人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
最近夜の執筆していると度し難いほど眠くなるのは基礎体力の低下なんでしょうか…
金曜日休みなので、木曜日の夜からマレニア戦を開始します。どうぞよろしくお願いします…!
というわけで
目覚めろ、その魂!!
名前 津上翔一/仮面ライダーアギト
クラス ライダー
性別 男性 出身 日本
属性 秩序・善
隠し属性 星
身長 195㎝ 体重 95㎏
筋力 C 耐久 C 敏捷 C 魔力 C 幸運 C 宝具 ★
クラススキル
対魔力 B
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗 B
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
AGITΩ EX
AGITΩ(アギト)とは光の力で進化した人類であり、それにより限りなく進化する力を持つ者である。
プロメス(光の力)から光を浴びせられる事で覚醒した津上翔一は規格外の力を持つ。
幸運以外の全ステータスが微増し続ける。
保有スキル
変化 EX
文字通り「変身」する。
津上翔一の場合は仮面ライダーアギトに変身し、身体能力が大幅に向上する。
自身に弱体耐性、攻撃力上昇、防御力が大幅に上昇する効果を付与する。
心眼(偽) A
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
自己進化 EX
自己改造を上回る、自身への改良スキル。
目的遂行の如何なる障害も乗り越えられるように、自身を秒単位で進化し続ける。
神殺し EX
アギト世界の創造神闇の力(オーヴァーロード/テオス)の肉体を破壊し、撃退した津上翔一の功績が昇華したスキル。
星の開拓者 EX
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる。
その時代の技術では一歩足りない難行を人間力だけで乗り越える、一握りの天才ではなくどこにでもいる人間が持つ『誇り』を燃やし尽くす力。
アギトだけではなく人類そのものを完全に滅ぼして1から世界をやり直そうと決断した闇の力を撃破し、アギト世界における神との離別と人類の存続を勝ち取った事から津上翔一はこのスキルを所持している。
宝具
超越肉体の金(グランドフォーム)
ランク:─ 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
攻守共にバランスの取れた仮面ライダーアギトの基本形態。
大地の力が宿る肉体そのものを武器とした格闘戦に長ける。
全身は黒い装甲皮膚アーマードスキンで包まれている。
上半身の強化外骨格パワーシェルアーマーの胸や腹部は、金色のゴールドチェストとなっており、全身の強化筋肉を均等に配分する役目を担っている。
胸部中央にあるワイズマン・モノリスは、全身にオルタフォースを効率よく供給し、循環させている。
肩部装甲ショルダーアームズガードの鋭い先端は、刃物として扱うことも可能である。下腕部を包む金色のアームブロックシールドは、アーマードスキンの10倍以上の硬度があり、格闘時に小型の盾として機能する。
2本の角クロスホーンは感覚器官であるのと同時に、肉体の自壊を防ぐために余剰エネルギーを放出する機能を持っている。
そのため最大限の力を振るうとき、クロスホーンは2本から6本に展開し、パンチやキックの威力がおよそ2倍に高まる。
基本フォームではあるが、向かってきた敵の急所へのカウンターからの強烈な打撃のラッシュを得意とすることから戦闘スタイルはパワータイプ寄り。序盤からアンノウンを圧倒するなどかなり強い。
2対1の不利な状況であってもあっさり返り討ちにしてのける程。
バーニングフォーム登場までは変身直後はほぼ毎回この姿になり、津上翔一もまたこの形態で戦う事が多かった。
仮面ライダーアギトグランドフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などを変化させる状態を永続に付与する。
コマンドカードはアーツ2枚、バスター1枚、クイック2枚の構成となる。
黄金なりし大地の蹴撃(ライダーキック)
ランク:─ 種別:絶技宝具
レンジ:1~3 最大捕捉:1人
グランドフォーム時の必殺技。
頭部の角クロスホーンが展開し、足元にアギトの紋章を出現させ、その大地のエネルギーを足先に集約して跳躍し、空中から急降下して飛び蹴りを決める
身体がバラバラになっても再生できるオクトパスロード モリペス・オクティペスを再生不可能にしている。
超越精神の青(ストームフォーム)
ランク:─ 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
左腕に風の力が宿る、敏捷性に優れた形態。パワー面では他のフォームに比べると劣る。
