人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
七周年を祝いくださったマテリアルをどうぞ!
真名:スロカイ
クラス:アルターエゴ
立ち位置:味方
性別:女
CV:釘宮理恵
出典:機動戦隊アイアンサーガ
地域:平行世界
属性:中立・中庸
一人称:余/我
ステータス
筋力:C-、耐久:C+、敏捷:D+、魔力:A+、幸運:B+、宝具:EX
好きなもの:母親、機械、教廷騎士をはじめとした臣下たち、機械教廷聖典、プリン
嫌いなもの:俗物(本人基準)
・保有スキル
教皇見参(ロードエンプレス) A+
あらゆる『機械』に分類される物に命を与え意のままに操ることができる能力。
機械神の化身たる彼女がもともと持っていたものだが、異世界の機械神であるデウス・エクス・マキナと融合したことでランクがB+からA+に引き上げられている。
これによって彼女の『樹液のような植物性の液体にアレルギーがあり、一定量摂取するとしばらく能力が使えなくなる。』という弱点も無くなった。
機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ) EX
彼女と融合したデウス・エクス・マキナが持っていたスキル。
古代ギリシャの演劇で、話の収拾が付かなくなったときに機械仕掛けを用いて舞台に現われ、強引に大団円に持っていってしまう神である彼(?)は、そのために必要な手段はどんなものでも用意することができた。
その力が彼女の持つ能力とかみ合った結果、機械を操るだけでなく『他の物質から新しく機械を作り出す』ことすらも可能となった。
機械神の咆哮 A
機械神の力を攻撃面特化で引き出すスキル。自身と周囲の機械の攻撃力を最大で7倍にまで増幅させることができる。
機械神の庇護 B+
あらゆる機械を守る機械神の祝福。彼女がいるだけで全ての機械は何物にも揺るぐことのない堅牢さを得ることになる。
・武器(乗機)
ネロRex
機械教廷開発部であるテクノアイズが彼女の乗機として作った機体。教皇専用機であるネロシリーズの特徴を受け継ぎつつ、多様な性能が更にレベルアップされている。教廷らしい神秘的な改造が施され、多くの機械司祭が加護を与えて完成させた。その武装はさまざまな戦場に対応できるように設計されており、空をも突き破るようなドリルを装備している。
武装
格闘用ナックル〈暴君の聖十字〉
特装武器〈暴君の威圧〉〈暴君の翼盾〉
爆射ミサイル〈暴君の円錐槍〉
ダンテ
機械教廷【戦争院】【聖典の館】【テクノアイズ】を結集させて行う「聖鋳儀式」で彼女が自らの専用機として創り上げた機体。その為、彼女以外の人間には乗りこなすことができない。
戦争院の最も厳しい「試練」に耐え抜き、聖典の館の最も古い「記憶」が刻まれ、テクノアイズの最もイカれた「設計」で製造された機体であり、これの完成は機械教廷最大にして最高の「奇跡」だったという。
誕生と同時にタイタン工房がある第一溶炉(彼女の世界にある西大陸最大の火山)で発生した大噴火による溶岩と炎の海から、機神力を滾らせながら悠然と歩み出るその姿は今も立ち会った全員の記憶にしっかりと刻まれている。
武装
主砲〈聖罰カノン〉
特装武器〈煉獄フィールド〉
可変式大剣〈ビーチェ〉
バージル
ダンテと同じく彼女が「聖鋳儀式」で創り上げた機体。こちらは自身ではなく、彼女と縁を結んだとある傭兵に充てて造られた。
パワータイプのダンテとは違い超高速移動と二本の剣による高機動格闘戦を得意とする。
彼女がこの機体を呼び出すと乗り手である傭兵も一緒に召喚される。
武装
特装武器〈神光剣〉
太刀〈アイネアス〉
片手剣〈トゥルヌス〉
・宝具
『機械が紡ぎし鋼鉄の神話 ~デウス・エクス・アイアンサーガ~』
ランク:EX 種別:対軍~対国宝具 レンジ:不明 最大捕捉:彼女が認識できる全て
自らの乗機である「ネロRex」または「ダンテ」に乗り込み無数の機械や機械教廷の臣下たちを乗機ごと呼び出す。
なお、呼び出される機体や人物の条件は『彼女が知っている機体である』『彼女が信頼を置けると判断したパイロットである』こと。つまり、マジンガーZEROやグレートゼオライマーを呼び出すことも理論上は可能。早い話【王の軍勢】と【千夜一夜物語】の機械版ハイブリッドともいうべき宝具である。
