人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
モルガン「せっかくです。キャメロットの大広間と客室を開放しましたので、盛大な祭り事にするように」
CCA「姉さんも連れ来てきたと言うかついてきてしまいましたが構いませんね!」
オベロン「まぁそっちがいいならいいよ?僕は全然ね?」
モルガン「安心なさいクソ虫。ブライドとブランカがいるクソ虫はマシなクソ虫だと知っていますから」
オベロン「歩み寄りたいならくそ呼ばわりは止めようね〜?」
CCA「まぁこう見えて私達王族ですからね〜!資格はあるんです!ガンガン振り返って盛り上げて行っちゃいましょ〜!」
ラマッス仮面『此度は本当に感謝ラマッス』
CCA「!?」
ラマッス仮面『ウルクのジグラットで、ラマッスと握手』
CCA「…………!?」
モルガン「あれは確か、アルトリアの…」
CCA「いやあの、髪の毛からしてギルガシ」
オベロン「しーっ、しーっ」
CCA「天然なんだ…本物の……」
Fate/Zeroコラボ!
CCA「原作者直々に再送RTAしたやつでしたっけ?そりゃあもう色んな運命の歯車が凄いことになってたような?」
──この特異点、オルガマリーちゃんの前ではあまり話題に出さないようお願い致しますね…。その、アニムスフィアの功績を策とはいえ丸々アーチボルト家に献上してしまった形になったのをとても気にしていて…
マリー「確かに、それは中々ショックよね…。フランス王家が実は他の王家のものでした、なんていうのは受け入れがたいというお話でしょう?」
モルガン「ですが最後はダレイオス三世とイスカンダルの決着が記されました。相対的に、とてもよい終わり方をしたと言えるでしょうね」
オベロン「終わりよければ全てよし!いい概念だと僕も思うな〜」
騎士王「聖杯問答とやらの再会を楽しみにしています。今度は酔っ払いには負けません」
モルガン「ほう…是非とも参加したいものだな」
──みなさんは、お酒は二十歳に、なってから!
ぐだぐだ帝都イベント!
沖田オルタ【私がリッカの運命になった特異点だぞ。ピースピース】
リッカ「完全かつ大体あってる!オルタに悪い人は居ない(?)」
ノッブ「おう知っとるか?帝都が終わった後以蔵のやつ将門に喧嘩売ってボロ負けしたらしいぞ?そこまで身の程知らずのバカだったんか…って憐れみが出てきたのはあれが初めてじゃった…」
沖田「私達の合体した姿がうまく馴染んでくれたようで何よりです!ていうかなんですか合体って!魔神セイバーって!」
ノッブ「しょうがないじゃろ、バリエーションかつ新しい顧客のニーズと社長の欲望に応えるのがわしらの仕事なんじゃから」
沖田「ニーズってなんです?社長ってなんです!?どこの何を指しているんですか!?」
ノッブ「考えるな感じるんじゃそうとしか言えん!時に沖田、わしはリッカ先輩の聖杯サーヴァントになったが貴様は?」
沖田「思い出したかのようにマウント取るのやめてくれませんかぶっ殺しますよ?三段突きですよ?」
ノッブ【おうやってみるがよいぞ!そんななまくらがこの読者プラン魔改造ノッブを切り倒せるのならなぁ!!】
オベロン「………ね?任されられないだろ?MCなんてさ」
CCA「固有結界でもこんなに閉じて無いんじゃないんですかね…」
モルガン「……面白そうではありますね」
マリー「あら!キャメロットの女王様は怖いもの知らずね!」
オベロン「オイオイオイ」
ブランカ『チチチチチチ』
バレンタインイベント!
エルキドゥ「楽しかったね?」
リッカ「うん!本当に色んな意味で!でも確かウルクが凄いことになってなかった?」
エルキドゥ「ああ、イシュタルをうまく使って空からチョコを砲撃したからね。ウルクは賑やかなバレンタインを過ごせたんじゃないかな?」
リッカ「パワフルだなぁ……流石ウルク、人間力が違うね!」
キャスギル『たわけ!エルキドゥのペースに慣れるでないわ!』
──賢王だー!ご無沙汰しておりますー!
キャスギル『うむ、今日もその瞳は愉悦に輝いているな!よしそれはそれとして!そやつをあまり甘やかすなよ!刃物は決して持ち手を選ばぬのだからな!』
エルキドゥ「酷い言い草だね。僕ほど解りすい兵器も無いっていうのに。ね、リッカ?」
リッカ「心配なんだよ、唯一無二のズッ友が!」
エルキドゥ「ふ〜ん?なら、心配させてあげようかな」
ギル『何故上からなのだ!まぁよい、祝いの席になど呼びおって!何かを壊さぬようしっかり目を光らせておけよ!』
マリー「あっ、切ってしまったわ…」
アルクェイド〈あれで齢は111を超えているのだったか。壮健さは仮にも人類を手にした王、ということか〉
───麻婆暗殺事件だなんて恐ろしい事は繰り返してはならないのです……!!
エルキドゥ「あぁ、レンゲ持ってて死んでたやつだっけ?連れて行かれなくて良かったね。流石はエレシュキガルだ」
エレシュキガル「それはどっちの意味での流石?私が彼女を救ったのか、それともギルガメッシュを殺せたことかしら?」
オベロン「どっちもじゃない?」
エレシュキガル「あんまり誇らしい記録ではないわ…」
呪本探し!
ギルくん「はい、感想をどうぞ」
イリヤ「読書感想文は!早めに取り組むようにします!!」
ギルくん「よろしい」
紫式部「カルデアの書庫はいつでも皆さんを歓迎しております。気軽に足を運び、素敵な出会いを堪能してくださいませ」
オベロン「へ〜。出会いを堪能ねぇ」
紫式部「あ、あわわ…!私が言いたいのは、本との巡り合いでございます…!」
CCA「何をいたいけな図書委員いじめてるんですかオベロン!真面目な人にうざ絡みするのは本人の思ってる百倍迷惑なんですよ!迷惑外国人のレッテル貼られますよ!」
オベロン「それは勘弁願いたいなぁ。夏草とかには現れないのを祈るばかりだね」
リッカ「あ、そこは大丈夫だよ!」
オベロン「なんでさ?」
リッカ「無慙さんはインフルエンサーとか炎上とか誹謗中傷とか全く関係ないから!」
アルクェイド〈頼もしい。法の番人かくあるべしだな〉
両儀式『切り捨て御免を現代でも観れるかしら?』
──それは流石にやらないと思うよ!?
両儀式『あら…いい見せしめになると思うのに、残念ね』
アルクェイド〈日本人は狼藉者に甘すぎる。分を弁えぬ蛮族など首を撥ねて晒してやればよい〉
──夏草でなくとももうそういう血腥いのはNGなんだってば!?
オベロン「極論、日本人は侮られてるからそうなるんだよね。そりゃあ理屈抜きで正義をする無敵の人ならそうするか」
ブライド『オベロンは正義の味方、好きかしら』
オベロン「……もう見飽きたよ。カルデアって場所でね」
リッカ(ニッコリ)
一部の方のメッセージは返信は明日とさせてください…!