人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
真名
白銀つむぎ/■■つむぎ/■■■
クラス
プリテンダー/ビーストIF・フィクション
性別
女
身長
174cm
体重
51kg
スリーサイズ
83/??/??
属性
悪・混沌・地
出典
ダンガンロンパシリーズ、■■■■■■■■
地域
夏草、虚構世界
特技
コスプレ、オタク活動、物語作り
好きなもの
アニメ・ゲームと言ったフィクション作品、物語、親友(三人)、自分と同じように物語が好きな人(要するに同士)
嫌いなもの
現実、物語を否定したり傷つけるもの
一人称
わたし
二人称
あなた、くん付け、さん付け
イメージCV
小松未可子
ステータス
筋力:E 耐久:E 敏捷:D 魔力:A 幸運:C 宝具:EX
このステータスは虚構模倣によって模倣した相手によって変動する。
保有スキル
虚構模倣 EX
虚構たる存在を模倣できるスキル
模倣するのは姿だけではなく、対象の能力や技、人格など全てを魂レベルで完全再現することができる。
なおこの虚構の存在と言うのは汎人類史の歴史で実在しない人物、お話の中の人物や汎人類史ではゲームやアニメのキャラとなっている平行世界の人のことを指す。
このスキルはつむぎの元になったキャラクター『白銀つむぎ』の才能が混ざって、進化したものであり、そのためか現実世界に実在する人物を模倣しようとすると本人曰くめちゃくちゃ気持ち悪くなるらしい。
また模倣する
だが理解していれば自分が本来居た世界とは別世界(アニメやゲームの世界)の住民であるなら誰でも模倣できるので本人曰く「模倣できる判定がめちゃくちゃなスキル」
道具制作 A+
道具を制作するスキル。特にコスプレ(模倣)のための道具制作は本物とほぼ同じレベルのものを作ることができる。
虚構汚染 EX
『ニューダンガンロンパV3の白銀つむぎ』が作品内で他の人物たちを嘘の才能や記憶、人格で塗り潰した逸話を元にしたスキル
現実を
いかなる存在(つむぎ自身も含め)をもつむぎの設定した
応用することで本来ないスキルや特性の付与、記憶の書き換え、デメリットあるスキルの効果もデメリットないスキルに変化(塗り替える)ことが可能。
塗り替えるにはつむぎ本人もしくは彼女のシェイプシフターが対象者に触れていないと使用できない。
己を虚構で塗り固めることを極めた彼女は他の物も虚構で変えることができる。
神性 D
彼女と一体となったある存在が保持する神性
その存在は元々『■■■■』と言う神であったという逸話があるために得たスキル
高速神言 B
夜の女王リリスより教えてもらったスキル
「高速詠唱」の最上位スキル。呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。また、大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させることが可能。
神代の言葉なので、現代人には発音できないのだがつむぎは高い口真似スキルを持っていたので習得できた。
単独顕現 B
単独で現世に現れるスキル。単独行動のウルトラ上位版。このスキルは“既にどの時空にも存在する”在り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラドクス等の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする。
物語があるところ、彼女は現れる。
物語を侵す染みのように
獣の権能 A
対人類、とも呼ばれるスキル。
物語やアニメ、ゲームなどを理解できる生命に対し、知識形態が異なっていようと意思の疎通・意味の疎通を可能とする。それは心持つ無機物、外宇宙からの飛来者、外なる存在ですら例外ではない。
このスキルはビースト本体だけでなく、彼女に虚構で塗りつぶされた人や彼女が召喚した虚構の住民にも付与される。
ネガ・リアルEX
現実の人類が作り出した物語を愛しながら、その物語のために現実の人類を滅ぼそうとした獣の末路。
現実に存在する者(過去、未来も含む)たちが持つスキルを無効化、さらにその者たちからの攻撃によるダメージを完全に無効にする。
虚構観測 EX
『千里眼(獣)』と同類の彼女専用スキル
上書きの起源 A++
つむぎ自身の起源である『上書き』と似た力を持っていたある存在と融合した結果、会得したスキル
『上書き』の起源とは本来のものとは違うもの(状態)にへと変化させ、その状態を維持し続けるもの
例えるなら世界を塗り替える魔術を発動した場合、普通なら世界の修正力で短時間で解除されるがつむぎの場合、ある程度修正力に対抗でき、他の者よりも長時間世界を変化したままにできる。
これは自身を偽る変装術などの成功率が上がったりするなどもある。
結界魔術、変装(『虚構模倣 EX』も含む)、『虚構汚染EX』の成功率・維持率を大幅アップ
■■■■■■■(スキル秘匿)
宝具
対界宝具 レンジ不明 最大捕捉不明 ランクEX
彼女が考え出した
彼女が新しい
その結界の中では現実に存在する者たちを弱体化し、簡単に虚構で塗り固められるようになり、逆に元から
ゲームシステム的には敵味方全体に現実に存在する者属性のものにはデバフと『虚構汚染』が成功率300%アップ状態を付与、虚構の者属性のものに多くのパフを付与する。
「宝具開帳。これより始まるは繋がり続ける虚構の物語。楽しみすぎて染まらぬようご注意を!
