詰められて(UMVC3ver.)」に変更され、証拠品カウンターがリセットされる。

なおBGMは本家アルクと同じくウェーブをまたぐと元に戻る。

 

 

『綾里の勾玉』(ルビ:サイコ・ロック)

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~20m(自身の周辺) 最大捕捉:1人

綾里の霊力が込められた勾玉。人が隠す秘密の錠前を示す。

 

綾里家の霊媒師が霊力を込めた勾玉。これを持っていると、人が秘密を隠しているときにその秘密が「サイコ・ロック」という錠前の幻影として現れる。

 

話のムジュンを証拠品で指摘することで解除でき、完全に解除するとその秘密を明らかにできる(話してもらえる)。

 

サイコ・ロックは1~5個であり、秘密の数や重要度に応じて増えていく。秘密の数=個数ではない(一個の証拠品で複数解除されることがある)ので注意。

 

通常、サイコ・ロックは赤い錠前なのだがごく稀に「黒いサイコ・ロック」が現れることがある。

それは「当人が無意識に封じ込めている記憶」、つまりはトラウマであり無理に開錠するとその人物の心が壊れてしまいかねないという危険なものである。

 

この勾玉自体は霊力が宿っただけのただの勾玉であるため、成歩堂でなくても使用可能(御剣が使用経験アリ。なお彼はサイコ・ロックの事を最後まで「さいころ錠」と勘違いしていた。)。

 

ゲーム的には登場しない宝具だがストーリー中などで使用自体は可能(FGO中のアキレウスの盾のような扱い。それらと違うのは置いて来た、使用できないといったことはない点)。探索や聞き込みを進めるという面でも非常に役立つ一品となっている。

 

 

 

戦闘スタイル

法廷格闘スタイルで戦う。具体的には「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」出演時の戦い方。

法を取り扱うことからルーラーとなったが、戦闘スタイルのせいで彼もまた殴ルーラーの1人になってしまった。

 

 

 

真名

成歩堂龍一。「成歩堂なんでも事務所」の所長で刑事事件を専門に扱う弁護士。

法廷では、あふれる正義感、そしてハッタリを武器に、数々の怪事件で何度も逆転無罪を勝ち取ってきた。

召喚されるのは『6』終了後の彼であり、1~3のスーツ姿からネクタイを締めていない状態での召喚となる。

 

 

 

人物

基本的にお人好しで、一途なタイプである。

その一方で、クセの強い登場人物たちに心の中で容赦のないツッコミを入れるなど、若干冷めたような感じも見られる。

…頑強スキルの由来エピソードからも分かるように本人も突っ込みどころ満載である。

 

大学生時代は、コイビトができて変に浮かれる様子の他、コドモのような落ち着きのなさも度々目立っており、嘘がバレたときには「ごめんなさわわわーーん」と大泣きすることもある(これでも「友達の中じゃ一番大人」らしい)。本人もこの時の性格は今となっては恥ずかしいようで、DVDの特別裁判では「ぼくも若かったんだよ。あのころは」とコメントしている。

 

 

小学4年生の時、生徒の一人の給食費が何者かに盗まれるという事件が発生。当日ただ一人体育を休んでいたためにその容疑をかけられ、翌日の「学級裁判」でクラスメイトから一斉に「有罪」「泥棒」と罵詈雑言を被り、担任教師からも犯人と決めつけられる中、2人の少年がそれに異議を唱えた。その少年こそ、給食費を盗まれた本人・御剣怜侍とその日欠席していたはずの矢張政志であり、ひとまずこの件は担任が給食費を立て替えると言う形で丸く収まった。

後に成歩堂はこの時の体験を「味方が一人もいない、究極の孤独を味わった」と述懐している。

 

元々は弁護士を目指していたわけではなく、勇盟大学の芸術学部で舞台俳優を目指し、それに対する技術や座学を学んでいた。しかし、小学生時代の親友である御剣怜侍の「黒い疑惑」を聞き、その真意を問いただすために弁護士になることを決意(成歩堂曰く「弁護士になれば、あいつはイヤでもぼくに会わざるをえない。法廷でね。」とのこと)。

努力の末に在学中に司法試験に一発合格したという過去を持つ。

 

 

 

関連人物

 

