人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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ポメラニアンに電流走る…!


マテリアル〜岡田「変態じゃ!変態が出よったがじゃ!」〜

 

相手:めーりん

これも一つの「奇跡」ってヤツか

 

真名:宇練銀閣

クラス:セイバー

出典:刀語

性別:男性

地域:旧因幡国(現鳥取県東部)

CV:宮本充

年齢:32歳

身長:五尺四寸二分(約164.2cm)

体重:十四貫二斤(53.7kg)

一人称:おれ

二人称:あんた(目上に対してはさん付け)

好きなもの:平穏、地元(現鳥取県)、睡眠

嫌いなもの:刀を蔑ろにするヤツ、人の邪魔をするヤツ、地元を蔑ろにする行為

属性:中立 中庸

ポジション:味方

【ステータス】

筋力:C

耐久:C+

敏捷:EX

魔力:E

幸運:C

宝具:EX

【クラス別スキル】

・対魔力:C

第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない

・騎乗:D

騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、野獣ランクの獣は乗りこなせない。

心眼(偽):A

視覚妨害による補正への耐性。第六感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。

気配遮断"間合い":EX(普段はDランク相当)

特殊な気配遮断として有しているが、実際のランク自体は低く、剣の間合いを相手に気付かれない程度。しかし"初見"であるならAランク相当にまで跳ね上がる特殊な気配遮断。

・陣地作成『領域』:EX

本来はキャスターのクラススキル。通常のキャスターのように魔術工房としての陣地を作成することはできないが、自身の間合いを『領域』と定めることで、己に有利な状況(反応速度や抜刀速度の神速化)を作り出す。生前には持ち合わせておらず、サーヴァントとなった事で手にしたスキル。ランクは低いものの特殊な気配遮断と併用する事で"間合いを気付かせない"という絶技と化している。一番の利点は"自ら間合いを詰めながら"もこの領域を維持できる、という居合の弱点をなくせる点にある。

銀閣「コレが生前にありゃあ、アイツにも勝てたのかねえ・・・・?」

 

【固有スキル】

・居合"零閃":EX

宇練銀閣の凄まじい速さの居合いと宝具"斬刀・鈍"が絶妙に合わさった絶技。生前の唯一の欠点は前方にしか放てないことで、居合の構えが崩れる角度からの攻撃には対象不可能であったが、サーヴァントとなった際に手にしたスキルの陣地作成『領域』のお陰で、欠点を補えるようになった。宇練銀閣の宝具であり、固有スキル。

 

【宝具】

・斬刀・鈍

ランク:EX 対人宝具

「ありとあらゆる存在を一刀両断にできる、鋭利な刀」

切れ味に主眼を置いた刀。刀身によって物質の分子結合を破壊しているらしく、あらゆる物を抵抗なく一刀両断できる。また、この特性のおかげで特殊な防御を全て無意味にしており、この刀への対処方法を"避ける"か"刀身を真剣白刃取りする"の二択しかなくしている。

鞘も宝具であり、斬刀・鈍を納める鞘であるが故に頑丈さは非常に高い。(しかも刀身含めて自己修復するようになっていた)

銀閣「生前よりすげぇ事になってるなぁ・・・・。四季崎記紀はコレすら予想していたのかねぇ・・・・・??」

 

・居合"零閃"

ランク:EX 対人魔剣

宇練銀閣の凄まじい速さの居合いと宝具"斬刀・鈍"が絶妙に合わさった固有スキルであり、宝具でもある絶技。生前の唯一の欠点は前方にしか放てないことで、居合の構えが崩れる角度からの攻撃には対象不可能であったが、サーヴァントとなった際に手にしたスキルの陣地作成『領域』のお陰で、欠点を補えるようになっている他、銀閣曰く生前よりすごい事になっている斬刀・鈍の特性のおかげで魔術すら斬り払えるようになっている。

 

・斬刀狩り

ランク:EX 対人宝具

斬刀『鈍』の限定奥義。斬刀・鈍が血にまみれることで摩擦係数を格段に落とし、鞘走りの速度=斬る速度を上げる技。

斬れば斬る程、抜刀が速くなる、というシンプルなものではあるが、担い手の宇練銀閣が絶技と呼べる居合の達人であるという一点から、発動したら凄まじい速度での居合を可能とする。事実、楽園カルデアで披露した際はアキレウスやヘラクレス、源頼光や沖田総司といった面々でも「"鞘走りの動き"は辛うじて見えたが、刃の軌跡が見えなかった」と言わしめる事実上最速の居合速度を叩き出した。弱点は居合という"待ち"の武術であるという点と、斬刀・鈍の刀身は約80cmしかなく、銀閣も魔術の素養がない事と、刀身=間合いである4点。ただし、銀閣の動体視力と反射神経がサーヴァントとなった際に神代の速度すら対処可能なレベルにまで引き上げられた事と、高ランクの心眼(偽)の合わせ技、何よりもスキル"陣地作成『領域』"の効果で自ら間合いを詰めつつも自分に有利な条件で居合が放てる様になり、間合いの短さの弱点を打ち消している。

