人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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おい、鬼太郎!


マテリアル〜ゲゲゲの鬼太郎〜

 

◎鬼太郎

 

鬼「ここでは人も妖怪も神も関係無く共に在り、過ごせる・・・・

  とても素晴らしい場所と人間達ですね父さん」

目「そうじゃな鬼太郎」

 

真名:鬼太郎

クラス:ルーラー

性別:男性

身長:約145cmくらい?

体重:不明

出典:アニメ『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』

   映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』

地域:日本

属性:中立・善・地

好きなもの:家族・仲間・平穏・昼寝

嫌いなもの:迫害・身勝手な人間・平穏を乱す存在

CV:沢城みゆき

 

◎ステータス

筋力:B+ 耐久:A+++ 敏捷:B++

妖力:A+++ 幸運:B  宝具:A+

 

◎スキル

・神明裁決:B

命令やペナルティを執行するため、

管理を担う聖杯戦争に参加するサーヴァントへ

絶対命令を下せる特殊な令呪を、全員に対し二画ずつ保有する。

 

・対魔力:B-

魔術への耐性を得る能力。

一定ランクまでの魔術は無効化し、

それ以上のランクのものは効果を削減する。

サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

対妖怪の効果を持つ術には効果が下がるため-が付いている。

 

・目玉おやじ:A

崩れた亡骸から目玉だけの姿で蘇った鬼太郎の父親。

鬼太郎の髪の中にいて的確な助言を送る。

ルーラーのクラススキル『真名看破』が統合されていて目玉おやじがその能力を持っている。

目玉おやじがその能力を持っている。

スキルとしてはジェロニモの『守護の獣』に近い。

 

・幽霊族:EX

妖怪種族の一種で人間より遥か以前に

地球を支配していた先住民族。

しかし急速に数を増やしていく人間からの迫害で数を減らしていき、さらにある村の元凶の所業によって今は目玉おやじと鬼太郎のみ。

さらにある村の元凶の所業によって今は目玉おやじと鬼太郎のみ。

妖怪らしい高い身体能力となにより凄まじい生命力を持ち、体が潰されたりバラバラに斬られたりしても復活する。

体が潰されたりバラバラに斬られたりしても復活する。

『髪の毛操作』『髪の毛針』『体内電気』など多彩な能力を持つ。

 

・射撃(指鉄砲):B++

指鉄砲による正確な射撃能力。

出し方は目玉おやじから、

狙いの付け方はもしかしたら育ての親から

教わったものかもしれない。

 

◎宝具

〇『霊毛ちゃんちゃんこ(れいもうちゃんちゃんこ)』

ランク:EX 対己宝具

 

鬼太郎が身に着けている黄色と黒の縞模様のちゃんちゃんこ。

幽霊族の先祖の霊毛でできている。

・相手のエネルギーを吸収する

・長細くして相手を縛り付ける

・相手の攻撃を反射する

・大きくして相手を包み込み、妖気を吸収して弱体化させて封印する

・都市を壊滅させるほどの竜巻を包み込んで無力化する

・妖気の竜巻を起こして時空のねじれを直す

などが可能で攻撃・防御・捕縛と

多岐に渡って使用できる万能アイテム。

鬼太郎は拳に巻きつけて打撃力を強化し、

放たれた拳は凄まじい破壊力を誇る。

後述のリモコン下駄と同様に自立して移動・飛行することが可能で、これによって仲間に危機を伝えたりもする。   

これによって仲間に危機を伝えたりもする。 

ただし決して無敵ではなく相手によっては斬り裂かれたり、毛髪を取り込むことでパワーアップするような妖怪相手に使うと逆に力を与えてしまうことになる。

毛髪を取り込むことでパワーアップするような妖怪相手に使うと

逆に力を与えてしまうことになる。

また鬼太郎以外の人が着ても身を護る力があり、 

妖怪が身に着けるとパワーアップする。

しかしそのため唐傘お化けなどに盗まれたことがある。

宝具化したことで鬼太郎がきちんと認めた相手のみパワーアップの恩恵を受けられるようになった。

パワーアップの恩恵を受けられるようになった。

鬼太郎の父である目玉おやじが肉体を持っていた頃は手首に結ぶ程度の組紐サイズだったが、ある事件で幽霊族達の骸が胎児だった鬼太郎に反応するかのようにその身を霊毛に変えて集まり、今のちゃんちゃんこになった。

