人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
合作となります!
名前 カシウス・ブライト
クラス セイバー ブレイサー
性別 男性 出身 リベール王国
出典 英雄伝説VI 空の軌跡
ステータス
筋力 B 耐久 A 敏捷 A 魔力 B 幸運 C 宝具 ─
クラススキル
対魔力 A
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
騎乗 A++
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。乗り物という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
A++ランクでは本来騎乗スキルでは乗りこなせないはずの竜種を例外的に乗りこなすことが出来る。
カシウスは空の女神エイドスより遣わされた聖獣、古代竜レグナートに騎乗する事ができる。
理 EX
ゼムリア大陸世界の武術においての一つの到達点であり、型の反復や反応、筋力や練気を越えた所にある絶対的な次元。
剣や武術の戦闘のみならず戦略や戦術などの頭脳戦や、その他の様々な分野にも精通し、あらゆる物事の本質を捉え、識るだけでなく自在に操る事のできる〝究極の境地〟。
武術の達人らはこの【理】の領域に至っている者が多い。
また【修羅】という【理】に似た力が存在し、上述のような他の事柄(分野)にも使えるかは不明だが、戦闘力そのものは【理】に匹敵する力を秘めている。
【聖痕】のような異能系統と違って素質があればこの領域に至れるが、こちらも常人では一生掛かっても辿り着けない境地と言われている。
またこの領域に至っても修練・鍛練を積み重ねれば、より研ぎ澄まされ、この領域をより深く理解し、更なる境地を目指せ己を、より強く高める事ができる。
カシウスの場合、持った武器を何であれ十全に使いこなせる(真名解放には至らず)。
心眼(真)、無窮の武練、狂化及び神性に由来するクラススキル以外の全てクラススキルを内包した複合スキル。
剣聖 EX
《八葉一刀流》の奥義伝承の試しで理に至り、一から七の型のどれかを極め修めたら皆伝者となり《八葉一刀流の剣聖》と呼ばれる達人になる。また師範代としての資格も得る事になり、弟子を自由に取ることが可能になる。
カシウスが皆伝した型は一の型 《螺旋》。
その名の通り、回転の動きを利用して強烈な一撃を生み出す。
武術の基本であり応用でもある、この型から派生する技は数え切れない程にあるとの事。
そして「《螺旋》を極め、《無》を操る者が全ての武術の極みたる『理』に至れる」という。
刀剣類の性能を限界以上に引き出す、剣術において一つの理を掴んだ者の証であるが、剣聖は異名としての面も存在し、他に《風の剣聖》等、剣聖の前にその人物を象徴する字を冠するのだが、単に剣聖とだけで称される場合は、カシウス・ブライト個人を表す。
また、カシウスは高い戦闘能力だけではなく、無にして螺旋と呼ばれる特異な戦闘技能を持っており、正確な実力を計る事ができない。
宗和の心得等を含む複合スキル。
自身にスター発生率、スター集中度上昇、弱体無効を付与する。
棍棒術 A
俗にイメージされる「棍棒」に限定したものではなく、棒状の武器全般に対して適用可能な武術技能。
カシウス・ブライトの場合、不殺の為の武器としての面もある。
カシウスは棒術で敵を無力化し、捕縛する事で敵を戦闘不能にする。
また、捕縛による戦闘不能状態とする関係上、即死とは違い、蘇生としての側面があるガッツは発動しない。
自身に人間の力を持つ敵を倒した時、戦闘不能(捕縛)を付与する状態を付与する。
保有スキル
救国の英雄 EX
リベール王国に侵攻し、グランセル地方とヴァレリア湖上のレイストン要塞以外の領土を占領したエレボニア帝国軍13個師団規模をリベール王国軍4個師団規模を率いて撃破し、全ての領土を奪還したカシウス・ブライトが所持するカリスマ、軍略、戦略を内包する複合スキル。
味方全体に攻撃力、宝具威力、NP獲得量上昇を付与する。
戦術オーブメント
戦術オーブメントとはエプスタイン財団が開発した導力機械の一種であり、機械の内部にあるスロットに七曜石で作られた結晶回路(クオーツ)を組み込む事で身体強化や導力魔法(オーバルアーツ。通称アーツ)の使用を可能にする。
それぞれのクオーツを装着する箇所をスロットと呼び、中央のスロットからラインで各スロットに結ばれており中央から枝分かれしているものもあれば、中央から一つのラインで複数繋がったものもある繋がっている数が多ければ多いほど強力なアーツを使用することが出来るが、その分スロットの開封や強化などに使う七曜石の使用量が多くなるのが難点。
