人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
このように、隙あらば読者の皆様のマテリアルを採用させていただきますためにご了承ください!
明日から休み+12月は土日休みとなるので投稿は安定します!
それでは、休日出勤を乗り越えた先で感想メッセージ返信をさせていただきます!
真名
アヌ/不老不死の蛇
クラス
アルターエゴ
性別
男性(一応)
身長
140cm~(食べる相手によって変化)
体重
43㎏~(食べる相手によって変化)
出典
ギルガメシュ叙事詩、旧約聖書、ケロロ軍曹シリーズ、メソポタミア神話
地域
ウルク付近
属性
混沌・悪・天
特性
霊、魔性、悪魔、蛇、神
特技
食べること
好きなもの
ギルガメッシュ、美味しいもの
嫌いなもの
水、食べれないこと、食べ物を粗末にする人
ステータス
筋力B 耐久EX 敏捷A- 魔力B+ 幸運A 宝具EX
(筋力に関しては大きさによってはEXランクまで変化)
一人称
ぼく
二人称
きみ、あなた
三人称
きみたち
声優
石原夏織
保有スキル
ハイ・サーヴァント
複数の神話のエッセンスを合成して作られた人工サーヴァントである事を示すスキル。英雄複合体、英霊複合体、神霊複合体とも言う。
彼の場合はメソポタミア神話の始祖神アヌ(創造神の側面強め)を主に、とある世界のイースター島の邪霊アクアクと、暴食を司る悪魔でありサタンの右腕とも言われる蠅王ベルゼブブが混ぜられている。
不老不死(脱皮) EX
ギルガメッシュの不老不死の薬草を食べた逸話から得たスキル
どんなに傷を負っても、どんなに年を取っても脱皮することで全盛期の状態に回復できる。
HP全回復、状態異常・デバフ全解除
大食い A++
暴食を司る悪魔であるベルゼブブの権能を改造したスキル
どんなに多い量でも食べきることができるスキル
神性 A++
始祖神であるアヌ神のスキル
メソポタミア神話における天空の神。創造神でもあり、最高神であるので高ランクの神性を保持している。
創造の王冠 EX
創造神でもあるアヌ神の権能を模したスキル
魔力さえあれば、どんなものでも製作が可能になるスキル
スキルも製作可能だが強いスキルほど多くの魔力が必要になる。
イタズラ好き A-
イタズラ好きの邪霊であるアクアクから得たスキル
面白いイタズラを思いつくことができる
形状変化 A
アクアクの特性を改造してできたスキル
身体を自由に変化させることができるスキル
手や足を武器に変化させたり、別の姿になったりできる。
財に近寄る蛇 EX
アサシンのクラススキルである隠密行動を改造したスキル
財を捕食するまでギルガメッシュに見つからず、気づかれず行動することができる。
これは千里眼の目からも逃れられる。
捕食者(財) EX
ギルガメッシュの財(薬草)を食べた逸話から得たスキル
ギルガメッシュの財である者への特攻を自身に付与する
またギルガメッシュの財たる者たちへ恐怖状態を付与できる。
不変なる己 EX
ギルガメッシュの不老不死の薬草を食べたことで得たスキル
英雄王が見つけてきた薬草は肉体のみならず、精神をも永遠に保ち続ける効果があり、それにより長き年月を生き続けたとしても正常な己のままでいられることができる。
このスキルのおかげで彼は様々な存在を混ぜられても本来の自分のままの人格で居られている。
あらゆる精神汚染を完全に無効にする。
単独転移(ギルガメッシュ) EX
『創造の王冠』を使って作り出したスキル
ギルガメッシュがいるところへなら行くことが可能になるスキル
巨大なる捕食者(ギガントプレデター) EX
大きなものでも食べれるようになりたいと思った彼が『創造の王冠』を使って作り出したスキル
一時的に目の前の相手を食べれるほどの大きさに変化できる。
宝具
『生誕せよ、天の牡牛(ニュー・グガランナ・ストライク)』
対軍宝具 レンジ1~99 最大補足 設計次第で変動
イシュタルにお願いされて、グガランナを創り出した逸話を元にした宝具
元々のグガランナの設計を元に、多種多様なグガランナを創り出せることができる宝具
制御不能なところは最初から改善しているため、完全に操縦可能になっている。
王の財を食らいし名も無き蛇(バビロンイーター)
対財宝具 レンジ0 最大補足不明 ランクEX
ギルガメッシュの財(霊草)を食べた逸話を元にした宝具
この者はそれがギルガメッシュの財であるならば、武器、国、世界など、どんなものでも食いつくすことができる。
王の財である楽園カルデアにとってはまさに相性最悪な宝具
また彼の認識で彼らの攻撃や宝具も財の一部と認識されているので食べることができる。
