人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
追記 アナザーガタックさんとの合同です!御二方、ありがとうございました!
真名:宇蟲王ギラ/イーヴィルキング
クラス:フォーリナー
身長:174cm
体重:不明
属性:混沌・悪
出典:キングオ―ジャーVSキョウリュウジャー
CV:酒井大成
好きなもの:レインボージュルリラ
嫌いなもの:本来の歴史の
一人称:俺
ステータス
筋力:A++ 耐久:A++ 敏捷:B 魔力:EX 幸運:A 宝具:EX
スキル
領域外の生命 EX
フォーリナーのクラススキル。外なる宇宙、虚空からの降臨者。地球とは違う惑星「チキュー」生まれであるので保持している。
邪悪の王(真)A++
本来の歴史のギラとは違い、一切の躊躇いなく命を奪う真なる邪悪の王であることを表すスキル
自身にバスターアップ、クリティカル確率アップ(大)、クリティカル威力アップ(大)を付与し、スターを大量獲得
新たなる宇蟲王 A++
ダグデドのクローンとして、シュゴッダム王家で生を受け、更に本来の歴史以上のシュゴットソウルを摂取したこのギラは単独でダグデドを撃破するまでの力を得た。
そして宇蟲王の座を取って代わり、新たなるチキューの支配者となってしまった。
新たなる宇蟲王になるまで成長したため、ダグデドと同じ力を宇蟲王ギラは使用することができる。
毎ターン開始時、自身にガッツ付与(解除不可)、《星に住む者》に対し恐怖を付与
ハスティー家の血 A-
シュゴッダム王家・ハスティー家の血を引く人間であることを示すスキル。元々はギラ・ハスティーであるため保有している。
ただそれだけのものであるが、下記の宝具『始まりの王の剣』を使用するためには必須のスキル。
また、スキルというよりは自身の血筋を示すためのものであるというその性質上、宇蟲王ギラが現界している限り無効化され得ないうえ、ハスティー家の遺伝子をその身に得る以外の方法でこのスキルを新たに獲得する方法はない。
カリスマ B--
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。
Bランクであれば国を率いるに十分な度量…であるが、宇蟲王ギラはダグデド・ドゥジャルダンに取って代わって力で宇宙を支配しているにすぎず、精神まで邪悪な宇蟲王と成り果ててしまったことで、ギラ・ハスティー本来のカリスマ性は失われているに等しい。
単独顕現 C
単体で現世に現れるスキル。単独行動のウルトラ上位版。本来はビーストしか持ち得ぬ特性。
このスキルは“既にどの時空にも存在する”在り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラドクス等の時間操作系の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする。
また、このスキルを持つ者は特異点による人理焼却も、○○○○○による人理編纂にも影響を受けず、条件がそろってさえいれば顕現する。
宇蟲王ギラ/イーヴィルキングは、桐生ダイゴや空蝉丸らによる歴史修正を受けても消滅せず、あまつさえ本体であるギラ・ハスティーから切り離されても存在を保っていたため、このスキルを保有した。
怪力 B
魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性。使用することで一時的に筋力を増幅させる。一定時間筋力のランクが一つ上がり、持続時間はランクによる。
対魔力 B
魔術への耐性を得る能力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以てしても、傷つけるのは難しい。
不死殺し A++
ダグデドのクローンとして成長した結果会得した能力の一つ
不死またはそれに類する能力を持つ者を殺すことができる。
この力を用いてこのギラはダグデドを単独で撃破した。
武器
オージャカリバーZERO
チキューの支配者であった頃から使用していた武器。宝具の1つでもある。
王鎧武装することで怪人態である【イーヴィルキング】の姿になることができる。
盾
怪人態・イーヴィルキングに王鎧武装したときに装備される小型の盾。
ジャオウクラウンランス
オージャクラウンランスをモデルに作り出した専用武器。宝具の一つでもある。
王鎧武装・終神光来することで強化した姿、【イーヴィル・ゴッドキング】の姿になることができる。
宝具
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人
シュゴッダム王家・ハスティー家に代々受け継がれている黄金の剣。ハスティー家の者にしか扱うことができず、スキル「ハスティー家の血」の存在はこの剣の使用適格者であることを示す。
また、ハスティー家の者であれば、その血に反応して吸収したり、物理的な傷を修復したりすることもできるようだ。
本来であれば、銀色の戦士「オオクワガタオージャー」への変身機能を持つのだが、宇蟲王ギラがこれを用いて「王鎧武装」する戦士は「イーヴィルキング」という名の怪人であり、宇蟲王ギラが持つこの剣にオオクワガタオージャーへの変身機能がない、あるいは宇蟲王ギラの方にオオクワガタオージャーへの変身資格がない可能性がある。
また、本来の歴史において、ラクレス・ハスティーの行動によって使用あるいは付与されることとなった、シュゴッドZEROの使役・合体指示能力や、不死殺しの能力などは、この剣には備わっていない。
『
ランク:EX 種別:対生命宝具 レンジ:不明 最大捕捉:1人(操縦者)
宇蟲王ギラが作り出した自分専用のシュゴッド『イヴィルシュゴッド』14体が合体した、禍々しい赤と黒がカラーリングの巨大ロボット
本来シュゴッドにはない機能として、宇蟲王ギラ・もしくはイヴィルシュゴッドたちが殺害した者たちの魂を捕食して成長・進化する『弱魂強食』が存在する。
これにより、ギラ・ハスティーが持つ『
外見は禍々しい赤と黒がカラーリングのエクストリームキングオージャー
宇蟲王ギラ「降臨せよ!イヴィル・キングオージャー!」
《EVILGOD KUWAGATA! EVILGOD KAMAKILI! EVILGOD HACHI! EVILGOD TENTO! EVILGOD PAPILLON! EVILGOD TONBO! EVILGOD KUMO!