七耀石を原料に使用しているため地・水・火・風・時・空・幻の七つの属性により構成されており、その属性の組み合わせにより攻撃・回復・補助のアーツが変化および強化される、使用者によっては属性が限定されているスロットが数か所あり、ひとつの属性しか入れることのできない者もいる。
政府機関、軍隊、遊撃士、さらには正体不明の組織などの、様々な組織、個人でも使われるほどに普及しており、現代にはなくてはならない物。
カシウス・ブライトは中央から二本のラインがバランスよく伸びている。属性限定スロットは火属性。
自身に対して様々な効果を常時付与する。
スキル使用時には、予めセットしたクオーツに応じたオーバルアーツを任意選択し、ターン終了後にオーバルアーツを発動させる。
観の眼 EX
あらゆる先入観を排し、あるがままを見て本質を捉えるという思考法、あるいは境地。気配察知などもこの能力の一部である。
観の眼は使用者自身の能力や素質、この技の熟練度によって効果が変わってくる。
ある種の未来予測のような能力も兼ねていると言える。
またその特性故に直接戦闘や、その他に戦術・戦略眼としても利用する事ができる。
理に近づく技でもあり、その理と合わせれば、より高い能力を発揮する。
千里眼と天賦の見識の複合スキル。
カシウスの場合、敵の行動を予見する事であらかじめ対策を済ませる事が可能。
百烈撃 EX
カシウスが使用するクラフトがスキル化したもの。
凄まじい連打で敵を弾き飛ばす、ノックバック攻撃。
スキル使用後、次に選択した自身のコマンドカードによる攻撃時、攻撃力、スター発生率上昇を付与し、10HITする攻撃になる状態を付与する。
また、攻撃を受けた敵を隊列の最後尾に弾き飛ばし、次の攻撃のターゲットを別の敵に切り替える。
雷光撃 EX
カシウスが使用するクラフトがスキル化したもの。
眼にも止まらない、正に雷光の如き動きで敵集団に嵐のような連続攻撃を与える。
スキル使用後、次に選択した自身のコマンドカードによる攻撃時、攻撃力大幅上昇、攻撃が全体攻撃になる状態を付与して攻撃を行う。
裂甲断 EX
カシウスが使用するクラフトがスキル化したもの。
棍を地面に叩き付け、地割れを起こすほどの強烈な一撃で衝撃波を放って直線上の敵を攻撃する。
スキル使用後、次に選択した自身のコマンドカードによる攻撃時、攻撃力上昇、敵を攻撃時に敵にスタンを付与する状態、攻撃が全体攻撃になる状態を付与して攻撃を行う。
麒麟功 EX
体内の気を瞬時に増大させ、自身の戦闘能力を向上させる。
軌跡シリーズの作中においてはSTR(攻撃力)、SPD(スピード)を超強化する。
自身に攻撃力、アーツ性能、バスター性能、クイック性能上昇、使用したカシウスのコマンドカードが次ターンも選出される状態を付与する。
宝具
奥義・鳳凰烈波
種別:対人魔棒
由来:《剣聖》カシウス・ブライトが放つSクラフト。
高速で回転しながら突進し、技名の通り全身から溢れ出た闘気の渦が鳳凰を思わせる炎を形成、莫大な闘気を身に纏った状態で敵陣に飛び込み大爆発を起こして全てを吹き飛ばす。
麒麟功使用時のみ、鳳凰烈波の種別が『対軍魔棒』に変化する。
これは本来、対人を想定された技だが、あまりにも強力すぎる威力で対軍相当の範囲を巻き込む為である。
解説
空の軌跡FC、SCの主人公エステル・ブライトの父親で、同じく主人公(ヒロインポジションに近い)ヨシュア・ブライトの養父である。妻レナとは死別している。
FC開始時で45歳。
元軍人で、当時の階級は大佐。
軍人として類い希な戦術眼で功績を立て活躍。
FCの10年前に起きたエレボニア帝国軍とリベール王国軍との戦争『百日戦役』において、エレボニア帝国軍の侵攻に対する反攻作戦を立案、その戦術眼を遺憾なく発揮し、窮地に陥ったリベール王国を救った英雄。
戦役中に妻を失ったことで本人が栄誉を望まず退役したため、その功績は王国民の多くには知られておらず、娘のエステルにも秘密にしていた。
軍に所属していた際に《剣仙》ユン・カーファイに師事し八葉一刀流を伝授して貰い、7つの内の一つ「螺旋」の型を皆伝し、《剣聖》の称号を手に入れる程の腕前だという。
自らの闘い方を「無にして螺旋」と称するように、回転の力を多用し攻撃を繰り出す。
闘い方を仕込んだエステルも回転系の攻撃を行っており、また養子であるヨシュアにも指南した為に二人にも八葉一刀流の影響が見受けられるという。
