人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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【詠んでいる・・・詠んでいる呼んでいる呼んでいるぞ!!この身を何者やらが求めている--此度こそ、此度こそ日ノ本をこの手に!この手中にィイィ--!!】

【あな憎しや、あな怨めしや愚昧なる者共--身体!我が身体は何処に在るのか!此処へ来い!!首を繋いでもう一戦しよう!!】

「ひぇえぇえぇぇえ帰りたい帰りたいニャー!目が血走った御方に首だけの御方!はらいたまえにゃ鎮まりたまえにゃ--!」

「我輩、ちょっと急用を思い出した」

「逃げんな--!!!・・・あん?」

『--我が背より動く事なかるるべし。我が怨念、鎮めしは我が担うが筋なれば』

「か、カッコいい鎧の御方--!」

『此をかるであに贈る事を望むる』

「刀!?へ、へい!承りましたニャ!」

【去ね、去ね、去ね、去ねぃ・・・!我が身を阻むもの、我であろうと罷り成らぬ・・・!】

【祟り在るべし--汝に、総てに、かの人間に災い在るべし--!!】

『その念、この場より通さず。--わがますたぁ、・・・総ての生に。過去の妄念--害し、犯す事。我が身は赦す事能わず--』

【【⬛⬛⬛⬛⬛⬛--!!】】

『--怨念、疾く座に戻るが良し--この門、通ること赦さず--』


召喚編--昇陽を夢見て

召喚の儀を終え、皆が一日を過ごし平穏に明日を迎えんとするカルデア。消灯時間を過ぎ、一同が睡眠へと身をやつして安息を感受している中・・・一人の少女が、自らの部屋を抜け出しそっと管制室へ向かう

 

「すぅ・・・むにゃ、リッカ・・・」

「せんぱい・・・」

 

「ごめんね、すぐ戻るからね。どうしても――」

 

やらなければ、やりたいことがある。それだけを信じ、変わり身の抱き枕を置いておいた。リッカの宝物が一つ、グドーシと共にもぎ取った・・・人間の抱き心地に相応しく改造した、某ゲーム黄昏の女神の抱き枕を二人の間に挟み、抜き足差し脚で廊下を歩く

 

完璧にして規律を犯さず、万全なスケジュールにて。外回りの式以外起きている者はいない。『無闇に彷徨くものは首を落としてよい』とオーダーを受けてウッキウキの式に誰もが震え上がっているためだ。彼女の前に、好き好んで深夜徘徊をしたがるものは自殺志願者だろう。何よりも王命に逆らうなどと言う愚にもつかぬ真似を引き起こすことが愚かだと皆わかっているのだが

 

「今日は式、別ブロックか・・・良かった」

 

こっそりと行動する際にアサシンは天敵だ。隠れることなぞに勝ち目はない。だからこそ、出逢わないのならそれが一番である。安堵に数少ない身体の柔らかい部分である胸を撫で下ろしながら、リッカは隠密忍ダッシュにて--管制室へ向かう

 

「――試すだけでも、試さなきゃ。あの人には、来てもらいたいし・・・」

 

・・・そう。彼女には、リッカには。どうしても呼び掛けたい英霊がいた。首にかけ、肌身離さず持っている『将門勾玉』を握りしめ、リッカは彼に想いを馳せる。その召喚を試み、リッカは管制室へと向かうのだ

 

かの者名は、将門公・・・平将門である。かの夢か現か解らぬ世界に迷い込んだ自分を導き、支え、見守ってくださったあの御方。全てを見守り、また平定する・・・偉大なりしルーラー。彼にこそ、楽園に来てほしいという気持ちが抑えられず・・・せめて、単発の召喚をしようと決意したのだ

 

(あの人に、穏やかに過ごしてほしい。カルデアの皆を、じぃじみたいに静かに見守ってもらいたい)

 

あの優しき寛容、心強い存在感。カルデアに来てくれたなら、きっともう怖いものはない。何より――穏やかな平穏の中で、もっとゆっくり語り合いたい。自分達の旅路を、聞いてもらいたいのだ。縁側で、お茶でも飲みながら、ゆっくりと

 

「来てくれたなら嬉しいし、来てくれないならそれはそれでいい。私は、ただ--呼び掛けたい」

 

あの方には、返しきれない恩があるのだ。言葉で、態度で、立ち振舞いで、せめて・・・少しでも、その恩を、返していきたいのである

 

貰うばかりの自分が、出来ることは・・・手を伸ばす事なのだから。絆や恩義に関して、不誠実でありたくない。そう信じたリッカは決意を下に、カルデアの取り決めを破り、こっそりと召喚に挑もうとするのであった――

 

日ノ本の(それ) (こころ)を懐くから 獣かな(どした)

 

 