変身に際しては、まずグランドフォームの状態でオルタリング左腰のスイッチを押す。するとオルタリング内のドラゴンズアイが輝き、賢者の石からストームハルバードが現れる。
アギトがストームハルバードを手にすると、その姿が揺らいで体色が青く染まり、変身完了となる。
直接変身も可能で、直接変身時はオルタリングの賢者の石が最初から青く輝く。
武器はオルタリングから出現させる両端に刃の付いた槍ストームハルバードを使い、主に武器を使うアンノウンと戦う際に変身する。
胸と腹部はドラゴンズアイの影響を受けて青いストームチェストに変化しており、走力とジャンプ力を強化する。
風の力が宿る左肩のコバルトジェネレーターには、オルタフォースを蓄積するパワーゴールドが重なっている。
なおフレイムフォームに比べると発生させるパワー量が少ないため、パワーゴールドの面積も小さくなっている。
体内に取り込まれた空気は、左腕ストームアームズで風エネルギーへと変換され、左拳サイクロンナックルは生成した風を意のままに操ることができる。
ストームハルバートは展開させずに杖状の武器として使用する事も可能。
ジャンプ力に優れており、ひと跳び50mにも及ぶとされる。
ジャンプと共にすぐさまグランドフォームにフォームチェンジしてライダーキックを繰り出す事も可能。
仮面ライダーアギトストームフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などが変化、アーツ性能、クイック性能、クリティカル威力上昇を永続に付与する。
コマンドカードはアーツ1枚、バスター1枚、クイック3枚の構成となる。
グランドフォームと比較するとATK、HPが低下している。
旋風なりし青き槍撃(ハルバードスピン)
ランク:─ 種別:対人奥義
レンジ:1~5 最大捕捉:1人
ストームフォーム時の必殺技。
ストームハルバードを身体の左右で高速回転させて旋風を巻き起こし、両刃に力を込め、敵に突撃して敵の体を貫き斬り裂く。
実は唯一角が展開しない必殺技だったりする。
超越感覚の赤(フレイムフォーム)
ランク:─ 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
右腕に炎の力が宿る、感覚が鋭敏となった形態。
また、パワーにも優れるが、反面スピードでは他のフォームに比べると劣る。
変身に際しては、まずグランドフォームの状態でオルタリング右腰のスイッチを押す。
するとオルタリング内のドラゴンズアイが輝き、賢者の石からフレイムセイバーが現れる。
アギトがフレイムセイバーを手にすると、その姿が揺らいで体色が赤く染まり、変身完了となる。
主に遠くにいる敵や、素速く動く敵に対処する時、複数の敵を相手取る時にこの形態になる。
胸と腹部はドラゴンズアイの影響を受けて赤いフレイムチェストに変化している。
炎の力が宿る右肩のクリムゾンジェネレーターには、オルタフォースを蓄積するパワーゴールドが重なっている。
なおストームフォームに比べると発生させるパワー量が多いため、パワーゴールドの面積も大きくなっている。
右腕フレイムアームズでは7,000℃もの熱が瞬時に作り出され、右拳バーニングナックルは生成した炎を意のままに操ることができる。
また、強いパワーを得る代わり敏捷性に劣る形態であるにもかかわらず、クロウロードのような素早い敵と戦うときにも選択されている。
これはパワーで押すためではなく、研ぎ澄まされた感覚で相手を的確に捉える為である。
仮面ライダーアギトフレイムフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などが変化、バスター性能、宝具威力上昇を永続に付与する。
コマンドカードはアーツ1枚、バスター2枚、クイック2枚の構成となる。
烈火なりし緋の太刀(セイバースラッシュ)
ランク:─ 種別:対人魔剣
レンジ:1~4 最大捕捉:1人
フレイムフォーム時の必殺技。
フレイムセイバーの柄にあるクロスホーンを模したパーツが、グランドフォームの必殺技と同じように展開。
両手で構えたフレイムセイバーを高く振り上げ、高速で突っ込んでくる相手に対してカウンターで刃を勢いよく振り下ろし、頭から股下にかけて文字通りの一刀両断にする。
アギトの感覚器官が強化される事で実現するカウンター攻撃であり、人力斬り抉る戦神の剣と言ったところ。
三位一体の戦士(トリニティフォーム)
ランク:─ 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
グランド・ストーム・フレイムの3フォームの最大能力を発揮し、ストームハルバードとフレイムセイバーを同時に扱える。
胸部の強化外骨格パワーシェルアーマーは、グランドフォームと同じく金色に彩られている。
フレイムフォームと同様、赤い右肩のクリムゾンジェネレーターに炎の力を宿しており、右腕フレイムアームズで7,000℃に達する熱量を作り出し、右拳バーニングナックルで炎を操る。
