今回は、解説・設定集を出してみました。
本作、『仮面ライダー
直、これは、ハーツの時と同じように随時、最新の情報に書き換えさせていただきますので、ネタバレにご注意ください。
それでは、読んでいただければ幸いです。
●登場人物
≪主要人物≫
睦月巧(むつき たくみ)
16歳
男
新町にある夏日高校に通う少年。非常に冷めきった性格で、人付き合いをしない。どんなこともつまらなく感じているようで、口癖は「終わらせてやろうか?」。仮面ライダーになることができるようになり、人生が少しだけ楽しくなった様子。ギルティスやアペンディクスを始め、薫との戦闘も好んで行う……が、根は善人で友人には優しい。簡単に言えば、ツンデレ。ボキボキ君というアイスが好き。
日空薫(ひそら かおる)
16歳
男
望町にある西郷学園に通う少年。基本的には、温厚で優しい性格。しかし、正義には絶対的な価値観があるらしく、自分が常に正義であり、自分に敵対する物はすべて悪だと考えている。それは、どんなに自分が悪いという証拠を出されても分からない。徹底的に追いつめられると、狂った言動をする。しかし、味方であるなら絶対的な信頼を置かれる。あずきバーというアイスを気に入っている。
ルシファー
?歳
男
傲慢な性格をした人物。人間であるが、プライドがつき従っているところを見ると、相当の強さを持っていると推測される。
プライド
?歳
女
ルシファーに着き従っている女性。自分よりも強い相手には従う。傲慢な性格でかなり強い。
●舞台・設定
≪舞台≫
▽帳市(とばりし)
宵之川によって上弦区と下弦区に分けられている街。どちらかと言えば閉鎖的な街で、よそ者に対する警戒心等が強い人が多い。いい意味でも悪い意味でも、夜や闇がよく似合う。
≪設定≫
▽ギルティス
最強の生命体を作る実験によって誕生したもの。しかし、不老不死であるがゆえに生物として世界に認められなかった存在。ほとんどの個体が感情を持っており、出逢い方次第では仲間として共存することも可能。
その姿は架空の存在をモチーフとした物。もしくは既存の存在を二種類以上混ぜた物の二種類が存在する。二者を比べると、架空の存在をモチーフとしたギルティスの方が強い。
前述のとおり、死ぬことは無いが、破壊することなら可能(ただし、仮面ライダーのみ)。破壊された個体は一部を除き、感情を失いカードとなる。カードはカードリーダーに通すことで、武器や攻撃、術等を発生させることができる。
姿は基本的に怪人体と人間体。しかし、一部の物は怪獣体になることも可能。
ほとんどの個体が未完成の存在だが、二体だけ完成した存在がいるらしい。
ギルティスには六つの属性が存在する。その属性は
・グリード系(万物創造系)
・ラース系(活力発現系)
・スロウス系(時空操作系)
・グラトニー系(浸食略奪系)
・ラスト系(召喚幻術系)
・エンヴィー系(物質変化系)
▽アペンディクス
ギルティスを作ったものとは別の何物かが作った、ギルティスの強化用の存在。主に既存ものを使ったギルティスを強化する。単体ではかなり弱い。
強化はギルティス自身が持っている特徴にアペンディクスの持つ特徴を加える、という物。
▽ライダーシステム
ベルトを使い、驚異的な力を手に入れる装備。腹部の辺りに文様の描かれた透明のケースがついている。ベルトの右にはカードを入れるケースと、読み込むカードリーダーがある。そこにカードを入れることで、武器や能力、術等を使う。カードはギルティスの素となったギルティカードと壊れたギルティスが変化してできるギルティスカードの二種類がある。
▽仮面ライダーシン
睦月巧が変身する。使用するギルティカードはグリード・ラース・スロウスの三枚。
○カード
“ギルティカード”
・
・
・
▽仮面ライダークライム
日空薫が変身する。使用するギルティカードはグラトニー・ラスト・エンヴィーの三枚。
○カード
“ギルティカード”
・
・
・
▽仮面ライダールシファー
ルシファーが変身する。使用するギルティーカードはプライドの一枚。
どうでしたか? 少しはわかることがあったでしょうか?
本作は、暗い雰囲気が漂いそうな雰囲気です。なんというか、シリアスでダークな感じの作品です……多分。
ですから、少しだけ、親しみ、明るさがあるような人物紹介になっています。
……と、もう語ることがないので、これで終わります。
それでは、次回の『対峙』の回も見ていただければ幸いです。
See you later!