人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
明日以降は大丈夫…な筈です!
それではどうぞ!
名前 邪神くん(アビスベル=ジャシン帝)
クラス キャスター(フォーリナー)
性別 男性?
身長/体重:不明(中学生くらい)・不明
出典:デュエルマスターズ ゴッド・オブ・アビス
地域:超獣世界 深淵
属性:混沌、悪 副属性:天
特技:支配、蹂躙、眷属ヘの折檻など
好きなもの:闇のマナを凝縮したワイン、タコさんウィンナー
嫌いなもの:侮られること、負けること、タコさんウィンナーを奪う者
武装:下記の宝具で呼び出した眷属に戦わせる。魔力弾。大鎌。
ステータス
筋力 B 耐久 B+ 敏捷 B 魔力 EX 幸運 E 宝具 A
◎クラススキル
◯領域外の生命(深淵):EX
本来はフォーリナーのクラススキルのアビス版。アビスクリーチャーならランクの差異はあれど誰でも持っている。
ジャシン帝の場合、己のクラスを書き換えることなど自在。今回はキャスターとなっている。
超獣世界の観測者、サファイア・ミスティですらその全貌を見通すことが出来ない闇文明の奥底、混沌よりも暗く深い深淵の邪神そのもの。アビスロイヤルの首魁。弱体化しようがそこは変わらない。
『Grand Order』では、「自身に毎ターンスター2個獲得状態を付与&弱体耐性をアップ&強化解除耐性をアップ」という効果のパッシブスキル。
◯邪神の神核:EX
生まれながらにして完成された邪神である事を現す。『神性』スキルを含む複合スキルでもある。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。タコさんウィンナー食べ放題。なんなら弱体化する前より執着している節がある。
『Grand Order』では、「自身に与ダメージプラス状態を付与&自身にダメージカット状態を付与&弱体耐性をアップ」という効果のパッシブスキル。
◯対魔力:B
魔術に対する抵抗力。Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。弱体化に伴いランクが下がった。
◯単独行動(カード):EX
本来はアーチャーのクラススキル。マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
自らのカードが深淵へのゲートとなっており、そこに体の一部(尻尾の先など)を入れておけばマスター無しでも魔力供給が可能なためほぼ無尽蔵に活動が可能となった。カードから完全に外に出れば10分ももたない。
『Grand Order』では「自身のクリティカル威力をアップ&自身に毎ターンNP獲得状態を付与」という効果のパッシブスキル。
◯陣地作成(深淵):A
キャスターのクラススキル。ジャシン帝がサーヴァントとして召喚されている間は、一時的に周囲十数メートルが「アビスロイヤルの陣地」として機能する。弱体化はしたものの、キャスターとなったことでこちらはむしろ強化された。
『Grand Order』では「自身のArtsカードの性能をアップ&自身に毎ターンHP回復状態を付与」という効果のパッシブスキル。
〇道具作成:A
キャスターのクラススキル。魔力を帯びた器具を作成可能。邪神くんの場合、自らの体の一部を変化させて武器として振るう。
◎保有スキル
〇アビスラッシュ:A
霊核が砕けるような一撃を受けても、再召喚することが出来るスキル。疑似的な不死。
アビスロイヤルを象徴する能力でありながら実は本人は持っていなかったが、弱体化に伴って絶対君臨スキルが消失したので必要だと判断して自ら習得してきた。どちらにせよ、しぶとさはクリーチャーの中でも一級品。
『Grand Order』では「自身に3ターンアビスラッシュ状態(ターン中無限ガッツ(3000〜5000))を付与」というスキル。
◯アビスカウンター:B
元から持っていたブロッカー能力と新しく習得してきたスレイヤー能力の合体スキル。
ブロッカーは耐久ステータスに補正がかかり、味方やマスターへの攻撃を肩代わりする。
