人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
メッセージと返信は明日明後日かけておこないます
「FAAAAAAAAAAAAAA!!!!
Are You Ready!?」
真名:ゴルファンタジスタ
クラス:ゴルファー
出展:超獣世界/ゴッド・オブ・アビス
地域:自然文明
属性:秩序・善
副属性:地
性別:男性
身長・体重:不明(アビスベル=ジャシン帝と同程度?)
ステータス
筋力A+++ 耐久A+ 敏捷D
魔力A+ 幸運E 宝具EX
クラススキル
対魔力:A+
A+以下の魔術はすべてキャンセル。事実上、魔術ではゴルファンタジスタに傷をつけることは不可能。
本来のゴルファンタジスタのもつ除去耐性に加え、サーヴァント化によるクラス別補正。さらに純粋なる竜種としての性質も相まって高ランクで獲得している。
騎乗(ラウンドナンバーズ):EX
本来は騎乗適性を示すスキル。ゴルファンタジスタは通常の獣種や乗り物には興味を持たないが、
彼は“ラウンドナンバーズ”と呼ばれる自身の背をゴルフコースに見立てた18体のジャイアント・クリーチャーたちを全て踏破している。
このため、彼らを乗りこなす適性はEXランクに達しており、ラウンドナンバーズの制御・運用に特化した騎乗能力といえる。
巨竜種:EX
ジャイアント・ドラゴン。魔術世界では最強の幻想種とされる竜種である証であり、超巨大特性も含んでいる。
超獣世界においてはドラゴン自体は珍しくない存在だが、自然文明の盟主たるジャイアント・ドラゴンそのものであるゴルファンタジスタは魔術世界では規格外の存在であり、竜種スキルもEXランクを誇る。
固有スキル
剛流振:A+++
ゴルフ――ゴッド・オブ・アビスの超獣世界・自然文明で行われる、究極の回転競技。
どんな競技でも極めし者が最後にたどり着くとされる至高の球技であり、その起源はアビスロイヤルへの対抗トレーニングにあった。究極の剛流振は深淵の支配者さえも打ち砕くと伝えられる。
ラウンドナンバーズを唯一踏破したゴルファンタジスタは、この競技のトッププレイヤーである。
剛流振を極める者、それすなわち"回転"を極める者。例えば相手の視界を"回転"させる。スタジアムを"回転"させ、大嵐を巻き起こすといったことさえ可能。
首領竜:A+
キャプテン。自然文明の盟主たる存在としてのカリスマ性と、勇猛さを併せ持つ複合スキル。
自然文明の民だけでなく、ゴルファンタジスタの味方となった者は、その圧倒的な精神力に鼓舞され、どんな逆境も正面から乗り越えようとする強靭な意志を得る。
その影響力は、時に敵でさえ味方へと転じさせるほど。呪いなどでない、単純にゴルファンタジスタの"漢気"である。
ゴルファンタジスタハート:EX
竜の炉心、あるいは竜の宝玉と呼ばれる魔力生成器官にして魔術回路。そのゴルファンタジスタ版。
汎人類史における『魔力放出』の枠を遥かに超えた、生体エネルギーの過剰発露状態。このスキルの影響で、ステータス――特に筋力――に莫大な補正がかかる。
また、剛流振の回転によって自身の生命エネルギーそのものを回転させ、活性化。全力以上の全力を引き出すことさえも可能。その際は肌が赤く染まって全身から蒸気が上がり、圧倒的なパワーを発揮する。
武装
愛用の剛流振クラブ
《チアスカーレット アカネ》など、チアリーダーの妖精たちが魔力を込めた守りの加護が施されたクラブ。致命傷を1度だけ身代わりしてくれる効果がある。
宝具
『回転極めし一打(ファンタジスタ・ショット)』
ランク:─ 種別:対人奥義
レンジ:1~50 最大捕捉:1~10人
あらゆる障害物をものともせず、目標に“球”を到達させる技術。
ゴルファンタジスタはパーパットの要領で急所を的確に狙い、130発以上を瞬時に叩き込むことも可能。もはや剛流振というよりも“現象改変”に近い。
ラウンドナンバーズの一体、《五番龍 レイクポーチャーParZero》のコースに挑んだ際には、打つ前に既に攻略していたという逸話を持つ。
『銀河創造せし超重力大回転(ギャラクティカ・ホール・イン・ワンダースケール)』
ランク:EX 種別:創造宝具
レンジ:10~200 最大捕捉:2000人
