人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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ちょっと夏バテ気味なので、本日はマテリアル投稿とさせてくださいませ…

本編は早ければ明日の昼頃には投稿させていただきます…

それでは、お休みなさいませ…

ピロロロロ………


ゼェッ、トォン………


マテリアル〜宇宙恐竜〜

真名 ゼットン

クラス フォーリナー

性別 不明

出典 ウルトラシリーズ

地域 宇宙

身長 60m(縮小時は175cm)

体重 3万t(縮小時は35kg)

好きなもの 日常

嫌いなもの 戦い 最強の重圧

属性 中立・中庸

 

ステータス

筋力A +

耐久A+++

敏捷A

魔力A+

宝具EX

幸運C

 

概念

ゼットンとはウルトラシリーズに登場する怪獣で、別名「宇宙恐竜」。『ウルトラマン』最終回に登場し、あろうことか圧倒的な実力でウルトラマンを斃した歴代でも随一の強豪。現在もなお、ウルトラ怪獣における怪獣部門『最強』の代名詞として君臨する人気怪獣である。

 

サーヴァントとして召喚されたゼットンは様々なマルチバースのゼットン及び派生個体ならびにゼットンを素材とした合体怪獣の要素の集合体として現界した。

 

カルデアのゼットンはレッドキング同様不思議パワーが働き着ぐるみサイズに縮小されている。

 

性格

まさかの戦いが嫌いな性格をしている。

というのもこのゼットンのベースとなっているのはウルトラゾーンと呼ばれる作品のゼットンであり、自らの強さゆえの孤独に嫌気がさし、地球で一高校生として青春しているという不良怪獣ゼットン君その人である。

 

無口で無名な一生徒であり、悪友の不良達のパシリにされ駄菓子屋にお菓子を買いに行かされたりアイスキャンディーの当たり棒を横取りされたりしても特に抵抗することなく従っている。

また意外と仲間思いの面もあり、仲間が馬鹿にされたり怪我を負わされた場合にはその力を持って戦う面も持つ。

が基本的に戦いは嫌いな為普段は何処で突っ立っている。

 

独特な電子音しか喋らない為意思疎通が不可能と思われるがゼットンを召喚したマスターはゼットンの態度で何となくのニュアンス程度ならわかる。一応動物会話持ちとも意思疎通はできるがゼットンの言葉が地球上の言語アルゴリズムいずれにも属さない為、結局何言っているかわからない。

 

能力

戦いが嫌いとは言え、腐ってもゼットン。

ウルトラマンの攻撃を一切受け付けない凄まじい戦闘能力を持ち、放つ火球(メテオ火球)は一兆度という恐ろしい火力を誇る。同じ炎系の技でウルトラマンノアの必殺技と同じ温度なことからその凄まじさが窺える。

 

さらに全方位バリヤー、テレポーテーション、光線を吸収し増幅して撃ち返すなどの多彩な能力を持っており、他のゼットンの特性も使用する事ができる。

 

保有スキル

 

領域外の生命A

外なる宇宙、虚空からの降臨者。宇宙より飛来したゼットンはガイヤとアラヤの抑止力更に地球で生まれた概念、伝承の影響を受け付けない。

 

対魔力A

宇宙と言うまだ人類が解明していない領域の存在である為人類の魔術及び地球内の神秘が効かない。

 

変容(宇宙恐竜)EX

本来なら能力値を一定の総合値から状況に応じて振り分け直す、自在人形ゆえの特殊スキル。なのだがゼットンはゼットンの概念の集合体の為、状況に応じて任意の個体に変化が可能。

ただし一部個体は宝具を使用しない限り変化できない。

 

無辜の怪物EX

ゼットンが最も忌み嫌う大衆からの印象。

「ウルトラマンを倒した怪獣」、「最強の怪獣」と言う認識が積み重なり、ありとあらゆる怪獣・超獣にカテゴライズされる生物の頂点に立ちつづける。更にゼットンの存在そのものが『ウルトラマンに必ず勝利する。』と言う概念存在である為、ウルトラマン及びウルトラマンの同族(光の国出身者以外も含む)全てに必ず勝利してしまう。

