人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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夜勤明けでとても眠いので、

メーテール戦は明日の午前から正午付近に投稿させていただきます…!


ある意味オルタナティブであり

オルタナティブじゃなきゃグレない娘


マテリアル〜ダウナーアナザー〜

名前 ヒビキ

 

真名 立花響

 

クラス アヴェンジャー

 

性別 女性 

 

出典 戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED

 

身長 157cm

 

スリーサイズ B84/W58/H86

 

 

ステータス

 

筋力 B 耐久 A  敏捷 A 魔力 A 幸運 E 宝具 EX

 

 

クラススキル

 

 

復讐者 A

 

復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。

周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

 

 

忘却補正 A

 

人は忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。

時がどれほど流れようとも、その憎悪は決して晴れない。たとえ、憎悪より素晴らしいものを知ったとしても。

忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化する。

 

 

自己回復(魔力) A

 

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。

 

 

単独顕現 C

 

単体で現世に現れるスキル。

ビーストが持つ単独顕現とほぼ同じ、ただし本来のそれとは違い、宝具の影響で所持しているに過ぎない。

 

 

保有スキル

 

 

ブリッツァー EX

 

テスラ電気結社(T.E.C.)が開発した装備エレクライトの装着者である事を表す。

自身に攻撃力、防御力、NP獲得量上昇を付与する。

 

 

我流・無明連殺 EX

 

ヒビキが我流で編み出した技法。

まっすぐぶち抜く!と言わんばかりに正面からぶん殴るスタイルの立花響とは対照的に、ヒビキは四方八方から攻撃した後に背後に回って拳で打ち抜いたりする。

一撃の威力より、スピードとテクニックを重視している。

自身に無敵貫通、次の攻撃時に敵防御力を低下させる状態、回避を付与する。

 

 

紫電の刃 EX

 

復讐の鬼となったヒビキの敵を倒すための刀、紫電が迸る二振りのエナジーブレイド。

元々の持ち主が使用していた時は黄色いエナジーブレイドの一振りとなっていた。

このエナジーブレイドを利用した絶技と呼ばれる技を使用可能。

味方全体にHIT数が2倍になる状態、弱体解除を付与し、自身にスター大量獲得、スター集中、次攻撃時攻撃が全体攻撃になる状態を付与する。

 

 

宝具

 

 

エレクライト・ドライ

 

ランク:EX 種別:対人宝具

レンジ:0 最大捕捉:1人

 

エレクライトとは戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITEDのLOST SONG編から登場する、シンフォギアでもファウストローブでもメックヴァラヌスでもない装備。

 

アームドギアを彷彿とさせる固有の装備と、翼を展開しての飛行能力を持っているが、最大の特徴は単独で並行世界を自由に渡り歩く能力である。

これにより単独顕現を獲得している。

 

メックヴァラヌスの様に腕輪が待機形態になっている。

 

これまでのシンフォギアシリーズで主流だった先史文明や錬金術といった異端技術とは関係ない、近代の人間が開発した純粋な科学の延長線上にある技術の結晶。

 

熱や振動など、あらゆるエネルギーを電力に変換することで稼働する。

 

喪失技術(ロストテクノロジー)に対する超越技術(オーバーテクノロジー)と呼ばれながらも、動力そのものは電気であるためか、水濡れに弱いといった妙に家電製品くさい弱点がある。

 

3機3種類が存在しているが、これは開発者であるニコラ・テスラ(シンフォギア世界)の好きな数だからであり、よってナンバリングも「3(ドライ)」、「6(ゼクス)」、「9(ノイン)」となっている。

 

ヒビキが纏うエレクライトはドライである。

 

最初に開発されたエレクライトで、バランスの取れた汎用性の高い高機動型、装甲は黒を基調とし、リアスカートが展開して空中姿勢制御用のウイングとなる。

 

最初は、本装備の共同開発者であるスターリットがブリッツァーとして、本装備を装備・運用していた。

 

LOST SONG編第1章終盤、ガングニールが損傷した事で戦闘不能に陥った響がスターリットから託された事でガングニールから代わって装着する様になった。

 

自身にNP獲得量上昇、毎ターンスター獲得、毎ターンNP獲得、クリティカル威力上昇を付与する。

 

 

ドライリング・シュヴェルト

 

ランク:A 種別:対人宝具

レンジ:1~50 最大捕捉:2人

 

エレクライト・ドライのウイング等各部が展開、マスクを装着した後に飛翔し、前方にエネルギーフィールドを展開して敵に突撃する。

味方全体に攻撃力、クリティカル威力上昇、防御無視を付与し、自身に宝具威力上昇を付与し敵単体に天属性特攻攻撃を行う。

 

 

解説

 

 

平行世界の立花響。

 

