人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
投稿ミスまことに申し訳ありませんでした…
名前 氷川誠/仮面ライダーG3-X
クラス ライダー
性別 男性 出身 日本
属性 秩序・善
身長 192㎝ 体重 176㎏
筋力 E- 耐久 E- 敏捷 E- 魔力 E- 幸運 A 宝具 EX
クラススキル
騎乗 C
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
保有スキル
特殊強化装甲服 EX
硬度10を誇る特殊強化装甲服を着用する。金剛体(偽)。
相手が悪かっただけで本来なら並大抵の攻撃を防ぐ事が可能。
自身に防御力が大幅に増大する状態、ダメージカット、攻撃力上昇を付与する。
戦闘続行 EX
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」、「窮地における生命力の強さ」と表現される。
不撓不屈 EX
超人的なタフネス及び精神性。発動時には、パラメーター内の耐久のランクを一時的にA++ランクにまで上昇させる。
氷川誠の場合、ガッツが発動する度に弱体解除、体力全回復を付与する。
心眼(真) A
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
不屈の意志 EX
あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意思。
肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を保たない。
一例を挙げると「落とし穴に嵌まる」ことへのダメージには耐性があるが、「幻影で落とし穴を地面に見せかける」ということには耐性がついていない。
宝具
G3-X
ランク:C 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
「第3世代型強化外骨格および強化外筋システム(GENERATION-3)」の完成形。
仮面ライダーとしては史上初、なおかつ後の平成ライダーにも受け継がれた、「人体への改造及び超自然的な力を施さない強化服装着式のライダー」である仮面ライダーG3の強化フォームに相当する。
前世代のシステムであるG3から様々な面での改善が図られており、戦闘能力も大幅に向上。
特に各種重火器を用いた攻撃力は絶大で、GX-05の連射やGXランチャーによって、多くのアンノウンを撃破した。また格闘面での強化も目覚ましいものがあり、AIが暴走した際は仮面ライダーアギト グランドフォームと互角の力を発揮している。
G3からの改善点として、装着者の身長・体格に合わせてサイズを補正するオートフィット機能が実装されている。
これにより、物語序盤でしばしば見られた「装着者が変わる度に改修を行う」プロセスを踏む必要が無くなり、より臨機応変な対応が可能となった他、汎用性も改善されている。
また、ベルトのGバックルはバッテリーの容量増加に伴い、バッテリーメーターのふり幅が調節された。バッテリー自体は他のGシリーズと互換性があり、TVスペシャルでバッテリー切れを起こした際には仮面ライダーG3マイルドの物と換装している。
理想的な動きを装着員に促すAI機能も追加されていたが、暴走の危険性があった為、AI制御チップによってAIの性能を敢えて落とすことにより、ようやく普通の人間でも扱えるようになった。
武装
GM-01 スコーピオン
対未確認生命体用の突撃銃(実態はサブマシンガン)。装弾数は72発で並列弾倉式。
主に牽制用として使われるが、アンノウンを怯ませるには十分な威力を持つ。
右大腿部のホルスター「アームズマウント」に携行している。
GG-02 サラマンダー
GM-01と連結して使用するグレネードランチャーで装弾数は3発。破壊力は約20トン。
G3時代は必殺武器としても使われていたが、G3-Xになると後述のGX-05が主力武器として位置付けられている都合上、使用頻度は大幅に低下している。
GS-03 デストロイヤー
超高周波振動ソード。ブレード部を振動させ切断する。右腕に装着して使用。
パワーを最大にして放つスーパーブレードで敵を一刀両断する。
G3の頃から度々使用されていたものの、命中率の致命的な悪さはG3-Xになってからも相変わらずである。
GA-04 アンタレス
右腕に装着して使用するアンカー。ワイヤーで敵を捕縛する武器。