手首に結ぶ程度の組紐サイズだったが

ある事件で幽霊族達の骸が胎児だった鬼太郎に

反応するかのようにその身を霊毛に変えて集まり、

     

 

〇『リモコン下駄(りもこんげた)』

ランク:C+ 対妖宝具

 

鬼太郎が履いている下駄。

霊気が込められていて、主にキックで飛ばして攻撃する。

鬼太郎の意志でコントロールが可能で空中を飛行して標的めがけて飛んでいく。

空中を飛行して標的めがけて飛んでいく。

手にはめて打撃武器としても使用可能。

鬼太郎以外の相手に履かせてその相手を操ることもできる。

霊毛ちゃんちゃんこと同様に自立して移動・飛行が可能で空中を飛んだり壁や天井を歩いたりもでき、仲間に危機を伝え、その場所まで案内する。

空中を飛んだり壁や天井を歩いたりもでき、

仲間に危機を伝え、その場所まで案内する。

妖魔系の敵に対して特攻効果を持つ。

 

〇『指鉄砲(ゆびでっぽう)』

ランク:B++ 対妖宝具

 

鉄砲の形をとった人差し指の先から

青い妖気の弾丸を放つ。(*霊〇ではない)

単発だけでなくマシンガンのように連射したり

液体窒素を吸収して相手を凍り付かせる弾丸を放つこともできる。

威力は鬼太郎の感情で増幅する。

また周囲に鬼太郎の仲間の妖怪や人間、

鬼太郎と絆を結んだ存在がいて心からの応援・声援を送ると威力はさらに跳ね上がり、レーザーのようになる。(*〇気〇ではない)

威力はさらに跳ね上がり、レーザーのようになる。(*〇気〇ではない)

対妖魔特攻効果を持つ。

なお目玉おやじも使用可能だがその威力は通常時の鬼太郎よりも遥かに強く、反動も少し息切れする程度。

通常時の鬼太郎よりも遥かに強く、反動も少し息切れする程度。

しかし鬼太郎を信頼しているので鬼太郎の本当の危機でのみ使用する。

鬼太郎の本当の危機でのみ使用する。

 

〇『ゲゲゲの森の仲間達(げげげのもりのなかまたち)』

ランク:A+ 対妖・対軍宝具

 

「皆頼む。力を貸してくれ!!」

 

ゲゲゲの森に住む鬼太郎の仲間達と力を合わせた総攻撃。

一反もめんに乗った砂かけ婆が凄まじい量と勢いの砂を敵に浴びせ、地中からぬりかべが現れて倒れこんで相手を押し潰し、起き上がった塗り壁が地中に消えると砂かけ婆と共に一反木綿に乗っていた子泣き爺が飛び降りながら石化して相手に落下して攻撃。

地中からぬりかべが現れて倒れこんで相手を押し潰し、

起き上がった塗り壁が地中に消えると

砂かけ婆と共に一反木綿に乗っていた子泣き爺が

飛び降りながら石化して相手に落下して攻撃。

転がって子泣き爺が姿を消すと爪を伸ばしたねこ娘が凄まじいスピードで敵全員を斬り裂き、ジャンプしてねこ娘が消えると鬼太郎が指鉄砲を放つ。

凄まじいスピードで敵全員を斬り裂き、

ジャンプしてねこ娘が消えると鬼太郎が指鉄砲を放つ。

対妖魔特攻効果を持ち、敵全体に大ダメージを与え、耐久へのデバフと暗視の状態異常を与える。

耐久へのデバフと暗視の状態異常を与える。

ちなみにねずみ男がいないのは

「タダ働きで危ないことはしたくねぇ」と拒否したから。

 

〇『在りし日の二人の父(ありしひのふたりのちち)』

ランク:A++ 守護宝具

 

「さて やれるか相棒(水木)?」

『当たり前だろ相棒(ゲゲ郎) 

俺たちの息子を傷つけたツケ、きっちり払ってもらわねぇとな』

 

「まったく無茶をする 誰に似たのやら」

『そりゃ父親のお前にだろ』

「お主も鬼太郎の父親じゃろうに」

 