そしてストームフォームと同様、青い左肩のコバルトジェネレーターに風の力を宿し、取り込んだ空気を左腕ストームアームズで風エネルギーに変換して、左拳サイクロンナックルで操作するのである。
仮面ライダーアギトトリニティフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などが変化、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、クリティカル威力、宝具威力上昇を付与する。
コマンドカードはアーツ3枚、バスター1枚、クイック1枚の構成となる。
三位一体蹴撃(ライダーシュート)
ランク:─ 種別:対人絶技
レンジ:1~3 最大捕捉:1人
トリニティフォーム最強の必殺技。
頭部の角クロスホーンが展開し、足元にアギトの紋章を出現させ、高く跳躍したのち、両足先にエネルギーを込めて蹴り込む。
大地の力に風の力と炎の力が加わったことで、グランドフォームのライダーキックを上回る威力を叩き出す。
燃え盛る業火の戦士(バーニングフォーム)
ランク:─ 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
強敵と出会ったことで、アギトが怒りのエネルギーによりパワーアップを果たした形態。
それまでのフォームでは外見上の相違点が腕の形状や体色に留まるのに対し、バーニングフォームは増大した筋肉で盛り上がった上半身を特徴とする。
敏捷性こそグランドフォームから低下しているものの、強大なパワーを活かした肉弾戦を得意としており、特にパンチ力は全フォームで最大を誇る。
変身に際して、津上翔一はまず両腕を正面に伸ばして手の先を重ねたのち、左右に広げる。
次いで右手を腹の前に置き、伸ばしたままの左腕を正面に戻すと、オルタリングが出現する。
最後に両腕を交差させて「変身!」と叫び、オルタリング両脇のスイッチを押すと、一瞬のうちに姿がバーニングフォームへと変身する。
なお、グランドフォームからの変身も可能である。
胸部は赤い防具バーニングチェストに覆われているが、その真の役割は、ワイズマン・モノリス周辺に集中して燃えたぎる炎の力を抑制し、自壊を防ぐことにある。
前腕部の黒い強化骨格アームアタックシールドからは、鋭い3枚の刃アームズカッターが生えている。
両拳のバーニングアームは、炎の力を集中しているため常時高温となっている。
また、パンチを放つ際には体をしっかりと支える必要があるため、脚部も赤色化したバーニングレッグへと変わり、炎の力をみなぎらせている。
複眼コンパウンドアイズは黄色となり、赤く染まった頭部のクロスホーンは常時6本に開いている。
専用武器はシャイニングカリバー。
地球上で最も硬い物質からできており、いかなる敵をも切り裂くことができる。
柄には賢者の石に酷似した紫色の球体が埋め込まれており、出現時にまばゆく輝く。
薙刀状に伸ばしたシングルモードと呼ばれる形態を使用する。
仮面ライダーアギトバーニングフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などが変化、バスター性能、宝具威力上昇、攻撃相性がバーサーカーのものとなる状態を付与する。
コマンドカードはアーツ1枚、バスター3枚、クイック1枚の構成となる。
業火一閃(バーニングボンバー)
ランク:─ 種別:対人宝具
レンジ:1~4 最大捕捉:1人
力に長けたバーニングフォームが、一撃の威力を重視したシャイニングカリバーシングルモードの刀身に炎を纏わせ敵を切り裂く。
光輝への目覚め(シャイニングフォーム)
ランク:─ 種別:対神(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
太陽の光のエネルギーを取り込むことにより極限まで進化を遂げた、アギトの最終形態。
人類の創造主である闇の力ですら、このフォームの出現を予測できなかった。
パンチ力以外の能力が全フォーム中で最高に達しており、卓越したスピードと多様な技で敵を翻弄する。
バーニングフォームの状態のアギトが呼吸を整えて太陽の光を浴びると、オルタリングの賢者の石が反応し、アームアタックシールドなど体の各部がひび割れて崩れる。
そしてその下から新たな部位が出現し、変身完了となる。
このようにバーニングフォームからの2段変身を行うのが通例だが、最終決戦に臨んだ際は津上翔一の姿で新規のポーズを取ってオルタリングを出現させ、両腕を交差させてからスイッチを叩くバーニングフォームと同じポーズへとつないで、直接変身を行った。
胸部は銀色の装甲パワーシェルアーマーに覆われている。
胸の中央にはワイズマン・モノリスがあるが、グランドフォーム時の黒色から黄色に変化し、さらに紋様が浮かび上がっている。