汝の力は全て我が血肉に(アクアクオールドレイン)
対人宝具 レンジ不明 最大補足食べたもの全員 ランクEX
彼の沢山のものを食べたいと言う気持ちとアクアクの能力、ベルゼブブの権能を合わせ、改造してできた異界型宝具
彼に食べた危ないもの(武器等)や、普段の自分より大きいものはその異界へと送り込まれる。
送り込まれたものたちは溶解液で消化されたり、レベル・スキル・経験・技・宝具などの力と気力を徐々に奪い取られ、弱体化していく。
奪った力は彼の物になり、それを使用することができる。
本来ならこの宝具で全て奪い取ることができるのだが、彼はある程度のとこまで奪ったら止めて、食べた者を解放している。
本人曰く『ほかに色々食べたいから』とのことらしい
究極のイタズラ(ちきゅうしんりゃく)
対界宝具 レンジ地球全域 最大補足地球上の全て ランクA++
アクアクが行おうとした野望を元にした宝具
巨大なモアイ型の砲台を出現させ、ビームを宇宙空間へ発射。それにより地球を覆う様に宇宙空間に出現させた空間の亀裂から無数のモアイ型隕石を発射し、地球上の全ての物を破壊しつくす。
外見
本来の姿は蛇なのだが、スキルを使って人間の姿になっている。
金髪のショートヘアーで金色の蛇のような瞳をし、布を巻いたような簡易的な服を着た少年(姿を作る時、ギルガメッシュをイメージした)
手足の一部分が蛇の鱗で覆われている。
再臨すると背中に髑髏マークが描かれた蝿のような黒いエネルギーの翼があり、髪の毛の一部がスライムのような蛇みたいになっていて、右手が剣のような武器に変化した姿になる。
人物
人格は依代である存在の人格が主で、アヌ神の人格は他の二つの存在(ベルゼブブとアクアク)を監視しているため内側に引っ込んでいる。
アヌ神の人格は威厳ある父ちゃんみたいな感じ
本来であれば地球の敵である異星の神に協力する気はないのだが、依代である者の経歴、目的、人格から自身の名と力を貸すことを決め、そんな関係性になった。
…実は決めた理由の中に生前悩みの種であったギルガメッシュの苦笑いを見れるかもしれないのもあった。
依り代の人格は純粋で食べることが大好きな少年のような性格で、食べ物を粗末にする奴が大っ嫌い。
説明
異星の神が対御機嫌王、楽園カルデア用にスカウトしたある者を強制的に始祖神アヌの依り代とし、作り出したアルターエゴの疑似サーヴァント。
御機嫌王の財である楽園カルデアの全てを手に入れるために作った……のだが本人には全くその気がなく。別の目的で楽園カルデアを隠れて見ていた。
その依り代となった者の正体は遥か昔、ギルガメッシュの不老不死の霊草を食べ、不老不死になった蛇本人(本蛇)
あの逸話の後、霊草の効果で本当に不老不死になっており、移り行く人の時代を見ながら現代まで生き続けていた。
だが、いくら生き続けていてもあの時に出会った黄金に輝く王みたいな人物、そしてあの時食べた霊草ほど美味しいものはなく、退屈していたところを異星の神にスカウトされた。
あの王にまた会えると知った彼はそのスカウトを受け、異星の神の改造により捕食のアルターエゴになった。
ギルガメッシュに会いたいのもかつて空腹だった自分に霊薬を食べさせてくれた(勘違い)ことを感謝するためのと、また王の財を食べさせてほしいのが理由
水浴びしていた裸姿の王を見た経験があるため、王のキャストオフを見ても平気。
人間関係
ギルガメッシュ
アヌ本体にとっては生前の悩みの種であった存在
依代の彼にとっては黄金みたいにキラキラ輝いている王様と感じてるらしい
エア姫
虹色に輝く綺麗なお姫様
とっても美味しそうで食べたいのだがだけどなんか食べちゃダメって感じていて、悩んでいる。
楽園カルデアのみんな
個性豊かな人達。みんな美味しそう
イシュタル
娘(アヌ本人の)
初めて出会った時、父が少年になっていたので物凄く驚かれた。
エレシュキガル
娘(アヌ本人の)
なんだか一生懸命頑張ってる人だなと感じていて、いつか頭を撫でたいと思ってる。
エリザベート
食べ物まずくしている人。嫌い
エミヤ
この人の料理、すごくおいしい。もっと食べたい
異星の神
自分をスカウトし、作ってくれた人。
強そうだけどなんだかどこか抜けているなと思ってる。
ダンテ(サタン)
自身の一部であるベルゼブブの上司である悪魔王。だが依り代人格であったため、そう思ってはない。
初めて出会った時、なんか笑われたので仕返しに輝いていて美味しそうな翼を一枚食べた。
味はとても美味しかったとのこと
大分時間が経ち申し訳ありません!
Dr.クロさん、ありがとうございました!