自身を復活させるべく禁忌の儀式を行い、大地から追放された妖精たちのために「大地が必要?なら俺様がお前らの宇宙になってやる」と宣言した《
回転の遠心力による重力創造によって新たな大地を創造・展開する。その大地はキャスターのクラス別スキル『陣地作成』における『大神殿』に相当する『大森林』となり、ゴルファンタジスタおよび自然文明の領域となる。
この領域内ではステータス全てが強化され、最高クラスの知名度補正を得て、ゴルファンタジスタの副属性が「星」となる。
『終極宣言=巨獣超進撃(ファイナル・エンド=ジャイアント・マキアー)』
ランク:C~A+ 種別:対軍宝具
レンジ:1~200 最大捕捉:2000人
通常なら低コストのスノーフェアリー、ジャイアント・クリーチャーを1~2体を呼び出す程度しか出来ないが。『銀河想像せし超重力大回転(ギャラクティカ・ホール・イン・ワンダースケール)』発動後、そしてその大地上でのみ真価を発揮する大規模召喚宝具。
自然文明の妖精たち、ラウンドナンバーズなどゴルファンタジスタを慕うクリーチャーたちを次々と召喚し、敵軍を蹂躙する。
ゴルファンタジスタの盟主たる力を象徴する、圧倒的な軍勢召喚の大宝具。
『進化極めし超重力爆翠竜打(ブラックホール・イン・ワン・ハイパーショット)』
ランク:─ 種別:対人絶技
レンジ:1~99 最大捕捉:1人
『終極宣言=巨獣超進撃(ファイナル・エンド=ジャイアントマキアー)』によって召喚された友、《哀樹の夜 シンベロム》と融合、ハイパーモードに突入することで放たれる超絶たる一撃。一瞬で相手の懐に飛び込み、豪快なゴルフフルスイングを叩き込む。
この絶技の最大の特徴はノックバック性能にあり、直撃した対象を銀河の彼方まで吹き飛ばすという、まさに一撃必殺の対人絶技。
準備に準備を重ねてようやく放たれるその威力は、銀河を貫く究極の一打なり。
解説
デュエル・マスターズTCGの拡張パック「アビス・レボリューション 第1弾 双竜戦記」(DM23-RP1)にて初登場した自然文明のオーバーレア・クリーチャーであり、ゴッド・オブ・アビス超獣世界における自然文明の盟主として君臨する存在。
素人の1億倍もの剛流振パワーを誇る“
漫画およびアニメ版「デュエル・マスターズWIN」では、最強デュエリスト4人衆“D4”の一人である霞ヶ関ファルゴの切り札として登場。ただし、アビスベル=ジャシン帝/邪神くんのようにキャラクターとして喋ったり動いたりはせず、あくまでデュエル内で召喚される強力なクリーチャーという扱いである。アニメ版の声は金子隼人氏が担当。
人物
外交的、能動的。
一人称は「俺様」。
二人称は「お前」、あるいは相手の名前を直接呼び捨てにする。
外見は緑色の鱗を持つ堂々たる二足歩行のドラゴン。
白を基調に金の装飾を随所にあしらった、ロックスターを彷彿とさせる派手な鎧を纏い、手にはピカピカのゴルフドライバー――こちらも金の装飾が光り輝く――を携えている。
ドライバーは一見、スタンドマイクのようにも見えるほど存在感があり、全体的にどこかショーマンシップを感じさせる外観となっている。
自信満々で豪快な性格。己の力と実績に絶対の誇りを持ち、誰に対しても物怖じせず、堂々たる態度で真っ向から立ち向かう。
勝負事においては常に全力を尽くし、自身の強さを誇示することを楽しむ一方で、仲間や自分を慕う者に対しては面倒見の良い兄貴分でもある。
「剛流振」という唯一無二の技への誇り、そして自然文明の盟主としての責任感を胸に抱き、勝負と大地に対する矜持を決して失わない。
しかし、自分の自然文明を荒らす者や、弱い者いじめを目の当たりにした時は、徹底的に怒りを顕わにし、絶対に許さない――そんな正義感も持ち合わせている。
人物関係
◯アビスベル=ジャシン帝
太古の超獣世界を支配していた深淵の邪神にして、アビスロイヤルの首魁。超獣世界にて自然文明に進攻して荒らしに荒らしてくれただけでなく、渾身の剛流振フルスイングも一切通じなかった挙げ句、逆に見よう見まねしただけの
なおジャシン帝側からは一度倒した取るに足らない緑トカゲとしか思われていない。
◯邪闘シス