ツヴァイウイングのコンサートを見に行った際にノイズとの戦闘に巻き込まれ、天羽奏により助け出された後、シンフォギアシステム3号「ガングニール」装者となったという点は本編世界における立花響と同じ。

 

しかし、その傍らには幼馴染であった小日向未来の姿は無く、「助けて欲しかったのに誰も私を助けてくれなかった」と本編世界以上に荒んだ日々を送ってしまった事で、

本編の響のような能天気な一面はなく、寡黙で、他者に対する強い猜疑心から誰かと協力することもない、アウトローな性格に成長してしまっている。

 

故に、風鳴翼が所属する二課とも一切協力せず、八つ当たり的にノイズと孤独に戦い続ける日々を送っていた。

そんな性格から、言動は基本的に刺々しく、表情は寂しげなものや険しいものが多い。

 

一方で、非戦闘時にも子どもやお年寄りを(言動こそ素っ気ないが)自発的に助けていたり、信頼できる人がいない現状に「胸が痛い」と感じていることから、本質的には同じ「人との繋がりを望む人物」である事がうかがえる。

 

性格は一言で言うと一期における雪音クリスに近い。

 

イベント「翳り裂く閃光」においては完全聖遺物「ギャラルホルン」によって繋がりができた平行世界の立花響へと精神同調が発生し、不調の原因を探りにきたS.O.N.G.と接触、本編小日向未来の尽力によってガングニールとの融合症状等の問題を解消し、すれ違い続けていたヒビキ世界の小日向未来との和解を果たした。

 

その後、独りぼっちだったヒビキは、少しずつ心を凍てつかせていた氷を溶かし、確実に前を向いて歩けるようになっていた。

 

そんなある日、ヒビキはスターリットという科学者の女性と出会い、関わりを持つこととなる。

 

それから数日が経過した。その間に、世界では謎の機械「レーベンガー」によって人々が消滅させられるという事件が起きており、二課でもレーベンガーとの交戦を何度か経験しながらも警戒を強めていた。

 

そんなこんなしているうちに9月13日、ヒビキの誕生日を迎えた。今日は未来をはじめとした友人たちが自分の誕生会を開いてくれることになっており、久しく自分の誕生日を喜んだことがなかったヒビキは少し胸を躍らせていた。

 

しかしレーベンガーの魔の手が未来たちにも及ぶことを察知したヒビキは、未来たちの元へ急行する。さらには炎を纏った謎の巨人「スサノオ」も出現し混迷する戦場の中、ヒビキは逃げ惑う未来を発見するが、未来の背後にはスサノオが迫ってきていた。

 

そして次の瞬間、小日向未来がヒビキの目の前で跡形なく消滅した。

 

ヒビキにとって大切な陽だまり。彼女を奪ったのは目の前にいる炎の巨人以外に考え得られない。響のすべてが憎悪に染まり、衝動のままにスサノオへとぶつかっていった。

 

しかし全く歯が立たず、それどころか無理筋を通そうとした結果、シンフォギアが耐久限度を超えてしまい、ヒビキは変身解除されてしまう。まだ自分には戦う意思があるのに、肉体もシンフォギアも思うように動いてくれないという現実をヒビキは怒りと共に呪うことしかできない。

 

そしてヒビキの元へ駆けつけたスターリットも、スサノオの攻撃からヒビキを庇って致命傷を受けてしまう。更にはヒビキとスターリットを逃がすために足止めを買って出た翼も、絶唱を使ってまでスサノオを止めようとするも傷一つつけられず、逆に絶唱の反動で倒れてしまう。

 

スターリットはヒビキに「ヒビキはヒビキの温もりを忘れないで」と伝えると、自分の纏っていたエレクライトを解除してエレクライトの起動キーである「トランスコイル」をヒビキに託し、静かに息を引き取った。

 

トランスコイルを発動させてエレクライトを纏ったヒビキは怒りのままに悪鬼羅刹の如く剣を振るい、スサノオを圧倒していく。

あまりにも強烈かつ苛烈な攻撃を受けたスサノオは撤退した。

 

戦いが終わってヒビキは未来が落とした紙袋を拾い上げ、未来からのバースデーカードを読むと、ヒビキは意を決してエレクライトを再び纏い、エレクライトの力で平行行世界につながるゲートを開き仇を追う旅に出た。

 

旅の途中、スターリットがかつて所属していた組織T.E.Cと接触、仇を討つ為の力を得るべく行動を共にする様になるが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊宝具

 

 

シンフォニック・ドライブ

 

ランク:EX 種別:対人宝具

レンジ:0 最大捕捉:1人

 

ヒビキが胸の歌を取り戻し、仲間達の絆を力に変えて得た繋ぐ為の力。

 

スターリットがヒビキと出会った事とシンフォギアを知り、新たな可能性を信じてニコラ・テスラ(シンフォギア世界)を止めて貰う事を願い、自身のエレクライトに組み込んだシステム。