 

・零閃編隊

ランク:EX 対人魔剣

宇練銀閣の固有スキルであり宝具『居合"零閃"』を用いた連続攻撃でしかないのだが、その特性から宝具として登録されている絶技。

平行に放つ3連撃の"零閃編隊・三機"、格子状に放つ"零閃編隊・五機"があり普段はコレを用いるが、もう一つの宝具であり斬刀・鈍の"限定奥義"である斬刀狩りを発動した際は逃げ場がない同時斬撃である"零閃編隊・十機"が放てるようになる。

また、令呪によるブーストがあれば、生前では思いつきもしなかった、と語る20連撃"零閃編隊・二十機"を放てるようになる。佐々木小次郎の燕返しを見て思いついたらしく、多重屈折現象にまで昇華されたこの斬撃は、サーヴァント"宇練銀閣"の到達点と呼んで良いのかもしれない。

また、サーヴァントとなった際に生前の敗因を何とかしようと努力し、斬刀・鈍の頑丈な鞘で攻撃を防いでから放つカウンター技として"零閃編隊・迎撃"を編み出している。

 

【人物】

長髪で、薄い着物を着ている剣士。生前の癖で眠りが浅く(サーヴァントなった事で改めようと努力中。怖い女性に怒られたので)、人付き合いはやや苦手な部類。生前ではあくまで"例え"であげていた"光速"の居合をサーヴァントとなった事で本当に放てるようになった事に少し驚いている。

 

サーヴァントとなった影響してなのか刀の"毒"がなくなっており、そのおかげで人付き合いや睡眠、食事などを改めようと努力中。また、刀以上の間合いを持つ敵などが多い事を理解して自分の強みを活かそうとするなど、生前より強くなっている稀有な人物。

 

世界は違えど地元(現在の鳥取県東部)への愛は強く、それがなくなる可能性がある、と知ると楽園カルデアに籍を置く事をあっさり受け入れた。

 

【関連人物】

・藤丸リッカ

自分の元に居合を学びにくるマスター。努力家なのを認めているが、無理を許さない等、割と相性は良い部類。

 

・源頼光

凄まじい武芸を有する女武者。ただ、そんな彼女から自分の居合を「変態の所業」と言われた事は解せない。

 

・エミヤ

ダメ元で解析させて欲しい、と来た赤いオカン(リッカからそう紹介された)

エミヤでも難航したが、何とか解析出来たらしく、四季崎記紀の執念(というよりは妄念か?)に溜息をついたとか。

 

・アキレウス

零閃の速さに興味を持って挑んできた"最速"の大英雄。槍片手に突っ込んできたので、カウンターの要領で斬刀狩り発動状態の零閃編隊・十機を致命傷にならない軌道で放ったら際に反応すら出来ないまま避けれず被弾。「変態の所業じゃねえか!?」と言うもいい笑顔を浮かべたケイローンに引っ張られて行った。合掌。この際に"斬刀・鈍"があらゆる防御を無意味にする、という変態的な性能になっていることが発覚した。

 

・ケイローン

↑上の"最速"の大英雄が斬刀狩り発動状態の零閃編隊・十機を避けるどころか反応もできずに被弾したのを見て"イイ"笑顔で引っ張って行った大賢者。偶に矢を斬り払う訓練の為に協力してくれるが、スパルタ。

 

・岡田以蔵

居合"零閃"を真似てやろうと意気揚々と来たので披露したら「変態の所業じゃぁ!!」と言われた。解せぬ。

 

・織田信長

岡田以蔵から聞いたのか「なら火縄銃なら勝てるじゃろ!」と笑っていたが、生前できなかった"自ら間合いを詰めながら零閃を放つ"という初見殺しで放たれる弾を編隊・五機で落としながら距離を詰めて唖然とさせた。やはり「お主のそれ、変態の所業じゃぞ?」と言われた。解せぬ。

 

・池田輝政

兄弟の一人が初代因幡鳥取藩藩主だった事を知り、世界は違えど、と挨拶に行った。

 

・鑢七花

自身を殺した相手だが、恨みなどは一切ない。強いて言えば次こそは零閃で勝ちたい、と思っている程度。




めーりんさん、ありがとうございました!
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