 

滅亡の邪神EX

ある宇宙の地球にて生み出されたゼットンの強化個体の異名。紫の炎の様なオーラを見に纏い炎に接触したものを焼き尽くす。更に恐怖心を始めとしたマイナスの感情を吸収する事でゼットンのステータスを上昇させる。邪神の名を関する関係によりEランク相当だが神性を有している。

 

テレポーテーションA

ゼットン族が共通的に持ち合わせた能力。短い距離を瞬間移動できる。これを駆使して見た目以上の機動力を実現しており、敵を容易く翻弄できる。

 

ゼットンシャッターA

ゼットンが展開するバリア。

あらゆる方向からの攻撃を自動で完全防御する。更にバリアにヒビを入れられても貼り直せば完全に修復できる。

 

宝具

 

さらば、ウルトラマン/光線吸収光線(ゼットンブレイカー)

ランク:EX

種別:対ウルトラマン、対光線宝具

レンジ:1〜1000

最大補足:数体

ゼットンの腕の先から放つ波状光線。光線を吸収する事でその光線の威力を増幅して放つ。ゼットンが光線と認識するのならレーザーやビーム、火炎放射といった物も吸収できる。ハイパーゼットンのゼットンアブソーブの性質も加わっている為光線吸収を打ち破るには最低でもコスモミラクル光線の様な宇宙最強の光線が必要。ただよく勘違いされるがこの光線自体は別に光線を吸収しなくても通常攻撃感覚で打てる。

更にウルトラマンを斃した技と言う印象が1人歩きした結果、ウルトラマン及びウルトラマンの同族(光の国出身者以外も含む)に対して必殺必中になり、この光線を受けて斃れたウルトラマンはいかなるスキル、宝具、アイテム、メタ的な補正、奇跡をもってしても復活しない。

 

一兆度の火球(メテオ火球)

種別:対城宝具

ランク:EX

レンジ:1〜1000

最大補足:複数

ゼットンの代名詞の火球。

本来1兆度の熱量は地球は愚かその星系ごと蒸発し、数光年先にまで影響を及ぼす。➖のだが、通常のゼットンが現界している間世界は現実の物理法則より特撮世界的物理法則が働く為、この火球を放っても地球は蒸発せず着弾した建造物を破壊する程度になる様世界の物理強度を上昇させる。EXゼットンになり100兆度の火球を放てる様になっても同様である。

 

宇宙恐竜の系譜(ゼットンクロニクル)

種別:対軍宝具

ランク:EX

レンジ:不明

最大補足:不明

ゼットンに内包されるゼットン達の記憶その具現化。

ゼットン自身を宇宙恐魔人ゼットに変化させ古今東西ありとあらゆるマルチバースに存在するゼットン及び派生個体ならびにゼットンを素材とした合体怪獣(後述する宝具を除く)を連続召喚する。

同一能力個体を複数体召喚する事も可能。

更にこの宝具で召喚されるゼットン達は同一種の中でも最強の個体をベースに召喚される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下映画シン・ウルトラマンのネタバレを含みます。まだ未視聴の方はネタバレになる為注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天体制圧用最終兵器(シン・ゼットン)

ランク:測定不可

種別:対星系宝具

レンジ:(熱球の威力が)三次元空間の200光年分

最大補足:レンジ内全域

現在確認されているゼットンの中でも最大最強のゼットン。

規格外のサイズをしており、全長60メートルのウルトラマンとのサイズ比率が「人間とウルトラマン」のそれを凌ぐことから、ベリュドラかそれを大きく上回ると推測される。

実際、衛星軌道上で展開しているその巨体が地上から目視で視認できるほど。

 