エレクライトを装着した状態でシンフォギアを纏う事で発動する。

 

シンフォニック・ドライブ形態に変身し、自身のATK、HP、スキル、カード構成、HIT数などが変化、攻撃力、防御力、アーツ性能、バスター性能、クイック性能、宝具威力、クリティカル威力上昇を永続に付与し、クラスをセイヴァーへと変更する。

 

 

変身後マテリアル

 

 

名前 ヒビキ

 

真名 立花響

 

クラス セイヴァー

 

性別 女性 

 

出典 戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED

 

身長 157cm

 

スリーサイズ B84/W58/H86

 

 

ステータス

 

筋力 EX 耐久 A  敏捷 A 魔力 ★ 幸運 D 宝具 ★

 

 

クラススキル

 

 

対魔力 EX

 

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。 

神殺しの力が宿るガングニールの影響により、特に神性に関わる存在からの干渉には遮断クラスの効果を発揮する。

 

 

単独行動 EX

 

マスターとの繋がりを解除しても長時間現界していられる能力。依り代や要石、魔力供給がない事による、現世に留まれない世界からの強制力を緩和させるスキル。

 

 

単独顕現 C

 

単体で現世に現れるスキル。

ビーストが持つ単独顕現とほぼ同じ、ただし本来のそれとは違い、エレクライトの影響で所持しているに過ぎない。

 

 

無限のフォニックゲイン供給 EX

 

シンフォニック・ドライブからから文字通り無限のフォニックゲインが供給される。

供給されるのは魔力ではなくフォニックゲインであるという違いは存在するが、それ以外は無限の魔力供給と類似したスキル。

 

 

保有スキル

 

 

歌女のカリスマ EX

 

通常のカリスマは軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力であり、団体戦闘において自軍の能力を向上させるものだが、この歌女のカリスマは歌声を聞いた者達の胸に希望を灯し、共に希望の歌を唄い上げるものとなっている。

エレクライトが持つ並行世界接続機能を利用する事でヒビキと関わった並行世界に歌声を届け、返ってきた歌声はフォニックゲインとしてシンフォニック・ドライブを強化する。

 

控えを含めた味方全体に攻撃力、毎ターンスター獲得、毎ターンNP獲得、NP獲得量上昇、重複可能なガッツを付与し、味方にかかったバフの数に応じて自身にNPチャージを付与する。

 

 

ブリッツァー EX

 

テスラ電気結社(T.E.C.)が開発した装備エレクライトの装着者である事を表す。

自身に攻撃力、防御力、NP獲得量上昇を付与する。

 

 

我流・無明連殺 EX

 

ヒビキが我流で編み出した技法。

まっすぐぶち抜く!と言わんばかりに正面からぶん殴るスタイルの立花響とは対照的に、ヒビキは四方八方から攻撃した後に背後に回って拳で打ち抜いたりする。

一撃の威力より、スピードとテクニックを重視している。

自身に無敵貫通、次の攻撃時に敵防御力を低下させる状態、回避を付与する。

 

 

神殺し EX

 

ヒビキの場合、シンフォギアに使用される聖遺物ガングニールに由来するものである。

 

シンフォギア世界のガングニールはかの聖者の生死を確認するために使われたロンギヌスの槍と同一視されるものであり、そしてこの槍が「神にとどめを刺したもの」と曲解され、「神を殺せる」と2000年に渡って信じられてきた結果、後天的に神殺しの哲学兵装となった。

 

このガングニールの力を身に纏うヒビキには強大な神殺しの力が宿る。

 

 

宝具

 

 

FIRE SCREAM

 

ランク:★ 種別:対界(自身)宝具

レンジ:ヒビキが関わった平行世界 最大捕捉:1人

 

エレクライトを増幅装置(アンプ)としてフォニックゲインを増幅し、莫大なフォニックゲインを打ち出すシンフォニック・ドライブを使用した拳の一撃。

ヒビキが関わった平行世界に歌声を届け、返ってきた歌声を束ねる事で平行世界を増幅装置とし、力とする。

 

敵に向けて飛翔し、リング状のマーカーを打ち出し敵を挟み込む、マーカーのリングの中を通り抜けながら敵を殴り抜き、莫大なフォニックゲインを叩き付ける。

 

味方全体に攻撃力、宝具威力、クリティカル威力上昇を付与し、自身に対粛正防御貫通を付与し、敵単体に攻撃前にやけどを付与する弱体状態特攻攻撃を行う。

 

 

ドライゲミュート

 

ランク:EX 種別:対界(自身)宝具

レンジ:ヒビキが関わった平行世界 最大捕捉:1人

 