鬼太郎が意識を失うほどの危機にのみ発動する。

目玉おやじが肉体を持っていた頃の姿になり、

鬼太郎が意識を取り戻すまで鬼太郎とマスターを護るために戦う。

同時に白髪で左耳上部が欠損し、左瞼を縦断する傷跡を持つスーツ姿の男性が現れ、鉞と長銃を自在に操って共に戦う。

スーツ姿の男性が現れ、鉞と長銃を自在に操って共に戦う。

2人とも上位サーヴァントと互角に戦える強さと

見事なコンビネーションを誇る。

鬼太郎が意識を取り戻す少し前になると目玉おやじの姿に戻り、男性は鬼太郎を見つめて優しい笑みを浮かべながら消えていく。

男性は鬼太郎を見つめて優しい笑みを浮かべながら消えていく。

 

◎真名

2018年4月1日にスタートした

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎(第6期)』の主人公。

ゲゲゲの鬼太郎アニメ化50周年記念作品でもある。

現代社会の闇と人間の醜さ、見えないものを信じなくなった人間とそれでも人の傍らに存在している妖怪との関係性を主軸に描かれているためかトラウマ回がかなりあり、悪事を犯しても反省しない人間が自業自得の末路を迎える話も多々ある。

それでも人の傍らに存在している妖怪との関係性を主軸に

描かれているためかトラウマ回がかなりあり、

悪事を犯しても反省しない人間が自業自得の末路を迎える話も

多々ある。

 

人間が妖怪を忘れ去った現代。

愚かな人間が妖怪のびあがりの封印を解いてしまい、のびあがりに襲われそうになった人間・犬山まなを鬼太郎と目玉おやじが助ける。

のびあがりに襲われそうになった人間・犬山まなを

鬼太郎と目玉おやじが助ける。

ここから様々な事件を通して鬼太郎と仲間の妖怪たちとまなは交流し、絆を深めていく。

まなは交流し、絆を深めていく。

西洋妖怪との戦いにも巻き込まれながらも乗り越えた鬼太郎達だったが当初から暗躍していた妖怪『名無し』の策略によって鬼太郎とまなは仲違いさせられ、さらに人間と妖怪共に滅びかねない危機に陥るが仲間の協力もあり、互いに愛し合う人と妖怪の間に生まれてくるはずだったのに人間と妖怪から両親を殺され、人としても妖怪としても生まれることができなかった『名無し』の真意を感じたまなと鬼太郎はその心を憎しみから解放する。

鬼太郎達だったが当初から暗躍していた妖怪『名無し』の

策略によって鬼太郎とまなは仲違いさせられ、

さらに人間と妖怪共に滅びかねない危機に陥るが

仲間の協力もあり、互いに愛し合う人と妖怪の間に

生まれてくるはずだったのに人間と妖怪から両親を殺され、

人としても妖怪としても生まれることができなかった

『名無し』の真意を感じたまなと鬼太郎はその心を憎しみから解放する。

鬼太郎は名無しとの戦いの中で一度滅んで地獄にいったねこ娘を地上に戻す引き換えに地獄から脱獄した極悪な四体の妖怪の捕縛を閻魔大王から命じられ、妖怪を憎む妖怪の退治屋・鬼道衆の末裔も加わった三つ巴の戦いを繰り広げる。

地獄にいったねこ娘を地上に戻す引き換えに

地獄から脱獄した極悪な四体の妖怪の捕縛を閻魔大王から命じられ、

妖怪を憎む妖怪の退治屋・鬼道衆の末裔も加わった

三つ巴の戦いを繰り広げる。

戦いは終結したが裏で糸を引いていたぬらりひょんが鬼太郎に宣戦布告をする。

鬼太郎に宣戦布告をする。

『妖怪の権威を回復し、妖怪が人間を支配すべき』と考え、人間達の醜さと悪辣さをよく理解しているぬらりひょんは人間を巧みに騙し、利用し、愚かさと醜さを目の当たりにさせることで鬼太郎を深く絶望させ、現世でも地獄でもない『あらざるの地』に堕とす。

