人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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当然です。プロですから。


マテリアル〜こう見えて作中強さランク2位〜

真名:ベネット

性別:男

クラス:アサシン

属性:中立・悪

出典:『コマンドー』

地域:アメリカ

好きなもの:殺し

嫌いなもの:ジョン・メイトリックス

 

・ステータス
筋力:A

耐久:EX(B相当)

敏捷:C
魔力:E

幸運:C

宝具:E

 

クラススキル

気配遮断B:『静かに素早く』メイトリックスを師としたベネットが出来ない道理は無い。実際不意打ちでメイトリックスの利き腕を狙撃している。

 

復讐者-:誰がどう見ても逆恨みなんで……。

 

自己回復(魔力)-:後述するスキルで代用されている。

 

固有スキル

コマンドーA-:元コマンドー部隊所属故に持てるスキル。戦闘系スキルが複合されている。後述の宝具の所為でマイナス補正がつく。

 

仕切り直しE:戦闘から離脱する能力。なのだが後述の宝具の所為でランクが低い。

強化クエストクリア

残念だったなぁ、トリックだよEX:死んだと見せかけ欺くスキルで、メイトリックスをも驚愕させた。安定性は欠けるが、しっかりとしたトリックならば世界すらも欺ける。尚、トリックの内容は外部要因を取り込んでもOK。

 

ベネットチャージA:電熱線で感電した直後元気にメイトリックスを殴りまくる描写がスキルへと昇華された。電気攻撃を全て無効化し自身のエネルギーへと変換する。(テスラ、ピカチュウ、エレキングなどの電気攻撃も例外ではない。まあ電気で痺れさせるだけでは無い連中だから勝てるかどうかは別)(実は自己回復(魔力)を兼ねている)

 

宝具

『野朗ぶっ殺してやらあ!(野朗オブクラッシャー)』

ランク:E

常時発動型宝具。

ベネットは強いが殺しを楽しむ悪癖があり、相手を痛めつけることに執着した結果宿敵に敗北することとなる。そんな有り様が宝具となった。

この宝具は筋力耐久力敏捷などを強化する漠然とした強いバフを常にベネットに与えてくれる。しかし同時に残忍さと殺しへの執着心が増してしまう。一部スキルの性能が下がっているのはコイツの所為。宝具名を叫ぶと更にパワーアップする代わりに冷静さがダウンする。

メイトリックスが相手だとこの宝具も原因となり必ずと言って良いくらい負ける運命にある。

また、クーフーリンのような滅茶苦茶タフなサーヴァントやコルデーのような滅茶苦茶幸運なサーヴァントであれば、原作の流れを辿れば9割近い確率で勝てる。具体的にはナイフ一本で弱っているアピールして煽ってベネットチャージを凌いでパイプを投げてブッ刺せばOK。

……但し、腐っても元コマンドーにしてラスボス。原作の流れと異なれば異なる程、世界は彼に味方する。投げボルクなら無理だが刺しボルクならトリックを発動し反撃は可能。コルデーのような非戦士サーヴァントでは幸運で凌げなければ待っているのは銃撃、ナイフ、ベネットチャージによる残忍殴打のラッシュだ。到底耐えられない。そんじょそこらの雑魚なら残忍性が増して油断したところでまず負けないので話にならない。

メイトリックスが相手?最後は必ず冷静さを失うので十中八九負ける。純粋なタイマンじゃ必ず負ける運命なのでイレギュラーを入れるしかない。バアル(orオルガマリー)と共にホームズに勝ったモリアーティみたいに。

 

戦闘スタイル

真正面からの戦闘も可能。雑魚なら何人束になってかかって来ても勝てる。アサシンらしく不意打ち騙し討ちもイケる。

ナイフ一本でも戦えるが、メイトリックス相手だと最後がアレだっただけで普段は銃で戦う。殺しを楽しむ悪癖はそのままだが。

 

真名

ベネット。

元コマンドー部隊のひとりで、メイトリックスのかつての部下。殺しを楽しむ悪癖故にバルベルデとコマンドー部隊を追放されたのを逆恨みし、メイトリックスに復讐する機会を漁師をしながら待ち続けていた。そこへバルベルデの元独裁者アリアスに10万ドルPON☆と支払われ、トリックを使って偽装死、メイトリックスの娘ジェニーを誘拐する。

その後アジトで待ち受けていたベネットはメイトリックスの襲来に合わせてジェニーを人質に取り、優位に立った……………が、メイトリックスに憎悪を掻き立てるような挑発をされ野朗オブクラッシャー!となり、最後は返り討ちにされた。

 

人物

残忍な性格で敵を痛ぶるのが大好き。兵士として冷静に行動は出来るが、高い実力上に自分の優位を疑う事なく楽しく殺す事を考えるタイプ。故に出し抜かれるとブチ切れるが、それでもプロを自称するだけあってかなり強い。

メイトリックス相手でも優位な内は多少は理性的だが、内心実力を正確に理解しているが故にビビっており、そこに逆恨みが絡まってとても荒れた感情を持っている。そこを挑発で突かれると必ず冷静さを失ってしまう。

一応、漁師として仲間に挨拶している描写を見る限り、平時は猫被って愛想良く振る舞える。

 

聖杯への願い

メイトリックスへの復讐の機会。

自分の手で嬲り殺したいので直接殺害を願う事は無い。

 