「このカルデアで、悪巧みはそうそう出来ないものよ」

 

静かに管制室へ向かい、たどり着き、もしかしたら私はアサシンクリードとしての才能があるんじゃないかと浮かれたリッカをデデドンしたのは、コーヒーを飲みながらカルデアのメンテナンスをしているオルガマリーであった。右手でコンソールとパネルを10倍速で動かしつつ左手でコーヒーを飲んでいる

 

「私には睡眠と休息が要らないもの。落ちないカルデアスの管理人兼所長よ。残念だったわね、リッカ」

 

「ぐぬぬ・・・そうでした・・・!で、でも

その、オルガマリー・・・」

 

「いいのよ。準備なさい」

 

コーヒーをぐいっと飲み干し、オルガマリーはリッカの意思と真意を組むカルデアス所長。空いた左手でカルデアの召喚システム・フェイトを起動させ、管理する

 

「え・・・?」

 

「やりたいことがあるのでしょう?それを後押しするということよ。たまにはワガママを聞いてあげなくちゃ。あなたは人理修復の立役者なのだから。――ギルも了承のうちよ、ほら」

 

更に空間転移魔術を利用し、部屋からギルより預かったもの・・・虹色に輝く『星5確定チケット』をリッカの手に譲渡する

 

実のところ・・・今回は余ったのだ、好きに使えと嘯いてはいたが。リッカの様子を見ていたエアが、何を英雄王に伝えたかと言うことを鑑みれば。このチケットをどう処理することを選ぶか等、分かりきった事ではあるのだ

 

「・・・ギルはなんでもお見通しかぁ・・・」

 

照れ臭く、また・・・自分の思いを汲み、至宝を惜しげもなく渡してくれるこの楽園の王。その気前の良さと懐の深さに心の底から感謝を懐きながら・・・リッカは顔をあげる

 

「私、此処に来れて良かった。――オルガマリー、付き合って。私のワガママに」

 

「馬鹿ね。とっくにそのつもりよ」

 

ツーカーな問答。私が問うてあなたが頷く。絆が導く最短の答えの合致に顔を見合わせて、二人は静かに、おかしげに笑うのであった。そして穏やかな雰囲気は鳴りを潜め、二人は一度きりの召喚に挑む

 

「――今、呼び掛けつかまつります。将門公!」

 

そして・・・彼女は縁を辿り、自らを護り導いた偉大なる平定者に・・・楽園への招集をかける!

 

 

「満たせ、満たせ、満たせ、満たせ、満たせ。繰り返すつどに五度、ただ、満たされる時刻を破却する――」

 

召喚サークル前に神酒、米俵、そして将門勾玉を置き、召喚の詠唱を告げていくリッカ。必死に丸暗記し、召喚に不備がでないようにした副産物だ。もともと両親の詰め込みすぎ教育によって、五歳の頃より一流大学の勉強をやっていたのだ。暗記や暗証は得意分野である。親から離れるに連れて、その風景は風化し思い出せないのだが・・・

 

「召喚システム、異常なし。触媒、問題なく本物と断定。システム・フェイト、オールグリーン」

 

本来ならば数十人で担当するカルデアの召喚システムを一人で軽々とコントロールしていくオルガマリー。カルデアのメンバーが休みやスケジュールを確保出来る理由は此処にある。『皆に任せる事も、自ら一人でやることも万全』であるが故に。職員に負担がかかることなくカルデアスを運用出来るのだ。この楽園の骨子にして屋台骨。それがオルガマリーなのである。故に召喚など、一人で容易く賄えるデスクワークでしかない。召喚の火が入り、静かに蒼く輝いていく

 

二人で頷き、いよいよ以て本格的な召喚の儀に入る――!

 

「告げるッ――!汝の身は、我が下に!我が命運は汝の剣に!天文台の依るべに従い、この意この理に従うならば答えよ!」

 

自然と詠唱に力が入るリッカ。目を閉じれば思い出す、あの雄々しく逞しき偉容。がっしりと腕を組んだ鈍き黄金の鎧武者。顔の部分には、暖かい暖炉のような二つの真紅の揺らめき。見上げる程に大きく、また優しい日の本の平定者

 

「誓いを此処に――!我は常世全ての善となるもの、我は常世総ての--悪を敷くもの!」

 

右も左も解らぬ私を導き、傍にいてくれた。寄り道や、母との触れ合いを何も言わずに見守ってくれた。――母上の最期を優しく看取ってくれた

 

「汝、人理を照らす楽園に招かれ侍るべし。――汝、焼却されし未来に立ち向かいし者!遥かなる人理を求め、その力を振るう者!我はその力を借りる者!汝が歴史に刻みし偉業を求む者――!!」

 