こちらもG3の頃から実装されていた装備で、G3-Xへの強化後に初使用された。
GX-05 ケルベロス
G3-X専用のガトリング式機銃で、特殊徹甲弾を発射する。
G3用の武器とは段違いの高火力ぶりを発揮し、単体でも敵アンノウンを撃破することも可能。携行の際はアタッシュケース型の「アタッシュモード」であり、暗証番号(1-3-2)を入力すると「解除シマス」の機械音声が発せられ、「ガトリングモード」へ変形可能になる。
連射速度は分間1800発、これは所謂ミニガンと呼ばれる、ヘリコプターなど軍事機体への掃射用設置式機関銃とほぼ同等の発射レートとなり、当然携行して撃つなど本来なら不可能な代物である。
GXランチャー
GX-05とGM-01(スコーピオン)を連結させ、砲身の先にGX弾(ロケット弾頭)を装填する事で完成するロケットランチャー。
仮面ライダーアギト グランドフォームのライダーキックと同等の威力を持つ、G3-X最強の必殺武器である。
GK-06 ユニコーン
G3-X専用の電磁コンバットナイフ。左上腕のアーマーに装着・携行している。
破壊力はデストロイヤーの半分ほどであるが、そもそもG3-Xの特性上格闘戦はあまり行われないため、基本的には緊急時のサブウェポンとして運用される。
GS-03同様、その命中率はお世辞にも高いとはいえないが、最終話では地球上で最も硬い物質で構築されているシャイニングカリバーを叩き折った地のエルの剣「敬虔のカンダ」と互角の鍔迫り合いをするという思わぬ大活躍を見せた。
ガードアクセラー
ガードチェイサー(バイク)の起動キーを兼ねた右グリップ。
引き抜いて電磁警棒として使用する事も可能で、G3-Xの左大腿部に装備できる。
ただの人間
ランク:EX 種別:対人(自身)宝具
レンジ:0 最大捕捉:1人
由来:地のエルに「お前はアギトではない。何故これほどの力を……何者なんだ、お前は!?」と言わしめた際に、それに対して毅然と言い放った氷川誠の返答「ただの人間だ!」。
ただの人間にもかかわらず、奇怪な様相を呈するあかつき号に臆せず近づき、アンノウンに歯が立たず何度打ちのめされようとも決して後退せず、たとえ装着者の資格を失おうともアンノウンへの対抗策を模索し、暴走の恐れのある仮面ライダーG3-Xの運用に怯まず挑むなど、警察官ひいてはアンノウンから市民を守る戦士として泥まみれになりながらも決して諦めない姿勢を貫いた。
その不屈さは小沢に決して逃げたことがない男と評された。
そして遂には創造神である闇の力直属の地のエル・強化体と風のエルに応戦し渡り合った氷川誠の功績が宝具化したもの。
人が造り上げた鎧と武器を携え、神の使徒と互角以上に戦った氷川誠はアギト世界における純粋な人間の一つの極致に至ったと言っても過言ではない。
自身に重複可能なガッツを51回付与し、ガッツが発動する度に攻撃力、防御力、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、クリティカル威力、宝具威力、体力上限値が永続に微増する状態を付与する。
解説
元は香川県警の巡査。瀬戸内海沖で遭難したフェリーボートから一人で乗客を救出したあかつき号事件を経て、スカウトされた。
性格は生真面目で責任感が強く、生身のままでアンノウンと交戦することになっても、自分から逃げ出すような真似は決してしない。
そんな性格もあり、自分のことに関しては一歩引いてしまうことが多く、全身の筋肉が広範囲にわたって断裂したときも、目が霞んで見えにくくなった時も、周囲にはほぼ黙って職務を続けていたりした。
生真面目で責任感が強い反面、思い込みをしやすい不器用な性格でもある。
ちなみに手先という意味でもかなり不器用であるが、本人は認めようとしない。
真面目過ぎるせいでダジャレやジョークの類いも理解に時間を要してしまうため、翔一が唐突に入れてくるギャグもよく真に受けて硬直してしまう。当初は氷野だの、湯川だの、金剛寺だの、苗字を間違えられまくっていた。
勘のいい一面があり、トータスロードに殺された被害者宅で見つけた100円玉の入らないはずのビンに100円玉が入っていたことからアンノウンに襲われた人々が普通ではない=超能力者であることに気付くなど、ただ不器用なだけの人物というわけではない。
最終決戦は一時はアギトシャイニングフォームが敗北した2体のエルロード相手に互角の戦いを繰り広げ、人類存亡を賭けた戦いの勝利に貢献した。
ヘビーアームズさん、ありがとうございました!