EVILGOD KABUTO! EVILGOD SCORPION! EVILGOD HOPPER! EVILGOD TARANTULA!》
《EVIL!KING!EVILKING−OHGER!!!》
『
ランク:EX 種別:対宇蟲王(自分)宝具 レンジ:0~ 最大捕捉:1人
深紅色の宝石が埋め込まれた黒い冠『ジャオウクラウン』と、黒く禍々しい槍『ジャオウランス』のセット。ジャオウランスの基部にジャオウクラウンをセットすることで完成する。
シュゴッダムに代々伝わる『オージャクラウンランス』をモデルに制作した宇蟲王ギラ専用の宝具
これを使用して『王鎧武装・終神光来』の掛け声と共に、強化された怪人態【イーヴィル・ゴッドキング】の姿になる。
【イーヴィル・ゴッドキング】の時の強さはイーヴィルキングの時と比べると数十倍ほど強くなっている。
【イーヴィル・ゴッドキング】の外見はキングクワガタオージャーを怪人化させ、カラーリングを禍々しい赤と黒にした感じになっている。
この宝具使用時、ステータスを2ランクアップ、HPを倍化、攻撃力・防御力・宝具威力を特大アップを自身に付与(解除不可)
人物
本来の歴史のギラ・ハスティーとは違って優しさのかけらがなく、一般市民を「クズ」「ゴミ」「カス」等と口汚く罵り、必要とあれば命を奪うことにも一切躊躇いが無い傲慢かつ冷酷な人格
ただ、先代宇蟲王ダグデドとは違って真面目に統治はしているところは本来のギラと似ている。
だが様々な次元世界を巡っている内に原作の時と比べ成長しており、かなりの大物な人物に変化している。
説明
雷鳴の勇者の善意によりレインボージュルリラ(シュゴッドソウル)を多く食べてしまったと言う歴史から誕生した真なる邪悪の王となってしまったギラ・ハスティー
歴史が修正され、元に戻ったギラ・ハスティーから分離し、イーヴィルキングとして独立化したが最終的にキョウリュウレッド・キングキョウリュウレッド・クワガタオージャーの三人により倒され消滅した…と思われていた。
しかし、歪んだ歴史とはいえ宇蟲王であるダグデドを単独で倒すというダグデド以上の宇蟲王となっていたこのギラは一度倒されたことでは完全には消えずに残留思念として次元の狭間を彷徨っていた。
どうにか復活しようと彷徨っている途中で、偶然とある結晶体を発見する。
それはビーストΩやティマイオスの元となったかつて異聞帯エデンでアダムにより砕け散った唯一神の力が長い時間が経ち結晶化したものだった。
シュゴッドソウルと同じくらいの力がある結晶と感じ取った宇蟲王ギラはそれを捕食。その結果受肉し、全盛期と同じほどまで回復することができた。
復活した宇蟲王ギラは狭間を彷徨っている内に自分が統治していた宇宙のあまりの小ささと次元世界の大きさを知り、真なる邪悪の王としてもっと高みに…次元世界の統治を目指すことを決めた。
そう決めた宇蟲王ギラはまずはとある滅びた平行世界の一つに新たなる自身の王国【イーヴィル・キングダム】を設立。
つづけて戦力を作るために単独顕現を使い、様々な特撮世界の悪の組織を自身の力で打ち倒し、傘下に収めて、少しずつ王国を成長させていき、その結果宇宙をも支配する邪悪の世界【邪悪宇宙王国イーヴィル・キングダム】として一つの平行世界として確定させた。
今は本来の歴史の自分であるギラ・ハスティーが楽園カルデアに居ることを知り、かつてのリベンジをするために汎人類史への侵略準備を進めている。
人間関係
ギラ・ハスティー/クワガタオージャー
本来の歴史での自分。のちに切り離され、2人のキョウリュウレッドと共に宇蟲王ギラを倒すこととなった。何故強い自分が間違っていて、弱い奴が正しいのか理解できていない。
空蝉丸/キョウリュウゴールド
彼の行動がきっかけで宇蟲王ギラの歴史が生まれてしまった。あの時食べさせてくれたレインボージュルリナには感謝はしている。
桐生ダイゴ/キョウリュウレッド、プリンス(桐生ダイゴロウ)/キングキョウリュウレッド
自分を倒した2人のキョウリュウレッド。
ダグデド・ドゥジャルダン
先代の宇蟲王であり、ギラを作り出した存在
ギラが成長するまで好き勝手やっていたが、宇蟲王ギラ/イーヴィルキングに完膚なきまでに叩きのめされ消滅した。
宇蟲五道化
部下。元々はダグデドの配下だった。
ビーストΩ
建国中に接触してきたのだが、宇蟲王ギラ的にはΩのことを「自分自身は隠れて、暗躍を配下に任せている卑怯者」だと思っている。
藤丸リッカ
Ωから聞いた楽園カルデアのマスター。
自分と同じ『誰かの目的のために作られ、育てられた存在』と知り、なおかつダグデドを倒した自分と同じように創造主たるΩに反抗しているという事から興味を持って手に入れようと思っている。
???