ジャシン帝に深淵のスタジアムへと連れ去られ、多くのアビスロイヤルの観客の前で戦うことになったアビスキマイラ。
触れたものを無限の深淵へと引きずりこむ力で数多の厄災をもたらしたアビスと言われている。媒体によってはジャシンの一番弟子とも。
戦いの際にはゴルファンタジスタはシスの視界を回転させて優位に立つも、ゴルファンタジスタからの攻撃は一切通じず、逆に左腕を奪われるほどの重傷を受ける。
最終的に全力を発揮したゴルファンタジスタが巻き起こした嵐の中へと消え去ったが、普通に生きており後にちゃっかり強化形態を貰っている。
ジャシン帝と違ってこちらはゴルファンタジスタのことは警戒しており、深淵から常に目を光らせている。
◯チアスカーレット アカネ
ジャイアント・スノーフェアリーの代表格。ジャイアントデッキには欠かせない屋台骨的なサポート力を発揮する。
ゴルファンタジスタが強化されていく度にほぼ同じペースで強化形態が増えていってサポートする。ゴルファンタジスタとのデザイナーズコンボを常に想定されており、まさに切っても切れない関係と言える。
◯ラウンドナンバーズ
背が剛流振のコースとなっている18体のジャイアント・クリーチャー。ゴルファンタジスタはこの18コース全てをホールインワンで踏破している。
現在判明しているナンバーズを並べると、
《四番鯨 リビングハザード
《五番龍 レイクポーチャー
《六番龍 シックスフォール
《九番龍 ジゴクバンカー
《十番龍 オービーメイカー
《十四番龍 アクロスラピュタズ
《十八番龍 エターナルグリーン
となる。鯨が混ざっているが、たまたま判明しているのがドラゴンが多めなだけで、他の動物もいる可能性は高い。いずれも最低でもベリーレアであり、特殊な効果を持つものが多い。
◯哀樹の夜 シンベロム
《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》と《富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス》の力を借り、《アビスベル=覇統=ジャシン帝》が《DARK MATERIAL COMPLEX》を倒したその直後、そしてゴルファンタジスタが銀河となった直後頃、月から突如として飛来した漆黒の剣は抵抗する隙をも与えずジャシン帝の身体を瞬く間にバラバラにし、持ち去ってしまった。
そしてそれを皮切りとするかのように、これまで交わる事のなかった月に暮らすクリーチャーたちが襲来。
ジャシン帝を解体した黒い剣、《暗黒剣 フラヴナグニル》に仕える4体のデーモン・コマンド――「夜の四天王」たちは超化獣と自らを称するそれぞれの眷属を連れて各文明への大規模な攻撃を仕掛けた。
シンベロムはその内の1体。ありとあらゆる全てを憐れみ、前に進もうとする意志を、憐憫を向けるに値する進化と捉えている、正に悲哀の化身。
進攻当初は火文明を「生」への憐れみで命を奪う樹海で侵食を開始するも、己の命を燃やして覚醒した《暴竜爵》ことボルシャック・バクテラス、もとい《終炎の竜皇 ボルシャック・ハイパードラゴン》によって樹海を燃やし尽くされて撃退され、這々の体で退却すると、自然文明で森を燃やし続けていた《炎怒の夜 アゲブロム》と、そのアゲブロムから妖精達を救うべく銀河から顕現したゴルファンタジスタと遭遇。
地面を伝ってゴルファンタジスタに根を張り拘束し、アゲブロムとの連携で追い詰める………はずだったが、動けないはずのゴルファンタジスタがアゲブロムにカウンターを決めた事で一変。
その強靭な進化の光景に、シンベロムは驚愕する。そして、拘束の根を張ったその瞬間、彼はゴルファンタジスタの「困難を糧にする強き魂」と完全に共鳴し、あと単に前からアゲブロムのことは気に食わなかったのでついに裏切りの決断を下す。
ゴルファンタジスタの全身に張った根からハイパーモードの力を与え、彼を《森翠月 ゴルファンタジスタ》へと覚醒させる。ハイパーモードへと投入したゴルファンタジスタの振るったクラブがアゲブロムに直撃し、 空高く打ち上げた。そしてそのままアゲブロムの身体は銀河の彼方まで飛び、宇宙に空いた穴に吸い込まれていったのだった。
…しかし、戦いの終息は束の間のものだった。火文明から現れたのは、暴竜爵を倒したばかりの夜の四天王の一人、《光喜の夜 エルボロム》。