10年前の百日戦役で妻を亡くしたのをきっかけに軍を退役し、得物も本来の武器である剣から棒に変え、現在は遊撃士をしている。
その才幹と功績を知るリベール王家、王国軍、遊撃士協会などから寄せられる信頼には絶大なものがある。一方、エレボニア帝国や結社といった潜在的な敵対者からは、一個人でありながら、重大な脅威として認識され警戒対象になっている。
来歴
士官学校在学時にユン・カーファイに出会い、八葉一刀流の指南を受ける(「FC」の20年以上前の出来事)。
「FC」の10年前に起きた百日戦役において、リベール王国は国土の大部分をエレボニア帝国軍に占領されるが、警備飛行艇を用いた戦術で帝国軍を分断各個撃破する反攻作戦を立案、指揮して、その侵攻を食い止める。
この戦役で妻を失ったことで、戦役後に軍を退き、剣も捨て、遊撃士に転向する。
「FC」の4年前に、遊撃士協会と複数の国の合同で行われた《D∴G教団》殲滅作戦の総指揮を執り、その功績により遊撃士ランク・S級に昇格。
「FC」ではエレボニア帝国で《帝国遊撃士協会支部連続襲撃事件》が発生し、救援のために王国を離れ、解決に尽力する。
このため、同じタイミングでリベール王国で発生していた王国軍情報部による陰謀には介入できなかった。一連の事件の後、弱体化した王国軍を立て直すべく軍務に復帰した。
人物
基本はしっかり者だが、家族の前ではおちゃらけており、ヨシュアからは「(エステルと一括りにして)似た者父娘」と呆れられている。 家族に対する愛情は深く、実娘のエステルはもちろん、養子のヨシュアにも惜しみない愛情を注いでいる。
王国軍の部下や遊撃士協会の後輩たちへの面倒見も良く、多くの者に慕われている。
その人物は、海のように懐が深い、雄大な強さを持つと形容される。
理に至った達人と言われるカシウスの強さの真の理由は「本質を見抜く」ことにあるとされ、遊撃士としても軍の司令官としても常人離れした力を発揮できるのはそれが理由だとされる。
その力は多くの人に影響を与え、そうした人々の力をまとめることによって、一人では不可能なことでも必ず成し遂げることができる、というものである。
戦闘能力
八葉一刀流のユン・カーファイから「一の型《螺旋》」と「七の型《無》」を授かり、《剣聖》と呼ばれるほどの剣の使い手だったが、遊撃士になった際に剣を捨て、棒術を扱うようになった。
自らの武の型を「無にして螺旋」と称し、それを示すように回転の力を駆使した攻撃を繰り出す。
棒術も、ダン・ラッセルに教わった基礎をベースに、自分なりに解釈した八葉の教えを組み込んだものとしており、剣の達人であるヴィクター・S・アルゼイド、アリオス・マクレインと伍するほどの腕前を持つ(純粋な戦闘能力では一枚劣るとされているが、恐らくそこまで差はない)。
また、得物を剣から棒に変えた事で戦闘能力に影響が出ているともされている。
また、サーヴァントとしてのスキルの内、攻撃クラフトがスキル化したものについてはスキルチャージが0であり、同じスキルを連打する事ができる。
「FC」終了後、ヨシュアを追う事を決意したエステルにカシウスはル=ロックル訓練場ではなく、自身に届いていた楽園カルデアへのOK召喚の招待状と剣士だった頃に使っていた得物、利剣「迅羽」を渡した。
そして、軍務で動けなくなる自身の代わりに楽園カルデアに赴き、利剣「迅羽」を触媒に英霊召喚を行い、サーヴァントとしてのカシウスを召喚する様に伝えていた。
本来なら軍務でエステルに本格的な武術の手解きができない状態となる筈が、楽園カルデアにサーヴァントとして召喚された事で、リベール王国軍人としてのカシウスとは別に活動可能となっており、この事が原因でエステルはカシウスの領域に届くとされるポテンシャルを開花させていく事となる。
また、エステルが成長し、守るべき対象ではなくなり、またエステルとその仲間達と共に本来辿る筈のものとは違う影の国でのレナ・ブライトとの再会を経る事で、再び剣を取る様になる。
セイバー霊基になると、クラススキルの棍棒術がなくなり、それ以外のスキル・宝具の構成はそのままに攻撃クラフトスキルのバフの倍率、Sクラフトである宝具威力の倍率が上昇する。
セイバー変更後ステータス
名前 カシウス・ブライト
クラス セイバー
性別 男性 出身 リベール王国
出典 英雄伝説VI 空の軌跡
ステータス
筋力 A 耐久 A+ 敏捷 A+ 魔力 B 幸運 C 宝具 ─
宝具
奥義・鳳凰烈波
種別:対人魔棒 → 対人魔剣
麒麟功使用時 種別:対軍魔棒 → 対軍魔剣
ゴトイさん、ヘビーアームズさん。ありがとうございました!