綾里真宵:自身の師匠の妹。霊媒師であり、裁判中は彼女が下した師匠・千尋にアドバイスを貰うこともあった。長い間相棒として共に裁判に挑んでいた為深い絆で結ばれている。

 

 

綾里千尋:自身の師匠。成歩堂が大学生の時に新人弁護士だった彼女に弁護してもらい、無罪を勝ち取ってもらった恩師でもある。彼女の教えを胸に、彼は法廷に立っている。

 

 

王泥喜法介:自身の部下でなんでも事務所2人目の弁護士。相手の嘘を「みぬく」ことができるという特技をもつ熱血漢。出会った当初は自身の事情もありちゃんと関わることはできていなかったが、その事情が解決した後は良好な関係を築いている。

 

 

希月心音:同じく自身の部下でなんでも事務所3人目の弁護士。心理学の知識と相手の感情を聞き取ることができる耳を持ち、「ココロスコープ」としてカウンセリングを行うことで新たな真実を解き明かす明るい天才少女。自身がアメリカでスカウトしたこともあり、王泥喜と共に弁護士についての指導をしている。

 

 

成歩堂みぬき:自身の娘(養子)。ある事情でほぼ収入が0だったときは生活費がほぼ彼女に頼りきりだったこともあり、少し負い目を感じている。その分いい父親であるように努力しているようだ。

 

 

御剣怜侍:自身の親友にして最大のライバル。自分は弁護士として、御剣は検事として法廷で真実を追い求めることを誓っている。学級裁判の時、「5」での弁護士復帰時などいくつもの借りがある恩人でもある。

 

 

 

 

ボイスマテリアル(CV.近藤孝行)

 

戦闘開始

 

「弁護側、準備完了しております!」

「この裁判、負けるわけにはいかない!」

 

 

スキル

「矛盾はないだろうか?」

「何か見落としているような…」

「ここから逆転だ!」

 

 

コマンドカード

「もしかして…」

「これは…!」

「そうか! …よし!」

 

 

宝具カード

「証拠は揃った!」

「出るとこ出ようか!」

「その証言…矛盾だらけだ!」

 

 

アタック

 

バスター:指を突き付けて「異議あり!」or「待った!」エフェクト

「異議あり!」

「待った!」

 

アーツ:ファイルを指で2回叩いてばらまく(多段ヒット)

「これを見てください!」

「さあさあさあ!」

 

クイック:証拠品を投げつけて突き付ける(証拠品カウンターが無くても使える)

「くらえ!」

「証拠品を提出します!」

 

エクストラアタック:驚いて横に避けたところを真宵ちゃんが腕を振り回しながら突っ込む

「ま、真宵ちゃん!?」

「ちょ、ちょっと!?」

 

 

宝具【逆転裁判】

 

「あなたの証言には大きなムジュンがある!

証拠品はあなたを指し示しています…

さあ、罪を認めてもらいましょうか!【逆転裁判】!」

 

「この事件の真犯人…それは、貴方だ!!

アリバイも見境も夢も希望も身も蓋も無い犯行…

その罪を償うのです!くらえ!」

 

 

 

ダメージ

「うぐっ…」

「まずいな…」

 

 

退却

「しまった…」

「後を…頼んだよ…」

 

 

勝利

「依頼人を信じて、戦う。それが弁護士だ!…なんてね」

「ピンチの時こそ、ニヤリと笑う…それが勝利のヒケツかな」

 

 

レベルアップ

「上がったかな、ベンゴ力?」

「まだまだ行けそうだよ!」

 

 

霊基再臨(締めていなかったネクタイを締め1~3のスーツ姿になる)

「よし、これでしっかりとしたスーツ姿になったね。このスーツ、まだひよっ子だった頃を思い出すなぁ…」

 

 

霊基再臨2(変化なし)

「変化なし、か。でも力は上がった気がするよ。」

 

 

霊基再臨3(前を開けベストを見せた5~6のスーツ姿になる)

「うん、今のスーツだね。…成歩堂なんでも事務所所長としての威厳、ちゃんと出てるかな?」

 

 

霊基再臨4(ラーメン屋で成歩堂・真宵・王泥喜・みぬき・心音がワイワイしながらラーメンを食べている)

「なんでも事務所の皆との記憶だね。今は集まることはできないけど…

また、皆で楽しく過ごすことができたらいいなと思うよ。そのためにも、頑張らないとね。

これからもよろしく、マスター!」

 

