人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
「いいね、最高だ! 」
「悲劇なんか考え方次第だ」
クラス:セイヴァー
真名:アンディ/ヴィクトル
出典:アンデッドアンラック
地域:不明/イギリス
年齢:不明
性別:男性
身長:189cm/不明
体重:不明
属性:混沌/秩序・善/悪 星属性
好きなモノ:チーズバーガー、バドワイザー/紅茶、ステーキ
嫌いなモノ:ゾンビ呼ばわりされること/惚れた女が苦しむ様
CV:中村悠一
ステータス
筋力:B/A
耐久:B/A
敏捷:B/D
魔力:A/A
幸運:E/E
宝具:EX
クラススキル
対英雄:A+++
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。Bランクの場合、英雄であれば2ランク、反英雄であれば1ランク低下する。
ハイ・サーヴァント:EX
本来なら別々の2騎が1つとなって複合されたサーヴァント。抑止力がこのサーヴァントを召喚する際、二重人格の状態にしている。
余程のこと(
保有スキル
本人の意思関係無く、あらゆる損傷が強制的に再生する。ただし
そしてこのサーヴァントに限り、霊核を破壊されても消滅することは無い。呪われようが生贄にされようが、最終的にこのサーヴァントは復活する。
……このサーヴァントがこの世界から退場する条件はたった一つ、抑止による強制退去のみ。
契約不履行:C
人間(霊長類)はこのサーヴァントと召喚できず、そして契約を交わすこともできない。強いて言うなら「
専科百般:A+++
気が遠くなる程長く生きている為、あらゆるスキルをAランク程度で行使できる。
日本のどこかに存在していた剣術の一つ。教えてくれた師匠が
怪力:A+
ヴィクトルは筋力を1ランクアップさせることが可能。本来なら使用中はダメージが入る筈だが、不死はそのデメリットを無視できる。(アンディはこのスキルを使用できない)
宝具
種別:対人宝具
ランク:D
レンジ:1
最大補足:1人
決して壊れない刀。山岡一族が作成した武具である。なおヴィクトルはこの宝具を上手く扱えない。
種別:対人宝具
ランク:EX(A+++相当)
レンジ:1
最大補足:1人(使用者)
憎しみに応じて使用者の全ステータスを倍増させる。しかしその代償に使用者の生命エネルギーを消費し、最終的に死亡してしまう。
バーサーカーもしくはアヴェンジャーのクラスのみこの宝具は使用できる。故にこのサーヴァントでは使用することができない。他のサーヴァントに貸し出す形でなら使うこと自体できそうだが……。
「終わらせよう、全てを」
「全員が、主役だ! 」
「野郎ども、ラストバトルだ! あらゆる
種別:対神宝具
ランク:EX
レンジ:不明
最大補足:不明
救世主の権限により円卓に座っていた否定者たち全員をサーヴァントとして召喚する宝具。彼らは神殺しのスペシャリストであり、同時に太陽神SUNのせいであらゆる悲劇に苦しんでもいた。なので神を倒すことであれば彼らは100パーセントのやる気である。
元々のリメンバーは「ループによって失われた記憶を取り戻す」コンティニューと「対象の記憶を封じる」リセットの2つの効果を有する。しかしこの世界では(太陽神SUNによるループが発生しない為)全く違う効果を有することとなった。
概要
人類を守る為にアラヤと契約を交わしたサーヴァント。しかしアラヤはこのサーヴァントの召喚には消極的であり、特にとある
ヴィクトルは太陽神SUNの討伐を志した男性。幾憶万年の年月を生きており、世界の滅亡と再生を何度も見ていた。途中半ばで挫折し、かつての相棒に諦めるように説得しようとした。しかし失敗。この時、リメンバーによって記憶を封印され、もう一つの人格であるアンディが誕生する。
アンディは不死故に知人や友を失いながら世界各地を放浪していた。あらゆる技術を学習し、どんな敵をも屠れるくらいの実力を身に着けてはいたが、それでも空虚な人生にうんざりしていた。
……そんなアンディだが、2020年の日本で運命の出会いを経験する。
関連人物
仏教の救世主:面白い漫画だとアンディは太鼓判を押した。なおヴィクトルは「低俗な漫画」だと蔑んでいる。
キリスト教の救世主:面白い感想ブログだとヴィクトルは太鼓判を押した。なおアンディは「もっとマシなこと書けよ」とつまらなさそうに言った。
ギリシャの神々:太陽神SUNとは別物であるため、敵意は皆無に近い。ただし仕事の邪魔するなら容赦しない。
アステカの神々:まともな
エジプトのファラオ:アンディは愉快な連中だと思っている。ヴィクトルは真面目な連中だと思っている。何故……?
玉藻の前:特に危険は無いが、ヴィクトルは苦手意識を持っている。逆にアンディは仲良くしていた。
伊吹童子:一歩でも間違えれば民間人に手を出すかもしれないので、物凄く警戒している。
へシアン・ロボ:その恨みが晴れるまで何度殺されても構わないと思っている。
アルトリア・ペンドラゴン:知り合いに似ているからか、アンディは親し気な態度で接している。ヴィクトルはそこまで興味が無い。
モルガン:ヴィクトルは彼女に同情している。アンディは「つまらない女」と評価した。
マーリン:両者共に、二度と関わりたくないと思った様だ。どうやら「虫を見るような目で他人を見るその瞳」が気に入らないとのこと。
クリストファー・コロンブス:ヴィクトルにとって最も大嫌いな人間。死ぬことを諦めた男にとって「諦めない」は疎ましいことなのだろう。アンディは「性根が腐り過ぎ」だと酷評。
ギルガメッシュ:両者共に「自分のマスターを大切にしろよ」と英雄王に口出ししている。それに対して英雄王は……。
A太祐さん、ありがとうございました!
明日以降は本編と予告編マテリアル全部絡めて年末まで駆け抜けます…!