人間達の醜さと悪辣さをよく理解しているぬらりひょんは

人間を巧みに騙し、利用し、愚かさと醜さを目の当たりにさせることで

鬼太郎を深く絶望させ、現世でも地獄でもない『あらざるの地』に堕とす。

さらに西洋妖怪たちを利用して人間を滅ぼそうとするがねこ娘とまな達の力で鬼太郎が現世に復活。

ねこ娘とまな達の力で鬼太郎が現世に復活。

争い合う人間達と妖怪達もねずみ男の言葉で他の西洋妖怪を取り込んだバックベアードと戦う鬼太郎に心を一つにして声援を送る。

他の西洋妖怪を取り込んだバックベアードと戦う鬼太郎に

心を一つにして声援を送る。

バックベアードは討ち果たされ、ぬらりひょんは自分の敗北を悟って自爆し、争いは終結するが、『あらざるの地』から鬼太郎を助けた代償にまなは鬼太郎達と過ごした日々の記憶を失ってしまう。

自分の敗北を悟って自爆し、争いは終結するが

『あらざるの地』から鬼太郎を助けた代償に

まなは鬼太郎達と過ごした日々の記憶を失ってしまう。

まなに知られないように鬼太郎と仲間達はまなを妖怪の被害から護り続けた。

まなを妖怪の被害から護り続けた。

そして10年後。

大人になったまなが妖怪・わいらに襲われたときに姿を見せた鬼太郎を見て失われた記憶全てをまなは取り戻し、鬼太郎や仲間達との交流が再開された。

鬼太郎を見て失われた記憶全てをまなは取り戻し、

鬼太郎や仲間達との交流が再開された。

そして2023年11月7日、鬼太郎の誕生にまつわる

劇場版『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が公開された。

 

ある縁から閻魔亭のことを知った鬼太郎と目玉おやじが訪れ、

そこで楽園カルデアのことを知ったことが縁になった。

ルーラークラスなのは人と妖怪の争いを幾度も止めたことから。

 

◎人物

一人称は「僕」。

口調は丁寧で普段はクールでニュートラル。

普段の表情の変化は薄いが喜怒哀楽は割と素直に顔に出る。

生真面目で誠実なのだがそれゆえか

駆け引きなどの交渉事は苦手でねずみ男曰く「コミュ障」。

悩みをひとりで抱え込んでねこ娘に心配されたり

将棋で負けそうになると別の話題を出して逃げようとするなど

不器用で負けず嫌いな面もある。

自分なりの正義感、妖怪と人間の理想的な関係を

追い求める強い信念を持つ。

自分と違うものを受け入れず、一方的に迫害するものには激しい怒りを顕にする。

激しい怒りを顕にする。

年齢70歳ほどの(妖怪としては)年若いため精神的に未熟。

 

悪には人だろうと妖怪だろうと決して容赦はしないが、同時に悪事を犯したことを心から悔み、反省する様を嬉しく感じている。

同時に悪事を犯したことを心から悔み、

反省する様を嬉しく感じている。

 

人間を護るべき対象としているが

同時に人間の業の深さに対して

「妖怪なんかより、よっぽど恐ろしい」と言い放ち、

その身勝手さも醜さも理解していて

「妖怪と人間は、互いのために距離を置くべき」と考えている。

それでも人、妖怪問わず友情を結んだものを大切に想っている。

 

前述の考えからか目玉の親父と違って人間の文化に興味が無く、

ねこ娘にスマホの購入を勧められても断るなど馴染む気も無い。

そのため人間世界のニュースはねこ娘かねずみ男から

知らされることが多い。

 

猫娘と出かけたときに荷物を持ってあげたり

車が来たらかばうように立つなど紳士的で

仲間との温泉旅行に参加できなかった猫娘を

「今度一緒に行かないか」と誘ったりしている。

バレンタインに猫娘に告白されてそれに応え、

恋仲に近い関係になるなどそういう感情はきちんと持っている。

なおこの告白は鬼太郎達を助けるために

ねこ娘がまぼろしの汽車で過去を改変したために

無かったことになった。

元凶である吸血鬼ピーとモンローは地獄に墜ちろ。

 

◎人間関係・サーヴァント関係

・目玉おやじ

*CV:野沢雅子(目玉時)・関俊彦(ゲゲ郎時)

