ローゼンメイデン 薔薇乙女   作:MP

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4話です、にしても前書きって何書けばいいか解らない物ですね。やめたくなりますよ~


第4話

雛苺「うゆー、デデデマン強いのお」

 

家ではジュン、水銀燈、雛苺がテレビアニメ、デデデマンを観ていた

 

デデデマン「お前のそれもカラカ=ゾーイ!?」

 

ジークベルト「まだやってたんだ、このアニメ」

 

オフェリア「今だ大人気らしいよ」

 

エスカルゴン「陛下はいつもカッコいいでGES」

 

デデデマン「お前こそ、立派ZOY」

 

エスカルゴン「陛下こそ、爽やかで」

 

デデデマン「お前こそ、美しいZOY」

 

ジュン「なんか戦闘中に話し始めたぞ」

 

ジークベルト「恐らく尺稼ぎだろうね、なんとか時間通りに埋め合わせようとする時はよくこうやるんだよ」

 

デデデマン「中に入れるZOY!中々ZOY!」

 

水銀燈「面白いわねぇ♪このアニメ」

 

雛苺「デデデマン!あいとー!なのー!」

 

ジュン「戦い方に悪意を感じるのは僕だけか?」

 

オフェリア「私も何度も思った事あるよ、もう気にしてないけど。それより夕飯何食べたい?」

 

雛苺「ヒナ昨日と一緒ではなまるハンバーグが食べたいのお!あとうにゅーも食べたいの!」

 

ジークベルト「うにゅー?」

 

水銀燈「苺大福の事よぉ、雛苺の大好物なのよぉ」

 

オフェリア「ハンバーグと苺大福ね解ったわ、ジークベルト、行きましょう」

 

ジークベルト「じゃあみんな、留守番頼むよ」

 

ジュン「任せろ」

 

ジークベルトとオフェリアは買い物に出かけました

 

とある場所、そこには一体の人形が居た

 

人形「ようやく見つけたわ…」

 

人形は不敵に笑いながら呟いた…

 

 

デデデマン「わしは常に正義の為に戦うのだZOY♪」

 

雛苺「面白かったのー!」

 

水銀燈「平和ねぇ」

 

ジュン「そうだな」

 

雛苺「うゆ?鏡が光ってるの」

 

雛苺の言葉にジュンと水銀燈も鏡を見た、

するとそこから一体の人形が現れた

 

ジュン「!!お前は!…」

 

人形「ふふ…586920時間37分振りね、水銀燈」

 

水銀燈「貴方は!…真紅!」

 

真紅「思えば貴方達を見つけるのに随分と長い時間を費やしてしまったのだわ」

 

ジュン「…何しに来た?」

 

真紅「そんなのアリスゲームに決まっているのだわ」

 

ジュン・水銀燈・雛苺「!?」

 

真紅「と言いたいところだけど今日は取り敢えず挨拶だけしに来ただけなのだわ、だけど次に会った時はアリスゲームを開始するからその積もりで居るのだわ、ではまた会いましょう」

 

そう言い残し真紅は鏡の中へ姿を消した

 

水銀燈「アリスゲーム…あの子まだ続けていたのね…」

 

雛苺「ういー…ヒナ怖いの…」

 

水銀燈「大丈夫よ雛苺、貴方は私達が守るわぁ」

 

雛苺「ありがとうなの!」

 

ジュン「水銀燈、どうする?アリスゲームと真紅の事をジークベルトとオフェリアに話すか?」

 

水銀燈「今はまだ黙っておきましょう、雛苺もいいわね?」

 

雛苺「了解なの!」

 

オフェリア「ただいまー、早速夕飯にするから手伝って貰える?水銀燈」

 

水銀燈「ええ、いいわよぉ」

 

ジークベルト「雛苺、これで合ってたかい?」

 

雛苺「わーい!うにゅーだあ!」

 

ジークベルト「良かった、ちゃんと合ってたみたいだね」

 

ジュン「(アリスゲームか…ジークベルト達には次に真紅が現れた時に話すか…)」

 

続く




作者のMPです、真紅が悪役として出ていますが別に真紅の事は嫌いではありません。ただ水銀燈がドールズのヒロインとして登場している為変わりの悪役が真紅しか思い付きませんでした、あとテレビでですがデデデとエスカルゴンとこれまたローゼンメイデンじゃないキャラが出ましたww。デデデ陛下面白いからまあ多少はね?
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