人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
戴いたメッセージに返信を一週間以上返せなかったなど作者として恥ずべき事として受け止めさせていただき、今日に全て返信させていただきます。
メッセージを楽しみにしてくださった方々、大変申し訳ありませんでした。この場を借りて、深く深くお詫びを申し上げさせていただきます…
真名
テレジア·ノイシュ·アバロン
詳細
古代人の悲劇と、人間の尊厳を賭けた戦いに終止符を打った英雄(ルビ:さいごのこうてい)
栄光と悲しみの宿命を乗り越えた後に帝国を共和国へと変えて、人々と歴史から姿からを消した
今となっては歌の中にのみ語られる存在
スキル
見切りの極意:☆
絶技や秘術。及び宝具は、伝承と技、人生の蓄積
歴代の皇帝達は、そうした「回避不能の必殺技」を見切り、躱す為に命を賭け、或いは散らした
その伝承と対策の歴史の積み重ねがスキルとなったもの
A+以下相当の宝具を初見で見切り、回避する
それより格上の宝具相当の超常現象へも対策防御及び回避のすべを見出だす
皇帝の加護は「目」にあり
そこに見切れる可能性があるならば、如何なる絶殺のすべも躱してみせる
見切れる限り、如何なる技も術も、「二度目」は通用しない
皇帝の武錬:A++
無窮の武錬の派生スキル
志と力を継いできた伝承法の蓄積は、人生や研鑽した武術も含まれる
最後の皇帝となった彼女の武錬は、拳一つを取ってすら、宝具となっている
そして、異世界の武術で編まれた「名有り」の技は人の一生の重みを幾重にも重ねたものとして立ち塞がる障害を打ち砕く
これだけでも絶殺の奥義足り得るが、真価は宝具である剣と組み合わせることにある
ちなみに拳を宝具とした技として、正拳、掌底、抜き手を連続で浴びせる、格闘家や忍者の人生を賭けた最終到達点たる絶技「千手観音」を最も得意としている、とは本人談
皇帝の術理:A+
術法という異世界の魔術現象を日常含めて使用する世界
歴史の重ね合わせと、最後の皇帝の術法への理解と行使をするためのスキル
怪力俊敏の強化に始まり、太陽を落として焼き付くす秘術に至るまで、魔術とは世界法則が異なる為、対魔力スキルでは防げない
魔術王ソロモンレベルの術者でなければ、防御法を見出だす事は出来ないだろう
絆1以上で解放
身長:162cm
スリーサイズ及び体重:帝国最重要機密
出展作品:ロマンシングサ·ガ2 リベンジオブザセブン
地域:異世界 バレンヌ地方
属性:秩序·善 性別:女性
血と力を残すことを、人の世を乱すとし、歴史の表舞台に血は残さなかった
CV:Lynn
絆2以上で解放
人の世を正しく治め、魔物となって世を乱す七英雄を討つ人型決戦兵器たる「皇帝」の血を正しく受け継いで育った
歴代の皇帝達の、血によらずに力と志を受け継いで繋げる秘術「伝承法」の限界点とも言える人類の究極点たる、人のまま人を超える、望まれた英雄
絆3以上で解放
彼女は歴代皇帝の血を正しく引く、皇族だった
しかし、「強き心と国を導く者は伝承法で決める」為、世襲で皇帝にはならなかった
普通の人間として過ごしていたことから、人のまま人を超える土壌は出来ていた中、先帝からの託宣を受け、伝承されて即位する
彼女「自身」が心から国を守り、人を、民を守ろうと決意を固めたのは、市民の子供から送られた、やや不細工な千羽鶴だった