白い3枚の装甲板からなる下腕部の防具アームブロックシールドは、戦闘時に小型の盾として扱うことも可能である。
複眼コンパウンドアイズは黄色となり、赤く染まった頭部のクロスホーンは常時6本に開いている。
専用武器はシャイニングカリバー。
シャイニングフォームが使用する場合、2本の剣に分割されたツインモードと呼ばれる形態を使用する。
シャイニングフォームはアギトの最終進化形とされているが、最終決戦で必殺技をより強化して放ったことからわかる通り、さらなる進化の可能性を秘めているのである。
仮面ライダーアギトシャイニングフォームに変身し、自身のATK、HP、カード構成、HIT数などが変化、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、クリティカル威力、宝具威力上昇、人類の脅威特攻を付与する。
コマンドカードはアーツ2枚、バスター2枚、クイック1枚の構成となる。
運命を奪還せし光輝なる蹴撃(シャイニングライダーキック)
ランク:★ 種別:対神絶技
レンジ:1~3 最大捕捉:1柱
アギト世界の人類を滅ぼそうとした創造神闇の力の肉体を破壊したライダーキック。
宙に飛び上がり、クロスホーンを模したエネルギーフィールドを突き破りながら加速して、キックで敵を粉砕する。
空中の紋章を2重に展開し、より強力な加速を行う事で威力を増強したり、地面にグランドフォームよりも巨大な紋章を出現させて放つ事も可能。
光によって進化したアギトの力と闇の力の肉体を破壊する事で人類の存続を勝ち取り、人の運命を奪い返した津上翔一の功績が合わさる事で強大な神性特攻が発現する。
特に闇の力の特徴に合致すればする程に威力が跳ね上がる。
具体的には
・強大な神性を帯びている事。
・創造神の属性を持っている事。
・人類創造に関わっている事。
・人類を愛している事。
・人類の脅威となる存在である事。
である。
なお、津上翔一の神殺しの功績が関わる技である為、津上翔一本人が使用しなければこの神性特攻は発現しない。
解説
仮面ライダーアギトに変身する青年津上翔一、本名は沢木哲也。
自殺した姉・雪菜の死の真相を知るべく、その恋人であった本物の津上翔一に会いに行こうとしてあかつき号に乗船し、闇の力との交戦で敗れた光の力と遭遇。
遭遇直後水のエルに狙われるも、最期の力を使って太古から跳躍してきた光の力により、アギトとしての力を強制的に引き出された。
そしてアギトとして覚醒し水のエルと交戦、矛を収めた水のエルによって海へと叩き落とされる。このときのショックで記憶喪失になり、約2週間気絶したまま海を漂流した末、瀬戸内海周辺の浜辺に漂着した。
ここから保護された後心理学者・美杉義彦の家に居候する事となった。
保護された際、ポケットに入っていた封筒に「津上翔一」と書かれていたことから、この名前を名乗っている。
完全に記憶を取り戻した後は、周囲には既に津上翔一で定着していたためこの名義で通すこととなった。
かつては好きなことをやれという姉の後押しもあって調理師の専門学校に通っていた。そのため、記憶が戻ると料理の腕前がプロ並みになる。
ベルト型変身器官・オルタリングの力によって仮面ライダーアギトに変身し、アンノウンに感応する能力を有している。
オルタリングの中央には賢者の石が埋め込まれており、この賢者の石から供給される力、オルタフォースによって変身し、状況に応じてその形態を変える事ができる他、更なる進化の可能性を秘めている。
賢者の石の左右にはフォームチェンジの力を秘めたドラゴンズアイが埋め込まれている。
ベルト左右のスイッチを同時に押すことで変身する。変身した状態で左右どちらかのスイッチを押すことで武器を呼び出しフォームチェンジする。
バーニングフォーム・シャイニングフォームといった強化フォームへの変身時には、オルタリングを掴み保護するかのようにドラゴンズネイルという爪が出現する。
自身がアギトであることは絶対の秘密にしているつもりはないが、あまりにも浮世離れした言動が多く、またアギトに変身すると基本的に掛け声以外発声せず、変身後は変身前の面影が全くと言っていいほどなくなるため、実際に変身あるいは変身解除の瞬間を目撃されない限り、アギトだと信じてもらえない。
なんなら正体を明かしたが口調が理由でなかなか信じてもらえなかった事もある。
仮面ライダーアギト本編最終話ではアギトだけではなく人類そのものを完全に滅ぼして一から世界をやり直そうとしたアギト世界の創造神闇の力による人類滅亡計画を阻止し、撤退する闇の力にシャイニングライダーキックを繰り出し、肉体を破壊する事に成功した。
宝具ランクのほとんどが─という表記になっているのは限りなく進化するアギトの力によってランクが変動(上昇)し続ける為。
実際、スペック上の数値ではシャイニングフォームに匹敵するアナザーアギトとこの姿で互角に渡り合ったり、クロスホーン展開無しで放ったパンチ一発でウォルクリス・ウルクスを倒したこともある。
続きます!