鬼太郎の父親で鬼太郎にとって生存する唯一の肉親。

一人称は「わし」。

鬼太郎からは「父さん」。

他からは「親父さん」「親父殿」とか呼ばれている。

鬼太郎を息子として強く深く優しく愛している。

猫娘にも「息子(鬼太郎)の自慢話が長い」と言われている。

鬼太郎も父親として目玉の親父を慕っている。

礼儀には厳しく、鬼太郎でも叱りつける。

鬼太郎が恋路に疎いことを心配している。

小さな姿だがその妖力は強く、

今の姿でも放つ指鉄砲は普段の鬼太郎よりも遥かに強力。

人間の文化にも興味深々で子供には優しく接する。

元々は幽霊族を迫害した人間を憎み、嫌っていたが

同じ幽霊族である妻が人間を慈しんでいた影響で

付かず離れずの距離で接するようになった。

行方不明となった妻を探す道中で出会った人間の相棒から

『ゲゲ郎』というあだ名を付けられた。

それを呼ぶのは相棒だけ。

ある村の事件でまだ胎児だった鬼太郎と相棒が生きる未来を

護るために無茶をした結果、肉体は腐り、醜く崩れてしまう。

やがて亡くなるが鬼太郎への愛で目玉だけで生き返った。

ゲゲ郎の姿のときの顔は鬼太郎そっくり。

その実、妻から指摘されるほどの泣き虫で泣き上戸。

余談だがアニメで鬼太郎を助けるために一度だけ

かつての姿になったが顔立ちがあまりに違うことを

『在りし日の二人の父』発動時に相棒の男性から

よくからかわれているらしい。

 

・岩子

*CV:沢城みゆき

鬼太郎の母親でゲゲ郎の最愛の妻である幽霊族の女性。

一人称は「私」。

短髪・ツリ目のやや派手めな美人。

人妖隔てなく優しい慈愛に満ちた心根の持ち主で

その愛は人間を憎み嫌っていたゲゲ郎の心すら変えるほど。

人から隠れて生きてきたゲゲ郎と違い

人間社会に適応して生き、タイピストとして働くなど

人間の文化にも積極的に触れていた。

目玉の親父が人間の文化に興味深々なのも岩子の影響。

人間に捕まり、ある村に監禁され、

容姿が激変するほどに衰弱。

ゲゲ郎の相棒が村から逃げるときに

人間である相棒を護るためにと託した霊毛ちゃんちゃんこを

自分を顧みずに岩子に着せたことで

わずかながらも命を長らえ、胎児の鬼太郎も助かった。

後に亡くなるが葬られた亡骸から鬼太郎が誕生する。

*正式な名前は不明なので名前はオリジナル

 

・水木

*CV:木内秀信

鬼太郎のもうひとりの父親である人間の男性。

アニメ開始時では故人。

一人称は「俺」。

昭和の二枚目俳優に似ていると言われる容姿。

第二次世界大戦の復員兵で

左目に疵があり、左耳の上部が少し欠落し、

服で見えないが左上半身の広範囲にも砲撃による傷跡が残っている。

表面上はクールでシニカルな言動をとるが、

本来は感情豊かかつ直情的で血の気も多い。

戦争と親類の裏切りを経験して人間の醜さを憎み嫌いながらも

人妖問わず弱いものが蔑ろにされ、苦しんでいるのを

見捨てられない善性を心の根っこのところに宿している。

ある薬の調査中に妻を探している肉体を持っていた頃の

目玉おやじと出会い、ゲゲ郎というあだ名を付け、

紆余曲折あって互いを信頼する相棒となる。

ゲゲ郎から瀕死の岩子を託されて村から脱出しようとする中、

人間である水木を護るためにと渡した霊毛ちゃんちゃんこを

岩子に着せ、これによって岩子は僅かながら生き長らえ、

胎児の鬼太郎も護られた。

しかし水木は白髪となり、村での記憶を失ってしまう。

その後、変わり果てた姿でゲゲ郎と岩子は水木と再会するが

記憶を失った水木は2人の姿に恐怖して逃げてしまう。

しかし何かが気にかかり、しばらくしてゲゲ郎と岩子の元を訪れると

2人の亡骸を見つけ、憐れんだ水木は肉体が残っている

岩子を墓を作って弔う。

その直後、岩子の亡骸から生まれ、墓から這い出てきた鬼太郎を

水木は「化け物の子だから」と殺そうとするがその瞬間、

僅かにゲゲ郎との思い出がよぎり、涙を流しながら鬼太郎を抱きしめた。

人間であるにも関わらず惜しみない愛を注いで育ててくれた

水木の存在が鬼太郎が人間の醜さを理解しながらも

人間を護ろうとする心の優しさを育んだ。

 

