転生の間で会った幼女に惚れた   作:トマボ

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小ネタって良いよね…ふふ。

久しぶりの二日酔いでござりましたので投下。




伏線だけ貼ってみた

忘れた頃にやってくるゾ。

 

そう、私だ。

 

は?誰だテメーって?いや、だから私だって。ほら、いたでしょ?結構前だけどさ。ほら、流行ってたから乗っかってみた話の主人公的なね?

 

……ね?(分かってくれよ的な涙目)

ぐすん。

 

 

茶番はさておき。いや、泣いてねーよ。ホントだよ

 

まあ、今回もいつも通り俺主体でとりあえず神様にちょっかい出す感じで進むと思われr「残念ですが、そうはいきません。」

 

 

いつもの冒頭をちょん切って現れたのは背中に◯ョジョの様な擬音(可視化されている)を背負った幼女。

その''ばーん''って文字背負ってきたんすか?顔は劇画みたいになってるけど可愛いなこの幼女神。

 

「……。」

…あ、スルーなんすね。思考は聞こえてるのに返事が無い。そして目で催促されている。

 

 

…進めろと?

 

 

 

じゃ、改めて。こほん。

 

 

 

 

 

おや、神様。お久しぶりですね。

 

 

「ええ、お久しぶりです。約一月ぐらいですかね〜。」

 

 

そうっすね。だいたいそんなもんですね。

む?(ゲームから)脱出してからの話だぞ?投稿日時の話じゃないからな?

 

 

「はい、メタいですよー。それに、もう忘れられてますから空いた日数気にしてる人なんていませんよ。」

 

 

◯ルータス、お前もか。

まあ、悲しくなるだけですしネタがないのを誤魔化す文字数稼ぎと取られるので酔っ払いへの口撃はこの辺にしときます。

 

ふむ、それでは俺主体じゃないってのはどうゆうことでせう?

 

 

「はい、良い質問です。それなのですが、ほら、私はいちよう他の神の相談も受けているでしょう?」

 

 

?ええ、そうっすね。あの偶に厄介ごとも混ざる相談所ですよね。

 

 

「貴方にも何度か頑張って頂きましたね…その節はどうも。」(社交辞令)

 

 

いえいえ、こちらこそ。手伝わせて頂いて。(社交辞令)

 

 

 

「はい。それでは本題ですが、ある神からのお便りが届いてまして。」

 

お便り?そんなシステムあったんですか。

 

「ええーと、ペンネーム#雀士の神より。

'''いつの間にか住み着いてたモブの魂が最近私を差し置いて主役張ろうとしているみたいなのでお灸を据えて欲しいです。報酬は新しい雀卓''''

 

だそうです。」

 

 

神様ペンネーム付けんの?ってのは置いといて、雀士の神って、あの酔っ払い神供ですね。またおまいらか。

そして、その依頼内容…もしかしなくても俺のことですか?別に主役貼ってるわけじゃなくて語り部的な位置というか、コンセプトの使用上可愛いロリ神様を愛で隊の隊長故というか…。

しかもシレッと雀士の神、主役張ろうとしてるし。報酬雀卓だし…

 

 

「あはは…。申し訳ありません。本来このような内容は弾かれるんですけどね…。ええーと、非常に言いづらいのですが、新しい神からの貴方へのヘイトが……多くてですね。ここらで一度娯楽を提供する方向でご協力をお願いしたいのですよ。」

 

 

えーと…。ああ!要はまたいつものやっかみですか。

 

 

説明しよう!うちのロリ神様は凄く偉いので、(ロリ神様のお仕事他の)事情を知らないほかの神からは、亡者的な扱いの俺みたいなのは蝿のような感じで見られている。

ただの魂ごときが何シレッと一緒にいやがんだテメー、みたいなヤンキー思考で絡んでくるのだ。

ちなみに、事情を知っていても特に変わりはない。

 

勝手に残っているだけなので否定しようもないしな!

 

そこは、俺の我がままのせいなのでどうしようもないね。悲しいねバナージ。

 

 

「にわか◯ンダムネタを挟まないで欲しいのですよ(ボソッ)」

 

 

ほほう?◯リキュア見て、変身してノリノリだった幼女がいうジャマイカ。踊れてなかったですし。まあ、可愛かったけども。正直萌えた。

 

 

 

「…ぐっ。これだからロリコンは…」

 

 

 

はっ!例え本人だろうと幼女神様命…否!幼女魂は、一片の否定さえもさせませんとも。

 

 

「そんなことだから和服幼女ちゃんにウザがられて凹むことになるんですよ!毎回毎回、反省というものをしないのですか!」

 

 

しませんね(真顔

 

 

「即答!?」

 

 

幼女への愛は無限大ですから。というかそこは、嫉妬してくれても良いのでは?

