護、衞、艦ノ話   作:あゝ無情……

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とりあえずの改装案


改装案

しらね、はたかぜの改装案

 

 

システムの旧式化、能力向上の限界につき、次の装備を改装する

 

しらね型護衛艦 1番艦 『しらね』

 

改装前

 

スロット1 [ 73式54口径5インチ速射砲 ]

スロット2 [ 74式アスロック・ランチャー ]

スロット3 [ RIM-7シースパローミサイル ]

スロット4 [ CIWS ]

スロット5 [ 68式三連装対潜魚雷発射管 ]

スロット6 [ SH60J ]

 

 

『改』改装案

 

大破したしらねの艤装は修復が不可能だったため、開発で出てきた『Mk.41 mod.18』VLSを搭載し、対空、対潜戦闘能力が向上した。ミサイルについては『ESSM』が16セル、『アスロック・ミサイル』が16セルになっている。ハープーン対艦ミサイルについては搭載しようにもスペースもなければスロットもないため、対艦戦闘と艦隊防空戦闘ははたかぜに依存する。

速射砲については、はたかぜの5インチ砲を移植。失ったRIM-7についてはランチャーのみを修理、ミサイルはESSMを運用する。SH60Kについては開発したら出てきたので搭載。

電子機器類はたかなみ型護衛艦とほぼ同規模まで発展、改修されている。

 

スロット1 [ 73式54口径5インチ速射砲 ]

スロット2 [ Mk.41 mod.18 VLS(32セル) ]

スロット3 [ CIWS ]

スロット4 [ ESSMミサイル ]

スロット5 [ 68式三連装対潜魚雷発射管 ]

スロット6 [ SH60J(K) ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はたかぜ型ミサイル護衛艦 1番艦 『はたかぜ』

 

改装前

 

スロット1 [ 73式54口径127mm速射砲 ]

スロット2 [ Mk.13 mod.4 ]

スロット3 [ ハープーン4連装発射管 ]

スロット4 [ CIWS ]

スロット5 [ 74式アスロック・ランチャー ]

スロット6 [ 68式三連装対潜魚雷発射管 ]

 

 

『改』改装案

 

能力的にはあきづき型護衛艦とほぼ同規模に発展し、最大誘導数が2発から5発まで上がった。VLSについては、まだ1つしか開発出来ていないため、アスロック・ランチャーはそのままにしてある。また、アスロックランチャーには予備としてハープーン対艦ミサイルを4発入っている。そのため、アスロック対潜ミサイルは12発しか搭載していない。(しらねの分)

対潜戦闘は基本的にはしらねに依存する。

 

スロット1 [ オート・メラーラ54口径127mm速射砲 ]

スロット2 [ Mk.13 mod.7 ]

スロット3 [ 74式アスロック・ランチャー ]

スロット4 [ ハープーン4連装発射管 ]

スロット5 [ CIWS ]

スロット6 [ 68式三連装対潜魚雷発射管 ]

 

 

 

 

 

 

 

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