マスターとの関係

通常の聖杯戦争においてマスターに求めるのは聖杯への願いを叶える事と、敵対者の殺害。命を取りたがらないマスターは甘ちゃんとして気に入らないし、聖杯への願いを否定するようなら裏切りを企てる。但しどちらも肯定するマスターであっても考え無しや役立たずはいずれ切り捨てる。願いと欲求を肯定した上で思慮深く適切に敵を殺させてくれるマスターならば、ベネットは兵士らしく従順になる。但し、そのマスターであってもメイトリックスへの復讐の為に利用する事があるし、最悪状況によっては口封じで殺してくる可能性がある。情に絆される事はあり得ないが、復讐の邪魔をしないなら放置する可能性はある。が、変な動きしたら殺しに来るかもしれない。召喚した時点でベネットの中で此方を無視するという選択肢が無くなるし、メイトリックスに復讐して満足しない限りはマスターを見逃す事は無い。長い付き合いが出来ないマスターに取ってはハズレサーヴァントとなる。

カルデアのマスターの事は殺す覚悟の無い甘ちゃんだと思っている。基本気に入っていない。強いて気に入りそうな部分があるとすれば、理解を怠らない所と、恐れを捨てない所か。

 

カルデアにて

殺しを楽しむサーヴァントは他にいない訳では無いし、普段は愛想が良い為何だかんだ馴染め無くも無い。自分より強いサーヴァントが抑止力になりうることも理解している為、多少は自重して殺しも短く済ませる事が多い。但し殺したがりではある為そこで衝突しかねない。

尚、万一メイトリックスが召喚されると常に復讐の機会を狙い出す。精神も少々不安定になる為注意が必要。

 

絆セリフ

レベル1「俺は兵士だ。貴様がマスターとして命令を間違えなければ俺は忠実に動く。良いな?」

レベル2「やらなきゃやられる。そんなこともわからないのかマスター?………分かってやっている?ならそれがどこまで続くか、見物だな」

レベル3「貴様の気前の良さには割と本気で感謝しているぜ。俺を強くする為とはいえ10万QP PON☆ とくれるからな。だがなマスター。相手がメイトリックスってなら、ただでも喜んで殺るぜ」

レベル4「貴様は臆病者だ。敵にも、俺にも、いつもビビっている。身構えるな、別に殺すつもりはねえ。恐れを知らない奴や捨てた奴から無様に死ぬ。それが戦場だ。そこいらのカカシと違ってそこだけは貴様はちゃんとわかっている。………俺が貴様を怖がっているかって?勿論です、プロですから。貴様を殺せば他が殺しに来るからじゃねぇ。貴様は臆病者だからこそ、俺への理解を怠ってねえからだ。俺の御し方を貴様は理解している。……だが忘れないことだ。貴様はいずれ、俺に頼る時が来る」

レベル5「貴様も随分とタフになったな。俺への理解も深まった。俺も少しは、貴様が理解出来るようになってきた。……そのタフさも、恐れも、見返してくるその眼差しも。……………似ていない、似ても似つかないが、奴を思い起こさせる。いつか貴様も殺してやりたいが、まあもう少し我慢してやる。貴様は甘ちゃんだが、殺し甲斐のある甘ちゃんだ。下について狙う価値がある。精々、俺に気をつける事だ」

レベル5(第二部1章クリア)「ックフハハハハハハハハハハ!全くお笑いだ!まさかこれほど貴様の下に着いてよかったと思える日が来ようとは!そうだマスター、これが戦争だ!殺し合いだ!貴様が甘ちゃんで居られなくなる時が遂に来た!………だが良かったな。今の貴様には俺がいる。貴様が手を汚したく無いってならそれでいい。殺す決意をするだけで良い。だがな、その上で貴様の代わりに喜んで殺しが出来るのは………俺だけだ」

 

マイルームセリフ

1「戦場に行くなら俺を連れて行け。そこいらの暗殺者に比べりゃかなり使えるぜ」

2「俺を従えたいなら、俺の忠告はちゃんと理解しておくことだ。でなけりゃ、貴様はそこまでだ」

3「俺に取って貴様はだと?ただの雇い主ですな。殺しをさせてくれるなら言うこと無しだがな」

好きな物「人を殺すのはいつだって飽きねえ。そしていつも物足りねえ。シリアルキラーのように分別が無いつもりは無いが………俺から殺しを取り上げないことだ、マスター」

嫌いな物「メイトリックス。奴だけは必ずいつか殺してやる。今度こそナイフで切り刻んで、ボール吹っ飛ばしてやらあ!!」

聖杯について「そんなもん使わなくても、俺はメイトリックスを殺せるが……利用はしてみたいところだな」

イベント「ようやってるか?なんだその豆鉄砲くらったみてえな顔は。心配せずとも、今は暴れる理由も気分もねぇよ。精々今のうちに浮かれることだ。戦争はまだ終わっちゃいねえからな」

誕生日「誕生日か。貴様が幾つになったか知らんが、まあほっと一息ってところか?そこまでの間、そんな甘ったれた性分で生き残れたんだからな」

対メイトリックス「漸く会えたなメイトリックス。おっと構えるなよ、俺も構えたくなる。まさかマスターを困らせたいのか?……コイツの機嫌を損ねて退去させられる訳にはいかないからな。殺意を向けるのはやめておけ。俺の方が我慢が出来なくなる」※今すぐ衝動的に殺すのが勿体無いと思っているだけで殺意はMAXです。

対ジェニー「あの小娘には随分と手を焼かされた。生意気過ぎてかなりイラつかせられたが……まあ、流石は奴の娘だ。」

対アリアス「あれはもうどうでも良い」

対森長可「兵士は10点、女子供は3点、サーヴァントは100点か。いいぜ、俺もやらせてもらおう」

対フォーリナージャック「悪いが俺はテメェみたいな猟奇趣味はねえんだ。同類扱いはやめて貰おうか」




項劉さん、ありがとうございました!
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