・ねこ娘

*CV:庄司宇芽香

鬼太郎の幼馴染の猫妖怪の女性。

スタイリッシュな美女で戦闘時や怒ったときに化け猫顔になる。

高い身体能力と鋭く伸びる爪を駆使するその戦闘力は

鬼太郎にも頼りにされるほど高い。

スマホ、SNSを使いこなしてまなと交流したり

情報収集するなど現代に適応している。

一人称は「わたし」。

クールで勝気な性格だが同時にとても優しく仲間思い。

人間の犬山まなに「ねこ姉さん」と呼ばれ、とても慕われていて

ねこ娘もまなを大切に思い、可愛がっている。

家の留守を任されるなど鬼太郎から深く信頼され、

一緒に買い物に行くなど仲も良い。

鬼太郎のことを異性として強く意識しているが

その性格ゆえかあまり素直にはなれなかったが

名無しとの戦いで一度消滅し、復活してからは

素直な態度で接することが多くなった。

バレンタインに告白して恋人同士になれたが

鬼太郎達を助けるためにまぼろしの汽車の力で

過去改変をしたため無かったことになった。

ねこ娘はそのことを残念に思っているが後悔はしていない。

吸血鬼ピーとモンローは無間地獄に墜ちろ。

 

・ねずみ男

*CV:古川登志夫

鬼太郎の悪友である人間と妖怪の間に生まれた

半妖怪の男性。一人称は「俺」。

鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘や他の鬼太郎ファミリー、

犬山まななどの親しい妖怪や一部の人間には情も絆も持っている。

鬼太郎との友情はなんだかんだ厚く、

喧嘩して絶交したときは鬼太郎は上の空になり、

鬼太郎が人間のせいで『あらざるの地』に墜ちたときは

ねずみ男が人間への怒りと憎しみから

ぬらりひょん側に寝返りそうになった。

猫妖怪のねこ娘とは天敵同士ではあるが

それでも互いのことを心配するなど絆はある。

それ以外の存在には妖怪からも人間からも爪弾きにされて生きてきた

半妖怪のため人妖問わず非常にドライで狡猾。

平気で自分のビジネスのために騙し、利用し、

その後がどうなろうと基本的には無関心。

特に自業自得で破滅する人間には毒舌で皮肉屋。

鬼太郎ファミリーの中で最も現代の人間社会に精通していて

一番のリアリスト。

人間社会の闇も人間の醜さも愚かさも

鬼太郎以上によく理解している。

「腹が減るだけで一文の得にもならない」と

戦争のことを心の底から嫌悪していて

その思いと言葉が人間たちと妖怪たちの争いを止め、

結果的に鬼太郎がバックベアードを倒す力となった

大儲けするがすぐに失敗して借金まみれになって逃亡して

そのうちまた大儲けするのを繰り返す悪運の持ち主。

身体能力は人間並だがオナラは兵器級の威力。

 

