人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
一週間に1、2回になりましたが、その間だけマテリアル投稿をさせていただきたく存じます…
振り返りが終わり次第、色々やっていきます…
・真名:弟橘媛
・クラス:
・立ち位置(案):味方
・性別:女
・イメージCV:朝井彩加
・出典:日本神話
・地域:古代日本
・属性:中立・善・天
・ステータス
筋力:C+、耐久:B++、敏捷:D++、魔力:EX、幸運:A、宝具:EX
好きなもの:夫、夏や海を楽しむ人々
嫌いなもの:夫を害するもの、平穏を乱すもの
・スキル
陣地作成 EX
魔術師として、自身に有利な陣地を作り上げる。
「工房」を上回る「神殿」を構築する事ができる。
霊基調整とそれに伴って付加された綿津見三神の加護によって、「巫女」と「海神」の力が高まっているため、神々を祀り、「海」や「水」に関するものや事象に対して絶大な加護をもたらす社を構築できる。
道具作成 B+
魔力を帯びた器具を作成可能。
弟橘媛は、神、巫女、そして英雄の妻として、様々な器具や神具を作成することができる。
綿津見の吾妻大明神 EX
弟橘媛の「吾妻大明神」としての力に、綿津見三神の加護が加わったことでパワーアップしたスキル。
弟橘媛が乗船している「船」とその乗員は強い神の加護を受け、航行における安全が保障されるほか、加護を与えた相手の幸運値に補正がかかり、その者に武功をもたらす。
さらに、あらゆる海難を退ける力を持ち、海に関する物事全般に対して多大なる加護を与え、その成功率を飛躍的に向上させる。
これらの効果は、相手が日本武尊であれば何十倍にも高まる。
綿津見の呪術 EX
弟橘媛の巫女としての呪術・巫術に、綿津見三神の加護が重なったもの。元々得意とする、味方を援護・防護したり、回復させたりする系統の術に加えて、海や水に関する多彩な術を操ることができるようになった。
さらに、綿津見三神の力によって、「罪」や「穢れ」を祓う力をも会得しており、さらにそうしたものによる味方へのダメージやデバフなどを無効化したり治療したりすることができる。
真夏の献身 A
水着霊基になっても、愛しい人に捧ぐ愛は変わらない。ただし、夏の陽気にあてられてか、普段よりもっと前向きになっている。
防御・回復系の魔術やスキルやアイテムの使用効果に対してプラス補正がかかる。
神性 A
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
「粛清防御」と呼ばれる特殊な防御値をランク分だけ削減する効果がある。また、「菩提樹の悟り」「信仰の加護」といったスキルを打ち破る。
「生まれながらの女神」ではなく、かつ「死後に神霊として祀り上げられている」ため、「女神の神核」ではなくこちらのスキルをAランクで保有することとなっている。
単独行動 EX
本来はアーチャーのクラススキル。マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。EXランクともなると、マスターが不在でも行動が可能となる。
一意専心(愛) A
精神の絶対性。不屈の意志の源泉。決して揺るぐことがない愛の証。
弟橘媛が夫・日本武尊に捧ぐ愛は、何があっても揺らがない。
対魔力 A
魔術に対する耐性を表すスキル。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
・武器
扇子:霊基変更にあたって弟橘媛に与えられた武器にして神具。巫女である弟橘媛が扱う神事の道具であり、なおかつ高天原で造られた神の武器でもある。水着霊基の弟橘媛はこれを両手に持って戦う。直接攻撃にも使えるほか、神具として用いて呪術や水・海の力を操ることも可能。それらを組み合わせ、弟橘媛は舞うように戦う。
草薙剣:夫・日本武尊の武器。現界にあたって、特殊な形で借り受けた。セイバークラスの時より剣術の腕は落ちているが、それでも引き続き使用する。
・宝具
『
ランク:EX 種別:対人・対神宝具 レンジ:1~∞ 最大捕捉:∞
弟橘媛の巫女としての力、吾妻大明神としての力を以て、自らに加護を賜った綿津見三神に捧ぐ舞であり神事。
片手に扇子を、もう片手に草薙剣を握り、美麗なる舞を踊る。
その舞によって、味方全軍の体力を大きく回復し、状態異常やデバフなどをすべて解除し、防御力と幸運値への超強力なバフと、一定時間の状態異常・デバフ無効効果を与える。
さらに、その舞によって巻き起こされた聖なる水流によって、敵全体に大ダメージを与える。
日本武尊と共闘している際には、宝具効果が大きく向上する。
『
ランク:EX 種別:対災厄宝具 レンジ:1~∞ 最大捕捉:∞
夫・日本武尊の霊基情報より借り受けた神剣にして、それに由来する宝具。
セイバークラスの時と同様の宝具であり、災厄を切り裂く力を持つが、セイバークラスの時よりは出力が落ちている。
・概要
水着霊基となった弟橘媛。霊基変更にあたって、「綿津見三神」と呼ばれる神々…底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神の力を借りており、それに伴い海神としての弟橘媛の能力が向上している。
力を借りているとはいっても、霊基に融合しているというわけではなく、あくまで加護や祝福を授けているような形。いわば、綿津見三神を祭神として祀る巫女のようなものか。
これら綿津見三神は、冥界から帰ったイザナギが禊祓をした際に生まれた神々であるが、イザナミがダメもとで呼んでみたところ、快く力を貸してくれた。
とある世界において、人間に宿るカタチで召喚された英霊・オトタチバナヒメと同じキャスタークラスであるが、こちらは神霊・弟橘媛に綿津見三神の加護が加わった結果たまたま同じクラスになったものである。
・外見
水着霊基というだけあって、現代日本風の水着姿であるが、その上からは古代日本風の神衣…もっと言えば、日本武尊の衣服を羽織っている。
これは、妻の柔肌を他人に見られることを厭った日本武尊が渡した物で、弟橘媛自身は水着姿を見せることに抵抗はなかったものの、夫の想いが嬉しかったためそのまま羽織っている。
・人物
水着霊基とはいえ基本的な人格には変化なし。ただ、普段よりも明るさが何割か増しである。
・関連人物
日本武尊:最愛の夫。夏霊基ということもあってか、普段以上に積極的に愛情をアピールする。
イザナミ:夫の恩人であり、日本の創造神の片割れ。彼女のもと高天原で霊基変更を行った。
底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神:「綿津見三神」と呼ばれる神々。水着霊基の弟橘媛に加護を与えており、弟橘媛は大きな恩を感じている。また、彼らと弟橘媛はいつでも交信することができ、綿津見三神は弟橘媛を暖かく見守っている。
アナザーガタックさん、ありがとうございました!