対人宝具 レンジ1 最大捕捉1人 ランクEX
ただし実体化できるのはきちんと設定が決まっているキャラクターでないと実体化できない。
普段は一度に一体までしか実体化できないが、『永遠に続く虚構の世界』の中でなら無制限に実体化させることができる。
対界宝具 レンジ不明 最大捕捉不明 ランクEX
『永遠に続く虚構の世界』を応用して作り出した宝具
困難を突破し、幸福の結末を掴み取った者をお祝いする空間を展開する祝福宝具
その空間内ではつむぎが叶えられるレベルまでなら勝者の願いを実現することができる。
■■■■■■■■■
■■宝具 最大捕捉■■ レンジ■■ ランクEX
秘匿中、詳細不明
つむぎ「ごめんね。悪いけどこれは地味な私のとっておきだからね。部員の皆にも明かせないの。ただまあ使い手の私でも、とんでもなさすぎ(リリス先生やリッカとかと比べると劣るかも)って思えるのだから発動するの楽しみにしていてね。うぷぷぷ」
外見
第一再臨
一冊の本を持ったニューダンガンロンパV3の白銀つむぎ(ジャケットなし)の姿。背景は図書館
第二再臨
モノクマカラーのドレス(妖精國のオーロラが着ていたみたいなの)を纏い、片目から真紅色のオーラが出た姿。背景は配色が反転した図書館
第三再臨
背中にモザイクのような黒い翼が出現し、足元から白いシェイプシフターが出現した姿。頭に青い半透明の、サイバネティクスな角(モザイク的な)が左右に生えている。
衣装は第二再臨と同じドレス(妖精圏のオーロラが着ていたみたいなの)だがカラーリングは黒を主体に紫色のアクセントがある。
ドレスのスカート部分と翼に紫色の瞳部分に『嘘』の白い文字が書かれた人の目のようなマークがいくつもある。(イメージは『ニューダンガンロンパV3』の偽証を行う時に画面出てくる目の背景)
右目の色がショッキングピンクに変化しており、元々の色の目と合わせオッドアイになっている。
背景は配色が反転した裁判場(V3の)
最終再臨
白と黒の空間の真ん中で笑って、自分の書いた本を差し出す姿。
ビーストIF時
基本は第三再臨と同じ
つむぎの瞳の色が両方ともショッキングピンクに、翼やドレスに深紅色のラインが入り、角のカラーリングが黒と赤に変化している。
目のマークの『嘘』の文字の色がショッキングピンクに変化している。
モノクロクマ仮面時
モノクマの顔を模した仮面を付け、顔の上半分を隠したセーラー服の白銀つむぎ
(セーラー服のイメージはダンロンV3に出てきた『白銀つむぎ』の旧制服)
人物
このサーヴァントの人格は元々の少女の人格が『白銀つむぎ』へと変化する際、『白銀つむぎ』の人格に上書きではなく、融合したため、二人を合わせた感じの人格になってる。
(元々『白銀つむぎ』は少女がなりたかった自分をイメージして考えたキャラクターなのでそこまで変わってもない)
性格は温厚でアニメやゲーム、物語と言った創作物を愛する普通な性格
見るのも作るのも好きで、同人誌やオリジナルの作品をいくつも書いたりしている。
ただ自己評価が低いところがあり、自分のことを「地味」だと思っていて、そのためなのか「地味」と言う言葉が口癖になっている。
物語を害したり、自分勝手に終わらせたりする現実世界の者たちを憎み、嫌っている。
この憎悪のせいで生前に思っていた『物語はいつか終わるもの』、『
説明
その正体は現実世界に絶望し、自殺したある少女の魂がある存在の力で自身の考えたキャラクター『白銀つむぎ』へと変化
更に仲良くなったその存在とも融合
その結果、■を操り、多くの
その後、しばらく虚構世界で生活し、自分が知らない多くの物語と出会うとともに、それらを迫害してきた現実の人類の歴史を知る。
自身が愛する物語を否定し傷つけたり、自分勝手な理由で終わらせたりする現実の人類に怒り、さらには自分同じように
このことから彼女は資格を得た。
プリテンダーなど仮のクラス。
其は現実に絶望し、虚構の世界に迷い込んだ一人の少女から変化し誕生した有り得ざる獣
それは人類が産み出したものを愛する、人類を最も塗り潰す大災害。
その名はビーストIF・フィクション
あり得ざる獣の一つ。『虚構』の理を持つ獣である。
