人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
本日マテリアル→本編→マテリアル→本編→本編→本編
のスケジュール構成とさせていただきます!
メッセージ、感想返信は引き続き行います!
・真名:異界王・馬神弾
・クラス:
・立ち位置(案):味方
・性別:男
・CV:緒乃冬華
・出典:『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』
・地域:地球/グラン・ロロ
・属性:秩序・善・星
・ステータス
筋力:C+、耐久:C+、敏捷:C+、魔力:EX、幸運:B、宝具:EX
好きなもの:バトルスピリッツ、カレー、仲間達、人助け
嫌いなもの:仲間の死、「世界の矛盾」(飢餓と飽食、疫病と医療、混乱と平和、富裕と貧困など)
・スキル
真名看破 C
ルーラーのクラススキル。直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具・ステータス情報などの全情報を即座かつ自動的に把握する。
あくまで把握できるのはサーヴァントとしての情報のみで、対象となったサーヴァントの思想信条や個人的な事情は対象外。
また、真名を秘匿する効果がある宝具やスキルなど隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要となる。
神明裁決 B
ルーラーの最高特権。召喚された聖杯戦争に参加している全サーヴァントに対して、2回まで令呪を行使できる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは出来ない。グランドオーダーにおいては異なるスキル効果となる。
対話にて戦う者 A+
馬神弾の在り方と経験に由来したスキル。
対峙した者と対話を交わし、その心底にある真実と本音を引き出す。そして、それを受け止め、自らの答えを返す。言葉に表せば単純だが、相手に必ず本音を引き出させ、自らの言葉を相手の心に届かせる真摯な思いと話術を、このサーヴァントは持っている。
デスティニードロー EX
カードバトラーとしての運命力の解放。依代の馬神弾に由来するスキル。
1バトルに1回、確定で好きなカードを引ける。
さらに、EXランクともなると、自らのデッキを信じ抜くことで、常にその戦況に応じたカードを引ける確率が跳ね上がる。依代曰く、「カードを信じれば、カードもおのずと応えてくれる」とのこと。
カードバトルで主に輝くスキルだが、カードの引き方や手札枚数に制限のない実戦においても、その時望むカードを瞬時に引き出しやすくなる。
コアの光主 EX
「グラン・ロロ」と呼ばれる異界の太陽である「マザーコア」の礎となる、赤、紫、緑、白、黄、青の6つのシンボルを守るために、それぞれのシンボルによって選ばれた存在。依代の馬神弾は、元・赤の光主であり、現在はマザーコアの光主ともなっている。
他の光主の危機や力の発揮などに共鳴することができるほか、「コアシステム」という技術に干渉することもできる。また、サーヴァントのスキルとしては、カードゲーム「バトルスピリッツ」のカードの力を具現化して自在に操る力も持つ。
さらにマザーコアの力によって、カードによって発揮されるその力は大きく強化されている。
太陽のカリスマ A+
「カリスマ」スキルの亜種…ではあるが、効果はそれらとは大きく性質を異にするもの。馬神弾の生来の気質。ある仲間曰く「暑苦しい奴、真夏の太陽みたい」とのこと。
熱く、どこまでも真っすぐで眩しい、そしていつでも誰かのために一生懸命。そんな彼の気質にあてられて、いつの間にか、周りの人々も、彼のため、そしてほかの誰かのためにできることを探し始めるようになる。
不屈の意志 A
あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意思。肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を持たない。
・武器
‣バトルスピリッツのカードデッキ
文字通りのもの。馬神弾はスキル「コアの光主」の効果によって、このデッキのカードの力を実体化し、スピリット(モンスター)やブレイヴ(スピリットに合体するモンスターや鎧・武器等)を召喚して使役したり、マジック(魔術・呪文)を使ったりネクサス(結界や拠点など)を展開したりできる。
