人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
キリシュタリア「そうだね、カドック。私達の紹介は劇的で、鮮烈で、輝きに満ちていたとも!」
カドック「遠い昔の事のようだけど…まだ数ヶ月しか経っていないんだよな…」
キリシュタリア「濃密すぎて素晴らしい事だ!では、我々も楽しみな振り返りを行ってみよう!」
オーヴァー・ノーヴァー!
ノッブ【わしの、わしによる、わしらの為の特異点じゃった!完!!】
景虎「いや何があなたのためですかぶっ飛ばしますよ?私長尾景虎がリッカちゃんと出会った特異点でございます。共に人を外れた存在、シンパシーや共感もようございました…」
ノッブ【お前みたいなサイコパスとリッカ先輩が同じとか酷い侮辱じゃぞそれ。笑顔の意味をよく考えて出直せ出直せ】
景虎「あはははは、ゴッドノッブとやらが調子くれてますね?こちとらリアル軍神なんですが?」
ノッブ【神仏信仰なにするものぞ!わしはだれもが畏怖する戦国最強フリー素材!ゴッドノッブこと織田信長よ!タイトル読まんかタイトル!】
景虎「上等です!殺せー!!」
キリシュタリア(ヒュヒー)
マシュ(キリシュタリアさんも、桐乃助としてこの特異点より参加してくださっていました!)
リッカ(ひたすらに草笛を吹いて存在感をアピールしてる…)
カドック「凄く分かりにくいけれど、キリシュタリアも楽しかったって事でいいと思うよ。ぐだぐだとはいうが、しっかりとした難関特異点な事は間違いないしね」
マシュ「はい!では私も…ぷおお〜!ぶおお〜!!」
リッカ「うんうん!」
ノブノブ「言うなりゃ信長総進撃ってやつだったな、いやマジで」
与一「風邪引いた時に観る夢そのものでしたね」
ノブノブ「悪夢かよ!いや間違ってねえけど!」
森君「ひゃははははは!殿を悪夢呼ばわりとはいい度胸じゃねーか!こぎたねぇ首一つ寄越せやぁ!」
ノブノブ「うん、やっぱ鬼武蔵怖いわ!」
豊久「か〜…………」
オルミーヌ「美味しいご飯って、やっぱりとっても大事なんですね!」
大奥特異点!
カーマ「私とグドーシさんとリッカさんが大活躍した特異点です!他になにか必要ですか?」
パールヴァティー「おおありです!私だって頑張ったんですからきっちり伝えてくださーい!」
カーマ「まぁ確かにいてもいなくても同じでもいないよりはマシな活躍をしてくれたという認識ではありますね。はぁ…解りました。きっちりと名前だけ呼んであげますね」
パールヴァティー「雑じゃないですか!?」
タケル「吾も存分に参加していた。忠臣に仕え、愛の魔王の尖兵と化していたが…そうそうない体験、愉快であったわ」
将門公『なれど、異界のかるであは崩壊している事案なり。決してその難易度、容易に非ず』
タケル「うむ。だがそれでも、大奥やリッカらを取り巻く環境は、愉快なるものであったな」
カーマ「そういえば私、愛の女神カーマのデビュー戦でもあるじゃないですか!やはり私の為の特異点でしたね!マーラの痛快な泣き顔が本当にもう!」
パールヴァティー「キアラさんもよく解説してくださって…」
カーマ「あー!あー!聞こえません!何も聞こえませんねー!グドーシさんのありがたい説法しか耳に入りませんねー!あーされちゃうなー!天魔調伏されちゃうなー!」
キアラ(藤丸カルデア)「まぁまぁ、そのようないけずな物言いは感心いたしませんわカーマさん?お互い、人類を深く愛する人類愛なのですから…仲良くなれると思いませんか?」
カーマ「寝言は寝てから言ってくれます?そのまま涅槃に旅立ってくれるとより助かりまーす」
キアラ「うふふふふ。やはりあなたはそういう風にコロコロ変わる表情をしていたほうが可愛らしくありますね?」
カーマ「もう愛の魔王マーラは死んだんです。ここにいる私は知っていますから。宇宙のように広くなくても良い、当たり前で、細やかな愛を」
グドーシ「倦怠や絶望はすっかり振り切られましたな。流石は我等のカーマ殿。誇らしく、鼻高々にござるよ」
カーマ「ふふーん!(むふー)」
リッカ「龍哮ともぐっと絆を深められた特異点だったなぁ……これからもよろしくね、龍哮!」
龍哮【─────】
アジーカ【龍哮も、解った、だって】
アンリマユ【いや解るんかい。流石、元獣の面目躍如ってやつだよなぁ】
体調の関係で今日は短めで、明日から通常になります!
感想メッセージは明日からゆっくり返していきますので、どうぞお待ちいただければ幸いです!