スレイヤーは邪神くんと戦った相手に結果がどうであれ、必ず深手を負わせることが可能となるスキル。Bランクとなれば一時撤退にまで持ち込ませることが出来る。ただし、相手が戦闘続行スキルを持っていればその限りではない。
『Grand Order』では「自身にターゲット集中状態を付与(1ターン)&防御力をアップ(1ターン)&&被ダメージ時のNP獲得量アップ(1ターン)&アビスカウンター状態を付与(1ターン)。
敵の通常行動の対象となった時、敵の行動後に下記を発動。
「敵単体にアーツ攻撃+NP獲得(10~20)」」という効果のスキル。
◯深淵大帝:A
深淵の絶対的支配者であることを現す。天性の魔、皇帝特権、邪神のカリスマ、軍略、魔力放出(闇)などの混合スキル。ランクが落ちたためか、クリーチャーの墓地召喚コスト軽減が出来なくなった。
『Grand Order』では「敵全体に恐怖状態を付与(3ターン)&味方全体の攻撃力アップ(3ターン)&自身を除く味方全体の〔悪〕特性の攻撃力をアップ(3ターン)&味方全体に毎ターンNP獲得状態を付与(3ターン)&宝具威力をアップ(3ターン)+自身のNPを増やす(30~50)」という効果のスキル。
〇邪神のカリスマ
深淵大帝スキルに含まれているカリスマスキル。国家を運営するのではなく、闇文明の頂点としてのみ絶大なカリスマを有する。特にアビス・クリーチャーには絶大な効果がある。
アビス・クリーチャーたちは邪神くんにどれだけ理不尽な折檻されようがその忠義は揺るがない。
◎宝具
◯「ようこそ、邪神の世界へ(ジャシンワールド)」
弱体化前と変わらないので割愛。
◯『蹂躙せよ、アビスの軍勢よ』
ランク:B++ 種別:対軍宝具
レンジ:1~10 最大補足:50人
アビスラッシュ・パレード。
深淵よりアビス・クリーチャーを呼び出して一斉攻撃を繰り出させる召喚系宝具。弱体化しているためかあまりコストが大きいクリーチャーは呼べないが、宝具の真名解放を行えば高コストのアビス・クリーチャーも召喚可能となる。
普段から召喚出来るのはフォーク=フォック。ハンマ=ダンマ。ブック=ラギルップ。スプーン=ンプス。トーチ=トートロット。マーダン=ロウ。スパトー:ド:スパトゥーなど。
真名解放を行えば邪闘シス。バウワウジャ。ラゼル=ズバイラル。ノチェス=アルトゥス。ア:ニーオ:マクアなど。
〇『其は深淵で最も邪なる龍なり』
ランク:A 種別:対軍宝具
レンジ:2〜50 最大捕捉:500人
邪龍 ジャブラッド。
深淵の中のあらゆる負なるものと邪なるものを凝縮し血液とした、ジャシン帝が生み出した暴竜爵の似姿。邪神くんが弱体化に伴い、切り札として深淵から新たに呼び出したアビスドラゴン。オジマンディアスのスフィンクスばりの巨体。
サーヴァントに匹敵、あるいはそれ以上の身体能力を持ち、鉄をも斬り裂く爪や自在に伸びる鋭い尾を振るう。当然炎のブレスや闇のブレスを吐くことも可能。並びに破壊されてもすぐさま復活する高い再生能力を持っている。
何より最大の能力は、『その再生能力を他のアビス・クリーチャーにも与える』というもの。これにより不死の軍勢がさらに死ににくくなり、仮に倒せたとしてもアビスラッシュで舞い戻ってくるという無限ループとなる。
自分の意思もあり知能も高い。一人称は「俺様」。アビスのドラゴンではあるものの、ジャシン帝の眷属ではないため邪神くんにもタメ口で話す暴れん坊。
基本的に邪神くんやマスターの言うことも聞かないが、肉で懐柔することが可能。やはりタコさんウィンナーがお気に入り。
◎概要
デュエルマスターズ、DM22-RP1「ゴッド・オブ・アビス 第1弾 伝説の邪神」に初収録された闇文明のオーバーレアのクリーチャーにして、太古の超獣世界を統べていた邪神の王《アビスベル=ジャシン帝》。
……が、何らかの理由により大きく弱体化した姿。元の姿からデフォルメされた人間大のゆるキャラのような姿になってしまっている。
コンセプトは《アビスベル=ジャシン帝》が☆5限定サーヴァントだとすれば、こちらは☆4のイベント配布のジャシン帝。
〇性格
超獣世界での本領発揮している頃より、アニメ及び漫画版に寄った性格になっている。ようするにギャグ、コミカル寄り。それでも邪神であることは変わらないので傍若無人およびサディスティック。