 

あの子にばっかり構ってないで私にも構ってくださいよ(ボソッ

 

みたいに。うん。なかなかイイっすね。

 

 

「相変わらず気持ち悪いですね〜。なんで貴方を喜ばせなきゃならないんですか。まぁ仕方のないことです。貴方に神目線での会話なんて期待してませんから。」

 

 

神様こそ。その優しい罵倒で俺が喜ぶのをまだ分かっていないんですか?神のくせにかぶれすぎなんですよ。これだから幼女は最高だぜ。

 

 

「は?」

 

「あ?」

 

 

「………いきなり口で話すから驚いたんですけど。貴方の声久しぶりに聞いた気がしますよ。」

 

 

「俺も久しぶりにちゃんと会話した気がします。」

 

 

「私の千里眼ありきで会話しないでくださいよ…」

 

 

「すみません。なんか癖で。」

 

 

「ふん。まあ、良いですよ。というか、文句?を言いますけどだいたいにして私に◯リキュア勧めたの貴方じゃないですか。ここに回線つなぐの苦労したんですよ?」

 

 

え?幼女が◯リキュア見るのは常識ですよね?

 

 

「どこの常識ですか。ロリコンの常識ですか?」

 

 

世間一般の共通認識ですよ?少年が戦隊モノかライダーにハマって幼女と少女はお姫様に憧れるんです。そして、その様子を微笑ましく見守るのが我々の使命です。」

 

 

「思わず途中から口に出すぐらいには本気で思ってるんですねその犯罪思考。…というか、話全然進まないじゃないですか!」

 

 

えー…神様が振ったんじゃないですか。それに、最近神様忙しかったので会話が足りませんですしおすし。もっと幼女と戯れたい…

 

 

「こほん(無視)。 えーと、それでは本題に入らせて頂きますね〜。」

 

 

よしきた。それで、具体的には何をすればよろしいので?

 

 

「切り替え早くて助かります。えー、簡単に言うとですね。私の管轄ではない貴方のご同輩と言いますか、ご同郷の方々のお相手をして欲しいのですよ。」

 

 

はい?日本人ってことですか?

 

 

「む〜。大抵はそうなのですが、日本…というか地球と言いますか。宇宙を含めた貴方の世界と近しいところから来られた困った方々ですね〜。」

 

 

 

ん…?困った?あー、俺と同じ病気ってことっすか?あ、幼女魂は病気じゃなくて誇りです。

 

 

 

「はぁ…。そのような認識で間違いはないです。転生させろ〜とか力を与えよ〜とか五月蝿いんですよね〜。ですので、そこに貴方をぶつける事で面白い反応を見せてもらうついでに仕事を押し付けちゃおう、という作戦です。」

 

 

後半が本音ですねソレ。要は仕事面倒だから任せて笑い話だけ報告させろ的な奴ですよね絶対。

 

ちなみに、説得っつーか、対応した後はいつも通り流すか渡すか戻しちゃって宜しいので?

 

 

「はい。記録は自動で取れるようにしてありますのでクレーム、もとい、絡まれて頂ければ結構ですよ〜。善神の暗黙の了解で、迷ったり紛れ込んじゃった魂はちゃんと話を聞かないとダメっていうのがネックですよね〜。」

 

新人というか新神さんにはまだ辛いっすか。フラフラっと逃げ回る魂多すぎなんですよね〜…。自動で消えるか変わるか流れるかしてくれれば楽なんですけど。

 

 

「それもぼちぼち対策しないと行けませんね〜。新たな神達に、貴方ぐらい図太い精神を鍛えて頂くためにも、長い時と適度な休暇は必要ですから。」

 

 

 

ほいほい。要件は了解っす。それと今更ですけど、ある程度仕事終えたら褒美に転生させてやろうとか、新神に吹き込んだりはしてませんよね?

 

 

「……!」

 

 

 

あ、その発想は無かった感じでしたか。言わなきゃ良かった。まあ、戻ってきますけど。

 

 

「はぁ…(諦め)。それでは、迎えが来ますのでお願いしますね〜。」

 

 

うぃーす。神様も根を詰めすぎないでくださいね。

 

 

「貴方に心配されるほど弱ってませんよ!」

 

 

おっと、怒られた。それではいってきます!

 

 

てなわけで幼女との会話で気力を発揮した俺は次回から拗らせた同類との闘い…SAN値の削りあいに挑みに行くのだった。まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナレーション下手ですか。」

 

ほっといてください…

 

 

 

 

 

 




遅れて申し訳ない!

次回も気分次第です(二重線
てか最近呑まないと書いてないな…あかん!あかんでこれは!

思いついたら書く方向でぼちぼちよろです
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