仮面ライダーCriminal   作:山石 悠

5 / 6
どうも、山石悠です。話数の部分は遊びです。

今回は、解説・設定集を出してみました。
本作、『仮面ライダーCriminal(クリミナル)』に登場する人物達や怪物たちの情報などを載せております。今回の内容の中には、本編に出てこない可能性のある内容もありますので、ぜひご覧になっていただければな、と思います。
直、これは、ハーツの時と同じように随時、最新の情報に書き換えさせていただきますので、ネタバレにご注意ください。

それでは、読んでいただければ幸いです。


第冤罪 『解説』スルセカイカン

●登場人物

 

≪主要人物≫

 

睦月巧(むつき たくみ)

16歳

 新町にある夏日高校に通う少年。非常に冷めきった性格で、人付き合いをしない。どんなこともつまらなく感じているようで、口癖は「終わらせてやろうか?」。仮面ライダーになることができるようになり、人生が少しだけ楽しくなった様子。ギルティスやアペンディクスを始め、薫との戦闘も好んで行う……が、根は善人で友人には優しい。簡単に言えば、ツンデレ。ボキボキ君というアイスが好き。

 

 

日空薫(ひそら かおる)

16歳

 望町にある西郷学園に通う少年。基本的には、温厚で優しい性格。しかし、正義には絶対的な価値観があるらしく、自分が常に正義であり、自分に敵対する物はすべて悪だと考えている。それは、どんなに自分が悪いという証拠を出されても分からない。徹底的に追いつめられると、狂った言動をする。しかし、味方であるなら絶対的な信頼を置かれる。あずきバーというアイスを気に入っている。

 

 

ルシファー

?歳

 傲慢な性格をした人物。人間であるが、プライドがつき従っているところを見ると、相当の強さを持っていると推測される。

 

 

プライド

?歳

 ルシファーに着き従っている女性。自分よりも強い相手には従う。傲慢な性格でかなり強い。

 

 

 

 

 

●舞台・設定

 

≪舞台≫

 

▽帳市(とばりし)

 宵之川によって上弦区と下弦区に分けられている街。どちらかと言えば閉鎖的な街で、よそ者に対する警戒心等が強い人が多い。いい意味でも悪い意味でも、夜や闇がよく似合う。

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

≪設定≫

 

▽ギルティス

 最強の生命体を作る実験によって誕生したもの。しかし、不老不死であるがゆえに生物として世界に認められなかった存在。ほとんどの個体が感情を持っており、出逢い方次第では仲間として共存することも可能。

 その姿は架空の存在をモチーフとした物。もしくは既存の存在を二種類以上混ぜた物の二種類が存在する。二者を比べると、架空の存在をモチーフとしたギルティスの方が強い。

 前述のとおり、死ぬことは無いが、破壊することなら可能(ただし、仮面ライダーのみ)。破壊された個体は一部を除き、感情を失いカードとなる。カードはカードリーダーに通すことで、武器や攻撃、術等を発生させることができる。

 姿は基本的に怪人体と人間体。しかし、一部の物は怪獣体になることも可能。

 ほとんどの個体が未完成の存在だが、二体だけ完成した存在がいるらしい。

 ギルティスには六つの属性が存在する。その属性は

・グリード系(万物創造系)

・ラース系(活力発現系)

・スロウス系(時空操作系)

・グラトニー系(浸食略奪系)

・ラスト系(召喚幻術系)

・エンヴィー系(物質変化系)

 

 

▽アペンディクス

 ギルティスを作ったものとは別の何物かが作った、ギルティスの強化用の存在。主に既存ものを使ったギルティスを強化する。単体ではかなり弱い。

 強化はギルティス自身が持っている特徴にアペンディクスの持つ特徴を加える、という物。

 

 

▽ライダーシステム

 ベルトを使い、驚異的な力を手に入れる装備。腹部の辺りに文様の描かれた透明のケースがついている。ベルトの右にはカードを入れるケースと、読み込むカードリーダーがある。そこにカードを入れることで、武器や能力、術等を使う。カードはギルティスの素となったギルティカードと壊れたギルティスが変化してできるギルティスカードの二種類がある。

 

 

▽仮面ライダーシン

 睦月巧が変身する。使用するギルティカードはグリード・ラース・スロウスの三枚。

 

○カード

“ギルティカード”

Greed(グリード)……“強欲”の罪を意味するカード。触れた相手の能力の解析、及び解析した能力の創造を行う能力を持っている。少し角ばった姿をしている。黒を基調とし、所々に白いラインが入っている。

 

Wrath(ラース)……“憤怒”の罪を意味するカード。エネルギーを生み出す能力を持っている。パワータイプで、体は刺々しく、大剣を背中に装備している。紅を基調とし、所々に白いラインが入っている。

 

Sloth(スロウス)……“怠惰”の罪を意味するカード。時空を操るの力を持っている。腕に盾を装備している。全体的に身軽な姿をしている。藍を基調とし、所々に白いラインが入っている。

 

 

▽仮面ライダークライム

 日空薫が変身する。使用するギルティカードはグラトニー・ラスト・エンヴィーの三枚。

 

○カード

“ギルティカード”

Gluttony(グラトニー)……“暴食”の罪を意味するカード。触れた相手の力や能力を奪う能力を持っている。少し機械的な姿をしている。白を基調とし、所々に黒いラインが入っている。

 

Lust(ラスト)……“色欲”の罪を意味するカード。影のような姿の眷属を呼びだしたり、人を洗脳する能力を持っている。腰に鞭を装備している。桜色を基調とし、シャープな姿をしている。

 

Envy(エンヴィー)……“嫉妬”の罪を意味するカード。液体を操り、自らも液体になることができる能力を持っている。背中にハルバードを装備している。紫を基調とし、滑らかな姿をしている。

 

 

▽仮面ライダールシファー

 ルシファーが変身する。使用するギルティーカードはプライドの一枚。




どうでしたか? 少しはわかることがあったでしょうか?

本作は、暗い雰囲気が漂いそうな雰囲気です。なんというか、シリアスでダークな感じの作品です……多分。
ですから、少しだけ、親しみ、明るさがあるような人物紹介になっています。

……と、もう語ることがないので、これで終わります。
それでは、次回の『対峙』の回も見ていただければ幸いです。

See you later!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。