人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
わざわざ見返していただくのも手間ですしね!
後書きはアフターエピソード1話の次回予告となります!それではご覧ください!キャラクターの追加とやり取りが増えております!
捕食のアルターエゴ
真名
ピシュム・エンキ
クラス
アルターエゴ
性別
男性(一応)
身長
140cm~(食べる相手によって変化)
体重
43㎏~(食べる相手によって変化)
出典
ギルガメシュ叙事詩、旧約聖書、ケロロ軍曹シリーズ、メソポタミア神話
地域
ウルク付近
属性
混沌・悪・天
特性
霊、魔性、悪魔、蛇、神
特技
食べること
好きなもの
ギルガメッシュ、美味しいもの
嫌いなもの
水、食べれないこと、食べ物を粗末にする人
ステータス
筋力B 耐久EX 敏捷A- 魔力B+ 幸運A 宝具EX
(筋力に関しては大きさによってはEXランクまで変化)
一人称
ぼく
二人称
きみ、あなた
三人称
きみたち
声優
石原夏織
保有スキル
ハイ・サーヴァント
複数の神話のエッセンスを合成して作られた人工サーヴァントである事を示すスキル。英雄複合体、英霊複合体、神霊複合体とも言う。
彼の場合はメソポタミア神話の始祖神アヌ(創造神の側面強め)を主にとある世界のイースター島の邪霊アクアクと暴食を司る悪魔であり、サタンの右腕とも言われる蠅王ベルゼブブ(バアル)が混ぜられている。
不老不死(脱皮) EX
ギルガメッシュの不老不死の薬草を食べた逸話から得たスキル
どんなに傷をおっても、どんなに年を取っても脱皮することで全盛期の状態に回復できる。
HP全回復、状態異常・デバフ全解除
お風呂に入らなくても大丈夫とは本人の談
大食い A++
暴食を司る悪魔であるベルゼブブの権能を改造したスキル
どんなに多い量でも食べきることができるスキル
神性 A++
始祖神であるアヌ神のスキル
メソポタミア神話における天空の神。創造神でもあり、最高神であるので高ランクの神性を保持している。
創造の王冠 EX
創造神でもあるアヌ神の権能を模したスキル
魔力さえあれば、どんなものでも製作が可能になるスキル
スキルも製作可能だが強いスキルほど多くの魔力が必要になる。
イタズラ好き A-
イタズラ好きの邪霊であるアクアクから得たスキル
面白いイタズラを思いつくことができる
形状変化 A
アクアクの特性を改造してできたスキル
身体を自由に変化させることができるスキル
手や足を武器に変化させたり、別の姿になったりできる。
財に近寄る蛇 EX
アサシンのクラススキルである気配遮断を改造したスキル
財を捕食するまでギルガメッシュに見つからず、気づかれず行動することができる。
これは千里眼の目からも逃れられる。
捕食者(財) EX
ギルガメッシュの財(薬草)を食べた逸話から得たスキル
ギルガメッシュの財である者への特攻を自身に付与する
またギルガメッシュの財たる者たちへ恐怖状態を付与できる。
不変なる己 EX
ギルガメッシュの不老不死の薬草を食べたことで得たスキル
英雄王が見つけてきた薬草は肉体のみならず、精神をも永遠に保ち続ける効果があり、それにより長き年月を生き続けたとしても正常な己のままでいられることができる。
このスキルのおかげで彼は様々な存在を混ぜられても本来の自分のままの人格で居られている。
あらゆる精神汚染を完全に無効にする。
単独転移(ギルガメッシュ) EX
『創造の王冠』を使って作り出したスキル
ギルガメッシュがいるところへなら行くことが可能になるスキル
大きなものでも食べれるようになりたいと思った彼が『創造の王冠』を使って作り出したスキル
一時的に目の前の相手を食べれるほどの大きさに変化できる。
宝具
『
対軍宝具 レンジ1~99 最大捕捉 設計次第で変動
