人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
「あー。コレは所謂奇跡というヤツだな」
・真名:鑢七花
・性別:男
・出典:刀語
・年齢:24歳
・CV:細谷佳正
・身長:六尺八寸(約204cm)
・体重:二十貫(約75kg)
・一人称:俺
・二人称:あんた
・好きなもの:とがめ
・嫌いなもの:特になし
・属性:中立 中庸
・ポジション:味方
・クラス:セイバー
・ステータス
筋力:A
耐久:A
敏捷:A
魔力:E
幸運:C
宝具:EX
【クラス別スキル】
・対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない
・騎乗:D
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、野獣ランクの獣は乗りこなせない。
・心眼(偽):A
視覚妨害による補正への耐性。第六感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。
・宗和の心得:B
同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。攻撃が見切られなくなる。
・先の先:A
相手の殺気、闘志、敵意などを感じ取って「それより先に」攻撃を仕掛ける。Bランク以上であれば、余程の攻撃で無い限りは先手を打つ事が可能。ただし、機械のような闘志の一切ない攻撃への先手は苦手。
戦闘続行:A++
瀕死の重傷を負っても戦闘を可能にする。が、基本的に七花は重傷を負わないように立ち回る。七花が我が身を顧みず戦う時は、今度こそ護ると誓った最愛を傷つけられた時のみである。
・虚刀流:EX
四季崎記紀の目指した完了形変体刀で、代償(?)として刀が一切使えなくなる、という謎の現象が発生する。
(例:刀を振りかぶろうとする→手からすっぽ抜ける。木刀ですらダメ)
しかしながら無手でありながらあらゆるモノをへし折り、拳で人を容易くぶち抜けるなど、人外の域に到達している。(七花は自覚していないが、生前(?)より凶悪になっている)
"花"の名を冠した様々な構えから"花"の名を冠す技を繰り出すのが特徴。7つの"花"を入れた四字熟語の技を奥義としている。
【宝具】
・虚刀『鑢』
ランク:EX 対人宝具
「刀を使わず己が自身を刀とする無刀の剣術」にしてその完成系。
「最強の剣士に弱点があってはならない」という理念から生まれた流派の完成系である証。常時発動型というよりはサーヴァント"鑢七花"そのもの。
・七花八裂・改
ランク:- 対人魔剣
鎧通しである奥義"柳緑花紅"から始まる奥義の連続技。720通りの組み合わせがあり、尚且つ肉体を刀とする虚刀流が繰り出す関係上、初撃の"柳緑花紅"が入ればほぼ確定で最後まで決まる技。
所謂連続攻撃でしかないのだが、その威力は対人魔剣でありながら城に自分よりもデカい風穴を軽々と開けれるレベルにまで昇華されている。なお七花当人が一番びっくりしている模様。
【人物】
鋼のように鍛えられた肉体を持つ青年。動きやすいという事で上半身裸でいる事が多い。
様々なことに対して無頓着なところがある。また痛覚・温感も鈍いらしく、ほとんど意識していない面もある(肉体に対する影響自体は普通に受けている)。
考える事が苦手で極度の面倒くさがり(苦手なだけで頭が悪いわけではない)。
とはいえ楽園カルデアと関わった事でこれはまずい、と自覚して改善しようと努力中。(特に怪我などに関しては滅茶苦茶怖い女性に追いかけ回されたので)。
とはいえ根っこの部分を変えるのは難しいらしく、よくシュミレーター内でぼへー、っとコンに群がれながらぼんやりしている事が多い。
【関連人物】
・藤丸リッカ
ちょくちょく手合わせに来るマスター。本人の希望で、虚刀流の型を教えており、リッカが魔術やらで再現する事に驚いている。
・宇練銀閣
生前相対した神速の居合剣士。再開して彼の居合がマジもんの光速になっているのを見て、感激した。(ちなみに本当に刀身が見えなかった事を告げ、銀閣に敗北宣言をした。)
・とがめ
最愛の女性。生前守れなかった事を悔いており、再会した際には泣きながら抱きしめた(そしてとがめに殴られた)
めーりんさん、ありがとうございました!