この宝具を使用したゼットンは最初はハンドスピナーを二重に重ねた様な形状の片手で持てる程小さいカプセルだったが、衛星軌道上に到達後球体状に変形し、ゼットンの特徴でもある電子音と共にフレームが展開。オリジナルの蛇腹状の箇所がディスク状のパーツを幾層も重なるなどして時間をかけてメカメカしいパーツが組み上がり、従来のフォルムが構成されていく。

 

この宝具を使用すると従来のゼットンが展開していた特撮世界的物理法則が解除され現実の物理法則に戻る。

 

この形態で放たれる1テラケルビン=1兆度の超高熱球は「放たれれば地球がその星系ごと蒸発し、数光年先まで影響を及ぼす」と言われるほど。が、実際は三次元空間の200光年分を消失可能という明らかに地球上の単独の敵に使用するのはオーバーキルすぎる火力を誇る。推測ではあるが、実際にはリングワールドやダイソン球などを持つような文明が宇宙の脅威と化した際に、文字通り細胞の一片まで残さずに根絶するような兵器なのだろう。 熱球発射時には胸の発光体を展開するとともに四肢を前方に向け、熱球の発射砲台の様な形へと変形する。ゼットン特有の連続発光も相まって四肢はガイドレールのように見える。 
ただし、熱球のエネルギーチャージには相応の時間がかかるらしく、起動から発射準備の完了までには日を何日か跨いでいる。

 

更に接近する敵性存在への迎撃用光学兵器を全身に備えており、戦力差を一言で表すなら「人が単独で戦艦に勝てるのか」というレベルの違いである。

 

更にタチの悪いことにこのゼットンは使い捨てでなく、再使用のため、一兆度の熱量に耐えられるシステムを保持している。

 

また、格闘戦は想定されていないが、防御面ではゼットンらしく「電磁光波防壁」という全ての物理攻撃を防ぐ強力なバリアを展開させる能力を持つ。また胸部からも火炎弾を発射する。

一様、重装甲を持たないらしくバリアさえ破ればある程度のダメージは与えられる。だが、その防御力は世界における使用可能な熱核兵器(TNT火薬換算で200万kt、広島型原爆約13万発分)を全て投入したとしても全く足りないと評されるほど。

 

実際このゼットンが現れた宇宙においてウルトラマンは敗れ、その圧倒的な力の前にに日本含む各国政府はゼットンに関して国民への報告を行わず、何も知らないまま破滅の時を待つという選択肢を取る以外になかった。

 

 

 

 

 

ただ、弱点が無いわけでは無い。

 

このゼットンを倒すためにはウルトラマンすら倒された絶望的な状況下で人類の手によって「ウルトラマンが変身後にもう一度変身アイテムを起動することで1ミリ秒だけ発生する、この世界と隔絶した異空間へのゲートにゼットンを押し込む」、簡単に言うと「変身して1ミリ秒でゼットンを殴り飛ばす」というマスターにすら開示されていないこの方法を導き出して実行することのみこのゼットンを倒す事が可能。

 

ただし、これを実行した場合、ウルトラマンと変身者は異空間に飲み込まれてしまい地球への帰還を望むべくもなく、人類が未だ観測できていないどこか別の並行宇宙に飛ばされてしまう。

 

 

 

 

 

 

関連キャラクター

 

ウルトラマンとその同胞

《ゼットン》《ピロロロロロ》(露骨に嫌そうな顔をする)

 

レッドキング

《ゼットン》《ピロロロロロ》(荒れているレッドキングを叩きのめす。)

 

オリュンポス12機神

《ゼットン》《ピロロロロロ》(またお前らかよ。)

 

アルテラ、ビースト、クトゥルフ関係フォーリナー、カオス、、ORT、自分を従えていた宇宙人達

《ゼットン》《ピロロロロロ》(天体制圧用最終兵器起動)

 

馬神ダン

《ゼットン》《ピロロロロロ》(ゲートオープン、界放)




コーンモロコシさん、ありがとうございました!
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