・犬山まな

*CV:藤井ゆきよ

鬼太郎の友人の人間の女性。

一人称は「わたし」。

アニメ初登場時は13歳の中学一年生。

最終話では25歳ほどの大人になっている。

妖怪のびあがりに襲われたところを鬼太郎に助けられ、

そこから妖怪との縁が結ばれていく。

正義感と向こうっ気が強く好奇心と行動力が旺盛で

それで妖怪の騒動に自分から首を突っ込むこともしばしば。

良く言えば物怖じしない、悪く言えば誰にでも馴れ馴れしい。

同時に誠実で人妖問わず自分よりも他者を思いやれる優しさを持つ。

鬼太郎とは様々な経験を経て種族を超えた

友情で結ばれた友人。

ねこ娘のことを「めっちゃ強いのに 素敵で 綺麗で すっごくカッコイイ」

と語るほどとても敬愛して慕っている。

妖怪イヤミのときがとても分かりやすい。

ねこ娘もまなを可愛がっている。

ねずみ男含めた他の鬼太郎ファミリーとも仲が良い。

ドジや何気ない行動が事態や運命を動かす

目玉おやじが驚くほどの『偶然力(ぐうぜんぢから)』を持つ。

ぬらりひょん、バックベアードとの最終決戦で

『あらざるの地』に墜ちた鬼太郎を助けるために人間の身で突入。

自分の思いをぶつけて絶望に沈んでいた鬼太郎の心を

立ち直らせて現世に復活させるが

代償として鬼太郎達と過ごしてきた記憶を失ってしまう。

10年後、自分を妖怪から助けた鬼太郎の姿を見て

失った記憶を取り戻し、鬼太郎達との交流が再開する。

 

・砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべ

*CV:田中真弓(砂かけ婆)、島田敏(子泣き爺・ぬりかべ)、

   山口勝平(一反もめん)

ゲゲゲの森に住む鬼太郎の仲間達。

鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男と合わせて

鬼太郎ファミリーと呼ばれる。

全員が強い絆で結ばれている。

砂かけ婆は男勝りながら心優しい性格。

毒砂やしびれ砂などの様々な効果の砂を操る。

パソコンなども使いこなし、財テクにも精通していて

かなりの資産持ちだが鬼太郎を助けるために

それらを簡単に使うほど金銭への執着は薄い。

なお額は一千万だったり一億だったりする。

子泣き爺は砂かけ婆に度々怒られ、

ねこ娘に呆れられるほどの酒好き。

妖怪仲間とだけだがスマホでSNSを使い、

ネット将棋をしている。

泣いて石になれば凄まじい重量になって相手を押し潰し、

その状態なら雷にも強い。

一反もめんは人妖問わず美人と見ればナンパする女好き。

体の一部を硬化しての切断攻撃や

鬼太郎を乗せたまま敵の攻撃をことごとく回避する

凄まじい飛行能力を持つ。

好物は芋焼酎。

ぬりかべは寡黙だが友情に厚い。

敵を漆喰で自分の体に塗りこんで捕え、無力化する

塗りこみ攻撃を得意としている。

体に大きな風穴を空けられても平気なほどタフで

穴は漆喰を使って修復すれば元通りになる。

 

・八雲紫

幻想種の素敵な賢者様。

スキマなどで幽霊族の悲劇のことも知っていたが

自分のいた世界と異なっていたので

世界の理などの関係で手を出すことができず、

そのことを心苦しく思って目玉おやじに謝罪するも

目玉おやじからは「お主のほどの力の持ち主なら

相応の軛があろう。仕方のないことじゃ」と言った。

鬼太郎達が傷つき、苦しみながらも

最終的に人の傍らに妖怪が在る世界へ

たどり着いたことに感嘆している。

 

・紅閻魔

閻魔亭の素敵な女将。

ある縁で幻想、神秘が休み、癒される閻魔亭のことを知った鬼太郎と目玉おやじが訪れ、居心地の良さを気に入り、同時に紅閻魔から楽園カルデアのことを教えられた。

鬼太郎と目玉おやじが訪れ、居心地の良さを気に入り、

同時に紅閻魔から楽園カルデアのことを教えられた。

鬼太郎と目玉おやじは次はねこ娘、ねずみ男、まな、砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべも一緒に来ようと決めていて紅閻魔も心待ちにしている。

砂かけ婆、子泣き爺、一反もめん、ぬりかべも一緒に

来ようと決めていて紅閻魔も心待ちにしている。

 

・藤丸龍華

楽園カルデアの素敵なプリティドラゴンガール。

鬼太郎は人でありながら龍華が持つ力の強さと

それ以上に強い心と魂の輝きを眩しく思い、

目玉おやじは龍華の優しさに相棒を思い出した。

人と妖怪の争いを止めるために戦い続ける鬼太郎達と会えて

龍華は大興奮してサインを求めた。

鬼太郎はねこ娘やまなとも仲良くなれそうと思い、会わせたいと思っている。

会わせたいと思っている。

 




雷電タメエモンさん、ありがとうございました!

ついでに本編はこのあと5分後です!
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