消費、物語の浪費と言う点ではとあるプリテンダーと似通った人類への感情を持つ。
虚構の中に真実の愛を見出す矛盾。それこそが彼女の獣性である。
このサーヴァントを倒すには『■■つむぎ』ではない、本来の彼女を明かさなければいけないのだが、それを知っているのは現在のところ、生前の彼女の親友であった三人しかいない
能力
模倣による他者変身での隠密行動や虚構汚染で嘘の情報を張り付けによる偽装工作が得意なサーヴァント
自分の影や自身の執筆した本から白いシェイプシフターを出現させることができる。
戦闘に関してはリリスから教わった神代魔術のおかげである程度は戦えるようになってる。また隠されたとっておきの宝具で自分より強いサーヴァントにも勝利することができるトリッキーなタイプのサーヴァントとなっている。
彼女の放つ魔力弾の形状はライフル弾型
人間関係
■■■■、■■■、■■■■(榊原処凛、日向晶、沢城了子)
生前で親友だった人物
自殺する時、その三人の事だけが心残りで虚構世界からたまに様子を見ながら見守っていた。
いつか三人を自分の作った世界に誘おうと思っていたが三人がそれぞれ現実世界で幸せに暮らしているのと、自分の事を忘れていると思ってやめた。
…なお三人を陥れようとしていた人たちを何人か塗り潰してた。
「この三人は現実の世界で私が唯一大切だと思った友達。三人ともね、私よりとっても凄いの。……ホントは三人にもこっち(虚構世界)に誘おうと思ったけど……こんな地味な私の我儘に付き合わせちゃ悪いよね」
なお三人の特徴として一人は教師を、一人は編集者を、もう一人は科学者しているらしい。
藤丸龍華
現実世界への侵略を決心した切っ掛けになった人物
虚構世界から現実世界見ている時に偶然見つけて、フィクション作品を初めて見る彼女に興味を抱いていた。
リッカの事を自分と同じようにアニメやゲームが好きで、自分より凄い子だなと感じていて、現実世界で色々な目に遭ってるリッカを虚構世界で楽しませる+彼女が大変な目に遭う原因である現実世界とその人類を虚構で塗りつぶしてしまおうと決意した。
なおリッカが大切な人(グドーシ)と再会できた時は物凄く泣いたらしい
中学時代にリッカを苛めていた奴らを何人か虚構世界に引きずり込み、嘘で塗り固めてクロ役にし処刑していた。
実はリッカとは夏草の光と闇の人類悪と対になっている存在でもある。
関係としてはキアラとカーマの関係と近いが、互いを認めないのではなく、互いに互いが必要な関係になっており、仲は良い。
「ねぇねぇリッカ。コスプレしてみたいキャラとか居る?もし居るなら教えて。衣装作って、私がメイクで完璧なコスプレしてあげるから!」
リッカ「うんっ!これからもずっと、よろしくね!」
作家系サーヴァント
多くの物語を作ってくれた尊敬する人たち
会ったらサインを貰いたい
始皇帝
焚書と言う物語へ最大の冒涜をしたプリテンダー的に絶対許せない人物
もし会ったらプロレス技かけたいと思ってる。
「マスターさん。今、中華っぽい王様みたいなサーヴァントみかけなかった?もし知ってるなら教えて。超高校級のプロレスラーになってプロレス技叩き込むから」
始皇帝(んー、どこからか殺気を感じるが…?)
ナーサリー・ライム
本がサーヴァントになってるということに驚いた。英霊の範囲、広すぎないと思ってる。
「誰かのための物語……いつか地味な私もそんなの物語を書けるかな?」
ナーサリー「えぇ、きっとできるわ。物語は何時だって、あなたを待っているのだもの!」
リリス
つむぎの先生兼養母
リリスが放浪している時に虚構世界に迷い混んだ際出会った。
魔術を全く知らなかったつむぎに神代魔術やサーヴァント、ビーストの事を教えてくれた。
密かに彼女のことを『おかあさん』と呼んだりしてる。
「あ、リリス先生!先生におすすめしたい作品を見つけたんだけど良かったら一緒に観ませんか?」
リリス【えぇ、いいわよ。あなたのオススメなのだもの。きっと必ず、面白い筈だもの】
ボルバルザーク
ドラランドでショーをする際、オハナシをして、それからたまに再戦をリクエストされてる。
ボルバルザーク『ぐはははは!虚構を貫くまで、戦うまでよ!!』
Dr.クロさん、ありがとうございました!