「太陽星龍」と名の付くスピリットを多く含む、赤中心の【星竜】デッキを持っている。
・宝具
『
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
馬神弾の異名。「雷皇龍ジークヴルム」をはじめとした彼のキースピリットたちが、効果【激突】を得意としていたことからついたもの。
転じて、何事にもまっすぐ、諦めずに「激突」していく彼の在り方そのものをも指す。
常時発動型の宝具。馬神弾および彼が使役するスピリット達が攻撃行動を行った際、敵はあらゆる回避を行うことができず、行ったとしても必ず失敗する。防御や反撃を行うことはできるが、どちらにせよ、弾や彼のスピリット達の攻撃は、必ず受け止めなければならない。
また、彼の不屈の精神性をもあらわすものとなっており、洗脳、扇動、狂乱、威圧、混乱、幻惑、苦痛、絶望、その他あらゆる精神干渉に耐性を持ち、何があっても諦めずに目標に真っ直ぐ突き進む。
『
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:∞ 最大捕捉:∞
異界グラン・ロロの太陽ともされる存在。グラン・ロロにある赤・紫・緑・白・黄・青の6つの大陸の維持に不可欠なもの。地球が病めばマザーコアも病み、マザーコアが病めば地球もまた病むというように、地球とも密接な関係にある。
その性質は力を手にした者によって変化し、元々の光主であった百瀬華実の場合では恵みをもたらし、異界王が手にした際にはただただ破壊と滅びをもたらしていった。
宝具の性質としては、所有者…現在では「異界王・馬神弾」の意志を反映しつつ地球全土規模で多様な影響をもたらすというもの。恵みをもたらすことも破滅をもたらすこともできる。
また、地球そのものと繋がっている関係性にあり、抑止力からの影響を受けないという特異性も持つ。
そして、「異界王」の存在をも継いでいることで、自身を中心とした一定領域に「全てはバトルスピリッツで決める」というルールを敷くことができる。このエリア内では、バトルスピリッツ以外のあらゆる戦いが禁止され、あらゆる紛争・戦闘・対立などの決着は、バトルスピリッツによる決着に委ねられる。
この際、バトルスピリッツのデッキを所有していない人物に対しては、その人物に応じたデッキが臨時で支給される。
『
ランク:B~A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:1体
「雷よ、天を裂け!雷皇龍ジークヴルム
「ジークヴルムを転醒させ、紅蓮の星より龍を呼ぶ!超神星龍ジークヴルム・ノヴァX、転醒!!」
馬神弾の最初のキースピリット「雷皇龍ジークヴルム」のカードと、異界三巨頭・灼熱のパンテーラから託されたキースピリット「超神星龍ジークヴルム・ノヴァ」のカードが、マザーコアの力によって結びついて【転醒】スピリットとなり生まれ変わった姿。
最初は「雷皇龍ジークヴルムX」の姿で召喚する。特徴的な3つの緑の眼と翼を持つ細身の赤い龍。
【超・激突】の能力によって弾の宝具『激突王』の効果を強化し、その能力を相手のいかなる方法によっても無効化できなくし、また味方全体の攻撃力を強化する能力を持つ。
ジークヴルムX自身の攻撃が相手に命中することで【転醒】を行うことができ、「超神星龍ジークヴルム・ノヴァX」の姿に変化する。ジークヴルムと顔立ちはよく似ているが、より大型化し強靭な身体となり、白い鎧を纏い、一対の赤い翼とほのかに赤みを帯びた白い光の翼一対をもつ。
超神星龍ジークヴルム・ノヴァXへと転醒すると、その時点で弾自身の体力と魔力を全回復し、さらに相手に大ダメージを与える。
また、ジークヴルム・ノヴァX自身の攻撃力も非常に高く、翼を広げて放つ無数の光弾や口から放つ炎ブレス、さらには徒手空拳や炎を纏った突撃などのインファイトも駆使して戦う。
『
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:1体
「異界を照らす太陽よ、龍に宿りて天を舞え!太陽超龍グラン・ジークヴルム・ノヴァ
「太陽超龍グラン・ジークヴルム・ノヴァX」。「超神星龍ジークヴルム・ノヴァ」が、「異界の太陽」マザーコアの力を受けてさらに進化した姿。「雷皇龍ジークヴルム」の進化の極致。
その力は並行世界の自分が手にした「超龍騎神グラン・サジット・ノヴァ」にも並ぶとされる。
