人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
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相手:A太祐
「私達は
クラス:アヴェンジャー
真名:出雲風子
出典:アンデッドアンラック
地域:不明
年齢:不明
性別:女性
身長:153cm(自己申告)
体重:不明
属性:中立・悪 星属性
好きなモノ:少女漫画、寿司、ラーメン
嫌いなモノ:ワサビ
CV:佳原萌枝
ステータス
筋力:C
耐久:C
敏捷:C
魔力:A
幸運:EX(E相当)
宝具:EX(A+++相当)
クラススキル
復讐者:A+++
復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。今まで殺してきたり、救えなかった者たち(一部例外あり)からの恨みや怨念を今もその身に受け付けている。
忘却補正:A
例え殆どの人間が世界の滅亡を忘れても、復讐者は決してその日のことを忘れないだろう。
自己回復(魔力):C
復讐が果たされるその時まで、魔力は延々と湧き続ける。
保有スキル
触れた、または触れられた相手に不運をもたらす。不意に触れた場合であってもこのスキルは勝手に発動してしまう。
不運の強弱は対象との『接触面積』『接触時間』『好感度』などによって決定される。特に好感度はとても重要であり、低い相手には軽傷の不運で済むが、高い相手であれば致死量を超える不運にもなりえる。
布越しに触れるなど、直接ではない接触の場合のみこのスキルは発動しない。
このスキル自体、もはや呪いといっても過言ではない。
中国武術(八極拳):A
中華の合理。宇宙と一体になる事を目的とした武術をどれほど極めたかの値。修得の難易度は最高レベルで、他のスキルと違い、Aランクで漸く「修得した」と言えるレベル。
円卓の否定者たち:EX
24名もの否定者たちを従えたユニオンのボスであることの証。または170年の
Aランク程度のカリスマを初めとした、戦術・学術・隠密術など、数十種類に及ぶ専業スキルをAランク以上の習熟度で発揮できる。
宝具
「……覚悟は、できた。後は私が死ぬだけ」
「我々の中で最も触れ辛く、そして最も死にやすい幸運の器。我々は運命に抗い、そして神の
種別:不明
ランク:EX(A+++相当)
レンジ:不明
最大補足:不明
太陽神SUNを殺害した時の状況をできる限り再現したもの。神性属性を保有するサーヴァント及び神霊を確実に殺害できる程度の不運を引き起こす。
神性がない相手にはAランク程度の不運(火力)になるが、それでも引き起こされる災厄の規模は大きい。
ただし自らの心臓を抉り取るという行動まで再現しなければならないため、自身の霊核の消滅は避けられない。
……例え令呪などで彼女を救おうとしても無意味。この宝具は不発に終わる。
weapon
リボルバー
愛用の銃。実は古代遺物の一つ。
概要
黒髪童顔の女性。幼少期の頃、不運の能力によって両親を殺してしまう。18歳になるまで風子は人と関りを避けていた。少女漫画は数少ない幸福の一時だったという。
大好きな漫画の最終回を読み終え、投身自殺を図ろうとした。その時、風子は運命の相手に出会う。
紆余曲折あって
風子は
101番目のループ、風子にとっては次の世界。彼女は仲間を集め、神の討伐を目指す。途中でUMAたちの妨害を受けるも、最高の
……しかし、SUNの討伐に必要な
関連人物
ギリシャ神話の神々:憎悪の対象。人間を玩具としか見ていない彼らに風子は憤りを覚えている。特にアポロンは色んな意味でSUNに似ている為、隙あらば殺すことも辞さない。
ケツァルコアトル:アステカの太陽神。憎悪の対象、……の筈だが、分かり合える相手だと判断。しかし油断できない相手だと考えてもいる。
テスカトリポカ:アステカの太陽神。憎悪の対象。生贄の心臓を求めるそのあり方は醜悪さを感じた。
オジマンディアス:太陽神を名乗るうるさい男。豪胆で尊大な性格なため、あまり関わろうとは思わない。
ニトクリス:太陽神を名乗る苦労人。真面目で面倒見の良い性格に好印象を持っている。
クレオパトラ:エジプトの女帝。一度カエサルのダイエットについて相談されたことがあり、李書文の下で修業を受けたらどうかと助言をしている。
ツタンカーメン:同じ自己犠牲のデメリットのある宝具持ちということで、向こうから話しかけられることがあった。この時、風子はもう二度と太陽神の話はしたくないとはっきり口に出していた。
オリオン:凄く同情している。でも無節操に色んな女性に対してナンパとか辞めて欲しい。
メドゥーサ:上の二人の姉に対しては嫌悪感はあるが、末っ子のメドゥーサは真面目なので仲良くしようとは思っている。
イアソン:ヘラクレスと仲良くしていると突然現れる男。性格も全然好みじゃないので、正直うざったく思っている。
ヘラクレス:女神から迫害を受けた可哀そうな人。色々と境遇が似ているため、びっくりするくらい仲が良い。両者共に仲良く筋トレなどをやっていたりしてる。
アタランテ:正直関わりたくない。太陽神と月神の信者とか、風子にとっては地雷である。
カイニス:向こうから嫌われているため、風子は好んで近寄ろうとはしない。
アスクレピオス:凄くうっとうしい男。確かに同じ太陽神の被害を受けた身ではあるが、心臓を調べさせろとうるさく言ってくる。
カルナ:太陽神の息子だからか、風子は彼を酷く警戒している。そしてカルナは何気にショックを受けていた。
玉藻の前:好んで関わろうとは思わない。向こうもそれを察しているのか、話しかけてくることも無い様だ。
アルトリア:自分の上司と同じ雰囲気があったのか、その凛々しい姿に尊敬している。
パーシヴァル:恐らく部下にしたい男ナンバーワン。しかし彼はアルトリアの配下なので、勧誘は諦めている。
ガウェイン:太陽の加護を受けている時点で彼に一抹の不安を感じている。よく分からない力に頼るその姿は危なっかしい。
マシュ・キリエライト:何故ランスロットを邪険に扱っているのか、とても疑問に思っている。
A太祐さん、ありがとうございました!