エレクライトを増幅装置(アンプ)としてフォニックゲインを増幅し、莫大なフォニックゲインを打ち出すシンフォニック・ドライブを使用した拳の一撃。

ヒビキが関わった平行世界に歌声を届け、返ってきた歌声を束ねる事で平行世界を増幅装置とし、力とする。

 

FIRE SCREAMとの違いはこちらは範囲攻撃版である事。

上空に向けて飛翔し、エネルギーを解放、莫大な電力を放電した後、地上の敵に向かって突撃しながら拳を振るう。

突撃の時、莫大なフォニックゲインにより、ガングニールとエレクライトに込められた想いが具現化し、ヒビキに力を与える。

 

強大なエネルギーを纏いながら着弾した時の威力は恐ろしく高く、直撃した敵はもちろん、周囲の敵をも余波に巻き込み致命的なダメージを与える。

 

味方全体に弱体解除、クリティカル威力が大幅に上昇する状態、バスタークリティカル威力上昇を付与し、自身に毎ターンスター大量獲得、クリティカル威力上昇を付与し、敵全体に強化解除を付与する攻撃を行う。

 

 

解説

 

LOST SONG編第2章終盤に明かされたT.E.C.のリーダーニコラ・テスラの真の目的、それは理想郷の創造である。

 

テスラ曰く数多の平行世界の星命力(レイラインのエネルギーのこと)を一つの星に集めることで生物や星をアヌンナキのような高次元の存在にまで進化させることにより人々を不死身にし、死んだ人々を生き返らせることができるらしい。ただ生き返った人は肉体のみで魂を復活できるわけではないので、レーベンガーに人々を分解・吸収させ理想郷の創造後新たな肉体にそれを入れることで復活させるつもりである。

 

理想郷を創造しようとする理由、テスラにはかつてアメリアという大切な人がいた。しかし彼女の身に何かがあったようで(おそらく死亡している)、アンドロイドの体を造り復活させようとしたが彼女の人格が宿ることはなかった。

つまり彼の目指す理想郷とは誰かが死ぬことで人々が悲しむことがない世界のことである。

 

後々生き返らせるつもりである事もあり、他の平行世界やそこに住む人々が消滅しても気にとめない。

そして平行世界の小日向未来が死亡した原因はスサノオではなくレーベンガーに消されたからである。

 

スサノオがヒビキの手によって倒されてしまった後に自身が現在いる平行世界の星命力が奪われた事でヒビキは上記の真実を知ってしまった。

 

更にこのスサノオは3柱のアナンヌキをベースに造られた、平行世界を守護する3つの防衛システムの1柱であった事も判明、これによりヒビキは知らなかったとはいえ、仇と共に平行世界消滅に加担していた事に気付いてしまった。

 

自分の理想のために他の多くの平行世界を犠牲にするT.E.Cのやり方にヒビキは賛同できず、反旗を翻してT.E.Cから脱走した。

 

そんなやり方で未来と再会しても、未来に悲しみを背負わせてしまうし、何より多くの犠牲を払って生き残った自分自身という存在を許せなくなってしまうから。

 

そうしてT.E.Cと戦い続けている間に立花響や平行世界の装者と共闘していき、最終決戦時にスターリットが残したメッセージからシンフォニック・ドライブの存在を知り、胸の歌を取り戻したヒビキ、立花響のガングニール、平行世界の装者達の絶唱にて起動させ、あらゆる平行世界から集めた歌の力、人の想いを束ねた一撃でニコラ・テスラを倒し、大切な人の想いを思い出したニコラ・テスラは過ちを認め、事件は終息した。

 

ニコラ・テスラは最後に星命力を集積させる装置を反転させ、星命力の集積を分配に、分解を構築へと変換し、T.E.C.が星命力を奪った世界に返還した。

装置はニコラ・テスラが直接操作しなければならず、星命力を放出するT.E.C.の本拠地が存在する世界は元々星命力が枯渇した世界だった為、ニコラ・テスラは世界と運命を共にする事となった。

 

こうして事件が解決し、元の世界へと帰還したたヒビキ。

そこには、ニコラ・テスラの構築により復活した小日向未来の姿があった。

 

そして、ヒビキは自身のせいで消えてしまった世界、助けられなかった人々の為、T.E.C.の仲間だった自身ができる罪滅ぼしに様々な世界を巡る人助けの旅に出るのであった。

 

 

数多の平行世界の危機を救った功績からヒビキは救世主(セイヴァー)の適性を所持しているが、本人はその経緯から救世主(セイヴァー)を名乗る事を頑なに拒否する。

 

適性があるからと普段はエレクライトだけを用いてアヴェンジャーとなっているが本気を出す(シンフォニック・ドライブを使用する)と霊基反応が誤魔化せなくなる(それでもセイヴァークラスを否定する)。




ヘビーアームズさん、ありがとうございました!
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