人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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生活リズム直すのと夜の王を倒すため!

今日マテリアル→本編×4→ストック用マテリアル4→本編

のスケジュールで行きます!

先の七花の片割れ!の!奇術師!




マテリアル〜奇術師〜

「ちぇりお!」

 

・真名:"奇策師"とがめ

・クラス:キャスター

・出典:刀語

・出身:奥州(自称)

・性別:女性

・CV:田村ゆかり

・年齢:内緒(26歳位か?とは本人談)

・身長:四尺八寸(145.4cm)

・体重:八貫三斤(31.8kg)

・一人称:わたし

・二人称:そなた(七花限定)。基本的に名前呼び

・好きなもの:悪巧み(自称) 七花

・嫌いなもの:戦い

・ポジション:味方

・属性:中立 中庸

【ステータス】

筋力:E

耐久:E

敏捷:E

魔力:E

幸運:EX

宝具:-

【クラス別スキル】

・陣地作成:E

キャスターのクラス特性。魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。小規模な”結界”の形成が可能。一応保有はしている。一応は、だが

 

【固有スキル】

・奇策師(自称):EX

当人が自称している奇策師(奇策しか練らない)である証。軍師系サーヴァントからは"奇策に頼り切りなのは三流。なのに彼女の場合は嫌なタイミングで刺さるから侮り難い"と言われている証。ぶっ飛んだ幸運の後押しも相まって割とジョーカー的な立ち位置になれる。(事を夢見て努力中)

 

【宝具】

・奇策師の縁

ランク:-

一応(?)データに登録されているとがめの宝具・・・・・なのだが、効果なんぞあるはずなかろう!ととがめが涙目で絶叫するだけの文字通り幻の宝具。なのだが・・・・??

 

【人物】

小柄で腰までかかる長い白髪を持つ女性。恐らくアンリマユを超える(?)であろう最弱のサーヴァント。ただし、鑢七花の手綱を握れる唯一無二の人物。故に基本的に戦場に出ず、アドバイザー的な立ち位置に居るのが最適解。奇策師を名乗る通り奇策ばかり練るが、真面目にやれば割と真っ当な軍師になれる。のだが過去の反発からあまり真面目な策を練りたがらない(ただし七花から頼まれたらちゃんとやる。惚れた弱みってヤツです)

 

【関連人物】

・藤丸リッカ

その背負った業にドン引きする事になったマスター。妙に可愛がられており、とがめとしては不本意だが、そのあり方は女友達みたいにみえるんだとか。

 

・鑢七花

ガチ惚れしてる相棒。七花からの頼みとあらば真っ当な策を考えるなどするが、基本的には七花の考えを尊重する方針。生前のあれこれを話された結果、「自分(とがめ)の安全が最優先」と自覚した。

 

・卑弥呼

何故か気に入られた邪馬台国女王様。声質が似ているからか偶に壱与が混乱する。

 

 

 

 

 

「奇縁、というヤツだだな。案ずるな。あの時のような失態はせぬよ」

 

・真名:真庭鳳凰

・クラス:アサシン

・出典:刀語

・性別:男

・年齢三十二

・身長:五尺九寸四分(約180cm)

・体重:十六貫(60kg)

・一人称:我(われ)

・二人称:そなた、お主

・ポジション:味方

・好きなもの:気苦労 調整 

・嫌いなもの:毒刀「鍍」に触れてからの自分

・属性:秩序 悪

【ステータス】

筋力:E〜A

耐久:E〜A

敏捷:E〜A

魔力:EX

幸運:C

宝具:EX

【クラス別スキル】

・気配遮断:EX(Aランク判定)

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。自らが攻撃行動に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。ただし後述の宝具を使った場合、条件を満たせば攻撃行動中でもランクが落ちない。

・心眼(偽):A

視覚妨害による補正への耐性。第六感、虫の報せとも言われる、天性の才能による危険予知である。

・二重召喚:B

ダブルサモン。二つのクラス別スキルを同時に保有することが可能となる。極一部のサーヴァントのみが持つ希少特性。真庭鳳凰の場合は、アサシンとキャスター、両方のクラス別スキルを獲得した状態で現界している。

 

・陣地作成:A

魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。真庭鳳凰の場合は相手の動きを制限する陣地を構築する事に特化している。

 

【固有スキル】

忍法命結び改:EX

元々は自分の身体を切り落として他人の身体を繋ぎ直し、その特性を奪う、と言う自己改造に近い忍術だったのだが、サーヴァントになった際に変質し、対象から魔力を貰う事で一時的にその能力やスキルを自分に宿す、というモノになった。恐らく自身の無意識下の願いがこうなったのではないか、と鳳凰自身は分析している。

 

【宝具】

・真庭忍軍改

ランク:EX 対国宝具

かなり特殊な召喚型の宝具。かつて自身がまとめ役をしていた真庭忍軍の面々を召喚する、のだがかなりの曲者が多い+鳳凰も「好きにやらせたら間違いなく迷惑かける」と判断をした結果、鳳凰が最も信頼できる、とする真庭忍軍虫組の3人と真庭鴛鴦、あと何故か理知的で気の良い姉御で風格のある老兵といった感じに"戻って"いた真庭狂犬を基本的に召喚する事にした。他の面々の力が必要な時は狂犬の忍法「狂犬発動」で"乗っ取って"使う。

 

鳳凰「こうしなくちゃ間違いなくアイツら迷惑かけるからなぁ。あの時と同じ轍は踏まんよ」

 

 

【人物】

若い風貌の男。

すらりとした長身で、伸ばした黒髪を真っ直ぐに下ろしている。

基本的に無表情だが、眼光がやけに鋭い。

個性派(というか癖が強すぎる)の真庭忍軍を実質的に纏めていた為か、非常にバランスを取るのが上手い。あと地味に聞き上手。

棒手裏剣(苦無)や体術、忍法命結び改を用いたトリッキーな戦闘を得意とする。

 

実はとがめが便宜上登録した「奇策師の縁」の効果でサーヴァントとなった上、鳳凰にとって有利な変化をもたらしていた事もあってか生前よりも生き生きしている。

 

【関連人物】

・藤丸リッカ

自身が仕える事になった場所のマスター。リッカをして凄い、と言わしめるレベルの聞き上手ではあるが、鳳凰からしたらあの個性派を纏めることに比べたらどうということはないらしい。ちなみに狂犬や鴛鴦からも気に入られたらしい。

 

・鑢七花

自身(と真庭忍軍)が迷惑かけてしまった1人。それはそれとして、虚刀流にはドン引きした。

 

・とがめ

自身がサーヴァントになったきっかけであり、自身(と真庭忍軍)がガッツリと迷惑をかけてしまった相手。再開(?)した際には綺麗な土下座を披露した。




めーりんさん、ありがとうございます&申し訳ありませんでした…!
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