「私に任せろ」――シンベロムが静かに立ちはだかったが、その瞬間、突如として二人の身体が謎の剣閃に貫かれる。
それは、ジャシン帝をも両断した《暗黒剣 フラヴナグニル》の仕業だった。
暗黒剣の魔力により、エルボロムとシンベロムの身体は無残にも切り刻まれ、
エルボロムは禍々しい曙光を帯びた喜びの化身、《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》へと変貌。
シンベロムは、大自然の混沌と哀しみをたたえた《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》と成り果てた。
強制的なパワーアップによって理性を失ったシンベロム・カタルシスは、蔦を暴走させ、つい先ほどまで和解していたゴルファンタジスタを激しく攻撃し始める。エルボロム・ハッピーも加わり、夜の四天王による2対1の激闘が始まった。
さすがのゴルファンタジスタも、この絶体絶命の状況には抗えず、エルボロム・ハッピーの手によってボロボロにされ、球のように転がされて穴に落とされてしまう。その光景を、意識を取り戻したシンベロム・カタルシスはただ、深い哀しみの中で見守るしかなかった。
穴の底で弱りきったゴルファンタジスタを前に、シンベロム・カタルシスはついに決断する。
進化を拒み続けていた己の最終形。完全なる融合。それこそが自らの宿命であり、今ここで成し遂げるべき進化なのだと。
二人は倒れたまま、互いに手を伸ばす――。
その時、森翠月の軍勢までもがゴルファンタジスタにエールを送り、無数のエナジーが集い、奇跡の再生の力が満ちていく。
シンベロムとゴルファンタジスタが完全なる融合を果たし、その生命力と癒しの力をもって彼の身体を蘇らせた。
その進化の果て、《爆翠竜 ゴルファンタジスタ》――かつてない力と輝きを身に宿した新たな姿が誕生する。
融合の瞬間、シンベロムの心に流れ込んできたのは、計り知れない責任感と、自然そのもののような広大な度量だった。
「これが……良き進化か。友よ、ありがとう」
シンベロムは進化の意味を知り、初めて本当の感謝を告げる。
だが、その直後。突如としてシンベロム・カタルシスの体内から巨大な尾が突き破って出現する――それは、《暗黒剣 フラヴナグニル》に埋め込まれていたジャシン帝の“尾”だった。
激痛と混乱の中、シンベロム・カタルシスはゴルファンタジスタを巻き込むまいと咄嗟に融合を解除する。「何が起こった!?」と叫ぶゴルファンタジスタに、返される声はもうなかった。
急速に硬化していく自らの身体。意識が遠のき、心の奥底から湧き上がるのは、悔いと後悔──
「もっとやりたいことがあった」「もっと早く出会えていれば」「もっと強く信じていれば……」
だがそれらは全て、己の弱さと選択の結果だったと、シンベロムは深い哀しみの表情で静かに受け入れる。やがて、シンベロム・カタルシスの身体はそのまま大地に彫像として残され、永遠の静寂へと至る。
そして、友を失ったゴルファンタジスタの咆哮が、自然文明中に轟き渡る──
「ファーーーー! 俺様は哀しい!!」
その叫びは、森にも大地にも、妖精たちの心にも、深く刻まれたのであった。
◯悪魔世界ワルドバロム
王道編背景ストーリーのラスボス。
その身をバラバラにされた《ジャシン帝》の肉体の一部──眼、爪、尾、脳を《暗黒剣 フラヴナグニル》が夜の四天王に埋め込み、それぞれ喜怒哀楽の感情が極限にまで高まったところで彼らを生贄に捧げ、最後に《ジャシン帝》の心臓を魔法陣に配置して魔誕させたことで現れた異形の存在。
ゴルファンタジスタは《エルボロム・ハッピー》を討ち倒した《超天使 ゴルドラン・ゴルギーニ》と共闘して挑みかかったが、その瞬間、ワルドバロムが親指で押さえた中指をピンと弾くと、巻き起こった瘴気の嵐が二人をまとめて吹き飛ばす。それだけでそのまま地底にめり込むほどの勢いで地面に叩きつけられ、全身をズタズタに引き裂かれてしまった。
◯霞ヶ関 ファルゴ
漫画およびアニメ版「デュエル・マスターズWIN」での自分の相棒とも言える男。
ファーーー!! 甘い甘い! いけ!