カルデアスオリジナル詠唱――善なる英霊を喚ぶためのオルガマリーの聖杯の縁に接続し、召喚の可能性を高める

 

戦力としてではなく、戦いのためだけではなく。人類の先輩として、暖かく皆を見守って貰うために来てほしい、招かれてほしい

 

『――我が子よ、健やかに在るべし。我は其のみを、切に願う者也――』

 

あの優しい言霊を、もう一度聞きたい。村正じいちゃまの庵で一緒に食べたように、もう一度平穏な時を過ごしたい。リッカの想いが、言葉にて乗せられていく

 

「汝、三大の言霊を纏う七天――」

 

もう一度、もう一度。あなたと話がしたい。日ノ本へ住まうものとして、この楽園に貴方を招きたい。この方が、日本の護り神なんだぞと。皆に自慢して回りたい

 

あのとき一緒に食べたおむすびの味を、あなたにもう一度伝えたい。――伝えたいこと、教えたい事がたくさんある。だから――

 

「召喚サークル、展開――!」

 

だから、その為に――

 

「抑止の輪より来たれ!天秤の・・・――日ノ本の護り手よ――!」

 

どうか、私の声に応えて――!!

 

願いと想いを込めに込めた、リッカの渾身の言霊にて――召喚サークルが輝き、収まり、やがて収束する

 

眩しさに目を閉じ、そして風に飛ばされぬように踏ん張り、やがて収まり・・・その召喚の是非が開帳される。其処には――

 

「――・・・召喚、不成立・・・リッカ、残念・・・だったわ、ね」

 

収まったサークルには、誰も立っていなかった。其処に在るべき黄金の偉容も、暖かな眼差しも、圧倒的な威厳も・・・形を成していなかった

 

「向こうとこちらの合意をもって、初めて召還は可能となるの。こちらから無理矢理連れてこられる訳ではないの、リッカ・・・ごめんなさい」

 

オルガマリーの、望む結果をリッカに与えられなかった自らの不甲斐なさを噛み締め、心底悔しげな声をあげる。だが・・・それとは裏腹に、リッカは勾玉を拾い上げる

 

「ううん。ありがとう、オルガマリー。充分だよ」

 

オルガマリーはリッカの第一声に顔をあげる。リッカの顔は――晴れやかだった。悔しさも、怒りもない穏やかなものだ。リッカは嬉しさを表し、勾玉を見せる

 

「いつもいるから。何時でも会えるから心配するなって――将門公が言ってくれたよ」

 

その勾玉は・・・輝きを放っていた。朝の穏やかな朝焼けの色、昼の輝かしい空の色、真紅に染まった夕焼けの色。寂しく切ない、黄昏の色。静かに吸い込まれるような、宵の色。見る角度によって色合いが変わる、珠玉の勾玉へと進化し――召喚サークルの真ん中に、一つの刀剣が置かれていたのだ

 

「まだ、私は彼に相応しいマスターじゃないんだと思う。だから焦るな、もっともっと修行を積めって・・・将門公が言ってくれたんだよ。この勾玉と刀はその証。--この刀、カルデアスに飾ってくれる?」

 

手にした刀を、親友に託す。将門公から渡された、研磨と研鑽を願う証を、オルガマリーにそっと、カルデアスに奉納する

 

「・・・いいの?リッカ」

 

「うん。将門公とは、必ずまた逢えるよ。私は、そう信じてる」

 

星五召喚チケットは静かに、役目を果たし消えていく。王がくれたチャンスはものにできなくて申し訳無いが、きっと大丈夫

 

きっと・・・あの下総の地で、私にはやるべき事があるのだろう。それを終え、武蔵ちゃんと共に、あの世界の日ノ本を救うことができたとき――また、改めてあの御方に助力を乞おう

 

優しさゆえの厳しさ、そして思い遣りの深さの証たる将門宝剣を見詰め、やがてリッカは顔を上げる

 

「ありがとう、将門公。――またいつか、会う日まで」

 

いくら時を経とうとも、紡いだ絆は消えることなし。あの想い出があるならば、必ずやまた再会出来る。縁と心は、離れていても日ノ本の魂で結ばれていると信じられる

 

「――さぁ!オルガマリーも寝よう寝よう!夜更かしは御肌の大敵だってカーミラが言ってた!」

 

「其処は嘘でもあなたが言ったということにしておきなさいよ・・・。・・・まぁ、そうね。一緒にシャワー、浴びましょうか」

 

「いいよー!ふふふ、マシュみたいなマシュマロスケベボディじゃない、しなやかな雌豹ボディ・・・堪能しちゃるけぇのぅ!」

 