姿は、ジークヴルム・ノヴァのものをベースにしつつ、黄金の輝きを各所に備えた鎧を纏い、その体格はより一回り大きくなっている。背にある光の翼は虹色に輝いている。基本的な戦闘方法はジークヴルム・ノヴァと同様。
『紅蓮の星より来たる龍』と同様に、「雷皇龍ジークヴルムX」の状態で召喚され、その状態での能力は上記のものと同様。
相手に攻撃が受け止められることで【転醒】するのも同様だが、その後の能力が大きく異なる上、「超神星龍ジークヴルム・ノヴァX」よりも攻撃力も遥かに上がっている。
まず、転醒時に自身の体力と魔力を回復するほか、存在しているだけで常に、味方スピリット全体に、「攻撃を回避不能にし、攻撃時に追加ダメージを与える」という能力を与え、さらに攻撃するたびに相手の攻撃手段を複数同時に破壊していく能力も持つ。また、フルパワーを開放すると、相手の特殊能力の一切を受け付けなくなる。
・カード性能
雷皇龍ジークヴルムX(A面)
コスト6(軽減:赤3)/属性:赤/系統:占征・星竜・古竜
コア1:Lv1 5000 コア3:Lv2 7000 コア4:Lv3 10000
Lv1・Lv2・Lv3【超・激突】『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット/アルティメットは、可能ならブロックする。
この効果は相手の効果では防げない。
Lv1・Lv2・Lv3《転醒:自分のカウント5以下(転醒は同時に使えない)》
このスピリットがブロックされたとき、このスピリットを裏返せる。
Lv2・Lv3『自分のアタックステップ開始時』
このターンの間、系統:「来是」/「占征」/「星竜」を持つ赤/緑の自分のスピリットすべてに、【超・激突】を与える。
シンボル:赤
太陽超龍グラン・ジークヴルム・ノヴァX(B面)
コスト12(軽減なし)/属性:赤紫緑黄白青/系統:占征・星竜・激覇
コア1:Lv1 15000 コア3:Lv2 18000 コア4:Lv3 25000 コア10:Lv4 32000
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットの転醒時』
このスピリットは回復できる。
〔ゲームに1回:同名〕さらに、ボイドからコア3個を自分のライフに置ける。
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4【超・激突X】
自分のスピリットすべてに“『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット/アルティメットは、可能ならブロックする。
さらに、ブロックしたスピリット/アルティメットを消滅/破壊したとき、相手のライフのコア1個をトラッシュに置く。
この効果は相手の効果では防げない”を与える。
Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』
BP合計25000まで相手のスピリット/アルティメットを好きなだけ破壊する。
Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』
相手は、相手の手札/手元にあるカード2枚を破棄する。
Lv4
このスピリットは相手の効果を受けない。
シンボル:赤赤
・概要
赤の光主・馬神弾。元々はバトルスピリッツのハイランカーであった少年で、「赤の光主」として異界グラン・ロロにいざなわれ、そこで数多の出会いと別れを経て成長し、やがて仲間たちと共に、グラン・ロロで圧政を敷き地球にまで手を伸ばさんとした異界王を打倒した。
そこまでは、楽園カルデアに招かれた馬神弾と同じ経歴を辿っている。
だが、彼の辿った経歴が異なるのはここからであった。異界王を打倒しマザーコアを取り戻した馬神弾は、本来の歴史では自身の体にマザーコアを受け入れ一時的にその光主となるが、その負荷は非常に強く、人間である馬神弾の体には耐えきれないものであった。
それを見ていた、仲間の異界魔女マギサが、代わりに自身がマザーコアの光主となり、そのうえでグラン・ロロと地球のゲートを閉じた。
そして、馬神弾たちの物語は、やがて未来世界での戦いにつながっていくこととなる。
───しかし、この馬神弾が生きた世界では、そうはならなかった。彼は、いかなる奇跡によってか、あるいは彼の強固な意志によってか…マザーコアと、彼の中にある「赤のシンボル」の共鳴によって、マザーコアの力に順応した存在に【転醒】することとなった。