不出来な折り紙ではあったものの、皇帝の健康と無事を祈られた掛け替えのないもの
退位した後も保存術式によって、歴史的建造物として残るアバロン城にて公開されている皇帝の寝室で飾られていることからも、彼女自身からもだが、家臣や市民に至るまで、大切にされている
絆4以上で解放
最後の皇帝:A++
彼女と歴代の皇帝の生き様が伝承化した、カリスマと属性付与の複合スキル
彼女の振るい上げる鬨の声は、あらゆる絶望を打破する勇気を授け、「今を生きる人類」の希望の掛橋となる
今を生きる人類でなく魔物となり、元より古代人であった七英雄は、そうした皇帝達の生き様に破れたとも言える
自身も英霊でありながら「今を生きる人類」として定義され、今を生きる人類以外への耐性と特効を持つ存在判定を無視する
自身と周囲に人類の脅威への特効を付与される
絆5以上で解放
宝具
人の導照らす月光の剣
ランクA++ 種別:対城宝具
レンジ1~70
インペリアル·ムーンライト
皇帝として即位する時に帝国鍛冶職人から贈られた宝剣
彼女と皇帝の技を余すことなく絶技へと昇華させ、その限界に耐えうる強度を併せ持つ
月影の凍刃をもって邪を祓うが、真価は彼女が体得した技(アーツ)と合わせることにある
技と絶刃を合わせたその破壊力は天上を知らず、今を生きる人類の敵である限り、人類の脅威であり続ける限り、滅びを覆すことは不可能である
人間関係サーヴァント関係
歴代の「王」、「皇帝」サーヴァント
それぞれの国で精一杯に生き、国を導いたことへ、皇帝として敬意を示している
身も心も、人のまま人の究極へと至った皇帝である彼女へ特に英雄王は、頑張り抜いた子供に接するように振る舞う(ただし、その時召喚されている英雄王基準なので、意地悪っぽくされることもあり)
藤丸龍華
人類悪に貶められながら誰よりも人間らしい彼女へ、シンパシーを感じている
歴代の皇帝の中に人の親になった記憶もあるので、母や姉のように龍華に接する
一人称:普段は私 公務中は私(わたくし)
召喚
「サーヴァント·ルーラー。
テレジア·ノイシュ·アバロン、遠き世界であるバレンヌの地より、馳せ参じました。
私に受け継がれし、先帝の力と志に恥じぬように、あなたを守りましょう」
マスター(龍華)について(龍華の家族と定義したサーヴァントがいる場合)
「主従関係、というよりは遠い姉妹か親子のような心持ちですね。
人の親になった先帝もいましたから、その暖かき愛と志を伝えていきたい。私もそう思うのです。
貴女には、愛される資格があります。どうか、貴女に与えられた闇に、今後も染まらぬことを」
聖杯について
「伝承の聖杯のように、願望を正しく叶えられるものはありません。
どうしても欲望や悪意によって、物である以上は求める者達によって歪むものです。
即物的に願望を成就するのではなく、善き、正しき思いにこそ。志にこそ聖杯は宿るのですから」
「王」「皇帝」サーヴァント
「あの方々もまた、王、または皇帝。
国造りの在り方は違えど、懸命に生きたのが感じられます。
例え滅亡や解体をしたとしても、生きた証は確かにあるのですから」
英雄王&英雄姫
「側に控える無垢なる姫と、その彼女へ愉悦を味見させる為に奔走される英雄王。
一般的には暴君であるかも知れませんが、彼等は確かに、星の海を超えていける、夢と志に生きている。
皇帝だった身として、尊敬しています。
……。ただ、英雄王?