・概要
異世界にある【機械神】を崇拝する巨大な宗教団体である【機械教廷】を束ねる第7代教皇にして聖庁軍の総帥でもある少女。
そんな彼女が楽園の存在を知ったのは、彼女の世界に次元の穴が空いた(裂隙獣と呼ばれる存在が開けたもの)時に祈禱中だった彼女の脳裏にイメージとして流れ込んできたため。
楽園が紡ぐ叙事詩に興味を持った彼女は自分もその旅路を味わってみたいと思い、楽園へと参ずることを決める。しかしながら楽園との縁など微塵もなかった彼女は、楽園がある世界にいたある存在に目を付けた。『神霊としては霊基が足りず、英霊としては霊基が大き過ぎる』というなんとも中途半端な立ち位置にいた【機械仕掛けの神~デウス・エクス・マキナ~】である。なんと彼女は教廷の儀式を応用してデウス・エクス・マキナと融合し疑似サーヴァントとなるという裏ワザを使って楽園にやって来た。自らの目的のために、世界が違うとはいえ自らが信仰する主神(に近い存在)すらも利用するそのしたたかさは英雄姫には驚愕と戦慄を、御機嫌王には大爆笑をあたえたそうな。
・人物
高飛車でしたたかな性格をしており、そのしたたかさはとある名も知らぬ傭兵がでっち上げた話に便乗し面倒事を避ける事も。機械が至高という考え方から生身の人間(一部除く)を凡人呼びするのは当たり前。教廷の聖典を愛読書にしている等教皇としての趣向も見受けられるが、プリン系統のお菓子が好きである等少女らしさもある。
・関連人物
マティルダ
彼女に仕える教廷騎士の一人。乗機である『the・SIN-Ⅱ』と共に召喚される。 幼い頃、死にかけたところを教皇に救われた。 教皇によって改造され、いつまでも側に置かれることとなった。 教皇のことを尊敬し、更に恋愛感情にも似た想いを抱いている。
ウェスパ
マティルダと同じ教廷騎士の一人。乗機である『the・SIN』と共に召喚される。殺人人形と呼ばれる無口なサイボーグ人間。冷酷で、教皇以外の人間に関心がない。
ヴィノーラ
鬼才ぞろいの教廷の騎士の中でも、特に異彩を放つ少女。乗機である『デーモンブレード』と共に召喚される。生まれながらにして、亡霊を集め交信する力を持つ。 激しい戦闘が終わると、彼女は伝説の古代神のごとく戦場を回遊し、勇者の魂を選ぶ。 そして魂の承諾を得て、それを自身のかたわらに漂う機体のガイコツの口に入れる。
ジュディス
機械教廷の高位司祭。乗機である『グレイス』と共に召喚される。冷淡で排他的。 重度の潔癖症があり、些細なことにもうるさく指摘する。 彼女が管理する機械教廷聖典の館は、常にぴかぴか。 唯一の趣味も部屋掃除。
アンドレア
「ワンマンアーミー(一人の軍隊)」と呼ばれている教廷騎士の一人。乗機である『ヴァルプルギス』と共に召喚される。一人で多くの機械を操縦できるという能力があるが、性格ゆえかヴィノーラと同じく教廷では変人扱いされている。人間の体に対して異常な興味を持つ。
コンスタンス
すべてを機械神に捧げるため、機械化改造を受けたインスティテュート・オブ・ウォーのメンバー。乗機である『ブラッディウルフⅦ』と共に召喚される。敵を押し砕くその姿は誰でも忘れないだろう。
プライド
機械教廷戦争院の一員。乗機である『ジュリス』と共に召喚される。機械教廷の中で数少ない常識人で、ソードマスターとして戦争院の人々に尊敬されている。冷たい言葉遣いをして教廷の信者より騎士様に見える。ほとんどの記憶を失ったが、一つだけ忘れない人影が頭の中にある。
シンシア
彼女の祖母にあたる人物。乗機である『タイラントⅡ』と共に召喚される。極端な拡大主義者で、テクノアイズの責任者。昼間は眠り、夜は機械教廷の全実権を握る。
ベカス
彼女と浅からぬ縁を持つOATHカンパニーのC級傭兵。本来の乗機は『ウァサゴ』なのだが彼女に呼ばれるときは、彼女から受け取った機体である『バージル』と共に召喚される。 実力はC級より遥か上だが、何故かいつも昇級できない。 普段は軽薄で怠けているように見えるが、自分の正義とポリシーをちゃんと持った青年。 ユーモアがあり、情に厚い。 好物は極東(スロカイ達の世界の日本に当たる地域)の料理。
エル
楽園で出会った少年。そのメカに対する情熱と知識を見て、機体の整備を任せてもいいと思っている。
exさん、ありがとうございました!