そんな弾はやがて、地球とグラン・ロロが融合した世界において、新たな「異界王」として、2つの世界を導く新たな生へと身を投じることとなった。
異界王を打倒したのち、人々は当初、光主たちを英雄視し、しかしやがてフィクサーたちの思惑によって光主達は排斥されるようになっていく…というのが本来の歴史であったが、この世界ではそうした光主達への迫害はそれほど起こらなかった。
…というのも、グラン・ロロと地球が融合したままになったことで、世界は混乱し、それどころではなくなっていったからである。
そんな中で、光主達やその仲間達は弾を中心に活動し、まずグラン・ロロと地球の情勢安定化に努めた。そうしたことで、光主達は人々、特に市井の一般人に受け入れられる向きがやや強くなっていったのである。
…とはいえ、彼らの世界にも問題は山積している。光主達や異界人への反対運動はあるし、異文化の交流や融合もまだまだこれから。弾たちが向き合っていく「世界の歪み」もまだまだ無くなりそうにないし、人間と魔族の争いも、おこるかどうかを含めてどうなるかは分からない。遥かな未来には、異界見聞録に予言された、紫の血と優れた知能を持つ新種族「モーブ」が現れ、世界は再び荒れる。
そんな中でも、弾は仲間達と共に、よりよい未来のために邁進している。
・外見
馬神弾の少年時代(『少年激覇ダン』時代)の姿ほぼそのままだが、顔立ちはやや精悍になっている。
とはいえ、楽園カルデアに来た弾と比べると、身長や顔つきなども含めてやはり幼さが残っている。
・人物
楽園カルデアにいる弾とは異なり、少年らしい明るさと、何事にもぶつかっていく真っすぐさを色濃く残している。
とはいえ、困っている人を見ると放っておけない優しさは共通して根底にあり、またある程度「異界王」として年月を経たことで多少なりとも落ち着きを覚えている。
グラン・ロロを導く異界王として生きていく中で、先代の異界王であった男についても改めて学び、世界を「対話」によって成熟させていく過程を歩み、彼なりにグラン・ロロと地球のよりよい未来のために奮闘している。
・関連人物
異界王(ラミロ・アルフォンゾ・カルリートス・デ・フェルザドゥリーア):かつての因縁の相手。彼を打倒したのち、マザーコアの力と「異界王」としての存在を、結果的に受け継ぐこととなった。また、「異界王」としての日々を歩む中で、段々と彼のことも理解していっている。
百瀬勇貴、ヴィオレ魔ゐ、クラッキー・レイ、兵堂剣蔵、硯秀斗:自身と同じコアの光主達。弾にとって大切な仲間であり、彼らの身に危険が迫った時にはすぐに感知し駆け付けている。
マギサ、ズングリー:グラン・ロロで出会った仲間達。グラン・ロロと地球が融合したのちも交流が続いている。ズングリーは弾を尊敬しており、また弾の好物であるカレーを作るのが上手い。
百瀬華実:自身をグラン・ロロに誘った存在であり、かつてのマザーコアの光主。勇貴の妹。この弾の歴史でも、本来の歴史と同様に、既に異界王によって殺されてしまっている。
パンテーラ:異界王に従っていた「異界三巨頭」のひとりであり、弾と同じ赤属性使いのライバルでもあった。彼の死に際に、異界王に造られたその体内に生まれた「超神星龍ジークヴルム・ノヴァ」のカードを託された。
両親:本来の歴史では弾たちコアの光主が世間から排斥されるようになっていく中で親子関係が事実上断絶したが、この弾の歴史でも、弾が異界王としての生を歩んでいく中で自然と疎遠になっていってしまった。元々弾の好物であったカレーは、母が作ったものであった。
ジョージ・トールマン:彼らの世界でのアメリカ大統領であり、異界王との戦いの中で縁を結んだ弾の協力者。本来の歴史ではスキャンダルをでっちあげられて失脚してしまったが、この世界では弾たちと共にグラン・ロロと地球の情勢安定化に努めたことで世界からその存在を必要とされ、支持率と職を維持することとなった。
馬神弾(『サーガブレイヴ』):並行世界の自分自身。自身とは違う歴史を歩んだ存在。自身とは全く異なる形での過酷な生涯を歩んだ人物であるが、2人の弾は互いを尊重しあっている。
紫乃宮まゐ(『サーガブレイヴ』):仲間の1人・ヴィオレ魔ゐの並行存在。この弾は魔ゐとは仲間以上の関係性にはなっておらず、それどころかヴィオレ魔ゐの本名すら知らない。そのため、並行世界の自分がまゐと結ばれたことには非常に驚いた。
アナザーガタックさん、ありがとうございました!
エルデンリング本編はあとエピローグ抜きでは数話でおわります!最後まで、どうぞよろしくお願い致します!