イシュタルにお願いされて、グガランナを創り出した逸話を元にした宝具
元々のグガランナの設計を元に、多種多様なグガランナを創り出せることができる宝具
制御不能なところは最初から改善しているため、完全に操縦可能になっている。
対財宝具 レンジ0 最大捕捉不明 ランクEX
ギルガメッシュの財(霊草)を食べた逸話を元にした宝具
この者はそれがギルガメッシュの財であるならば、武器、国、世界など、どんなものでも食いつくすことができる。
王の財である楽園カルデアにとってはまさに相性最悪な宝具
また彼の認識で彼らの攻撃や宝具も財の一部と認識されているので食べることができる。
なお、相手がギルガメッシュの財ではない場合はこの宝具は使えないが…本人曰く「食べれるものであるなら食べれるよ?」とのこと
対人宝具 レンジ不明 最大捕捉 食べたもの全員 ランクEX
彼の沢山のものを食べたいと言う気持ちとアクアクの能力、ベルゼブブの権能を合わせ、改造してできた異界型宝具
彼に食べた危ないもの(武器等)や、普段の自分より大きいものはその異界へと送り込まれる。
送り込まれたものたちは溶解液で消化されたり、レベル・スキル・経験・技・宝具などの力と気力を徐々に奪い取られ、弱体化していく。
奪った力は彼の物になり、それを使用することができる。
本来ならこの宝具で全て奪い取ることができるのだが、彼はある程度のとこまで奪ったら止めて、食べた者を解放している。
本人曰く『ほかに色々食べたいから』とのことらしい
対界宝具 レンジ地球全域 最大捕捉 地球上の全て ランクA++
アクアクが行おうとした野望を元にした宝具
巨大なモアイ型の砲台を出現させ、ビームを宇宙空間へ発射。それにより地球を覆う様に宇宙空間に出現させた空間の亀裂から無数のモアイ型隕石を発射し、地球上の全ての物を破壊しつくす。
外見
本来の姿は蛇なのだが、スキルを使って人間の姿になっている。
金髪のショートヘアーで金色の蛇のような瞳をし、布を巻いたような簡易的な服を着た少年(姿を作る時、ギルガメッシュをイメージした)
手足の一部分が蛇の鱗で覆われている。
再臨すると背中に髑髏マークが描かれた蝿のような黒いエネルギーの翼があり、髪の毛の一部がスライムのような蛇みたいになっていて、右手が剣のような武器に変化した姿になる。
人物
人格は依代である存在の人格が主で、アヌ神の人格はベルゼブブ(バアル)の分霊と一緒にアクアクを監視しているため内側に引っ込んでいる。
アヌ神の人格は威厳ある父ちゃんみたいな感じ
依代である者の経歴、目的、人格から力を貸すことを決め、そんな関係性になった。
…実は決めた理由の中に生前悩みの種であったギルガメッシュの苦笑いを見れるかもしれないのもあった。
依り代の人格は純粋で食べることが大好きな少年のような性格で、食べ物を粗末にする奴が大っ嫌い。
説明
ある特殊な依代にメソポタミア神話の創造神アヌと暴食の悪魔ベルゼブブ(バアル)、イースター島の悪霊アクアクが一体化した疑似サーヴァント
依代の正体は遥か昔、ギルガメッシュの不老不死の霊草を食べ、不老不死になった蛇
あの逸話の後、霊草の効果で本当に不老不死になっており、移り行く人の時代を見ながら現代まで生き続けていた。
だが、いくら生き続けていてもあの時に出会った黄金に輝く王みたいな人物、そしてあの時食べた霊草ほど美味しいものはなく、退屈していたところで偶然訪れていた夏草で久しぶりに見たギルガメッシュ王と楽園カルデアメンバーを見つける。
そんな彼らを見てキラキラして楽しそうで美味しそうだなと感じる
その後逸話の時のことを思い出しながら「あの時のお礼を王にしたい」、「また王の財を食べたいな」の蛇の純粋な思いが願いとなり、それぞれ蛇の出身であるメソポタミアの神であるアヌと暴食の悪魔であるバアル(ベルゼブブ)のところに届く