という、デュエマは知らなくてもこの構文を知っている人は多いだろう。CMではあるがこれを言った張本人である。
俺様を切り札に使うくらいなのだからさぞ気持ちいいやつなんだろうと期待しながらカルデアでアニメを見てみたら、舞台であるマイハマ学園内では教員よりも高い権限を持つ"D4"という地位にあぐらをかいており、かなり傲慢な性格。
自分のミスを主人公、斬札 ウィンの仲間であるヤンキー生徒のせいにして濡れ衣を着せたり、「デュエマさいこークラブ」なる部活を勝手に設立したりD4にも恐れず好き勝手して目障りだったウィンに直接デュエマを挑むも敗北し、逆恨みを募らせる姿にかなり期待外れな印象を抱く。なんならウィンの方が断然印象が良い。
闇文明であるジャシン帝を相棒にしているウィンが主人公なので、立場的に正義側の筈の自分の使い手が敵対役に回るのはわからないでもないが(その時点でかなり気に食わないが)、だからといってここまで小物にしなくてもいいだろ!? と嘆いたほどだった。唯一評価できたのは人間にしてはゴルフが達者なことくらいか。
もし実際に出会ったら「俺様が根性を叩き直してやる!」と息巻いている。実際ファルゴは"D4"の一員だけあってデュエマの才能は高いし、ゴルファンタジスタも自然文明の盟主だけあって面倒見は良いので、ファルゴが余程のことをしない限りは見限って見捨てたりはしない。最終的に第四次聖杯戦争でのウェイバーとライダー。ムーンセルでのシンジとライダーのような関係になるかもしれない。
◯藤丸 龍華
自身を召喚した楽園カルデアのグランドマスター筆頭。
第一印象はジャシン帝並みの闇と邪竜の匂いをぷんぷんさせながらも善性の塊のような真逆の属性が同率していることに「大丈夫かこいつぅ?」と少し警戒したが、少し会話しただけで気が合うとすぐにわかって意気投合。
龍華の会話や対話、時には英霊だろうが怪物だろうが神霊だろうが全力でぶつかっていき、あらゆる種族、国、文化、世界の違うサーヴァントたちの中心へと入っていくその姿、そして楽園カルデアの在り方に、ゴルファンタジスタは思いをつなげて解りあい、それを天まで高めていく。これこそ真の「解天」の力だと見出だした。
◯坂田金時、ベオウルフ、坂上田村麻呂、温羅など
気の合うパワー系サーヴァント組。腕相撲対決では剛流振無しに俺様と張り合うパワーだと!? と驚愕した。今度は剛流振で勝負する予定。
◯伊邪那美命
日ノ本の国生みの女神にして神々のおばあちゃま。ゴルファンタジスタにとって日本は当然全然関係ないが、自然文明の盟主、すなわち自然属性としては圧倒的に格上であり、国生みに近いことをしたゴルファンタジスタから見ても崇敬する対象。カルデアに召喚された瞬間から、「何者かはわからねえが"そういう存在"がいる……!」と即座に察し、龍華の次にギルガメッシュを差し置いて挨拶に出向いたほど。
ちなみに、龍華の持つ天沼矛を見た時にその能力、権能を察したゴルファンタジスタが「こいつに"回転"の力を加えればすげえ効果を発揮するかもしれねえぞ!」と提案。龍華も乗っかって試したところ、どう見てもぐっちゃん先輩の槍(ポール)ダンスにしか見えない上に、大地と自然のマナが活性化しすぎてカルデアが植物と野菜まみれに。2人まとめておばあちゃまから正座でお説教された。
ギザさん、ありがとうございました!