猫可愛がりは可能な限り控えて貰えれば。私にも恥じらいはあります」
真名
グランカイゼオン・レグルス・アバロン
詳細
テレジアと同項
スキル
テレジアと同項
絆レベル1以上で解放
身長:185cm
趣味 旅 子と触れ合う
出展作品:ロマンシングサ·ガ2 リベンジオブザセブン
地域:異世界 バレンヌ地方
属性:秩序·善 性別:男性
皇帝を降りた後、アバロンで『古代人』と『並行時空』の探求を行っている。
CV:梅原裕一郎
絆2以上で解放
人の世を正しく治め、魔物となって世を乱す七英雄を討つ人型決戦兵器たる「皇帝」の血を正しく受け継いで育った。
歴代の皇帝達の、血によらずに力と志を受け継いで繋げる秘術「伝承法」の限界点とも言える人類の究極点たる、人のまま人を超える、望まれた英雄。
彼は、月たるテレジアと対する『日の皇帝』である。
絆3以上で解放
彼はただ、空を見ていた。
いつかこの空が、人々の笑顔に満ち溢れる事を。
いつかこの動乱と戦乱が、平和により消え去る事を。
彼もまた、心から国を守り、人を、民を守ろうと決意を固めたのは、市民の子供から送られた10クラウンであった。
子供が懸命に溜め込み、グランカイゼオンに贈られたかけがえのない財産。
様々な時空を旅し、様々な世界に力を貸す日の英雄としてもなお、彼の懐をずっと暖めている。
絆4以上で解放
単独顕現(伝承)A++
単独行動のウルトラスキル。
動乱が満ちる時、そして次元と時空に絶望が満ちた時。
遥かなる時空と空間を越えて、彼はどのような場所にも現れる。
絆5以上で解放
宝具
人の導照らす陽光の剣
ランクA++ 種別:対城宝具
レンジ1~70
インペリアル·デイブレード
皇帝として即位する時に帝国鍛冶職人から贈られた宝剣
彼と皇帝の技を余すことなく絶技へと昇華させ、その限界に耐えうる強度を併せ持つ。
陽光の閃刃をもって魔を滅するが、真価は彼が体得した力(アビリティ)と合わせることにある
力と絶刃を合わせたその破壊力は限界を知らず、今を生きる人類の敵である限り、人類の脅威であり続ける限り、滅びを覆すことは不可能である。
グランカイゼオン・レグルス。テレジアとは異なる世界の男性の最終皇帝。
辿った道筋はテレジアと全く同じだが、彼は共和国にてとある研究を行っていた。
それは、境界記録帯や並行世界の存在。そしてそれによるかつて七英雄が復讐の為に追い求めた『古代人』の行方。
その過程において、全時空と全次元が今、未曾有の危機に瀕していることを突き止める。
それは、ビーストΩ…偽りの神の存在。それがあらゆる時空と銀河を、無慈悲に消し去っている事実。
そしてなんと、古代人がこの偽神の庇護を受け、あらゆる時空にて『同化の法』と『吸収の法』を乱用している事実。
もはや皇帝の身ならざれど、捨て置けば必ずやアバロン共和国に…全ての世界に危機をもたらす。
これを防ぐため、グランカイゼオンは自らを時空跳躍させあらゆる次元を旅し、古代人の尖兵と独り戦い続け世界を護る戦いを続けている。
『神』『王』『皇帝』。それらの魂を偽神は欲しているのだと、偽神の尖兵となった古代人から聞き出したグランカイゼオンは、いつか巡り合う事を願う。
共和国と共に、全次元を絶望に落とす邪悪なる神を打倒してくれる存在を。
そしていつか、本当の意味で世界に平和をもたらせる日を…。
召喚
「グランカイゼオン・レグルス・アバロン。かつて、皇帝だったものだ。今はただ、歌の中だけに語られる存在であったが…全世界の平和と未来のため、我が生命!今こそカルデアに捧げよう!」
人物
ビーストΩ
「私は偽神、終末の獣を追っている。ヤツの求める神、王、そして皇帝の魂…守り抜かねばなるまい。世界の未来の為にも…!」
聖杯について
「奇跡を願い、奇跡を求めるのは悪ではない。でも…君ならきっと、奇跡を自分で起こすことが出来る筈だよ」
藤丸龍華
「君もまた、あらゆるものを受け継ぐ存在だ。それは希望であり、願いであり、思いでもある。忘れてはならないよ。その全てが、君の不可能を打ち破る力となってくれるのだから。…かつて皇帝だった、私のようにね」
ギルガメッシュ
「お目通りが叶い光栄です、御機嫌王。アバロン共和国、並びに私自身…楽園カルデアと共に、歩んで参りましょう。比類なき、王の魂よ」
アダム
「神を殺した王…。その拳、恐らくアバロンにすら比類するものはありますまい。誉れも高き王の始祖よ。この出会いに、感謝を」
パパポポ
「神の魂…そうか、彼こそが…!」
テレジア
「まさか──君こそが、かの偽神の求めし皇帝の…!」
テレジアはG-hさん、グランカイゼオンは作者の考案となります!
G-hさん、ありがとうございました!