 

霊衣「思い出?のセーター」

「こ、これは……大学の時に恋人からもらったセーターだ。今思うとスゴク恥ずかしいな…

いい思い出ではあるけど、着るのは遠慮したいかな。ははは…」

 

 

霊衣「パチモノタイガー」

「これ…シバクゾーさんの服じゃないか!どうやって入手したんだよ…

派手だなぁ。これで僕だと言い張るのは無理があったんじゃないか?ダレにも気づかれなかったけど…」

 

 

霊衣「BASARA政宗」

「すごいなぁ…武将の服に眼帯に刀が6本もある。

これで戦ったんだろうか…というかこれは本当に伊達政宗の服なのか!?」

 

 

 

絆レベル1

「成歩堂なんでも事務所の所長、成歩堂龍一です。刑事事件で冤罪を掛けられて裁判になった、という時は是非!我が事務所の弁護士にご依頼を!」

 

絆レベル2

「ここの食堂はすごいなぁ。好きな料理がすぐ出て来るんだもの…あ、ラーメン1つ!」

 

絆レベル3

「娘のみぬきは凄腕のマジシャンでね。世間でもすごい人気だったんだ。機会があれば、見せてあげたいな。

…パンツを使ったマジックは、そろそろやめてほしいんだけどね。ははは…」

 

絆レベル4

「御剣や狩魔検事、ゴドーさんに牙琉検事…法廷では、弁護士と検事が力を合わせて真実を明らかにする。僕は、そう思っているよ。」

 

絆レベル5

「僕はいろいろなことを経験してきた。大切な人との別れも、死の一歩手前ギリギリの状況も…

何度諦めようと思ったか分からない。でも、仲間たちがいてくれた。大切な教えがあった。

だから、僕は今ここにいる。マスター、もう駄目だと思ったら『発想を逆転』させてみるといいよ。

そこに、活路が見えるはずだから。」

 

 

好きなもの

「好きなものかぁ。リンゴとウインナーかな?あとはトノサマンかな…」

 

嫌いなもの

「嫌いなものは毒薬と裏切りだよ。学生時代、散々な目にあったからね。」

 

 

聖杯について

「聖杯…事務所の繁盛でも願っておくかな?いや、みぬきや真宵ちゃんに怒られそうだ…

地道に積み重ねることにするよ。」

 

 

 

会話1

「何だい?…相談事?大丈夫だよ、何でも話してほしい。」

 

会話2

「いろんな人がいるなぁ…イチ弁護士とは比べ物にならないくらい凄い人たちだ。」

 

会話3

「息抜きも大事だよ。…僕の場合は暇すぎるんだけど。あまりベンゴの仕事が来ないんだよね…」

 

会話4

「声出しもしておかないとなまっちゃうな。マスターも一緒にどうかな?

せーの、『異議あり!』」

 

 

特殊会話(悪属性のサーヴァント)

「あの人…僕にベンゴできるかなぁ…?」

 

特殊会話(アマテラス)

「あ、アマテラス様!?その節は真宵ちゃんがご迷惑を…え?気にしてない?

よかったぁ~~…」(UMVC3にて面識アリ)

 

特殊会話(老モリアーティ)

「モリアーティ教授…問われるなら犯罪教唆かな。ベンゴするとしたら大変そうだ…」

 

特殊会話(アビゲイル&ラヴィニア)

「魔女裁判、か。僕も、ラビリンスシティって街で魔女裁判を戦ったよ。

もちろん、弁護士としてね。……君たちも真宵ちゃんも、無事で本当に良かった。」

 

特殊会話(アストライア)

「法の女神さまだって!?拝んでおかないと罰が当たりそうだ…」

 

特殊会話(エルシャール・レイトン)

「レイトン教授!ラビリンスシティ以来ですね…僕も、少しはナゾトキができるようになりましたよ。」

 

 

特殊会話(レイトン→成歩堂)

「お久しぶりですね、ミスターナルホドー。

あなたの弁護士としての力、また見せてもらえるとは…そういえば、弁護士と言えばこんなナゾが。」

 

 

 

召喚

「ルーラー、成歩堂龍一です。弁護士だけど、戦闘もできるよ。一応だけど…

とりあえず、よろしくね。」

 




神木レイトさん、ありがとうございました!
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