それぞれ願ったのがあのギルガメッシュから霊草を盗み食べた蛇だと気づき、この蛇がΩや外の邪神たちに利用されると楽園カルデアに不利益になると考え、それなら楽園カルデアに保護してもらった方が良いと考え、疑似サーヴァントにしようとお互い向かったところで出会い、さらに蛇を利用しようと潜んでいたアクアクを捕まえて蛇と交渉し、結果創造神側面のアヌ、バアルの分霊、アクアクを複合したサーヴァントになった。
水浴びしていた裸姿の王を見た経験があるため、王のキャストオフを見ても平気。
ピシュム・エンキと言う名前はエアに名づけてもらった。
なお、あまりにその特異な生態と危険性から、肉体はアヌが隔離している。
今の彼は、霊核のみで動いているに等しい。
人間関係
バアル、アヌ
自分を見つけてくれた神様たち(片方は悪魔)
いつかお礼をしたいと思っている。
バアル【…では、まずは節制を覚えなくてはなるまいな。暴食の在り方は、美食や満足とは程遠いぞ】
アヌ「ギルガメッシュにはよい薬になったであろう。グッジョブ!」
ルシファー/サタン
キラキラした羽が美味しそうでついかじりついてしまった。(味はとても美味しかった)
ルシファー「食べれるんだ…僕の羽根って…それが一番の驚きだったよ」
ギルガメッシュ
アヌ本人にとっては生前の悩みの種であった存在
依代の蛇にとっては黄金みたいにキラキラ輝いている王様と感じてるらしい
「エアより貰った名、大切にするがよい。貴様がそれを名乗る限り、簒奪の狼藉も大目に見てやろうではないか。……いや、待て。腹が立つのは仕方のない事だが…うむ…」
エア姫
虹色に輝く綺麗なお姫様
ずっと名前がなかった自分に名前を付けてくれて、ありがとう
──名前とは、大切なものです。
王より賜ったエアという名前が、部員の皆様から賜ったギルガシャナ・ギルガメシアという名前が、ゲーティアから賜ったレメゲトンという名前がワタシの至宝であるように…
だからどうか、アナタという存在も祝福に満ちますように!
楽園カルデアのみんな
個性豊かな人達。みんな美味しそう
イシュタル
娘(アヌ本人の)
初めて出会った時、父の気配を感じる少年であったので物凄く驚かれた。
宝石庫あんまり食べがいがない食堂だなと感じている。
イシュタル「父さんっぽい男の子ってどういうこと!?」
エレシュキガル
娘(アヌ本人の)
なんだか一生懸命頑張ってる人だなと感じていて、いつか頭を撫でたいと思ってる。
エレシュキガル「ケージは作ってみたけど…実の父親を牢屋に入れるなんて神の愚行先祖返りなのだわ…!どうしたらいいのかしら…!」
エリザベート
食べ物まずくしている人。嫌い
「なんでよー!!?」
エミヤ
この人の料理、すごくおいしい。もっと食べたい
エミヤ「──別に、暴食の化身を満腹にしてしまっても構わんのだろう?」
リムル・テンペスト
本来の姿を見て、プルプルしてて美味しそうだなと感じた。
リムル【待ってくれ!食べるとお腹壊すぞ…!いや!色々壊すぞ!】
マルドゥーク
キラキラで、ゴッツゴツで、カッチカチ。歯が立たず、ちっとも食べられなかった。
きらい。
マルドゥーク『(´;ω;`)』
ティアマト
角が大きくて、かじりやすい。不思議な人。
人?
ティアマト『ケンカにならなくて、良かったです』
アンリマユ&アジーカ
悪神。信仰対象としては最も古い【拝火の悪神】と、その眷属たる【悪神龍】。
私達なら好きなだけ食べな、と勧めてくれるけど…?
次回予告
ピシュム・エンキの名を得た不老不死の蛇。
しかし、その特性上いつの間にかカルデアが食べられているという可能性を一同は危惧する。
その暴食の食欲は制御しなくては危険なものには間違いない。
カルデアが頭を悩ませる中、立候補したのはこれまた恐ろしい存在で…?
アンリマユ【私達の、この世全ての悪をお食べ…】
アジーカ【お代わりもいいよ】
不老不死の蛇VS拝火の悪神とそのペット
多分明日公開!