アビス・クリーチャー使いも荒いようだが、なんやかんやで慕われているようである(そうするしかないのかもしれないが)。
〇動機、マスターへの態度。
弱体化しようとも暴君であるため基本的に自分が上、マスターは下僕か眷属的な扱い。隙あらばマスターの闇のマナを得ようと目論んでいるため、決してマスターに従順に従うようなクリーチャーではない。
ただし、タコさんウィンナーがあれば話は別である。
〇戦闘
弱体化に伴い肉体的にも衰えたため、キャスターの霊基を獲得して眷属であるアビス・クリーチャーを召喚して戦わせ、自分は玉座に座って後方支援(という名のこき使い)に徹することにした。
アーツ攻撃ではフォーク=フォックとスプーン=ンプスが武器で押さえ込んでいる敵に邪神くんから「やれ」と指示を受けたスパトー:ド:スパトゥーが大型魔力弾を放って(眷属ごと)吹き飛ばしたり、
バスター攻撃ではブック=ラギルップとハンマ=ダンマ、マーダン=ロウが敵をタコ殴りにしている間に頭上から100トンハンマーを落として(眷属ごと)叩き潰したり、
クイック攻撃ではトーチ=トートロットが縛り上げた敵に大鎌を操って飛ばして(眷属ごと)斬り裂いたりする。
EXTRA攻撃では自ら大鎌で切り込んでから、指パッチンで開けた深淵へのゲートから現れた邪闘シスに深淵へと引きずり込ませてとどめを刺させる。
◎人間関係
〇斬札ウィン
アニメ及び漫画版「デュエル・マスターズWIN」の主人公にして「デュエル・マスターズ」シリーズの4代目主人公。歴代主人公一家である切札家とは何ら関わりはない。
それどころか過去の「デュエル・マスターズ」シリーズは「デュエル・マスターズWIN」では創作物の中の話になっているようなので恐らく並行世界編とかやらない限りは会うこともない。(Duel Masters LOST ~追憶の水晶~に関しては割愛)
ジャシン帝が復活する切っ掛けとなった2000年に1人のデュエリストにして相棒。一人称は「俺」で、口癖は「~っと」。
普段はデュエマを心から楽しむ天真爛漫な少年だが、本気モードになると驚きのデュエマセンスを発揮する。S・トリガーの引きがやたらと良い。
心の底にジャシン帝をも甦らせる強い闇を抱えているようだが、同時に闇を払う力も持ち合わせているらしい。
〇パパリン
ウィンの父親。パパリンは通称で本名は斬札ガッツ。デュエマについての幅広い知識を持っている、生粋のデュエマニア。趣味に生きる男で、息子のウィンに対しても親子と言うよりは歳の離れた兄弟や友達のように接している。
使うデッキもマニアだけあって様々かつ実践的で、【7軸ガチロボ】、【赤緑ボルシャック】、【無限オーケストラ】(デュエパーティ仕様)、【ジョーカーズ】など幅広い。
邪神くんにタコさんウィンナーを食べさせて沼に落とした張本人。
〇アビスの眷属たち
フォーク=フォック、ブック=ラギルップ、ハンマ=ダンマ、スプーン=ンプス、トーチ=トートロット、マーダン=ロウなど、ジャシン帝に忠誠を誓うアビスロイヤルの眷属たち。闇文明らしくみな残忍で容赦がない冷酷なるクリーチャー……のはずだが、弱体化した邪神くんに引っ張られているのか全員コミカル寄りな性格になっている。
邪闘シスのみはなぜかシリアスな雰囲気。
〇ギルガメッシュ
楽園カルデアの御機嫌王。人間世界の王という時点で見下す対象だが能力やカリスマ性は認めている。自らが人間世界を征服する際、最大の障害として立ち塞がる存在として、全盛期の力を取り戻したら真っ先に戦争を仕掛けるつもりでいる。
〇フォーリナーサーヴァント
楽園カルデアのフォーリナーのサーヴァントたち。彼らの中に根付く「邪神」という概念を通じて操ることが出来るのでは? と考えている。少なくとも弱体化している邪神くんでは不可能。
〇ビーストΩ
ルシファーが作ったデュエル・マスターズの世界への縁を利用して超獣世界の深淵へと入り込み、ジャシン帝と接触。深淵の封印を解く代わりに楽園カルデアを滅ぼせとジャシン帝へと持ち掛ける……が、そのどこまでも上からの態度が気に食わなかったジャシン帝は眷属を率いてビーストΩの勢力と激突。その結果がこの姿なのかは……定かではない。
どうあれ、弱体化から全盛期の姿に戻るため、藤丸龍華の闇のマナを狙う。
ギザさん、ありがとうございました!