予断だが、リッカ程ではないがオルガマリーの身体も無駄なく鍛え抜かれている。身体に無駄な脂肪が一辺もない、スタイリッシュなオペレーションと打撃戦、軽快なパルクールが出来るような、肉食獣が培うしなやかなボディラインを、礼装の下に秘めている。僅かな段差があれば容易くビルすら登り、新体操や実践に必要な筋肉は余すことなく用意しているのだ。デスクワークだと油断させるために誰にも言ってはいなかったが・・・ばれていたようだ

 

「何処の人よあなたは。身体が中間筋に作り変えられてゴーレムを片手で投げられる貴女には敵わないわよ」

 

リッカは徹底して戦士の肉体である。スタイルは変わることはないがケイローン、ヘラクレス、アキレウス(は女子を筋肉ダルマにするのはあんまり乗り気じゃなくオルガマリーに行った)徹底して最高級の筋肉に変えているため、単純な筋力なら人類にて並ぶものはいない程である。そこらのレスラーなら片手で投げ飛ばすだろう

 

「ふふふ、私の身体はエロくはないがマシュとマリーの極上ボディが引き立つならそれもまた良し!さぁ――シャワーしようや・・・」

 

「はいはい、静かによ。夜は遅いのだから。・・・どうせならバスに入りましょうか・・・」

 

「にゅーよく!にゅーよく!」

 

ぐいぐいと押されるオルガマリー、笑うリッカ。退出していく刹那

 

――我が身、そなたと共に在り。下総の地にて完勝せし刻、我等再び巡り逢わん――

 

振り返る。其処に、黄金の平定者たる者の姿が・・・在ることは無く。ただ、静寂があるのみだ

 

「――・・・まだ、いるはずもないか」

 

その、静かな空間より。二人の少女は静かに退出するのであった――

 

 

・・・そして、縁は変わらず紡がれる

 

「あ、そういえばリッカ。来年の一月から新しいセラピストが来るのよ。聞いた話では大統領や重役もあてにしている凄い人だとか。名前は確か、セッショウイン--」

 

新たな出逢いは・・・いつまでも、紡がれるのであるが故に。それは落陽と日の出を繰り返す、太陽が如く――




NG召喚・人

「早乙女研究所ののライダー、流竜馬だ。善良な一般市民をやらせてもらってる。此処がアイツが言ってた楽園かよろしく頼むぜ。で、なんで俺を呼び出した?」

「ランダムです!なんだか縁が紡がれて、あなたが選ばれて、システムフェイトで呼ばれました!」

「・・・物理法則もあったもんじゃねぇな」

「ほう、宇宙線の使徒か。で、得意のマシンはどうしたのだ」

「置いてきた。整備中なんでな。だが心配ねぇ・・・スクラップがありゃ、ゲッターの一つも組んでやるぜ」

「--ほう?その腕前、見せてもらおうではないか」


「君もゴーレムを作るのかね」
「ゴーレムじゃねぇ、ゲッターだ」

『ゴールデンゲッター』

「どうだ、すげぇもんだろ。乗れるぜ」

「マジでスゴかった!竜馬さんってインテリなんだね!」

「まぁ、それなりにな。それよりリッカ、お前空手に興味あるか?教えてやってもいいぜ」

「本当!?よろしくお願いいたします!」

『竜馬、リッカに空手を叩き込んで退場。一日リッカはご飯が喉を通らなかった』


楽園のオタカラ、頂戴する(ショータイム) ジョーカー』

「なんと!?予告状!?」

「ほう、よい度胸だ。我が宝を奪いに来るとはな!ふはははは!!ラマッスの餌が賄えるというものよ!!総員、配置につけぃ!!」

--カルデアのオタカラ・・・!何が狙われるのでしょう・・・?マリーの聖杯?マスターの身柄?マシュの盾?お宝しかないから分かりません!

(カルデアを根本からぶっこぬく)

--それ怪盗じゃなくて強盗・・・!

「ジョーカー・・・切り札とは大きく出たものよな!いつでも来るがいい、歓迎は大いに趣向を凝らしてくれる!」


仮住まい・屋根裏

>たまには一人で技術を磨いてみよう。皆に内緒で一人でパレス・カルデアに挑みますか?

>はい いいえ

>・・・招待状を出した!明日結構だ!

次の日・・・

>いよいよ潜入だ。難易度の高いミッションになるだろう・・・早速

「もう疲れたろ?今日はもう寝ようぜ」

>・・・

「もう疲れたろ?今日はもう寝ようぜ」

>・・・・・・

「もう疲れたろ?今日はもう寝ようぜ」

>・・・・・・・・・

『また日を改めます 屋根裏のゴミ』・・・猫に阻まれて逮捕される解答の絵が書いてある・・・

「なん、だと・・・」

「・・・自由性には勝てなかったか。まこと、難儀なものよな」

(エア、今日はもう寝ないかい?)

--フォウ?
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