人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
明日休みなので、メッセージは明日返信します!
「サーヴァント、ルーラー。貴殿の呼び声に応じ、ここに召喚された。人に仕える身分になるのは久しぶりだが、よろしく頼、――ひぃ!? に、人間のなりで竜なの、か!? ……おのれ抑止力、竜がマスターとか聞いてないぞ」
クラス:ルーラー
真名:アイザック・ウェルロッド・エンフィールド
出典:いいご身分だな、俺にくれよ
地域:不明
年齢:19歳(全盛期)
性別:男性
身長:188cm
体重:不明
属性:混沌・善 人属性
好きなモノ:謀略、家族、忠犬
嫌いなモノ:乙女ゲーム、狐顔の女、主人の手を噛む犬
CV:不明
ステータス
筋力:E
耐久:E
敏捷:C
魔力:A
幸運:A
宝具:A
クラススキル
対魔力:A
魔術への耐性を得る能力。Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
真名看破:A
ルーラーとして召喚されることで、直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。ただし、隠蔽能力を持つ相手には幸運判定が必要。
神明裁決:A
ルーラーとしての最高特権。命令やペナルティを執行するため、管理を担う聖杯戦争に参加するサーヴァントへ絶対命令を下せる特殊な令呪を、全員に対し二画ずつ保有する。
保有スキル
奇蹟:A
時に不可能を可能とする奇蹟を示す。「星の開拓者」スキルに似た部分があるものの、本質的に異なるものである。適用される物事についても異なっている。
皇帝特権:A
本来所有していないスキルを短期間獲得することができる。Aランク以上であるため、肉体面の負荷(神性など)をも獲得する。
非常大権:A
対立している貴族や商人を弾圧する為に得た絶対命令権。周囲の人間への強烈な威圧感は、全能力のランクを下げる強烈な重圧の効果をもたらす。一般の人間であれば、目視することも難しい。ランクB以上の『カリスマ』により、打ち消すことが可能。
三種神権:A
三種族(人間、エルフ、ドワーフ)を従えた皇帝の証。いがみ合う三種族の争いを仲裁し、彼らを慰撫することができる。
謀略:A+++
標的を罠に
聖人:A
聖人として認定された者であることを表す。サーヴァントとして召喚された時に“秘蹟の効果上昇”、“HP自動回復”、“カリスマを1ランクアップ”、“聖骸布の作成が可能”から、ひとつ選択される。
竜恐怖症:A
竜種と相対した場合、高確率で恐慌状態に陥るデメリットスキル。
宝具
「覚悟は決まったか? 敵を葬るべく、その命を賭けろ」
「固有結界、展開。我が呼び声に応じ、そして集え! ……貴族の誇りと命を賭け、救国の為に立ち上がった勇者たちよ! この戦場にて卑劣な敵対者を誅殺せん!
種別:対軍宝具
ランク:A
レンジ:1~99
最大補足:2万人
王位を簒奪した王子ジェイソンを討つべくアイザックが仕掛けた包囲網、その戦場を固有結界で無理やり再現した宝具。
展開される心象風景は広大な湖。その南側に対象は貴族たちの軍勢に包囲され、戦うことを強いられる。何よりも最悪なのは対象のスペックが王子ジェイソン並みに堕とされ、士気の低い王国軍を率いる羽目になること。
スキルも宝具も、魔術ですら使うことができない。この最悪の状況下、唯一頼れるのは己の頭脳のみ。この固有結界を攻略する方法は2つ、……外に逃げ切るかアイザックを討ち取るか。
種別:対人宝具
ランク:E
レンジ:1
最大補足:1人
賢王エリアスから託された宝剣。この剣を失ったアイザックは全てのスキルが使用不可能となる。
概要
ウェルロッド侯爵家の次男、豪槍のランドルフの息子、アイザック・ウェルロッド・エンフィールド。エンフィールド帝国の初代皇帝。
数々の偉業を成し、ついにはリーベル大陸を統一した。またエルフやドワーフといった異種族との交友を再開させてもいるため、彼らからの支持は無視できないレベルである。
しかしその功績の裏では後ろ暗い悪事をしでかしてもいる。まず9歳の時点でアイザックは後継者争いの末に腹違いの兄、ネイサンを殺害している。その為、周囲から信用を失い、「悪魔」呼ばわりされることになった。
趣味はガーデニング。好きな動物は犬。幼少期の経験から、エルフとドワーフなどといった人外に対する偏見は無い。逆に人間の醜悪さを知っているため、殺人に対する忌避感は薄い。
考え方が領主関白のそれであるため、女王や女帝の経歴を持つサーヴァントとは反りが合わない。かといって男性と仲が良いかと言われるとそうでもない。あくまで
また竜種に怖がっており、ヴリトラやメリュジーヌなどが近くにいるだけで体の震えが止まらないのだとか。
7人の妻と婚姻しており、30人以上の子どもを設けている。しかし英霊になってからのアイザックは女性に関わる気が全く無い様だ。……たまに隠れてパッションリップの身体を遠くから見ているくらいである。
そんなアイザックの新しい趣味(現実逃避)はゲームやアニメ、漫画である。これに関してはカルデア内でティーチに薦められたから。そんな訳で、今はただのオタクである。
関連人物
アンデルセン:本性を見抜かれている。アイザックにとって一番殺したい奴。
シェイクスピア:面白いネタになりそうだと彼から取材されたことがあった。後にシェイクスピアは「つまらない」と酷評。
BB:彼女から物凄く
パッションリップ:男のロマン。
コヤンスカヤ:大嫌いな女性に似ているため、同じパーティに入りたくないらしい。
藤丸リッカ:自分を召喚したマスター。彼女の正体を察したのか、なるべく怒らせない様にふるまっている。
ティーチ:趣味は違えど仲が良い。特にアニメやギャルゲーの話においては。
バー・ヴァンシー:彼女の見た目からエルフだと勝手に勘違いしている。
源頼光:風紀を乱す者として彼女から一方的に敵意を向けられている。理由は言うまでもない。
カエサル:実は凄く仲が良い。妻に尻を敷かれる者同士、何かしらのシンパシーを感じているのだろうか?
ロマニ・アーキマン:特に何の共通点も無いのに、何故か仲が良い。本人たちは不思議がっている。
A太祐さん、ありがとうございました!
皆様への負担を考え、2話ずつからメッセージ、感想返信を終えてから1話ずつ投稿に変えようと思います!