レイナーレ編登場人物紹介その2です。
それではどうぞ。
『レイナーレ編』登場人物紹介 その2
<訓練部隊チック所属(後のダークネス時渡隊)>
〇ドーナシーク
異世界側の堕天使でレイナーレ事件の際に負傷し、時渡達の治療で回復した。だがその事件の影響で堕天使陣営に復帰できず、時渡達に現地雇用された。ちなみにトレンチコートの似合う渋い若者。
称号
鋼撃竜が穿つ信念
〇カラワーナ
ドーナシーク同様レイナーレ事件の関係者で堕天使。後に時渡達に雇用されたワンレンボディコンの似合う女。
称号
魅惑を煌めかせる深勢竜
〇ミッテルト
負傷したドーナシークとカラワーナを連れてレイナーレから逃走し、時渡達と合流したのちに彼らに雇用された快活な堕天使少女。
称号
翡翠竜が呼び覚ます烈風
<グレモリー陣営>
〇リアス・グレモリー
駒王学園3年生、オカルト研究部の部長でありながら、裏の顔はグレモリー眷属を束ねる主。燃えるような紅色の長髪が見目麗しい巨乳の持ち主。『紅髪の滅殺姫』の異名を持つ。
〇姫島 朱乃(ひめじま あけの)
リアスと同じ駒王学園の3年生で、オカルト研究部副部長、そしてグレモリー眷属のクイーンである。
〇木場 優斗(きば ゆうと)
イッセーと同じ2年生でオカルト研究部部員。そしてグレモリー眷属ではナイトをしている。
〇兵頭 一誠(ひょうどう いっせい)
イッセーのあだ名でみんなから親しまれているスケベ。駒王学園2年でオカルト研究部所属。ちなみにグレモリー眷属ではポーンで、その駒を8つも消費して悪魔になった。所有している神器は赤龍帝の籠手というもので、無限に所有者の力を倍加していくという。
なお、スッタフ・ド・RBの強襲部隊ダークネスの幹部見習いにスカウトされ、シリアルナンバー0007を賜っている。
〇搭城小猫(とうじょう こねこ)
リアス達の居るオカルト研究部所属の1年生。オカルト研究部のマスコット的存在だが、グレモリー眷属のルークとしてその力を誇示している。
〇アーシア・アルジェント
元教会の聖女として勤めていたシスター。しかし顕現した神器『トワイライト・ヒーリング』が悪魔も癒す事が出来る事が発覚したために破門され、レイナーレに誘われて日本に来た。
元聖女だけあって世間知らずな所があるが信仰心の篤さには誰もが閉口するほど。グレモリー眷属に所属するにあたってビショップとなる。
そして隊長の勧誘を受けてダークネスの幹部見習いとして、シリアルナンバー0008を賜った。
<堕天使レイナーレ派閥>
堕天使レイナーレを筆頭にした上位堕天使へと至ろうとした集団。そこにゾルが入った事で組織から目を付けられて消滅する事となった。
〇レイナーレ
堕天使の女性だが『あのお方』に近づきたい一心で神器を手に入れようとアーシアを狙った。またイッセーが神器を持っていたことを察知して変装して近づき、彼を殺した経緯もある。しかしその場に居た時渡と駆けつけてきたリアスにより彼は蘇生された。最後には悲惨な死に方をしたとだけ記しておく。
〇ゾル・ヅェベル
元傭兵かつセヴェス隊長を国王とした犯罪国家に属していた悪魔。だが司法庁に捕縛されて次元の狭間への流刑となっていたがしぶとく生き残ってレイナーレ達の世界に辿り着き、彼女に身を寄せて生きて来た。最後には隊長の手で消滅刑を執行され、その魂さえも消滅してしまった。
称号
罪悪の爪痕
〇フリード・セルゲン
教会所属の現役の悪魔払い師。性格は壊れているものの、悪魔払いの腕はかなりの物。しかし相手が天使のトリーでは歯が立たなかった様で散々な目に遭っている。